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良縁サロン Plus de bonheur
無料相談はハードルが高く感じる方は「おためしマッチング」から
こんにちは。大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日は、先日行った結婚意識調査「婚活のリアル教えてください」の調査結果の第2弾です。この調査は、SNS等を利用し、現在独身の方にご協力いただいた内容を集計したものです。仕事で疲れて、真っ暗な家に帰ってきて、お湯を沸かしてカップ麺が出来上がるのを待つ間?家と仕事の往復で、「生活を変えたい」って感じたとき?友達の家に遊びにいって、家族仲良く過ごすのを見たとき?結婚式に参加し、新郎新婦が祝福されているのを見たとき?自分の推しが結婚したとき?人それぞれだと思いますが、漠然と思うと言うよりは、何かきっかけがあるほうが、婚活への意欲度は高そうな気がします。それでは、結婚によって、叶えたいことはなんでしょうか?・精神的安定・経済的安定・お一人様からの卒業(外出や旅行を一緒に楽しむ)・信頼関係の構築・育児・その他以上の選択肢での中で、一番回答数が多かったものは何だと思いますか?芸能人の方もインタビュー等で「自分の最大の味方を得たと思った」なんて回答されているので、予想はつくかもしれませんが・・・一番回答が多かったのは「精神的安定」でした。 良縁サロンPlusdebohneur(2026.02調査)納得の回答ですね。「信頼関係の構築」も似ていると思いますが、お互いに努力して関係構築をしていくと言うより、前者は、自分自身の心の安定という感じです。子育ても大切。経済的にも安定していないと生活ができない。でも、まずは、どんな時でも自分には「配偶者」という存在がいるんだ。という気持ちが自分を強くしてくれそうですよね。その他の回答には「孤独死は避けたい」「孤独はいや」などがありましたが、相手は誰でも良いという訳ではないので、これも「精神的安定」に近いようにおもいました。さて、選択肢にはなかったのですが、結婚により叶えられることの一つに「選択の幅が広がる」というものがあると思います。一人または実家で生活を営んでいた場合は、自分のできる範囲のこと、守備範囲のことしかできませんが、配偶者がいると、発想に変化があったり、無理だと思って諦めていたことにチャレンジしようと意欲がわくこともあります。例えば、田舎や海外に移住する。大学に通いなおす。DIYにチャレンジする。など・・・一人のときは「いつかやろう」と思っていたことが、パートナーを得ることで、行動に弾みがついたり、一緒に頑張ろうと思えることがあります。逆に、パートナーがいることによって、行動に歯止めがかかってしまうパターンもありますが、それも、パートナーがいることによる変化です。思い描いていたとおりの結婚生活を送っている方は、本当に稀だと思います。結婚前も同じではありますが、人生は、自分の計画通りには運ばないものです。面白いこと、驚くこと、色々なことが待ち受けています。どんな思いも一緒に受け止めてくれるパートナーがの存在は、一騎当千の力を得るような心強いものです。まずは、精神的安定を得て、パートナーとともに自分らしい結婚生活を送っていただけたらと思います。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんばんは大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。朝夕は寒いですが、春の日差しが感じられる今日この頃、花粉症の方にはつらい時期の到来かも知れませんが、春はおでかけが楽しく、家族連れにもカップルにも良い季節ですよね。最近、電車移動でスマホを見ていると、ニュースの中に漫画が表示されるのですが、一度閲覧したところ、似たような系統の漫画がたびたび表示されるようになりました。内容は、モラハラ夫や食いつくし夫です。私は、この漫画を読むまで、「食いつくし系」という存在を知らなかったので、世の中には信じられない自分勝手な人がいるのだなぁと冷ややかな気持ちで閲覧しております。お子様の誕生日のために、電車の形のケーキを冷蔵庫に入れていたら、夜中に旦那さんが1ホール食べきって、朝、キッチンのゴミ箱に空箱を見つけた・・・とか、子供が食べられないように戸棚に隠しておいたお菓子を、夜中に旦那さんが食いつくしてしまうとか・・・考えられませんよね?1ホールのケーキが日常的に冷蔵庫に入っている家庭なんてないと思いますから、どう考えても「これは、わたしのために家族が冷蔵庫に入れておいたものだ。1ホールすべて、私の分だ」なんて発想にはならないと思うのですが、家にある食料という食料を食べつくさないと気が済まない人が世の中にはいるそうなのです。家族は、毎日悲しい思いをしているのでしょうが、特に、お子さんの気持ちを考えると辛くてなりません。とは言え、こんな人が世の中にたくさん存在する訳ではないと思います。こういう実話をベースとした漫画を見て、結婚への憧れや夢を打ち砕かれたという方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れません。でも、不安がらず、やはり結婚には夢や希望をもって婚活に立ち向かって欲しいと思います。残念ながら、過去に、モラハラ夫や姑によるひどいイジメを受けた方から実際にお話を聞いたことはあります。でも、長い人生の中で、「食いつくし系」なる方を、実際に聞いたことはありません。モラハラもDVも食い尽くし系も実在はすると思いますが、きっと自分にぴったりの方に出会えると信じて前向きに婚活を楽しんでまいりましょう。本来、結婚とは、もともとは家族でない他人と信頼関係を深め、誰よりも分かりあえるパートナーを得る素晴らしい機会だと考えています。親子や兄妹でも相性が悪いことはあるのですから、生まれも育ちも異なる異性がともに居心地よく生活していくには、お互いを敬い気遣うことが基本だと思います。冗談を言い合える、本音で話せる親しい関係であっても、根底に相手への思いやりがあればこそ、良い関係が築けるのです。私たち夫婦がともに生活することになったきっかけは、「毎日、夕食を一緒に食べたい」と同時に思ったことです。会話をしながら、美味しい物を「美味しいね♪」と言いながら過ごす、ゆったりとした時間。1日浴びた仕事のストレスも、疲れも癒してくれる大切な時間です。我が家に限らず、1日の中で夫婦や家族で過ごせる時間は、ごく限られたものです。その貴重な時間の中で、重要な位置を占めるのが「食」だと思います。仕事時間の食事は、素早く手短に切り上げる方も多いと思いますが、家庭内での食事、特に夕食はゆっくり味わい、会話を楽しむことで、単なる栄養補給ではなく、有意義な時間となるでしょう。夫婦は一日にして成らず。どんなに気が合う相手と結婚したとしても、一緒に暮らすようになれば、「この人、こんな一面があるのね」と軽い驚きや新発見があることでしょう。そして、美味しいものは、一人占めするのではなく、分け合うことで、美味しさも喜びも倍になります。一人生活では味わえない日常の何気ない食事や会話の時間を積み重ね、夫婦として家族として絆が深まっていくと思います。結婚相談所で活動され、結婚された方々はどのような結婚生活を過ごされているのでしょう。日一日と夫婦の絆を深めていってくれていることを願うばかりです。現在活動中の方、そして、これから活動を始められる皆様は、夢と希望にあふれた結婚生活をイメージして活動していただきたいです。生きていれば、夫婦の絆を試されるような出来事や想定外のトラブルに巻き込まれることもあるでしょう。そこに至るまでの過程で、お互いに思いやりと敬意をもって愛を深めていれば、どのような困難にも立ち向かうことができると思います。間違っても、一番身近な存在だから後回しにするとか、ぞんざいな扱いをすることのなきよう心に留めておいていただけたらと思います。結婚生活は楽しいものです。希望をもって、婚活楽しんでまいりましょう!今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんばんは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。さて、本日の話題は、婚活をされている方が、次に利用してみたいと考えている婚活手段の話題です。1月20日から2月28日まで、当サロンでは独身の方を対象としたアンケート調査を行っておりました。このたび、調査結果がまとまりましたので、調査に協力くださった希望者の方へ調査報告書をお送りいたしました。内容は、結婚に関する意識調査でしたが、この調査結果の中で、私の予想に反する面白い結果となったのは、婚活経験者に対する「次に利用したい婚活手段は?」という内容でした。現在、または過去に婚活経験のある男女に「今後使ってみたい婚活手法は次のうち、どれですか?」と質問しました。回答の選択肢としては、・マッチングアプリ・合コン、街コン・カップリングパーティー・知人、友人への紹介依頼・結婚相談所・自治体主催の婚活講座等のイベント・その他の7項目です。さて、皆様は、どれが一番上位だったと思われますか?第2位(同率)のマッチングアプリ、結婚相談所を抑え、第1位となったのは、「知人、友人への紹介依頼」でした。この回答は、複数回答された方もおられたため、有効回答票を100として検証したのですが、「紹介依頼」を選択されたのは、54.5%と、2人に1人以上が選択される結果となりました。意外な結果だと思いませんか?私の予想では、知人や友人に紹介を頼むと、交際が順調に進んだときは、お互いの事情が紹介してくれた人に知られていそうで気を遣いますし、交際がうまくいかなかったときは、申し訳ない気持ちもあり、紹介してくれた人に気を遣いそうなので、煩わしく思う人が多いかと思っておりました。こちらが調査結果のグラフです。 「今後利用してみたい婚活手法は?」良縁サロンPlusdeboneur(2026.2)では、なぜ「知人、友人への紹介依頼」を選ぶ方が多かったのでしょうか?理由として推測できるのは、次の2点です。一つは、これまで人に紹介を頼むという発想がなかった方が、選択肢を見て、「友人に頼んでみるのもいいな」と思われたのでは?というもの。そして、もう一つは、いわゆるアプリ疲れです。マッチングアプリも、なかなか会う段階に発展しないことが多く、マッチはするけれどリアルで会う段階まで進めないことに疲れてしまうことがあります。そういう方が、「それなら、人に頼んで良い方がいれば、紹介してもらったほうが確実だ」と思われたのではないかと推察しました。「知人、友人への紹介依頼」は、自分のことを知っている人が「この人ならお似合いかも・・・」と思って紹介してくれるので、安心感がありますし、知人や友人の紹介であれば、エキセントリックな人を紹介されることもないでしょう。そう考えると、次の婚活手法として、皆様が安全・確実な「紹介」を選ぶ理由もうなづけますね。ただ、確実と言っても、「紹介してほしい」と頼まれた側も、独身の知り合いが多い人ばかりではないでしょうし、「紹介するからには、責任をもたないと・・・」と重く受け止めてしまい、なかなか紹介ができないこともあるでしょう。そうなると、紹介が成立するまでに、何カ月も何年もかかってしまうかも知れません。「知人、友人への紹介依頼」を選択された方には、結婚相談所という選択肢もオススメしたいです。・真面目に結婚したいと考えている人が登録している。・あなたを知る信頼できる人(カウンセラー)がアドバイスしてくれる。・登録者が多いので、出会えるチャンスが多い。という観点で考えてみてください。紹介に似ている面もあります。「知人、友人への紹介依頼」との大きな違いは、費用が発生するという点です。費用を抑えて婚活したいと考えている方は、「結婚相談所は費用が高い」と考えて、まず候補からはずしてしまうかも知れません。もう一つの大きな違いは、「お断りする時に知人に気を遣わない」という点です。お見合いをお断りするときも、仮交際を終了するときも、真剣交際を終了するときも、会員様は自分でお相手に意思を伝える必要がありません。私たちカウンセラーがお相手に意思を伝えます。カウンセラーは会員様の知人ともいうべき立場ですが、職務としてお相手の相談所にお伝えするので会員様が気遣う必要はありません。どの手法も、一長一短なところはありますが、婚活を意識された方には、まず結婚相談所の説明を聞いていただき、一長の部分をご自身で確認いただければと思います。皆様からのご相談連絡お待ちしております。今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。最近、かなり落ち込むことがありまして、まだ気持ちは完全には切り替えられていません。自分のことなら、自分の心がけ一つですが、自分の周りの人に起こることは、直接的に何かできないので難しいです。でも、私が落ち込んでいても仕方がないので、周りにパワーを与えられる人であるよう「心に太陽を、唇には歌を」の精神で頑張ります!さて、本日は、結婚相談所に入会するとお金がかかるかという話です。答えは、もちろんかかります。永久無料ということはありません。なぜ、この話をすることにしたかと申しますと、今年から始めたSNSで色々な方の投稿を拝見していると、「結婚相談所は高い!」「あれだけのお金払うなら、結婚しなくていいわ」という投稿が多くみられ、気になってしまったからです。ちなみに、こういう金額面の投稿をされているのは男性が多いです。なぜなのでしょうね・・・。学校や職場等で出会って交際したカップルが、婚約または入籍までに、どれぐらいの期間お付き合いされていると思いますか?ある方が、「結婚相談所は高い!」と言う声が多いので、本当にそうなのか気になって、以前調査された結果によりますと、・・・平均は4年半でした。では、4年半の間に、デートはしますよね?お互いの記念日にプレゼントしたり、食事にいったり、旅行に行ったり・・・大きなことをしなくても、週末に会って食事をするだけだとしても、何かしらお金はかかってしまいます。それでは、結婚を決めるまでにかかった費用はいくらぐらいだと思いますか?ここには、婚約指輪などの値段は含まれていません。・・・正解は、男性の平均額が183万円。女性の平均額が100万円でした。意外に安いですか?1年40万円ですから、そんなに高くはないと思うのですが、総額で聞くと「高い!」と感じませんか?私は「え?そんなに使ってるの?」と思いました。高いと言われる結婚相談所、どれぐらい費用がかかるとイメージされていますか?実際のところは、相談所さんの規模や得意とされる会員層によって会費や入会金に差があるのですが、もっとも多いパターンでお伝えすると、入会金15万円。月会費1万円。成婚料20万円。がかかります。1年半活動されて、成婚退会されますと、53万円!確かに高額ではあります。でも、相談所に入会されていなくても、だいたい1年で40万円は交際費がかかっていることを考えますと、いかがでしょうか?人は、自分が思う価値に見合ったものであれば、妥当もしくは安いと感じますし、価値に見合わないものに対しては高いと感じます。結婚相談所に入会するとかかる費用は、確かに安くはない金額です。ですが、結婚相談所に登録されている会員様は、皆様「成婚退会」を目指して活動されている方々です。出会って交際が始まってから結婚の話が出るまでに数年かかるケースが多いことを考えますと、同じ目的の相手に出会える分、他のマッチングツールより価値は高いと思っています。その費用を高いものにしてしまうか、妥当と感じるものにするかは、その方のお気持ちによるところが大きいと感じます。成婚までの期間や自分が納得のできる活動ができれば、価値あるものと感じられるでしょうし、逆に長く成果のない苦しい期間を過ごされれば、金額に見合わないと感じるかも知れません。もし、結婚相談所が気になっているのであれば、一度、仕組みや金額について問い合わせてみられることを推奨いたします。ホームページ等で詳しく書かれていても、人に説明してもらうと、よりイメージが明確になりますし、お金のことが気になって入会をためらわれているのであれば、会費に何が含まれているのか、お見合いの時は別にお金がかかるのか等、実際に聞いてみたときに、自分が納得できるのかできないのか分かるので、悩む時間を無駄にしない気がしませんか?無料相談のある相談所もたくさんありますので、ぜひ調べてみてください。結婚相談所を選ばれる際は、金額も重要ですが、相談所のスタッフさんの雰囲気やカウンセラーが自分に合いそうな人かが重要かと思います。あなたの人生において重要な位置を占める「結婚」が決まるかも知れない大切な場です。費用だけに捉われず、自分が気持ちの良い婚活ができるのかという目線で選んでいただけたらと思います。現在、SNS等を通じて、意識調査を行っています。今回の「婚約までにかかった交際費」は、別の方が独自調査された内容でしたので、今後、個人的にも同じようなテーマで調査を行ってみたいと考えております。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。未明の突風が嘘のように、昨日は暖かい春らしい日和でした。暖かく動きやすい気候になってくると、色々お出かけもしたくなるデート向きの季節が到来ですね。HR支援のお仕事で私は副業で、HR支援事業を行っています。HRとはヒューマンリソース、人事など、採用や制度設計研修など、企業の人に関わる部分の分野になります。そのHR支援で、リファラル採用とアルムナイ採用の資料を作成していたのですが、「さすがに、これは婚活とは結び付かないですよね・・・」と考えていたのですが、「このケースなら当てはまるな」と思ったので、今日は、婚活におけるリファラルとアルムナイについての内容です。リファラル採用とは、いわゆる紹介による採用のことです。その企業の社員や従業員の方が、「良い方いますよ!」と紹介して、一般媒体等の募集とは異なるルートで採用選考を行うものです。こちらは、婚活におけるいわゆる「紹介」と同じですね。親戚や友人など、あなたやお相手の人柄が分かったうえで「貴方に合うと思う善い方がいるのですが、会ってみませんか?」とご紹介があり、双方気が合えば、交際に発展します。間に知っている方が入ってくださっている点や、人柄が分かったうえで紹介してくれるので安心ですよね。一方、もし、しばらくお付き合いしてみて、「合わないかも」と思った時、ご紹介くださった方の手前、お断りするのに、色々な方に気をつかったりするというデメリットもあるかも知れません。これは、リファラル採用も同じで、人手不足の折、社員の紹介で入社してきた方が、初めは社風に馴染みそうだったけれど、3か月も経つと考え方の違いやコミュニケーションの問題などが出てきても、紹介してくれた社員への気遣いもあり、あまり厳しく注意もできず・・・ということがあります。リファラル採用においては、企業によっては、紹介者側に「紹介した人が入社し3か月経過し正式採用となったら、〇万円支給する」などの成功報酬が発生する場合があり、その報酬目当てというわけではないとは思うのですが、性格や就活の真剣さなどが分からない親戚や知人の方を紹介してしまう社員もおられます。企業側も、紹介だからと選考基準を低くしてしまうこともあります。成功するためには、リファラル採用だからと言って、ほとんど選考もせず採用を決めてしまうことはせず、まずは会社説明の場を設け、業務内容だけでなく社風や理念を説明し、本選考に進む意思があるか確認します。その後、面接を通常通り行い、双方が納得して入社を決定することが必要です。婚活においても、紹介だからと言って、すぐに交際に発展するのではなく、他の出会いと同様に、見極めがつかない段階では友人としての期間を置くなど、交際したい相手なのか考えることが、最終的に結婚につながるのかも知れません。一方、アルムナイ採用とは、企業を何らかの理由で退職した方がカムバックできる制度です。不祥事を起こし解雇された方などは対象とはなりませんが、その時は家庭の事情や自身のスキルアップなどを理由に退職したけれど、数年経って、問題が解決したり、自分の勉強が一区切りしたのでカムバックしたい等の理由でアルムナイ採用の制度を利用される方がいます。(本来のアルムナイ採用は、再雇用だけを目的とせず多面的な価値を創出するため、企業と長期的に関係を構築し業務上のかかわりを持つことなのですが、ここでは、話が広がってしまうので、再雇用の部分だけに限定しております。)さすがに、婚活においては、アルムナイはないよな~と思っていたのですが、性格の不一致や価値観の相違などの理由ではなく、外的要因によって交際終了を選択されたお二人が、再会して「やはり、この人だ」と思うこともなくはないと考えます。例えば、転勤や海外留学による遠距離によって、そのときは、色々な状況を考え交際終了を選択したけれど、その状況が変わり、お互い少し成長したときに再会した場合とか、家族の反対により、泣く泣く交際終了を選択したけれど、他の兄弟の結婚等により家族の考え方に変化があった場合などです。憎みあって別れたわけではないのですから、再度交際の話が出たら、二人の距離が縮まるのに時間はかからないでしょう。アルムナイ採用が成功するのは、退職される方の退職理由が勤務する企業に対する不満でないときです。不満をもって退職された方は、そもそもカムバックする気にはならないでしょうし、カムバックしたとしても定着は難しいと思います。企業も法人と言うぐらいですから、人と人との関係で相手に対する不満や怒りを持ってしまったら、再構築はまず無理だと考えます。アルムナイ採用の良いところは、企業から離れていた間に、カムバックされる社員の知見が広がっていて、スキルアップした状態で即戦力として戻ってきてくれることです。だからと言って、企業側も「戻ってきてくれるのか、ありがとう!」と受け入れるのではなく、企業から離れていた期間にどのような学びがあったのか、カムバックしたいと考えた理由などを確認し、カムバックが歓迎できる人なのか検討した上で受け入れることが必要です。きちんとしたステップを踏むことにより企業・社員お互いが納得のいくカムバックとなるでしょう。アルムナイ採用のように、何らかの理由があって一度、離れることを選んだお二人が、再会して「もう一度・・・」と思えたら、お互い会っていなかった期間の人間的成長があり、以前よりさらに良い関係が築けるでしょう。また、お互いの趣味や好みも分かっている分、結婚に向けての話もスムーズに進みそうです。「紹介なんて面倒」と思われる方もいるでしょう。「一度ダメだったものは、二度目でもダメ」と言う考え方をされる人もいるでしょう。しかし、人と人の縁は、タイミングや外的要因に左右されてしまうこともあります。紹介から恋愛に発展し、仲睦まじいご夫婦になられる方もいれば、再会によって以前より絆を深めてご夫婦になられる方もおられます。採用も婚活も、どちらか一方の努力や思いだけでは実りません。お互いが成長したり相手を思いやることによって絆が深まっていくことでしょう。皆様が、お互いにより良い関係を築いていける方と出会えることを祈っております。紹介や再会を待たず、すぐにでも新たな出会いで婚活を考える方には、結婚相談所に入会し、自分でタイミングを作っていくことをお勧めいたします。すぐにでも行動したい方は、当サロンにご相談ください。まずは、どうして結婚したいと思うのか・・・から、あなたのお話聞かせていただけたらと思います。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。毎年楽しみにしているローソンさんの「50%増量キャンペーン」もラスト1週間となってしまい、寂しさを感じております。人気商品は、即完売してしまうので、見つけた時のお宝発見気分が楽しいです。今日、私の知っているご夫婦の中でも、1、2を競うベストカップルのKさんから聞いたお話です。Kさん、あるドラマをみて、俳優さんが「五十嵐です」というフレーズを言うのを聞いて、「わたしも五十嵐になりたーい」と思われたそうで、数あるマッチングイベントの中で「五十嵐婚」(五十嵐さんばかりが参加しているマッチングイベント)があるはずだと、「五十嵐婚」について、ある時期かなり調べたそうです。結果は、五十嵐どころか、苗字をテーマにしたイベントは全く存在しなかったそうです。私も聞いたことがありません。その話が発展して、珍しい苗字を世に残すためにも、男女関係なく、我こそは珍しい苗字という人が参加するカップリングパーティーがあったら、面白いんじゃない?という話で今日は盛り上がりました。苗字に対する憧れは、子ども時代にはある人も多いのではないでしょうか。でも、実際、結婚する段階になると、名前で相手を選ぶことは難しいのだと思います。「この人と生涯をともにしたい」と思ったときに、名前の語呂が良くないからという理由で結婚を諦めるという人は稀だと思います。私が知っているご夫婦で、下のお名前が漢字は違うけれど、音が同じ、同姓同名な方が2組おられます。「ヒロミ」さん「トシミ」さんご夫婦2人で病院にいっても「〇〇ヒロミさーん、女性の〇〇さーん」みたいに呼ばれるそうですし、電話で何かを確認される際、「あなたの名前は?・・・・奥様の名前は?」となったときに、「ご主人様のお名前ではなく、奥様のお名前です」みたいなやりとりが必ず発生して面倒だと言われていました。余談ですが、結婚こそされなかったものの、早野さんという方が、名前がハヤノちゃんという女性と会ったときに、「俺ら結婚したら、ハヤノハヤノさんになってしまうなぁ」と話が盛り上がったそうです。もっと他にも思い出せば、苗字や名前にまつわる面白いお話が出てきそうですが、本日はこのぐらいで・・・。「この苗字になりたい」と思っても、なかなかそう簡単にはいかないでしょうね。とはいえ、「五十嵐婚」の話をしてくれた彼女のように、苗字に対する憧れを持つ方や、自分の苗字が珍しすぎて、自己紹介がつらい方もおられるでしょう。あくまで、きっかけとは言え、「珍しい苗字の方・珍しい苗字に憧れている方」限定のカップリングパーティーは面白いのではないかと思っています。日本には30万種類以上の苗字があるそうですので、珍しいと感じる苗字は、どの都道府県にもいらっしゃると思います。「珍しい苗字の方同士のあるある談」とか「3文字以上の苗字に憧れる方同士の共感」とか苗字というテーマがある分、すぐに意気投合できそうなイメージも膨らんできました。なかには、男性女性問わず「私が最後の△△なので、私で△△は途絶えるかも知れません・・・」なんていう、本当の希少苗字の方も参加されたりして・・・と楽しい妄想が広がってしまいます。将来的に、「苗字ランキング20000位以下の方は参加費無料」のような、なにか面白いイベントが実現できたら良いなと思っています!さらに、面白くなる「苗字」に関するアイディアがございましたら、ぜひお教え願います。今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんばんは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロン Plusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。大寒波が少しだけ緩み、日も長くなり、春の気配が感じられるようになりましたね。私は、推しの花組が初日を迎え、一足先に春を迎えた気分になっております。1週間前にYahoo!ニュースで「未婚者の6割が結婚したくない」というデータが報じられていました。6割ということは、2人に1人以上が「結婚したくない」と思っているということ・・・?本当にそうなんでしょうか?それ以外にも、「マッチングアプリ利用者は9割超」とか「結婚までの平均活動期間は〇か月」とか、気になるデータに出会われたことはありませんか?そこで、現在独身の男女を対象に先月から、独自でアンケート調査を行っています。アンケートに協力いただいた方に、謝礼をお支払いすべきなのか?謝礼は、景品表示法には抵触しないのか?等、色々検討した上で、「景品を贈るための住所や氏名を聞く」=「結婚相談所の営業をされる」と考えられるのではないかと感じたことと、お会いしたことのない方々の住所や個人情報をお預かりすることの責任を考慮し、今回は、謝礼なしの無記名アンケートを実施しています。しかし、まぁ、こういった調査をしたことのない素人のやることなので、なかなか回答件数が集まらず、締切まであと半月と迫っているのに、いまだに目標数字の6%の方にしか回答がいただけていません。いつもブログを見てくださっている方々の中で、調査に協力しても良いと思われる方がおられましたら、ぜひ下記URLより回答にご参加願います。 https://forms.gle/Bw4Y1vfeFcejboLG6 回答期限は2月28日としています。ご協力いただいた方で「調査結果が気になる」という方には、メールアドレスのみご入力お願いしています。結果が集計でき次第、進呈させていただきます。いつも応援ありがとうございます。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。最近、企業人事で働いていた時の経験談が増えてきてしまっているので、「またか!」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、今日のお話は、他の結婚相談所の会員の方から相談を受けたら・・・というお話です。人事部門では、新卒採用やキャリア採用を行いますが、選考試験を受け、新たに仲間となった方が組織にうまく馴染んでいるのか、困っていないかというのは、人事担当者として気になる部分です。そこで、定期的な面談を実施し、問題点がないか確認したり、仕事を続けるうえでプライベートで困っていることがないか等質問をしていました。公式な面談で聞いた内容が、組織上報告の必要があるときは、本人の了解をとり、しかるべき部署に相談したり、上長と対策を検討したりができるのですが、非公式な場で、相談された時の対応は少し難しくなります。個人的には、新卒であれば、自分の子どものような年齢の彼らの話を親身にじっくりと聞いてあげたいので、「聞くしかできないけど、それでいい?」と聞いた上で話を聞きます。「これは、放置しておくと部署としてよくない」と判断したときは、公式な面談と同様、本人の了解をとり、しかるべき部署への対応を上長と検討するのですが、これが意外と難しいのです。「〇〇さんから、このような話を聞きまして、本人承諾を得て、調査をさせていただいております」と、〇〇さんの所属部門の管理者に伝えた場合、「〇〇さんから?どうして福井さんに?」となってしまうからです。分かります。私も自分の部下のことを、違う部署の人間から「こういうことを△△さんから聞きまして、上司である福井さんにもお伝えしといたほうが良いかと思いまして・・・」なんて言われようものなら、「△△さん、私には直接言えなかったんだ。私って頼りがい上司なのかな。話しかけづらかったのかな。」と悩むでしょうし、やはり、自分の部下のことは、他部署の人からではなく、自分の部署内でまずは問題解決に向けて動きたいものです。「これからは、皆さんは、それぞれの配属先で頑張ってください。組織を家族に例えるなら、所長はお父さん、お母さんというべき相談です。家族で何かがあったら、まずは、お父さん、お母さんに相談して欲しいですが、もしかしたら、「うちの家族はおかしいのかな?」と感じた時は、近所のおばさんに相談しても良いのです。人事の私は、近所のおばさんのようなものです。近所のおばさんに話したくなったときは、思い出してください」というような、抽象的な表現で送りだしていました。多くの方は、配属されたら、それっきり連絡はありません。それで良いのです。定期面談でも、元気に頑張っている様子がわかるので、こちらからも定例的な質問しかしません。でも、なかには深刻な状況に陥っている社員もいました。下手に動いて、彼らが余計苦しい立場になっても?と思うと、どう動くべきかとても悩みました。すべてが最善の策であったとは思えませんが、彼らのために悩んだ末の結果なので、対応として間違っていなかったことと信じたいです。転職活動の際、ある会社の社長面談で、社長さんから「人事の人が、現場に出入りして、適当に話きいて、みんなに変な情報吹き込んだり、勝手に「分かる分かる」みたいな感じで動かれるの迷惑なんだよね」と聞いたことがあります。経営層は、取引先のことも現場のことも経営のことも色々考えた上で行動しているのに、人事の人が、そこまで深い考えもなく、現場の不満だけ聞いて、彼らをけしかけるような発言をされるのは迷惑だという意味に捉えました。規程の作成、勤怠管理、現場の事情を知らなければ、実態に則した改善はできません。でも、人事の人間が頻繁に出入りすると、他部門からすれば「何事か?」と思ったり、「聞くだけでいいから」と言いながら、「改善提案等を出して、話を大事にはしたくないけれど、この人から上に話が上がってくれたら助かるな」という思いをもって話をする方もいるかも知れません。人事側でも、聞かれても答えられない重要なこともあるので、人事担当者が現場の実情は知りたい。でも行動には留意しなければならない。という難しい対応をしていることもあるでしょう。人事担当者であったとき、一番多かった対応は、「その、『おかしい』と思うことを、まずはマネージャーに話してみては?」と言うものでした。安易に話を聞くことはできても、問題解決にはなりません。でも、話してくれるということは、部下側は何かを変えたいと感じているから・・・原因が、上司に遠慮して聞くべきことが聞けていないことなら、遠慮せずに聞くことが初めの第一歩だと感じていたからです。さて、結婚相談所を開業しておりますと、「以前、結婚相談所に入っていました」「現在、ある相談所の会員です」という方のお話を聞く機会もあります。まだ、そこまでガッツリと相談されたことはないのですが、ちょっと不満めいたことをつぶやかれた際の発言には、人事担当の時、同様に配慮を要します。相談所さんごとに会員さんへの接し方は異なります。厳しめにアドバイスされることで、会員さんの行動を応援するタイプの相談所さんもありますし、なるべく本人の意思に任せて状況を見守る相談所さんもあります。それぞれの会員さんに対する思いがありますので、同業とは言え、うかつに他相談所さんについて語ることはできません。婚活市場の話や世間一般的な婚活の話題なら気持ちよくお話できるのですが・・・今年になって、慣れないSNSを始めたのですが、結婚相談所に対するご意見、賛否様々書かれています。アンチな意見は、費用ではなく、カウンセラーに対するものが多いです。人事担当歴が長かったからこそ、言わせていただくと、あなたが信頼して、この方と婚活を頑張りたいと思われた気持ちを思い出して、「私の気持ちを分かってくれない」という思いを、素直にカウンセラーにぶつけてみてはいかがでしょうか?きっと、真剣に応えてくれると思います。今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは。大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。ここ最近、就活と婚活の共通点を述べてまいりましたが、本日は、もしかしたら婚活でも似たような部分もあるのかも・・・という内容です。新卒採用のサイトで、学生の疑問に企業が回答するブログがありまして、就活終盤になってくると、「今からの業界変更はありですか?」「就活がうまくいかないとき陥りがちなことを教えて!」という質問が定期的にでてきます。このような質問に対して、「就活が自分の思い通りにならないからといって、手当たりしだいに応募することだけはやめましょう」という内容を中心に回答をしていました。業界変更は、就職活動の中盤や終盤でも自分が挑戦してみたい業界が出てきたのであれば、ぜひ挑戦して欲しいです。一つの業界に固執するより、視野を広げることで、もっと自分に合う業種や職種に巡り合えるかも知れません。日程が合う日の会社説明会に参加してみて、別の業界の面白さや奥深さに気づくこともあるかも知れません。一生を左右するかも知れない就職です。妥協はせず、しっかり活動すれば、他の学生より決定が遅くとも、自分が納得のいく就職活動ができるでしょう。でも、とりあえず的に応募して、選考が進み、内定承諾してしまい、そのまま入社・・・というのは避けて欲しいです。理由は、社会にでると、順風満帆というわけにはいかず、多かれ少なかれ何かのトラブルに見舞われます。人間関係、キャパオーバーな仕事、過密スケジュール、クライアントからのクレーム・・・そんな時、自分の意思ではなく他の理由、例えば親御さんの強い勧めで入社を決めた会社なら、「もともと、こんな会社、自分は入りたくなかったんだ、それなのに・・」「あの時期に就活終えたかっただけで、こんな会社、たいして興味なかったんだよ」というような、他責な思いにかられる人もいるでしょう。自分の意思で選択した企業ならば、「あの時、自分で選んだ会社だ。頑張ってみよう」「あの時、良い選択だと思ったけれど、思っていた世界ではなかった。よし、転職しよう」等、他責にせず、自分で新たな道を切り開くことができると思います。どんな経緯でも、縁あって入社した企業です。企業と出会うきっかけが、「親御さんの意見」や「志望業界を拡げた結果」だとしても、第一希望の業界と異なるが、自分が興味を感じる業界か?社風が自分に合うと感じるか?福利厚生は、自分が求める基準をクリアしているか?など、妥協せず、自分の意思で判断して入社を決めて欲しいと思います。このような思いを毎回伝えていました。余談ですが、企業人事で働いていたとき、入社式の準備をしている段階になって、「やっぱり、〇〇〇でなんて働きたくないんで、入社はお断りします」と入社承諾から半年以上経過して断られたことがあります。入社式に現れず音信不通じゃないだけ良心的な方だったのかも知れませんが、内定学生との連絡はこまめにとっているつもりだったので、大変ショックでしたし、「〇〇〇で働きたくない」と言うなら、そもそも、なぜ選考を受けにきて、内定承諾したのか?とひどく落ち込みました。学生にとっても就職活動は大切ですが、企業側にとっても、採用はとても大切で心を砕く業務です。「ほんとは嫌だけどな」と思いながらの入社承諾は、学生も企業も傷を負う結果を招くのです。さて、昔話に浸りすぎてしまいましたが、この前段の話の中で、婚活に活かせる要素はあるでしょうか?お見合い申込(エントリー)→ お見合い成立(書類選考通過)→ お見合い(面接)→ 仮交際(最終選考)→ 真剣交際(内定)→ 成婚(入社)と仮定いたしますと、業界変更をしてエントリー先の企業を拡げるというのは、お見合いをお申込む方のタイプを拡げるということになるでしょうか・・・。お申込みしても、なかなかお見合いが成立しない(書類選考不通過)のは、プロフィールの作り方が影響しているかも知れません。ここでは、あなた自身が、エントリー数が少なく、お見合いに発展しない場合について考えてみましょう。人の場合は気持ちが重要ですので、誰でもいいからお見合いを申込むということはないと思いますが、細かく条件を設定されている場合は、どこか緩和できる部分はないのか考えてみてください。企業の募集要項に、たくさんの情報が記載されていても、会社説明会に行き、人事担当者や先輩社員から話を聞いたり、職場見学を行うことで知る情報も多いように、お見合いを申込みお相手も、お会いしてみて初めて分かることもあると思います。年収が希望より50万円低いけれど、それ以外は自分が求める素敵な人だったら?年収について妥協できる方も多いのではないでしょうか。お一人お一人、自分にとって重要な希望はあると思いますので、すべてを緩和する必要はありません。もし、お見合いが成立しない原因が、お申込み数が少なすぎるからと感じたときは、緩和できる部分はないか考えてみましょう。就活は、企業から提示された条件(内定)を判断し、自分の求めるものが叶えられそうか判断して決めることができますが、一方、婚活では、お見合いから仮交際に発展しても、自分主体では進めることはできません。お相手は企業のように明確な条件提示をされませんし、企業に対しては条件で選ぶことができますが、一方、人に対しては、どんなに条件が良くても心が動かなければ行動することができないので、就職活動も大変ですが婚活のほうがもっと大変です。就職活動に真摯に取り組んだ末に、フリーターを選択したり、海外留学を目指される方もいらっしゃいます。その方向性は、就職活動をされたからこそ出た結果です。就職活動に取り組まなければ出なかった結果です。婚活と就職活動は同じではありませんが、婚活がうまく進んでいない時期は辛いと思いますが、真剣に向き合っている時間が無駄になることはありません。この活動が何かの結果に導いてくれると信じて頑張ってまいりましょう。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
こんにちは 大阪市福島区の結婚相談所 良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。SNSが苦手な私ですが、今年からthreads を始めてみました。意外と、結婚相談のに関するスレッドが多くて、皆様の投稿を拝見し、色々気付かされる点もあれば、まだまだ結婚相談所という存在を誤解されているなと感じることもあります。気になるのは、頻繁に「カウンセラーがわかってくれない」とか「自分という人間を全く知らないくせに、さも知ってるという感じでカウンセラーが決めつけてくる」という投稿があること。ほぼ毎日見かけます。カウンセラーさんサイドの意見がわからないので、ここではこの投稿について、意見することは差し控えますね。この「決めつけてくる」という投稿を拝見していて思ったことを今日は綴らせていただきます。結婚相談所に限らず、日々出会う方の中には、他人のことを大分類に当てはめて決めつけてくる方っておられますよね。例えば、「若い子だから(男と)遊んでるでしょ」社会人1年目、2年目の時、女子高・女子大で、教員かアルバイト先の人しか男性をお話したこともないのに、こういう決めつけをしてくるおっさんっていっぱいいました。面倒くさいし、いちいち反論もしなかったですが、言われると「なんだ、コイツ?」って感じでしたね。こういう感じで、何の根拠もなく「決めつけ」をして人を戸惑わせたり、不快な思いをさせる方はどこにでもいるものです。「独身なんだから、貯金たくさんあるでしょ」「課長なんだから、たくさんお給料もらってるから、あの人には配らなくていいよ」「お子さんいないんだから、どうせ優雅に暮らしてるでしょ」「若いから、こんなこと知らないでしょ」「女の子だから、甘いお菓子は好きでしょ」等、勝手な思い込みや決めつけをしている方はおられるし、その決めつけの言葉が、人を介して「〇〇課長は、すごい貯蓄してるんだって」のような、根も葉もない話が一人歩きしてしまうこともありそうですよね。人の外見や社会的立場だけでは、その人が生きてきた背景や、抱えているものはわかりません。年収700万円でも、支援しなければならない親戚や家族が多ければ、自分の自由になるお金なんてないこともあります。モデルのように美しい外見の方でも、心に傷を負っていて、異性と話すことが苦手な人もいるでしょう。身近な親族がいないから孤独かというと、親族以上に親身になってくれる近隣の方や友人に恵まれ孤独とは縁遠い人もいるでしょう。でも、なぜか、ちょっとした情報や外見から判断して、一方的に決めつけをしてしまうことがあるのです。決めつけをする側は、あまり深い意味もなくした発言であっても、言われた側は、事実と異なる情報を受け入れるのは難しく、気にしないでおこう!と思っても、気にしてしまうものではないでしょうか。学校の友人、職場の先輩など、信頼関係が重要な相手が、自分のことを決めつけてばかりいられたら、その人の話を聞く気にはならないし、信頼関係を構築するなんて程遠いものになるでしょう。たとえ家族であっても「君は、これは食べないんでしょ」「どうせ、宿題やらないんでしょ」「あなたは、手伝おうなんて思わないものね」なんて言われたら、やろうと思っていた気持ちもなえてしまうかもしれません。身近な人こそ、決めつけはやめて、アサーティブなコミュニケーションを心掛けたいものです。私も、生きてきた中で、きっと何らかの決めつけをしてしまい、人を不快な気持ちにさせたことがあるに違いありませんが、社会人として経験を重ねるうちに、先入観や決めつけによって、見るべきものが見れておらずもったいないなという気持ちにいつの間にかなっていました。少し、話は飛んでしまうのですが、学生の面接で、長所と短所を聞くと、短所の回答で「集中しすぎて周りが見れなくなってしまうことです」という率がかなり高いのです。短所ではあるけれど、「集中力を切らさず取り組むことができる」という長所的要素もあるからなのか、面接マニュアルにでも書かれているのか?ある年の面接で、その回答をした方に、「その短所はいつ気が付いたの?」「アルバイトのエピソードを伺っていても、周りが見えなくなるタイプには感じないのですが、本当にそんな短所があるの?」等、少し深堀りした質問をしてみました。すると、多くの学生は、驚いた顔をして、どうして、それが自分の短所だと感じているかを自分の言葉で伝えてくれました。中には紋切り型の回答の方もおられましたが、ほとんどの方が、自分と向き合い、こういう短所があるなと感じているように見えたのです。「「短所とならない短所」のように面接マニュアルに書いてあるに違いない。」と考えてしまったのは、私の意地悪な決めつけであったなと感じた年でした。このブログを読まれて、「自分も決めつけ、しちゃってるかも・・・」と思われた方は、もう大丈夫!これからは、きっと決めつけフィルターなしに、人の話を聞くことができるはずです。決めつけをやめて、その人自身を見ることによって、今まで見えていなかったものが見えて新しい世界が広がると良いですね。今日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
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