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結婚相談所Scena
3ヶ月で人生が動き出す。後悔しないために、今動くとき
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。活動を始めると、思うように進まず胸がざわつく瞬間があります。「お見合いがなかなか組めない…」「もっと申し込みが来ると思っていた…」「自分から申し込むのは気が進まない…」「好きなタイプの人とは、なぜかお見合いが組めない…」カウンセラーとして会員さまと伴走する中で、ときにお伝えしにくい核心に触れなければならない場面があります。もちろん、学歴・収入などプロフィール上の条件が群を抜いていて“いわゆるモテるスペック”の方も一定数います。でも…多くの会員さまにとって、現実はもう少しシンプルです。「自分から動く人ほど、チャンスをつかむ」ただ、それだけなんです。特に女性は、「自分から申し込むのはちょっと…」そう感じる方が本当に多いです。ですが、実際には──積極的に活動する女性のほうが、圧倒的に成婚に近い。2024年の成婚白書を見てみると、成婚した女性と退会した女性では、活動量に明確な差が出ています。成婚退会した女性は、平均で24名に申し込みをし、10件のお見合いを組んでいます。一方で退会した女性は、申し込みは10名、お見合いは4件にとどまっています。つまり──成婚した方は、自ら動き、気になる方にはしっかり申し込みをしている。反対に、退会された方に共通するのは“活動量の少なさ”。もちろん、人によってペースがあります。「アグレッシブにいくのは苦手…」そんな方もいらっしゃいます。ですが、結婚相談所で活動する以上、動かないままでは、本当にもったいない。あなたが迷っている間にも、「いいな」と思った方は、誰かと仮交際に進んでいるかもしれない。あなたが止まっているその瞬間、ライバルは一歩、前に進んでいるかもしれない。「登録すれば誰かと自然に出会える」そういう場所ではありません。皆さん、決して安くない料金を支払い、“本気で結婚したい”と願う方ばかり。アプリとは違い、男女ともに覚悟を持って来ています。だからこそ、受け身でいる時間ほど、もったいないものはないのです。あなたのペースで、一歩ずつでいいんですときには休んでもいい。立ち止まったっていい。ただ、動けるときには一緒に進みましょう。せっかくScenaを選んでくださったご縁があるのだから、私は全力であなたをサポートします。でも、実際に歩みを進めるのはあなた自身です。だから、まずは小さな目標からで大丈夫。毎週1件申し込んでみる。プロフィールを少し見直してみる。お見合い後に振り返りをして次に活かしてみる。どれも立派な一歩です。だって、あなたは今、私と一緒に前を向いて進んでいるのだから。結婚相談所には、あなたが思っている以上に多くの“チャンス”が眠っています。受け身のままでは、そのチャンスは拾えない。けれど、ほんの小さな行動で、あなたの未来は大きく動き出します。どうかその勇気を、一歩だけ。一緒に進めていきましょう。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。婚活の場では、「男性が女性をエスコートする」ことが大切で、お見合いでもデートでも紳士的な振る舞いが求められます。でも実は──エスコートがうまく機能するためには、“女性の受け取り方”も、とても大事な要素なんです。さらっと気持ちよくエスコートを受け取れる女性が相手だと、男性も自然と紳士に振る舞いやすくなります。反対に、慣れていない男性や、「恥ずかしくてどうしていいか分からない…」というタイプも多いもの。そんな時、女性のさりげないふるまいが男性の自信をそっと支えることがあります。例えば──「車道側を歩いてくれないから無理でした」「車が来ていても気づかなくて、気が利かないと思ってしまって…」こうして“減点方式”で判断してしまうと、大切なご縁がスルッとこぼれてしまうことも。だけど、女性が少し工夫するだけで景色は変わります。たとえば、そっと自分が歩道側に寄ってみる──その自然な動きひとつで、男性は「こういう風にエスコートすればいいのか」と学び、その後のデートが格段に心地よくなることがあります。レストランで奥の席を譲ろうとしてくれた時、「いえ、どうぞ座ってください」と遠慮で返すと、男性は一瞬戸惑ってしまいます。そんな時は、「ありがとうございます」と、ふんわり笑顔で受け取るだけで十分。エスコートを“してもらう”というより、“お互いに心地よくいられる空気をつくる”という発想のほうが、ふたりの距離はぐっと近くなります。ルールやマナーというより、その場をふたりで心地よく整えていく、温度の交換なんですよね。エスコートに慣れていない男性は決して珍しくありません。知らないから、やらない。恥ずかしいから、ぎこちない。それは“ダメ”なのではなく、あなたと一緒に育っていける、たっぷりの伸びしろです。最初から完璧にエスコートできる人よりも、あなたとの時間の中で少しずつ変わっていける人──そんな相手のほうが、実は「運命の人」に近かったりするものです。エスコートされる側のマナーは自分が主役になることではありません。男性を立てるためでもありません。ふたりで心地よさを育てていくための、小さな思いやり。その積み重ねが、ふたりの関係をじっくり温めていきます。完璧な人を探すより、不器用でもあなたと一緒に歩幅を揃えようとする人を見つけること。それが、案外いちばん幸せへの近道なのかもしれません。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。お二人で丁寧に関係を育み、真剣交際に進み、プロポーズのお気持ちもいただいて——晴れて“成婚退会”へ。本来ならここから先は、未来に向かって歩んでいく、とても幸せな時間です。ですが、ほんの一部ではあるものの、成婚退会後に「破談」になってしまうケースがあります。聞くだけでも胸がギュッとしますよね。今日は、そんな事態を避けるために“事前に知っておくと守れる未来”についてお伝えします。真剣交際中の過ごし方が、実は何より大切になるのです。実はこれが、もっとも多い破談理由です。たとえば——・持病・宗教・借金や経済事情・転勤の可能性など「結婚後はついてきてくれると思っていた」そんな“思い込み”が、すれ違いを生んでしまうことも。言いづらいことこそ、早めに伝えるメリットがあります。大切な人とのこれからを守るために、“後出しにしない勇気”は、とても大きな信頼へ繋がります。Scenaでは、後出しによるリスクも踏まえながら伝え方のサポートもしていますので、どう進めるべきか不安な場合は何でも相談してくださいね。交際が順調に進んでいると、「一緒にいられる時間=進展」と感じてしまいがちです。でも実は、時間だけでは関係は深まりません。特に結婚生活に直結する価値観は、早い段階で丁寧に言葉にして共有しておくことが必要です。・金銭感覚・子どもを望むか、その時期はいつか・結婚式のイメージ・住まいの希望など真剣交際は「好き」という気持ちだけでなく、“生活と未来について話す時間”にしていくことで安心して成婚へ向かえるお二人になっていきます。Scenaでは、真剣交際に入ると「確認すべき項目リスト」をお渡ししています。抜け漏れや聞きづらさを一緒に解消し、無理なく話し合えるようサポートしています。意外と見落とされがちなのが、親御様の気持ちです。IBJでは成婚までの期間が約3ヶ月。ご本人同士は気持ちが前に進んでいても、親御様はそのスピード感に“心が追いつかない”ことがあるのです。「そんな短期間で本当に大丈夫?」「ちゃんと相手を知っているの?」——そう感じてしまうのは、ご家族だからこそ。真剣交際に入った段階で、できれば「お相手がいること」を親御様にお伝えしておくと安心です。いざ成婚のお話をする時も、スムーズに進みやすくなります。破談という言葉は重たく聞こえますが、大切なのは「守れる未来は必ずある」ということ。どれも、事前の確認や対話ができれば防げる可能性がとても高いものばかりです。Scenaでは、嬉しい瞬間も、少し不安な瞬間も、お一人おひとりに寄り添いながら安心して成婚を迎えられるよう全力でサポートしています。真剣交際中の“小さな違和感”や「これ言ってもいいのかな?」という迷いも、どうぞそのまま持ってきてくださいね。お二人の未来が、優しく続いていくものになりますように。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。皆さま、もうマリッジプロジェクトはご覧になりましたか?本気で結婚を目指す男女7名に、約1年にわたって密着した婚活リアリティ番組『TheMarriageProject』。参加者それぞれが抱える迷いや葛藤、そして一歩進むたびに見える成長。“結婚したい”という想いと向き合う姿が、とても丁寧に描かれています。番組には、森香澄さん・カンニング竹山さんも出演され、視点のバランスが良く、とても見応えがあります。まだご覧になっていない方は、こちらからご覧いただけます。 https://www.loungemembers.com/realityshow/ この番組の魅力は、「婚活って本当にこうなんだよね」という瞬間が全てを包み隠さず放送されていること。•理想と現実のギャップに揺れる瞬間•人と向き合うことで気づく、自分のクセや価値観•思うようにいかない時の落ち込み•それでも“もう一度やってみよう”と立ち上がる強さ結婚相談所で日々会員さまをサポートする中で感じることと、重なる場面がいくつもあり、胸がぎゅっとなるシーンが多いです。婚活はキラキラしている部分だけではなく、むしろ「自分自身と丁寧に向き合う時間」。そのリアルが誠実に描かれているからこそ、心に深く残る作品になっているのだと思います。番組では、実際の相談所での活動ステップが自然に描かれていて、「活動ってこんなふうに進んでいくんだ」というイメージが掴みやすい構成です。これから活動を始める方にとっても、現在進行形で頑張っている方にとっても、ヒントや気づきが随所に散りばめられています。現在公開されているのは4話までですが、すでに続きが気になる展開が多く、ますます楽しみです。結婚相談所が舞台のリアリティ番組なので、この先“実際に結婚される方が……”。ここからはネタバレになってしまうので、ぜひご自身の目でご覧くださいね(笑)婚活は、誰かと比べる必要のない“ひとりひとりの道のり”。焦る日があっても、踏み出せない日があっても大丈夫。そんな時に、「自分と同じように頑張っている人がいる」そう感じられるだけで、心がふっと軽くなります。マリッジプロジェクトは、まさにその“心の支え”になるような作品だと感じました。よかったら、ぜひ一度ご覧ください。きっと、あなたの背中をそっと押してくれる瞬間があるはずです。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所 Scena(シーナ)の岩永です。「ゼクシィ縁結び」および「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了が発表され、驚かれた方、不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。長く使ってきたサービスが終わるとき、“この先どう動けばいいんだろう”そんな気持ちになるのは、とても自然なことです。Scenaでは、そんな皆さまの「次の一歩」を真摯に受け止めたいと思っています。ブライダル業界に長く携わってきた身としては、「婚活の土台が大きく動いている」と感じる出来事でした。アプリの会員数は約210万人。結婚相談所の会員も約3万人規模。婚活市場を大きく支えていたサービスだからこそ、今回の発表に驚いた方も多いのではと思います。「どうして、ここまで大きなサービスが撤退するの?」そんな疑問が出てきますよね。あくまで一相談所の視点ですが、今回の撤退には “構造的な課題” があったのではと感じています。ゼクシィ縁結びエージェントの料金体系は、婚活初心者にとって魅力的なほど“安価”でした。しかし結婚相談所というのは、・カウンセラーの人件費・お見合い調整・面談・交際サポートとにかく「人が動く」サービスです。大手になればなるほど、拠点の維持費・人材の確保・広告費・運営コストは増えていきます。“安い価格”で、“手厚いサポート”を、“大規模”で回す…。これは商売として、とても難しい構造です。私は一人で運営しているからこそ、余計な固定費を抑え、価格とサービスのバランスを保てています。ですが、大手が価格帯で同じことをするのにはどうしても限界があります。オンライン婚活アプリは、今や飽和状態。新規参入も多く、ユーザー獲得の広告費は高騰しています。かつての「ゼクシィブランドなら安心」という時代とは違い、ユーザーもアプリの品質を細かく比較し、“合わなければすぐ別のアプリへ” という流れが一般化しています。ブランド力だけでは戦えなくなったことも大きな理由のひとつだと思います。コロナ以降、「真剣な人と効率よく、短期間で会いたい」というニーズが急増しました。アプリの“気軽さ”よりも、相談所の“確実さ”を求める人が増えたのです。ゼクシィはアプリと相談所の両方を展開していたため、事業構造そのものの見直しが必要になったのでは…と感じています。IBJが会員数10万人を超え、成婚数を毎年伸ばし続けているのには、明確な理由があります。IBJは、相談所と仲人が主役のプラットフォーム。機能や仕組みが「仲人のサポートを最大化」するよう作られています。・会員プロフィールの充実度・お見合い成立の仕組み・交際後のフォロー・成婚までのプロセスの透明性すべてが“結婚に最短距離”で設計されています。相談所の価値は、“サポートの質” で決まります。IBJは価格競争ではなく、「成婚にコミットする」という軸で成長してきました。IBJは、全国の相談所同士が“会員様を成婚へ導くために協力し合う文化”があります。もちろんScenaもその中のひとつ。毎日のように紹介し合い、調整し合い、成婚を一緒に作り上げています。この連携文化があるからこそ、会員さんの可能性は何倍にも広がるのです。今回のゼクシィ撤退は、婚活業界全体にとっても大きな転換点だと思います。ただ私は、このニュースを“ネガティブな終わり”ではなく、“自分に本当に合う婚活を見つめ直すきっかけ”と捉えてほしいなと思っています。アプリの良さも、相談所の良さもあります。でも「手厚さ」「安心感」「伴走」の3つは、相談所でしか提供できません。そしてScenaは、あなたの気持ちに寄り添いながら、あなたのペースで、あなたに合うお相手を一緒に探していきます。ゼクシィから移行を考えている方のご相談も、いつでも歓迎しています。不安や疑問があれば、どうぞそのまま話してくださいね。あなたの“次の一歩”を、いつでも応援しています。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。今日は「マッチングアプリと結婚相談所―いちばん大きな違いと、その魅力」についてお話ししたいと思います。以前にもアプリと相談所の違いをご紹介しましたが、今日はもう少し“心の部分”に寄り添ってお話ししてみます。(過去のブログはこちら↓) https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/148223/ アプリは手軽に出会える一方で、・プロフィールの信頼性が見えにくい・メッセージが億劫で続かない・会えたとしても「本当に結婚したい人なのか?」が分からない──そんな壁にぶつかりやすいのも事実です。もちろん、アプリで幸せになられた方もいます。ただ、「結婚を前提に、安心して関係を深めたい」と思った瞬間に、アプリの曖昧さが大きな負担になってしまうこともあります。それは、カウンセラーという存在がそばにいること。少し立ち止まって、想像してみてください。これまで結婚に至らなかったのには、きっと一人ひとり違う理由があります。忙しさだったり、過去の傷だったり、自信の揺らぎだったり…。そんなとき、隣で「本心ではどう思っているの?」「何が引っかかっているの?」「そろそろ、決めても大丈夫だと思うよ」と、そっと背中に手を添える存在がいたらどうでしょうか。自分ひとりでは気づけなかった気持ちを言語化できたり、進みたくても進めなかった一歩を踏み出せたりします。そして、相談所にはご自身にも、お相手にもカウンセラーがいます。双方の気持ちを丁寧につなぎながら、時には言いづらいことも…時には核心に触れるようなことも…誠実に確認して、すれ違いを最小限にしていく。これは、人と人が向き合うからこそできること。AI時代になっても、やっぱり“心”の部分は、人の温度が必要なのだと思います。そして先日、驚きのニュースがありましたね。2026年3月末をもって「ゼクシィ縁結び」、そして6月末には「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了が発表されました。オンライン婚活の代表格である「ゼクシィ縁結び」の会員数は約210万人。結婚相談所型の「ゼクシィ縁結びエージェント」は約31,800人。ブライダル業界に長く携わってきた身としては、「婚活の土台が大きく動いている」と感じる出来事でした。でも、こうした変化の裏側で、“安心して結婚を目指したい人たちのニーズ”はむしろ増えています。手軽な出会いより、確かな出会いを。効率より、心を大切にできる環境を。そんな流れが、少しずつ強まっているのだと思います。結婚は「条件」ではなく、「心」が動いて決まるもの。だからこそ、その心に寄り添う人の存在が欠かせません。ひとりで頑張り続けるのではなく、誰かの手を借りながら、少しずつ前に進んでいく。それが、結婚相談所での婚活のいちばんの魅力だと、私は思っています。あなたの心のペースに合わせて、迷ったときは一緒に考えて、進むときはそっと背中を押す。そんな存在でありたいと思っています。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。今日は11月22日「いい夫婦の日」。街の空気もどこか柔らかく、SNSにも夫婦のエピソードがたくさん流れる日です。プランナー時代、この日は入籍される方が増え、結婚式のお日取りとしてもとても人気でした。私自身も結婚し、夫婦という関係を日々感じながらこの言葉の意味を深く考えるようになりました。「いい夫婦って、特別な二人じゃなくて、お互いを“わかろうとする二人”なんだと思います。」婚活をしていると、条件や価値観、生活リズムなど「合う・合わない」に目が向きがちです。でも、成婚された方のお話を聞いていると共通しているのは、「全部が合っていたわけではなかった」ということ。むしろ──・考え方が少し違う・優先順位がずれている部分がある・得意と不得意がそれぞれ違うそんな“違い”があるからこそ、会話が生まれ、歩み寄りが生まれ、ふたりの関係はゆっくり深まっていきます。“いい夫婦”とは、似ている部分と違う部分のバランスを、無理なく受け止め合える二人のことなのかもしれません。交際が進む中で、最初はぎこちなかった会話が、だんだん自然になっていく瞬間があります。「この人となら、飾らない自分でいられるかも」そう感じたとき、心の角がふっと取れたような、あのやわらかい感覚。この“自然体になれる瞬間”は、結婚相手を選ぶうえで、とても大切なサインです。大きなときめきよりも、安心がじんわり広がるような関係。それこそが“いい夫婦”のはじまりなのだと思います。“いい夫婦の日”に書くのも少し照れくさいのですが、いい夫婦は最初から完璧ではありません。どのご夫婦も、背景も育ちも癖も、すべてが違うところから始まります。でも──「この人となら、丁寧に生きていける」そう思える相手と出会えたとき、夫婦という形は自然と育っていきます。婚活は、ただ相手を選ぶだけの作業ではなく、“誰と未来をつくりたいか”を探す旅。その先にあるのが、今日といういい夫婦の日なのだと思います。まだ見ぬ未来のパートナーと、来年の11月22日を並んで迎えているあなたを想像しながら。あなたの日々に、あたたかい巡り合わせが訪れますように。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。プレ交際に進んだ時、「どう進めたらうまくいくんだろう…」「このまま本当に心が動くのかな?」そんな不安を抱える方は、とても多いです。今日は、そんな気持ちにそっと寄り添いながら“3ヶ月で成婚に導くための、プレ交際の進め方”をお伝えします。人は、会う回数が増えるほど、自然と心がほぐれていきます。一目惚れのような強いときめきは時間とともに薄れていきますが、会社や習い事などで何度も顔を合わせるうちに「最初は気にしてなかったけど、なんだか良いかも」と惹かれていくことってありませんか?恋愛は、必ずしも“最初の印象”だけで決まらない。これは婚活でもまったく同じです。ポイントは、毎日連絡をとり、毎週会うこと。といっても、長文のメッセージを送り合う必要はありません。•「おはよう、今日も頑張ってね」•「今帰りました。お疲れさま」このくらいの短い挨拶で十分です。“ちゃんとつながっている”という安心感が生まれます。会うのも、仕事終わりの1〜2時間で大丈夫。何時間もデートを頑張らなくていいんです。小さな連絡、小さな時間の積み重ねがゆっくり、でも確実に心の距離を縮めてくれます。毎日少しずつ関わることで、ある日ふと、こんな変化が訪れます。「この人と過ごす時間が、なんだか心地いい」「もっと知りたいな」逆に、「うーん…どうしても違和感が消えない」と思うこともあります。どちらでも大丈夫。どちらも“前に進んでいる証拠”です。良いと思えたら真剣交際へ。違うと思えば交際終了へ。その積み重ねが、あなた自身の“本当の好み”や“理想の関係”を少しずつ教えてくれます。婚活は、何年も続けるものではありません。いま過ごしているこの数ヶ月が、これからの人生を大きく変えていく時間になります。忙しい日々の中で、少しだけ“婚活の優先順位”を上げてみてください。あなたの未来は、その一歩から動き始めます。プレ交際に進んだら、ぜひ今日お話ししたことを「騙されたと思って」試してみてください。完璧じゃなくて大丈夫。できる範囲で、一つひとつ。その少しの積み重ねが、あなたの未来をつくってくれます。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。前回は、お見合いで大切にしたい“心の準備”についてお話ししました。前回の記事はこちら https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/153998/ 本日はもう一歩踏み込み、実際のお見合いの場で意識したいポイントと、その後に続く、お返事(プレ交際の可否)についてお伝えします。お見合い時のお茶代は男性が支払う決まりがあります。女性は「払っていただくのが当たり前」ではなく、しっかり感謝を伝えることがとても大切です。しかし…実は男性会員さんからよく聞くのが、「お礼がなかったように感じました…」という声。一度だけではなく、ぜひ3回伝えてみてください。•席を立つとき•お店を出るとき•別れ際この3タイミングでの「ありがとうございました」は、その日のお見合いが心地よかったことが自然と伝わり、とても好印象につながります。最近は、女性がちょっとした手土産を渡されるケースも増えています。たとえば、ある女性会員さまはスターバックスカードに「私のおすすめは○○です。ぜひ飲んでみてください」と小さなメモを添えて渡されました。男性はその心遣いにとても感動され、「この人と過ごす時間はきっとあたたかいんだろうな」と感じられたそうです。ただし手土産は“義務”ではありません。最も大切なのは、笑顔で伝えるお礼のひと言。そこだけは忘れないようにしましょう。そして、次はないかな…と思う相手には手土産は不要。誤解を与えないためにも、この線引きは大切です。お見合いが終わると、プレ交際に進むかどうかのお返事をする必要があります。プレ交際とはいえ「お友達」。一度会っただけで結婚を決めるわけではありません。•もう少し話してみたいな•もう少し知ってみたいなそんな気持ちが少しでもあるなら、積極的に「交際希望」を出してみてください。相手の返事を待ってから考える“様子見”は、実はとてももったいないこと。あなたが心を開けば、お相手も安心して心を開いてくれます。上級者の女性は、別れ際に「次回またお会いできるのが楽しみです」とひと言添えます。この一言で、お相手は自信を持って交際希望を出せるようになります。お見合いは誰でも緊張します。普段の魅力が出しきれないこともよくあります。もし迷ったときは、「もう一度お見合いの気持ちで会ってみる」という選択も大賛成。フランクな場所で話せば、また違った良さが見えてくることもあります。大切なのは粗探しではなく、その人の「良いところ」に目を向けられるかどうか。ここができる女性は、プロポーズまでの道が驚くほどスムーズです。交際希望の理由入力は任意ですが、相談所同士はあなたの理由をお相手へ共有することがあります。だからこそ、•「価値観が合いそうと思いました」→どの話でそう感じたのか?•「一緒にいて楽しかったです」→何が楽しかったのか?具体的に書くほど、お相手への好意がしっかり伝わります。そして私たちカウンセラーも、より良いサポートができるようになります。お見合いは“点”の時間。でも、プレ交際はその点が“線”になっていく時間です。好印象の積み重ねは、意識次第でいくらでも作れます。あなたの魅力を、あなた自身が一番上手に伝えられるように。今日のポイントが、これからの出会いの追い風になりますように。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんばんは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。今日は「お見合いで大切な心得」を、女性向けにお伝えしたいと思います。お見合い当日は、どうしても緊張してしまうもの。でも、ほんの少し意識を変えるだけで、あなたの魅力はぐっと伝わりやすくなります。10分前には到着して、身だしなみを整えたり、プロフィールを見返したり。そうした小さな余裕は、そのまま立ち居振る舞いに現れます。待つ間は、お相手がどこから見ていても恥ずかしくない姿勢で。もたれかかったり腕を組むより、今日の出会いを楽しみにしている“柔らかな姿”でいたいですね。そして、お相手を見つけたらぜひ女性から笑顔でご挨拶を。それだけで空気がふわっと明るくなります。「そんなの当たり前にできている」と思う方も多いのですが、意外とできていないのが“お席の確保”。予約のないお店では、女性が先に到着した場合、お席を確保しておくのはまったく問題ありません。むしろ多くの男性が「気が利くな」と好印象を持たれます。お見合いは“あなたひとり”とだけしているわけではありません。こうしたささやかな行動が、他の女性との差になることもあります。男性からよく聞くお声に、・つまらなさそう・目を合わせてくれない・質問を返してくれず会話が広がらないというものがあります。これらは決して“興味がない”のではなく、ただ緊張している女性に多い傾向です。反対に、積極的な方にありがちなのは「条件の話が多くなる」というケース。男性は“面接されているみたい”と感じてしまいます。お見合いは条件確認の場ではなく、空気が合うかどうかを感じる場。お見合いの1時間は、もっと軽やかでいいのです。プロフィールだけで完璧な人を探すのは、AIが得意な領域。もちろんIBJのシステム内でも条件検索からお相手を選んでいただけます。でも人柄や安心感、温度感といった“目に見えない部分”は、実際に会わないとわかりません。お申し込みが条件にぴったりでなくても、「これは未来のパートナーとの出会いの練習」くらいの軽い気持ちで会ってみるのもおすすめです。また、自分が申し込んだ場合は緊張してしまうものですが、“お申し受け”の立場で会うとリラックスしやすい、という方も多いです。迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてください。動いた分だけ、未来は確実に近づきます。これは本当に多いパターンです。あなたが「ちょっといいかも」と感じる男性は、他の女性にとっても同じ。だからこそ、“出会いの場に出る速度”も、幸せを掴む大事なポイントです。お見合いは、あなたの魅力を伝える最初のステージ。完璧である必要はありませんが、ほんの小さな姿勢や心の余裕があなたの品と温かさをそっと後押ししてくれます。Scenaは、いつでもあなたの味方です。一緒に一歩ずつ進んでいきましょうね。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
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