35歳で結婚した私が思う、婚活で大切にしてほしいこと
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こんにちは。
東大阪を拠点に、大阪・奈良エリアを中心に活動している、
少人数制結婚相談所 Scena(シーナ) の岩永です🌷
最近、会員さまから
「岩永さんご夫婦みたいな夫婦に憧れます」
と言っていただくことが増えました。
まだまだ結婚生活も長いわけではないので、そんなふうに言っていただくのは少し恐縮なのですが、夫とは出会ってからもう10年以上。
結婚してからも、
「この人と結婚してよかったな」
と思うことは、今でも日々あります。
先日も会員さまとお茶をしながら、ここでは書けないような恋バナをたくさんしました。笑
ちょうど真剣交際に入るタイミングだったので、カウンセラーとしての意見はもちろん、私自身が結婚生活を送っているからこそ話せることもお伝えしました。
婚活では、年収や職業、学歴、年齢など、どうしても「条件」が目に入ります。
もちろん、条件も大切です。
でも、実際に一緒に過ごしてみないと分からないことも、たくさんあります。
どんなに条件のいい人でも、
「なぜか一緒にいると疲れる」
「自分らしくいられない」
ということもあれば、
逆に、条件だけを見れば完璧ではなくても、
「この人といると安心する」
「この人となら頑張れそう」
と思える人もいます。
私たち夫婦も、最初から何もかもぴったり合っていたわけではありません。
それでも、
「この人なら、お互いに合わせる努力ができる」
そう思えたことが、結婚を決めるうえで大きかったのだと思います。
ちなみに私は、お腹が空くと不機嫌になりやすいのですが(笑)、夫はそれを知っているので、私が機嫌を悪くする前にご飯を用意してくれたりします。
そんな小さなことの積み重ねが、結婚生活なのかもしれません。
夫が年収300万円でも、1,000万円でも、私はきっとこの人と結婚したいと思っていたと思います。
もちろん、お金は大切です。
でも、これから先、会社がどうなるか、病気になるか、何が起こるかは誰にも分かりません。
だからこそ私は、条件だけではなく、
「この人と一緒にいる自分は、幸せだと思えるか」
を大切にしてほしいと思っています。
婚活カウンセラーとして、そして35歳で結婚した一人の女性として。
自分自身が経験してきたことだからこそ、伝えられることがあると思っています。
「この人でいいのかな?」
と迷ったときは、条件だけではなく、
この人といるときの自分は、どんな気持ちなのか。
そこにも、ぜひ目を向けてみてください。
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