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婚活サロン誉
印象が変わると、婚活が変わる
前回のブログでもお伝えしましたが、婚活がうまくいく男性は、女性の話を聞くのが本当に上手です。話し上手ではありません。むしろ、口数は多くない人も多い。でも、話下手な人からでも自然と話を引き出す。これは、立派な能力です。私がまだペーペーのホステスだった頃、オーナーから何度も言われた言葉があります。「自分の話ばっかりするな。お客様の話を聞きなさい。聞き上手が、良いホステスや。」北新地は特殊な世界ですが、礼節・お作法・一般常識、人として大切なことを多く学びました。財界人が来る世界です。人の話をどう受け止めるか、そこは非常にシビアでした。ママになり、人を使う側に立ったとき、「育てる難しさ」も嫌というほど経験しました。特に女性は、恋愛の影響で仕事にムラが出る子が多い。今で言う、メンヘラ気質の子も少なくありません。そんな中で、彼女たちの話をとても上手に聞く男性がいました。彼らに共通していたのは、これ。共感力です。ただ黙って話を聞くだけではありません。「それ、しんどかったよな」「そう感じるの、無理もない」この一言があるだけで、信頼関係は一気に深まります。人は誰でも、認めてほしい生き物ですから。婚活の現場でも、まったく同じ。・自分の話ばかりしない・相手を否定しない・感情を受け止める(共感する)これができる男性は、自然と女性から信頼されます。「また会いたい」と思われる理由は、条件でも、話術でもありません。一緒にいて少しでも楽しい時間を過ごせたか。それだけです。「聞く力は、才能じゃないの。練習を重ねれば、誰でも身につく。」うまく話そうとしなくていいの。まずは、相手の話をちゃんと聞いて共感をすること。共感→信頼へと繋がればもう一歩、踏み込んだ話も出来るようになる。そうすれば婚活でも、仕事でも、あなたのステージは必ず一段上に上がります。もし今、「女性との会話が苦手」「婚活がうまく進まない」そう感じているのなら。一度見直してみましょう。自分の得手不得手を認識することで正しい一手が分かります。気になる方はいつでもご相談くださいね。
北新地でママをしていた頃、「この人、将来出世するな」そう感じる男性がなんとなく分かりました。これは才能でも勘でもなくて、20年以上、人と接してきた数の積み重ね。実際にね、新入社員を連れてこられて「ママ、どう思う?ちょっと育ててやってよ」なんて言われたことも多々あります。だから、人を見る経験値については正直、ちょっとやそっとでは負けません。今、仲人をしていても「ああ、やっぱりここが変わったな」と感じる瞬間は同じ。この仕事を天職だと思えるのは、そこが一本つながっているからなんです。はっきり言いますね。マインドを整えて、自分軸ができた男性は、真っ先に会話が変わります。といっても話し上手になるって意味ではありません。実は、会話で一番大事なのは話す力じゃなくて、聞く力。これはもう、現場を見てきた私の結論です。婚活の相談でよく聞くのが、「自分は会話が苦手で…」という言葉。でもね、それは大きな勘違い。特に女性との会話ではうまく話そうとする必要はありません。女性は、話を聞いてほしい生き物。これは理屈じゃなくて本音。・自分の話をちゃんと聞いてもらえる ↓・否定されない(心地いい) ↓・安心する(気が合うかも)女性はねこうして自然と心を開いていくんです。会話が盛り上がったかどうかじゃないの。安心できたかどうか。ここを外す男性は、また会いたいに繋がりにくいからいくら条件が良くても伸びません。自分軸ができると、自信がつきます。自信がつくと、余裕が生まれる。その余裕が、相手の話をきちんと聞く力になる。だから、婚活がスムーズに進み始めるんです。彼も同じく「会話が苦手で」って言ってました。聞く力といっても、どう聞いていいのか分からないしもしも向こうが自分と同じ会話下手な人だったらと不安を口にしていました。そこで私はお見合いシミュレーションを提案したんです。最初の挨拶から席に着くところ。そして、メニューの見方や進め方など。意外に思うかもしれませんがここまでの流れを女性はチェックしているんです。つまり、無言の会話が始まっているそんなところでしょうか。ここで良い印象を持たせることが出来れば後の会話がよりスムーズに進むわけです。後はプロフィールに書いていたことを丁寧に質問しながら相槌で会話を広げていく。何度か練習をすれば自然と出来るようになります。そうして会話に自信が持てるようになると自然とお相手選びも変わってきます。・見かけだけで選ばなくなる・プロフィールをきちんと読む・相手の価値観を見るようになるこれは成長。婚活が成熟してきたサイン。自分軸を知り、整えたことで伸びていく。求める相手の像もはっきりとしてくるんです。♡REIKOママのひと言♡「会話はテクニックじゃないの。心の余裕と向き合う姿勢が、そのまま出るのよ。」うまく話そうとしなくてもいいの。まず、相手の話をちゃんと聞きくこと。それだけで、男性の印象は大きく変わりますよ。もし今、「会話が苦手だと感じている」「婚活がうまく進まない」そんな気持ちがあるなら。整える順番を間違えていないか、一度一緒に整理してみましょう。伸びる男性の会話には、ちゃんと理由があります。お気軽にご相談くださいね。
自信が持てるようになるとそれは自分の内側だけでは終わりません。まず顔つきが変わる。表情が柔らかくなる。声をかけられやすくなる。そうすると自然と交友関係も活発になっていきます。前にお話しした大学生の男女の話もそうですが、年齢に関係なく、素直な人には何度でも変われるチャンスがあります。これは、私自身の話です。北新地にいた20代の頃、正直、苦労の連続でした。実は私、今より20キロ以上太っていた時期があるんです。子どもの頃は普通だったのに、高校生になってから1年で一気に20キロも増えて、そのまま大人に。そこから北新地のクラブ勤め。20歳という年齢で雇ってもらっていましたが、「痩せなさい」とは本当に何度何度も言われました。痩せたい気持ちはある。でも体は「食べたい」。マインドと行動がね、まったく合っていなかったんです。ダイエットも、本当にいろいろやりました。でも、どれもこれも結果が出なかった。そんな私が変わるきっかけになったのは、30歳のときに付き合った彼氏でした。一緒にジムに通うようになり、少しずつ体が変わっていった。そして何よりも周りの反応が全然違うの。今まで顔もまともに見てくれなかった人から積極的に誘われるようになったりしてねそうすると自分の言動も少しづつ変化していく。そして気がづけば、今の自分があります。正直、昔の自分が信じられないくらい。でもね過去の自分を卑下することも否定する必要もないのよ。なぜなら今の自分があるのは過去の自分がいたから。これまでの経験はすべて今に繋がる通過点ということ。ここでお伝えしたいのは、努力の話ではありません。整えて、自分と向き合っていると、ある日ふと気づくんです。「あれ?最近、人からの反応が違うな」それが、自然に選ばれ始める瞬間。無理にアピールしなくても、頑張りすぎなくても、空気が変わる。自分のイメージが変わると、付き合いの幅も自然と広がっていきます。そして、ここで一番やってほしいことがあります。それは、自分の理想とする人たちと接する機会をつくること。例えば婚活中なら婚活パーティへ行ってみるとか。「朱に交われば赤くなる」ということわざがありますよね。人は、身を置いた環境に少しずつ影響を受けていくもの。理想とする人たちがいる場所に身を置くことで、自分も自然とその場にふさわしい人になっていくんです。ここで大事なのは、無理をしすぎないこと。目指すのは、少し背伸びをするくらいのお相手や環境。そのくらいが、一番現実的で、目指しやすい。そうやって、一段ずつ階段を上がっていく。これが、ステップアップです。ポジティブな人が集まる場所には、ポジティブな空気が流れています。引き寄せも、もちろん大事。でも、それだけじゃ足りない。自分から、そこへ行くこと。その行動が、流れを一段前に進めてくれます。♡レイコママのひと言♡「人はね、どこに身を置くかで、なれる自分が変わるの。」無理に背伸びしなくていい。でも、今と同じ場所にずっと留まらなくてもいい。少しずつでいいから、階段を上がっていきましょう。もし今、「変わりたい気持ちはあるけど、何から始めたらいいか分からない」そう感じているなら、大丈夫。自然に選ばれる流れをつくるための整え方は色々あります。全力でサポートしますので一緒に整理して、あなたに合ったペースで進めていきましょう。
北新地時代から20年以上、恋愛と人生の相談を受けてきました。今日は、「似合う」を知った男性が変わる理由についてお話しします。自分に似合うものを知ると、男性は驚くほど変わります。一番大きな変化は、自分軸ができること。そうなると、ブレなくなる。迷わなくなる。これって、実はとても大きなことなんです。女性から見ると、ブレない・迷わない男性はとても頼もしく映ります。そしてもうひとつ。自分軸ができると、自分の言葉に責任を持つようになる。曖昧なことを言わなくなる。その結果、信頼感が増していきます。ここからが今日の本題です。誰かと比べて落ち込んだり、人を横目で羨んだりすることを、自然と手放していきます。服装、髪、靴、姿勢。「まあいいか」で済ませていたことを自分から整えるようになります。気持ちや考えを濁さず、言葉に責任を持つようになる。これが、信頼される男性の土台になります。北新地で印象に残っている男の子がいます。大学生のアルバイトで、ホール係として入ってきた子。どこか垢抜けない雰囲気で、お客様からいじられることも多く、肩をすくめるように歩いていました。そんな彼を見ていていつも思ったのは少しイメージチェンジするだけでめちゃくちゃよくなるのにな~。私は彼に、こう言いました。「まず、そのボサボサの髪をすっきり切ってきなさい。シャツはクリーニングに出して、爪もきれいに切ること。それから、その靴はダメ。」そして、見栄えのいい靴を一足、選んであげました。「綺麗な靴は、素敵なところに連れて行ってくれる」そんな迷信もありますからね。イメージチェンジすることで彼は少しずつ変わっていきました。立ち姿が変わり、歩き方が変わり、表情が変わった。そして2年後、就職活動では希望の会社から複数の内定をもらっていました。私自身もこの経験は会員へのアドバイスとして活かされています。最初は自信なさげだったのにどんどん男らしくなっていくその姿は何度見ても心が震えます。会員を通して自分も自己成長してるんだなって・・・似合うを知ることは、生き方を整えること似合うを知ると、人は「悪しき習慣」を手放していきます。無理をしなくなる。自分を責めなくなる。人と比べなくなる。そして、自分の人生に責任を持ち始める。♡レイコママのひと言♡「似合うを知るとね、男は静かに強くなるのよ。」婚活だけじゃない。仕事も、人間関係も、人生も。整えることは、自分を大切にすること。そこから、本当に選ばれる男性が生まれます。もし今、「何から整えたらいいか分からない」「自分に似合うものを知りたい」そう感じているのなら、無理に一人で抱えなくても大丈夫。整えたい人の相談には、いつでも乗ります。これまで北新地でも、相談所でも、同じところで立ち止まっていた男性をたくさん見てきました。一緒に整理して、あなたに合う整え方を見つけていきましょう。
元北新地ママで現在は婚活カウンセラーのREIKOです。今回のテーマ「似合う」についてお話します。「見た目が整えば、そりゃいいでしょう」そう思われがちですが、“似合うを知る”ことの本当の価値はそこではありません。似合うを知ると、・自信が持てるようになる・人前に出ても緊張しにくくなる・笑顔が自然と増えるつまり、自分のマインドが変わるということ。これが、何よりも大きい変化です。婚活中は、断ったり、断られたり。期待したり、落ち込んだり。気づかないうちに、心が疲弊してしまうことも少なくありません。自分に自信が持てない状態だと、そのしんどさは、さらに大きくなります。でもね、忘れないでほしい。お相手も同じなんです。みんな不安を抱えながら、それでも運命の人を探している。似合うを知ることで、婚活は“戦い”ではなくなります。・人と会うのが少し楽しみになる・自分を出すことが怖くなくなる・自然体でいられる時間が増えるこの変化は、出会いの質そのものを変えます。そして不思議なことに、その“楽しさ”は周りにも伝わる。いわゆる「波及」が起こるんです。北新地にいた頃、なかなか人気の出ないホステスさんがいました。彼女は、自分に似合うものよりも流行を優先してしまうタイプ。見かねた私は、彼女によく似たモデルの切り抜きを渡し、指定した美容室に行くよう伝えました。素直な彼女は、その通りにしてくれて、ただ長かっただけの髪をバッサリとショートにし眉毛の描き方とリップとチークの色を統一して見違えるほどの大変身。(思い切ってイメチェンして明るくなった女性)そこからが本当にすごかった。自信がついたのか、笑顔が増え、雰囲気が柔らかくなり、自然と人気者に。今まではテーブルの端っこに座ってひたすらドリンクを作る専門だった彼女がメインのお客様から食事に誘わるまでに。やがて彼氏もでき、どんどん輝いていく彼女を見て、周りが真似をし始めました。これも立派な“波及”。似合うを知るというのは、流行に合わせることではありません。「今の自分を、ちゃんと受け入れること」。それができた人は、無理をしなくても魅力が伝わります。婚活も、少し肩の力を抜いて楽しめるようになる。♡REIKOママのひと言♡「似合うを知るとね、人は“選ばれよう”としなくなるの。それが一番、魅力的。」婚活は、自分を削るものじゃない。似合うを知って、自分を整えて、出会いそのものを楽しんでほしい。その空気感が、きっと良いご縁を引き寄せてくれます。自分に何が似合うのか分からないときはいつでも頼ってくださいね。
婚活で後からグッと伸びる男性、いわゆる“差し馬タイプ”には共通点があります。それは、自分の見せ方を理解していること。女性はメイク、ファッション、ヘアスタイルで印象が大きく変わりますよね。実はこれ、男性もまったく同じなんです。これまでたくさんの男性を見てきましたが、ファッションやヘアスタイルを整えただけで本当に別人級に変わる方、少なくありません。もともとの顔立ちや身長よりも、「どう見せているか」で印象は決まります。女性ってね、意外に雰囲気重視なんですよ!差し馬タイプの男性は、ここをちゃんと押さえています。北新地にいた頃、お客様にお誕生日プレゼントをお渡しする際に、私はあえて本人が選ばない物を選んでいました。たとえば、・ネクタイ(奇麗な色、顔映り良いもの)・シャツ(ゴルフ場で映えそうなもの)・色や柄(無難な紺や黒より明るい色)お渡しすると大抵の方は「自分では絶対選ばないな~」そう言いながらもまんざらではないご様子。自分にあててみて、まったく似合わなかったら別の人用じゃないの?って疑われるところ・・・でも、それはその方に本当に似合うと思って選んでいるから本人の顔がものすごく良い顔になるんです。私は物を通じて新しい発見をプレゼントしてるんですね。それが記憶に残るから。「こんな色、意外と似合うんだ」「ママ、ありがとう。周りから褒められたよ」そんな声を何度も聞いてきました。そしてプレゼントをきっかけに、そこから・服選びが変わる・立ち居振る舞いが変わる・自信がつく結果として、すごくお洒落でカッコよくなられた方、本当にたくさんいます。ここからが今日の本題です。「無難」ではなく「似合う」を選ぶ。特に洋服のサイズがあってない人が多いのでサイズ感をぴったりと合わせることがお勧めです。自分基準ではなく、客観的な目を取り入れること。髪型は印象の8割を決めます。理髪店から美容室へ。プロに任せて、今の自分の顔形に合う形を知る。また、自分でもセットしやすい形にしてもらう。「自分はこういうタイプだから」という思い込みを、一度手放す。(歳を重ねると似合うも変化します。)差し馬タイプは、変化を受け入れる柔軟さを持っています。♡レイコママのひと言♡「自分が選ばないものほど、あなたの魅力を引き出してくれることがある。」婚活は、今の自分を否定することではありません。まだ知らない“似合う自分”を知ること。それができた男性は、自然と一段上のステージに進んでいきます。
年が明けると、「今年こそは」「今度こそ動かなきゃ」そんな気持ちになりますよね。でもね、元北新地ママ歴20年のREIKOがここでひとつだけお伝えしたいことがあります。走りすぎると、必ず息切れします。例えで言うなら、競馬でいうところの「逃げ馬」。スタートダッシュは良いけれど、後半で失速してしまう。婚活ではあるあるな現象。特に真面目で頑張りすぎてしまう人に多いんです。年明けに・一気に動く(週末の予定を詰めすぎて休みが無い)・数を打つ(お見合いの予定を入れまくる)・無理にペースを上げる(一度に何件もお見合いする)これだけ無理をすればどうなるか・・・結果、疲れてしまって続かない。当然の結果ですよね。頑張りすぎるとこうなります。私のおすすめは、断然差し馬。じっくり戦略を立てて、ここ一番でグッとスピードを上げる。見ていても気持ちがいいし、結果的に一番印象に残る。こういう男性は、自分の能力を分かっている。自分を理解している。北新地でも、いい意味で“したたかな男性”をたくさん見てきました。こういう男性って、不思議と仕事もできる人が多いんです。・無駄な動きをしない・全体を見て判断できる・自分の強みと弱みを分かっているだから当然、モテる。正直、「見ためじゃないな〜」と何度も思いました。自信が満ちている男性は、小柄でも不思議と大きく見えます。声の出し方立ち居振る舞い距離感そういう“雰囲気”が整っていると、自然と「良い男」に見えるんです。私にはこの北新地で日々目の当たりにしてきた経験があるから色んなアドバイスが出来るんです。はっきり言いますね。「とにかく数を打つ」は、戦略とは言いません。それはただ、自分の価値を理解しないまま消耗しているだけ。たとえその球が誰かに当たったとしてそれはあなたが本当に望んでいるお相手ですか?ある男性が相談に来た時のことです。他の相談所で婚活をされている方でしたが担当との方向性で悩まれているということで一度お話を聞かせて頂きました。「マッチングはするけど、望む相手ではない。こんなにランクを下げなければいけないのか?」確かに高望みが過ぎると成婚は難しくなりますがランクを下げてまでと感じているのは問題ですよね。結婚した先に幸せがあるとは想像しにくい。でもね、忘れてはいけないのは相手も選ぶ権利があるっていうこと。つまり選ばれる男性になるには、自分という存在そのものの価値を上げていくこと。そこを飛ばしてやみくもに動いても望む結果にはつながらないんです。彼の話を聞いていて感じたのは活動することにばかりフォーカスして自分を理解する時間が持てていなかったということ。そのことに彼自身も気付いて、こう言ってくれました。「まずは自分を整えてから改めてリスタートします。」(この彼の話はまた後日)年明けにやるべきことは、走り出すことではありません。ゴールを決めること。・どんな人と・どんな関係を築きたいのかそこが決まってから、初めて戦略を立てる意味が出てきます。「婚活は、早い人が勝つんじゃないのよ。自分を分かってる人が、最後に選ばれる。」年明けは、差し馬になる準備の時間。焦らなくてもいい。でも、考えることは止めないでね。ここからは、一緒に戦略を立てていきましょう。
「今年も彼女ができなかった」「婚活に踏み出せなかった」年末年始、こんな気持ちがふと浮かんだ30代前半の男性は少なくありません。街はイルミネーションでキラキラしていて、恋人たちのイベントも増える時期です。でも、まずお伝えしたいことがあります。焦る必要はありません。今年動けなかったからといって、結婚が遠のいたわけでも、失敗したわけでもありません。ただし――何もしないで時間だけが過ぎていくのは、少しもったいないこれは仲人として、そして一人の大人として、率直に思うことです。婚活や恋愛は、「行動した瞬間」から始まるものではありません。実は、あなたが心のどこかで「このままでいいのかな」と感じた時点で、もう準備は始まっています。少し立ち止まって、こんなことを考えてみてください。・どんな人と出会いたいのか・どんな結婚生活を送りたいのかそして、ここがとても大切なのですが、その未来のイメージの中に「自分自身」も置いてみてほしいのです。多くの人は、「理想の箱」に「理想のパートナー」だけを入れて満足してしまいます。でも、その隣に立っている“自分”を想像できていない。だから理想が、いつまでも夢物語で終わってしまうのです。北新地にいた頃から、私は恋愛が苦手な方の相談を本当によく受けてきました。その中で、必ずお伝えしていたアドバイスはたったひとつ。「一度、自分を俯瞰して見てみましょう」実は、少し前にこんな男性がいました。30代前半、恋愛経験は多くありません。「何から始めたらいいか分からない」そう言って相談に来られた方です。彼が最初にやったことは、無理に出会いを増やすことでも、急に自分を変えることでもありませんでした。ただ、・自分の理想を言葉にしてみる・今の自分を客観的に見てみる・外見や雰囲気を少し整えるそれだけ。すると不思議なことに、話し方や表情が少しずつ柔らかくなり、女性との会話も自然になっていきました。彼が後で、こんなことを言っていたのが印象的です。「何かを頑張ったというより、整えたら自然に進んだ感じでした」結果として、その方は良いご縁に恵まれ、今では穏やかな関係を築いています。今の自分は、理想のパートナーと並んだとき、どんな振る舞いをしているだろう。どんな言葉を使い、どんな距離感で接しているだろう。そうやって自分を客観的に見るようになると、不思議と言動や雰囲気が少しずつ変わっていきます。「その人にふさわしい自分でいよう」とする力が、自然と働き始めるのです。「理想の相手に出会う前にね、その人と一緒にいて心地いい“自分”になっておきなさい。」ちょっと魔法みたいに聞こえるかもしれませんが、これは私が現場で何度も見てきた、本当に起こる変化です。婚活は、最初から大きく変わらなくていい。年明けの今は、未来に出会うパートナーのために自分を整え始めるのに、ちょうどいい時期。答えを出す必要はありません。でも、立ち止まったままにしないこと。それが、30代前半からの婚活で一番大切な姿勢だと、私は思っています。
年末になると、焦る男性が本当に増えます。街はイルミネーションでキラキラ、クリスマスに忘年会、年末年始。恋人たちのイベントが一気に押し寄せる時期ですからね。「このまま一人で年を越すのかな」「来年こそは、ちゃんと恋愛したい」そう思う気持ち、私はすごく分かります。今日も元北新地ママ歴20年の観点から気を付けて欲しいポイントと、アドバイスをお届けします。でもね、ひとつだけ気をつけてほしいことがあります。それは“イベント要員”になってしまうこと。この言葉、ちょっと怖いですよね。北新地でも、というより正直に言うと学生時代からこういう女性は存在していました。目的は・クリスマスプレゼント・雰囲気のいいディナー・年末年始のデートそして、バレンタイン前に静かにフェードアウト。珍しい話ではありません。では、どういう男性が陥りやすいのでしょうか。これは男性が悪いわけじゃない。ただ、「今すぐ恋人がほしい」「一人が寂しい」その気持ちが強くなりすぎて、本来なら感じ取れるはずの違和感を見ないふりしてしまうだけなんです。焦りは、判断力を鈍らせます。もし、ふわっと近づいてくる女性がいたら一旦立ち止まって、自分の心に問いかけてください。本当に彼女と付き合いたいのかそれともただ、寂しいだけなのか・・・ちゃんと問いかけて答えが出せたならOK。でも、少しでも迷いがあるのならSTOP!元北新地ママとして、ここははっきり言いますね。年末は、無理に誰かを掴みに行く時期じゃありません。婚活が滞っている人は特に視点を変えてみる時期と捉えてほしい。・自分を整える(これまでの自分の振り返り)・見る目を養う(アプローチする女性を変えてみる)・正しい順番を知る(婚活ロードマップの再構築)年明けのスタートダッシュ。そのための準備期間。ちゃんと整えた男性は、イベント要員にはなりません。自然と“選ばれる側”になります。ここからが大事。来年うまくいく男性がやっている行動は、実はとてもシンプルです。①焦りを自覚する(否定しない)②外見と清潔感を整える(プロの視点で整える)③女心を理解する(決めつけを捨てる)④信頼できる人に相談する(安心感を得る)⑤出会いの場に“落ち着いた状態”で出る(自信を持って参加)この順番。逆に「とにかく出会う」「数を打つ」から始めると、空回りして疲弊する恐れが・・・「婚活は、勢いよりも段取り。」焦らなくてもいいのよ。だから未来の大事なパートナーを雑に選ばないでね。年末はキラキラとした恋人たちが眩しく見えてしまいがちですが立ち止まってもいい時期なんです。あなたが焦らずに整えた分だけ、来年の出会いは必ず変わります。この年末をどう過ごすかで、来年の景色は大きく変わりますよ。
婚活がうまくいかない男性の多くは、「もっと収入があれば…」「もっと外見が良ければ…」そう思い込んでいます。でもね。北新地で20年以上、毎晩いろんな女性の本音を聞いてきた私がはっきり断言します。女性が求めているのは“完璧な男”ではありません。安心できる男、です。今日は、女心の“本当の部分”をお話しします。女性は男性の細かな動きをよく見ています。・話すときの姿勢(目を見て話しているか)・表情の柔らかさ(作り笑い、こわばり)・相手の話を遮らない(最後まで聞いて)・せかせかしていない(結論を急がないで)・スマホばかり触らない(私に興味ある?)こういう“小さな態度”が女性にとっての安心ポイントなんです。逆に言うと、特別なテクニックは必要ありません。“丁寧に向き合う姿勢”これが女心を開く鍵。北新地でよく女性が話していた本音があります。それは…「急にグッと来るんじゃなくて、“この人なら大丈夫そう”と思った瞬間に心が開く」男性は強引な方が男らしいと勘違いしがちですが、強引としつこいは紙一重なんです。女性の恋心はもっとキュンキュンしているもの。だからこそ、女性の感情のペースを見て焦らず、丁寧に積み重ねる男性が勝ちます。恋愛経験が少ない自信がないどう振る舞えば良いか分からないこういう男性は、決して不利ではありません。むしろ、丁寧に向き合うことが自然にできるから強い。女性は本能的に感じます。「この人は大切に扱ってくれそう」という空気を。その空気は、イケメンでも年収でも作れません。あなたの“誠実さ”からしか生まれない。意外かもしれませんが、女性は“話を全部理解してほしい”わけではありません。ただ「ちゃんと聞こうとしてくれる姿勢」があれば、それだけで信頼が生まれます。今日からできるのはこれ👇【相手が話している間は、最後まで遮らない】たったこれだけで、あなたの印象は驚くほど良くなります。♡今日のREIKOママのひと言♡「女心は急がなくてもいい。ゆっくり開ける男の方が、結果うまくいくのよ。」安心感は派手ではないけれど、女性の心を動かす一番強いエネルギー。焦らず、丁寧に積み重ねる。それだけで、あなたは必ず選ばれる男性になります。
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