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3ヶ月で人生が動き出す|後悔しない選択のための婚活
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。皆さま、もうマリッジプロジェクトはご覧になりましたか?本気で結婚を目指す男女7名に、約1年にわたって密着した婚活リアリティ番組『TheMarriageProject』。参加者それぞれが抱える迷いや葛藤、そして一歩進むたびに見える成長。“結婚したい”という想いと向き合う姿が、とても丁寧に描かれています。番組には、森香澄さん・カンニング竹山さんも出演され、視点のバランスが良く、とても見応えがあります。まだご覧になっていない方は、こちらからご覧いただけます。 https://www.loungemembers.com/realityshow/ この番組の魅力は、「婚活って本当にこうなんだよね」という瞬間が全てを包み隠さず放送されていること。•理想と現実のギャップに揺れる瞬間•人と向き合うことで気づく、自分のクセや価値観•思うようにいかない時の落ち込み•それでも“もう一度やってみよう”と立ち上がる強さ結婚相談所で日々会員さまをサポートする中で感じることと、重なる場面がいくつもあり、胸がぎゅっとなるシーンが多いです。婚活はキラキラしている部分だけではなく、むしろ「自分自身と丁寧に向き合う時間」。そのリアルが誠実に描かれているからこそ、心に深く残る作品になっているのだと思います。番組では、実際の相談所での活動ステップが自然に描かれていて、「活動ってこんなふうに進んでいくんだ」というイメージが掴みやすい構成です。これから活動を始める方にとっても、現在進行形で頑張っている方にとっても、ヒントや気づきが随所に散りばめられています。現在公開されているのは4話までですが、すでに続きが気になる展開が多く、ますます楽しみです。結婚相談所が舞台のリアリティ番組なので、この先“実際に結婚される方が……”。ここからはネタバレになってしまうので、ぜひご自身の目でご覧くださいね(笑)婚活は、誰かと比べる必要のない“ひとりひとりの道のり”。焦る日があっても、踏み出せない日があっても大丈夫。そんな時に、「自分と同じように頑張っている人がいる」そう感じられるだけで、心がふっと軽くなります。マリッジプロジェクトは、まさにその“心の支え”になるような作品だと感じました。よかったら、ぜひ一度ご覧ください。きっと、あなたの背中をそっと押してくれる瞬間があるはずです。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所 Scena(シーナ)の岩永です。「ゼクシィ縁結び」および「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了が発表され、驚かれた方、不安を感じている方もいらっしゃるかもしれません。長く使ってきたサービスが終わるとき、“この先どう動けばいいんだろう”そんな気持ちになるのは、とても自然なことです。Scenaでは、そんな皆さまの「次の一歩」を真摯に受け止めたいと思っています。ブライダル業界に長く携わってきた身としては、「婚活の土台が大きく動いている」と感じる出来事でした。アプリの会員数は約210万人。結婚相談所の会員も約3万人規模。婚活市場を大きく支えていたサービスだからこそ、今回の発表に驚いた方も多いのではと思います。「どうして、ここまで大きなサービスが撤退するの?」そんな疑問が出てきますよね。あくまで一相談所の視点ですが、今回の撤退には “構造的な課題” があったのではと感じています。ゼクシィ縁結びエージェントの料金体系は、婚活初心者にとって魅力的なほど“安価”でした。しかし結婚相談所というのは、・カウンセラーの人件費・お見合い調整・面談・交際サポートとにかく「人が動く」サービスです。大手になればなるほど、拠点の維持費・人材の確保・広告費・運営コストは増えていきます。“安い価格”で、“手厚いサポート”を、“大規模”で回す…。これは商売として、とても難しい構造です。私は一人で運営しているからこそ、余計な固定費を抑え、価格とサービスのバランスを保てています。ですが、大手が価格帯で同じことをするのにはどうしても限界があります。オンライン婚活アプリは、今や飽和状態。新規参入も多く、ユーザー獲得の広告費は高騰しています。かつての「ゼクシィブランドなら安心」という時代とは違い、ユーザーもアプリの品質を細かく比較し、“合わなければすぐ別のアプリへ” という流れが一般化しています。ブランド力だけでは戦えなくなったことも大きな理由のひとつだと思います。コロナ以降、「真剣な人と効率よく、短期間で会いたい」というニーズが急増しました。アプリの“気軽さ”よりも、相談所の“確実さ”を求める人が増えたのです。ゼクシィはアプリと相談所の両方を展開していたため、事業構造そのものの見直しが必要になったのでは…と感じています。IBJが会員数10万人を超え、成婚数を毎年伸ばし続けているのには、明確な理由があります。IBJは、相談所と仲人が主役のプラットフォーム。機能や仕組みが「仲人のサポートを最大化」するよう作られています。・会員プロフィールの充実度・お見合い成立の仕組み・交際後のフォロー・成婚までのプロセスの透明性すべてが“結婚に最短距離”で設計されています。相談所の価値は、“サポートの質” で決まります。IBJは価格競争ではなく、「成婚にコミットする」という軸で成長してきました。IBJは、全国の相談所同士が“会員様を成婚へ導くために協力し合う文化”があります。もちろんScenaもその中のひとつ。毎日のように紹介し合い、調整し合い、成婚を一緒に作り上げています。この連携文化があるからこそ、会員さんの可能性は何倍にも広がるのです。今回のゼクシィ撤退は、婚活業界全体にとっても大きな転換点だと思います。ただ私は、このニュースを“ネガティブな終わり”ではなく、“自分に本当に合う婚活を見つめ直すきっかけ”と捉えてほしいなと思っています。アプリの良さも、相談所の良さもあります。でも「手厚さ」「安心感」「伴走」の3つは、相談所でしか提供できません。そしてScenaは、あなたの気持ちに寄り添いながら、あなたのペースで、あなたに合うお相手を一緒に探していきます。ゼクシィから移行を考えている方のご相談も、いつでも歓迎しています。不安や疑問があれば、どうぞそのまま話してくださいね。あなたの“次の一歩”を、いつでも応援しています。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。今日は「マッチングアプリと結婚相談所―いちばん大きな違いと、その魅力」についてお話ししたいと思います。以前にもアプリと相談所の違いをご紹介しましたが、今日はもう少し“心の部分”に寄り添ってお話ししてみます。(過去のブログはこちら↓) https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/148223/ アプリは手軽に出会える一方で、・プロフィールの信頼性が見えにくい・メッセージが億劫で続かない・会えたとしても「本当に結婚したい人なのか?」が分からない──そんな壁にぶつかりやすいのも事実です。もちろん、アプリで幸せになられた方もいます。ただ、「結婚を前提に、安心して関係を深めたい」と思った瞬間に、アプリの曖昧さが大きな負担になってしまうこともあります。それは、カウンセラーという存在がそばにいること。少し立ち止まって、想像してみてください。これまで結婚に至らなかったのには、きっと一人ひとり違う理由があります。忙しさだったり、過去の傷だったり、自信の揺らぎだったり…。そんなとき、隣で「本心ではどう思っているの?」「何が引っかかっているの?」「そろそろ、決めても大丈夫だと思うよ」と、そっと背中に手を添える存在がいたらどうでしょうか。自分ひとりでは気づけなかった気持ちを言語化できたり、進みたくても進めなかった一歩を踏み出せたりします。そして、相談所にはご自身にも、お相手にもカウンセラーがいます。双方の気持ちを丁寧につなぎながら、時には言いづらいことも…時には核心に触れるようなことも…誠実に確認して、すれ違いを最小限にしていく。これは、人と人が向き合うからこそできること。AI時代になっても、やっぱり“心”の部分は、人の温度が必要なのだと思います。そして先日、驚きのニュースがありましたね。2026年3月末をもって「ゼクシィ縁結び」、そして6月末には「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了が発表されました。オンライン婚活の代表格である「ゼクシィ縁結び」の会員数は約210万人。結婚相談所型の「ゼクシィ縁結びエージェント」は約31,800人。ブライダル業界に長く携わってきた身としては、「婚活の土台が大きく動いている」と感じる出来事でした。でも、こうした変化の裏側で、“安心して結婚を目指したい人たちのニーズ”はむしろ増えています。手軽な出会いより、確かな出会いを。効率より、心を大切にできる環境を。そんな流れが、少しずつ強まっているのだと思います。結婚は「条件」ではなく、「心」が動いて決まるもの。だからこそ、その心に寄り添う人の存在が欠かせません。ひとりで頑張り続けるのではなく、誰かの手を借りながら、少しずつ前に進んでいく。それが、結婚相談所での婚活のいちばんの魅力だと、私は思っています。あなたの心のペースに合わせて、迷ったときは一緒に考えて、進むときはそっと背中を押す。そんな存在でありたいと思っています。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。今日は11月22日「いい夫婦の日」。街の空気もどこか柔らかく、SNSにも夫婦のエピソードがたくさん流れる日です。プランナー時代、この日は入籍される方が増え、結婚式のお日取りとしてもとても人気でした。私自身も結婚し、夫婦という関係を日々感じながらこの言葉の意味を深く考えるようになりました。「いい夫婦って、特別な二人じゃなくて、お互いを“わかろうとする二人”なんだと思います。」婚活をしていると、条件や価値観、生活リズムなど「合う・合わない」に目が向きがちです。でも、成婚された方のお話を聞いていると共通しているのは、「全部が合っていたわけではなかった」ということ。むしろ──・考え方が少し違う・優先順位がずれている部分がある・得意と不得意がそれぞれ違うそんな“違い”があるからこそ、会話が生まれ、歩み寄りが生まれ、ふたりの関係はゆっくり深まっていきます。“いい夫婦”とは、似ている部分と違う部分のバランスを、無理なく受け止め合える二人のことなのかもしれません。交際が進む中で、最初はぎこちなかった会話が、だんだん自然になっていく瞬間があります。「この人となら、飾らない自分でいられるかも」そう感じたとき、心の角がふっと取れたような、あのやわらかい感覚。この“自然体になれる瞬間”は、結婚相手を選ぶうえで、とても大切なサインです。大きなときめきよりも、安心がじんわり広がるような関係。それこそが“いい夫婦”のはじまりなのだと思います。“いい夫婦の日”に書くのも少し照れくさいのですが、いい夫婦は最初から完璧ではありません。どのご夫婦も、背景も育ちも癖も、すべてが違うところから始まります。でも──「この人となら、丁寧に生きていける」そう思える相手と出会えたとき、夫婦という形は自然と育っていきます。婚活は、ただ相手を選ぶだけの作業ではなく、“誰と未来をつくりたいか”を探す旅。その先にあるのが、今日といういい夫婦の日なのだと思います。まだ見ぬ未来のパートナーと、来年の11月22日を並んで迎えているあなたを想像しながら。あなたの日々に、あたたかい巡り合わせが訪れますように。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。プレ交際に進んだ時、「どう進めたらうまくいくんだろう…」「このまま本当に心が動くのかな?」そんな不安を抱える方は、とても多いです。今日は、そんな気持ちにそっと寄り添いながら“3ヶ月で成婚に導くための、プレ交際の進め方”をお伝えします。人は、会う回数が増えるほど、自然と心がほぐれていきます。一目惚れのような強いときめきは時間とともに薄れていきますが、会社や習い事などで何度も顔を合わせるうちに「最初は気にしてなかったけど、なんだか良いかも」と惹かれていくことってありませんか?恋愛は、必ずしも“最初の印象”だけで決まらない。これは婚活でもまったく同じです。ポイントは、毎日連絡をとり、毎週会うこと。といっても、長文のメッセージを送り合う必要はありません。•「おはよう、今日も頑張ってね」•「今帰りました。お疲れさま」このくらいの短い挨拶で十分です。“ちゃんとつながっている”という安心感が生まれます。会うのも、仕事終わりの1〜2時間で大丈夫。何時間もデートを頑張らなくていいんです。小さな連絡、小さな時間の積み重ねがゆっくり、でも確実に心の距離を縮めてくれます。毎日少しずつ関わることで、ある日ふと、こんな変化が訪れます。「この人と過ごす時間が、なんだか心地いい」「もっと知りたいな」逆に、「うーん…どうしても違和感が消えない」と思うこともあります。どちらでも大丈夫。どちらも“前に進んでいる証拠”です。良いと思えたら真剣交際へ。違うと思えば交際終了へ。その積み重ねが、あなた自身の“本当の好み”や“理想の関係”を少しずつ教えてくれます。婚活は、何年も続けるものではありません。いま過ごしているこの数ヶ月が、これからの人生を大きく変えていく時間になります。忙しい日々の中で、少しだけ“婚活の優先順位”を上げてみてください。あなたの未来は、その一歩から動き始めます。プレ交際に進んだら、ぜひ今日お話ししたことを「騙されたと思って」試してみてください。完璧じゃなくて大丈夫。できる範囲で、一つひとつ。その少しの積み重ねが、あなたの未来をつくってくれます。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。前回は、お見合いで大切にしたい“心の準備”についてお話ししました。前回の記事はこちら https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/153998/ 本日はもう一歩踏み込み、実際のお見合いの場で意識したいポイントと、その後に続く、お返事(プレ交際の可否)についてお伝えします。お見合い時のお茶代は男性が支払う決まりがあります。女性は「払っていただくのが当たり前」ではなく、しっかり感謝を伝えることがとても大切です。しかし…実は男性会員さんからよく聞くのが、「お礼がなかったように感じました…」という声。一度だけではなく、ぜひ3回伝えてみてください。•席を立つとき•お店を出るとき•別れ際この3タイミングでの「ありがとうございました」は、その日のお見合いが心地よかったことが自然と伝わり、とても好印象につながります。最近は、女性がちょっとした手土産を渡されるケースも増えています。たとえば、ある女性会員さまはスターバックスカードに「私のおすすめは○○です。ぜひ飲んでみてください」と小さなメモを添えて渡されました。男性はその心遣いにとても感動され、「この人と過ごす時間はきっとあたたかいんだろうな」と感じられたそうです。ただし手土産は“義務”ではありません。最も大切なのは、笑顔で伝えるお礼のひと言。そこだけは忘れないようにしましょう。そして、次はないかな…と思う相手には手土産は不要。誤解を与えないためにも、この線引きは大切です。お見合いが終わると、プレ交際に進むかどうかのお返事をする必要があります。プレ交際とはいえ「お友達」。一度会っただけで結婚を決めるわけではありません。•もう少し話してみたいな•もう少し知ってみたいなそんな気持ちが少しでもあるなら、積極的に「交際希望」を出してみてください。相手の返事を待ってから考える“様子見”は、実はとてももったいないこと。あなたが心を開けば、お相手も安心して心を開いてくれます。上級者の女性は、別れ際に「次回またお会いできるのが楽しみです」とひと言添えます。この一言で、お相手は自信を持って交際希望を出せるようになります。お見合いは誰でも緊張します。普段の魅力が出しきれないこともよくあります。もし迷ったときは、「もう一度お見合いの気持ちで会ってみる」という選択も大賛成。フランクな場所で話せば、また違った良さが見えてくることもあります。大切なのは粗探しではなく、その人の「良いところ」に目を向けられるかどうか。ここができる女性は、プロポーズまでの道が驚くほどスムーズです。交際希望の理由入力は任意ですが、相談所同士はあなたの理由をお相手へ共有することがあります。だからこそ、•「価値観が合いそうと思いました」→どの話でそう感じたのか?•「一緒にいて楽しかったです」→何が楽しかったのか?具体的に書くほど、お相手への好意がしっかり伝わります。そして私たちカウンセラーも、より良いサポートができるようになります。お見合いは“点”の時間。でも、プレ交際はその点が“線”になっていく時間です。好印象の積み重ねは、意識次第でいくらでも作れます。あなたの魅力を、あなた自身が一番上手に伝えられるように。今日のポイントが、これからの出会いの追い風になりますように。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんばんは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。今日は「お見合いで大切な心得」を、女性向けにお伝えしたいと思います。お見合い当日は、どうしても緊張してしまうもの。でも、ほんの少し意識を変えるだけで、あなたの魅力はぐっと伝わりやすくなります。10分前には到着して、身だしなみを整えたり、プロフィールを見返したり。そうした小さな余裕は、そのまま立ち居振る舞いに現れます。待つ間は、お相手がどこから見ていても恥ずかしくない姿勢で。もたれかかったり腕を組むより、今日の出会いを楽しみにしている“柔らかな姿”でいたいですね。そして、お相手を見つけたらぜひ女性から笑顔でご挨拶を。それだけで空気がふわっと明るくなります。「そんなの当たり前にできている」と思う方も多いのですが、意外とできていないのが“お席の確保”。予約のないお店では、女性が先に到着した場合、お席を確保しておくのはまったく問題ありません。むしろ多くの男性が「気が利くな」と好印象を持たれます。お見合いは“あなたひとり”とだけしているわけではありません。こうしたささやかな行動が、他の女性との差になることもあります。男性からよく聞くお声に、・つまらなさそう・目を合わせてくれない・質問を返してくれず会話が広がらないというものがあります。これらは決して“興味がない”のではなく、ただ緊張している女性に多い傾向です。反対に、積極的な方にありがちなのは「条件の話が多くなる」というケース。男性は“面接されているみたい”と感じてしまいます。お見合いは条件確認の場ではなく、空気が合うかどうかを感じる場。お見合いの1時間は、もっと軽やかでいいのです。プロフィールだけで完璧な人を探すのは、AIが得意な領域。もちろんIBJのシステム内でも条件検索からお相手を選んでいただけます。でも人柄や安心感、温度感といった“目に見えない部分”は、実際に会わないとわかりません。お申し込みが条件にぴったりでなくても、「これは未来のパートナーとの出会いの練習」くらいの軽い気持ちで会ってみるのもおすすめです。また、自分が申し込んだ場合は緊張してしまうものですが、“お申し受け”の立場で会うとリラックスしやすい、という方も多いです。迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてください。動いた分だけ、未来は確実に近づきます。これは本当に多いパターンです。あなたが「ちょっといいかも」と感じる男性は、他の女性にとっても同じ。だからこそ、“出会いの場に出る速度”も、幸せを掴む大事なポイントです。お見合いは、あなたの魅力を伝える最初のステージ。完璧である必要はありませんが、ほんの小さな姿勢や心の余裕があなたの品と温かさをそっと後押ししてくれます。Scenaは、いつでもあなたの味方です。一緒に一歩ずつ進んでいきましょうね。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。「活動が始まったら、どんな毎日になるの?」「申し込みって、どのくらいすればいいの?」そんなご相談をよくいただきます。今日はIBJ成婚白書2024のデータから、「成婚する人はどんな活動をしているのか?」を、分かりやすくまとめました。数字は少し難しく感じるかもしれませんが、読めば“なぜ積極性が大事なのか”がすっと腑に落ちるはず。これから婚活をされる方にとって、心強い指針になります。プロフィールが公開されると活動スタート。IBJの検索システムでは24時間いつでもお相手探しができます。•気になる相手に「お申し込み」•お相手からの「お申し受け」この2つのアクションで、出会いのチャンスが広がっていきます。数字で見ると、婚活の流れはとてもシンプル。•お申込み→お見合い成立:20件に1件•お見合い→プレ交際:3件に1件•プレ交際→真剣交際:12〜13件に1件•真剣交際→成婚:2件に1件最初の「お申し込み→お見合い成立」が最もハードルが高め。だからこそ、「まずは動く」が何より大切になります。成婚者と退会者を比較すると、はっきりとした差が出ています。成婚者は男女とも退会者より3〜4歳若い傾向。→若くないと難しいという意味ではなく、「始めるのを先延ばしにするとライバルが増える」ということ。成婚者の方が約5ヶ月短い。→迷う前に判断・行動できている。•成婚男性:12件(退会者の約4倍)•成婚女性:10件(退会者の約2.5倍)•成婚男性:51件(退会者30件)•成婚女性:24件(退会者10件)•成婚男性:36件(退会者6件)•成婚女性:101件(退会者60件)数字を見ると一目瞭然。成婚する人ほど、自分から動いているのです。男性:とにかく申込み量がカギ男性は女性より申受数が少なく、半分〜1/3ほど。だからこそ「興味があればまず申し込む」ことが必須。女性:受け身にならないことが最重要女性は申受数が多いため、受け身になりがちですが、データでは「自分から申し込む女性」ほど成婚が早いと明確に出ています。一歩踏み出せる女性は、同年代より大きなアドバンテージを持てます。成婚白書の中でも興味深いデータがこちら。•150日で6割以上が成婚•200日以内で約8割が成婚つまり、半年〜7ヶ月が婚活の勝負どころ。決断を先延ばしにすると、お互いの温度感がずれやすくなります。ここは相談所と二人三脚で進めていきましょう。成婚者の行動には、共通点があります。•多く申し込み•多くの人に会い•決断が早い反対に「申し込みが少ない」「日程調整が後回し」「悩みすぎる」こうした小さなストップは、チャンスを逃す原因に。婚活は“量より質”と言われますが、質をつくるのは、まず量の行動です。あなたの一歩一歩が、未来へ続く大事な行動。Scenaでは、その一歩が迷わないよう、しっかり伴走していきます。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんばんは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。今日は、IBJ主催の勉強会に参加してきました。IBJでは定期的に数多くの講座を用意してくださっており、そのテーマも「カウンセリングの構築」「成婚までの伴走力」「オンライン面談の質向上」など多岐にわたります。毎回感じるのですが、こうした学びの場は、カウンセラー自身の知識や技術だけでなく“心の姿勢”を整える時間でもあります。今回の勉強会もまさにそのひとつでした。今日のメインはロープレ。会員様役とカウンセラー役を交互に担当し、それぞれの立場の“気持ち”を深く知るための時間です。会員様役になると、「こんな言葉のかけ方は安心する」「これはちょっと気持ちがざわつくかもしれない」など、普段とは違う角度で気づきが生まれます。逆にカウンセラー役では、短い時間の中でも、相手の本音を引き出せる問いかけ方や、迷いを整理する言葉の選び方など、普段のカウンセリングを見直すきっかけがいくつもありました。Zoomでのロープレということもあり、正直、自分の番になると緊張してしまいましたが…(笑)それでも参加者の皆さんからのフィードバックは温かくて、「もっとこうできるな」「ここは良い方向に伸ばせそう」と、素直に受け取れる、とてもありがたい学びの時間になりました。そして先日、IBJではカウンセラーコンテストが開催されました。結婚相談所はどこも「仲人の質」がそのまま成婚実績に直結します。だからこそ各相談所が“切磋琢磨し合える場”をつくり、業界全体のレベルアップを図るというこの取り組みは、本当に意義深いなと感じています。ファイナルステージに進んだのは、予選・セミファイナルを勝ち抜いた5名のカウンセラー。会場には応援グッズを手にした加盟店の方々や、遠方から駆けつけた人たちも多く、空気はあたたかくもピリッとした緊張感に包まれていたそうです。さらにオンライン配信を含めると、約900名が参加。この数字を見ただけでも、どれだけ注目されていたイベントかが伝わりますよね。ロープレの順番は当日くじ引き。相手役もその場で発表されるという完全ライブ形式。控え室で待っている間の緊張を想像すると、胸がきゅっとなるくらいです。審査内容は「セカンドカウンセリング」。成婚までの道のりに欠かせない、大切な関わり方が問われる場面です。持ち時間はわずか30分。通常の面談よりも短いにも関わらず、ファイナリストの方々は全員、“目の前の一人に心を寄せる姿勢”を崩さず、丁寧に向き合っていたのが印象的でした。そして、今年のグランプリに輝いたのはみずたま婚活salon 大矢みずきさん。審査員だけでなく、観覧者の票も集め、会場が大きな拍手に包まれたそうです。今回の勉強会やコンテストを通して改めて思ったのは、「カウンセラーが学び続ける姿勢は、必ず会員様の未来につながる」ということ。婚活は、ときに迷ったり、立ち止まりたくなったりするものです。そんな時に、そっと隣に立って背中を押せる存在であるためには、知識やデータだけではなく、相手の気持ちを受け止める“感性”も磨き続けていく必要があります。今回得た学びは、すべてScenaのサポートに還元していきます。会員様が安心して活動できるように、そして心から「結婚してよかった」と思える未来にたどり着けるように。これからも、丁寧に、一歩ずつ。Scenaは伴走しながら進んでまいります🌷結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
こんにちは。結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です。本日は、2025年10月度のIBJ最新データをお届けします。•登録会員数:103,492名•10月の新規入会者数:6,391名•月間お見合い成立数:88,714件•10月のご成婚者数:1,661名10月だけで6,391名もの方が新たに登録されています。もちろん、Scenaで活動されている皆さまもその中に含まれています。毎月これほど多くの方が“未来のパートナー”を探し始めているなんて、本当にすごいことですよね。そして、IBJの登録会員数はついに10万人を突破。Scenaで活動するということは、この10万人超の中からご縁を見つけるということです。同じ時間をかけて活動するなら、出会える数が多いほど“理想の方に出会える確率”も高まります。IBJは国内最大の結婚相談所ネットワーク。その会員数の多さが、あなたの婚活を確実に後押ししてくれます。ちなみに、ここ数年の会員数の推移は…•2023年:約8.8万人•2024年:約9.7万人•2025年10月現在:10.3万人超この3年だけでも、右肩上がりの成長を続けています。それだけ「結婚相談所での出会い」が“スタンダードな選択肢”になってきている証拠ですね。1,661組もの方が、新しい人生の一歩を踏み出されました。この数字の一つひとつに、それぞれの“物語”があります。早くから行動された方が、自分の幸せを確実に掴んでおられるのです。出会いは、待っているだけでは訪れないもの。動き出した人から、人生は少しずつ変わっていきます。その背景には、誰かの勇気や努力、そして“運命の出会い”が詰まっているのです。あなたもこの10万人の中から、“たったひとりの人”に出会ってみませんか。Scenaでは、あなたが“はじめの一歩”を踏み出すその日を、心から待っています。結婚相談所Scena 岩永🌷結婚相談所Scena▪️公式HP https://scena-marriage.com/ ▪️Instagramhttps://www.instagram.com/agent_scena?igsh=MWR3aHJ2cGZrcDg5dw%3D%3D&utm_source=qr▪️お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/ contact
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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