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婚活サロン誉
印象が変わると、婚活が変わる
人は「環境」と「人」で変わる私が北新地で20年間ママをしていた頃、何度も驚かされたことがあります。それは、転勤などで一度その場を離れ、数年後に戻ってきた男性が、まるで別人のように変わっていること。東京に行かれた方もいれば、別の地方に行かれた方もいました。なので、場所が特別というわけではありません。移動前は、控えめで、どこか頼りなく見えて、「大丈夫かな」と心配になるような方。でも、久しぶりに会うと、人間的に一回りも二回りも成長している。まるで母のような気持ちで、「苦労したんだろうな」と感じることもありました。なぜそんなに変わったのか、理由を聞いてみると、多くの方がこう言います。「出会った人が大きかった」ある方は、仕事で大きな失敗をしたそうです。でも、その時の取引先の方がとても器の大きな人だった。責めるのではなく、助け舟を出し、人との関わり方を教えてくれた。「人との向き合い方が、180度変わりました」そう話してくれました。また別の方は、職場に馴染めず、いつも帰りに居酒屋で一人飲みをしていたそうです。そこで、たまたま隣に座った人に、悩みや愚痴を聞いてもらった。アドバイスをされたわけでもなく、ただ黙って共感してもらっただけ。それだけで、気持ちがスッと楽になったと。そこから、「少し自分も変わらなきゃ」そう思い、自分から行動を起こすようになったそうです。こんなふうに、きっかけは人それぞれ。何が功を奏するのかなんて、正直、分かりません。でも、ひとつだけはっきり言えることがあります。自分一人で抱え込まないこと。大きな決断をしなくてもいい。通勤ルートを変えてみるいつものお店をやめて、新しいお店に行ってみる話す相手を少し変えてみるそんな小さなことでいいんです。自分の人生に、自分で波を立てる。最初は小さな一歩でも、少しずつ確実に変わっていきます。会員さんを見ていても、同じだと感じます。最初は、「そんなに変えないといけないんですか?」と戸惑う方がほとんど。抵抗を感じる人もいます。でも、進んでいくと、どうしても壁にぶつかる瞬間が来る。その時、初めて「変える必要があったんだ」と気づくんです。それが、見た目だったり、考え方だったり、ちょっとした癖だったり。変えることは、自分を否定することではありません。むしろ、本来の自分に近づくこと。実際に、自己肯定感が低かった方ほど、少しずつ表情が変わり、自然な笑顔になっていきます。婚活が動き出す人は、最初から自信があったわけでも、完璧に準備できていたわけでもないの。ただ、一人で抱え込むのをやめて、誰かと話しながら前に進んだ人。それだけで、景色は少しずつ変わっていきますよ。人生も婚活も、いきなり大きく変える必要はありません。ほんの少し、話す相手を変えてみる。考えを言葉にしてみる。それだけでも、流れは変わります。もし今、「自分は何を変えたらいいんだろう」「どこから手をつければいいのか分からない」そう感じているなら。それを一人で考え続けなくて大丈夫です。まずは、今の状況を話して整理してみませんか。婚活相談は、決断する場ではなく、今の自分を確認するための時間。話してみて、「まだ違うな」と思えば、それも一つの答えです。
婚活を始めたいけれど、なかなか始められない人に多いのが、「どう始めればいいのか分からない」という状態です。北新地で20年間ママをしていた頃も、自分の気持ちが迷子になっている方を本当にたくさん見てきました。「仕事が忙しくて」「今はタイミングじゃなくて」そう言いながらも、席での様子を見ていると、既婚者の家族の話や子どもの話をとても熱心に聞いている。本当は、羨ましい。本当は、気になっている。でも、進めない。そんな気持ちが、言葉の端々から伝わってくるんです。こういう方に多いのが、アプリが苦手、というタイプ。写真を載せるのも、自分をアピールするのも、どこか抵抗がある。褒められても謙遜してしまう。前に出るより、少し引いてしまう。でもね、こういう人ほど、本当はすごくいい人なんです。ただ、自己肯定感が低いと、新しいことを始めるのが怖くなる。婚活って「活動」ですから、日常に少し波風が立ちます。感情が揺さぶられることもある。それが分かっているからこそ、無意識に避けてしまうんですね。アプリが苦手だと話すと、よく返ってくるのが「じゃあ、相談所に行ってみたら?」という言葉。でも、そこからすぐに行動できる人は多くありません。「相談に行ったら、入会しないといけないんじゃないか」「断れなかったらどうしよう」こうした不安は、とても自然なものです。実際に、他の相談所で活動中の方が、無料相談に来られることもあります。ある方は、「数年活動しているけれど結果が出ない」「サポートに不安を感じている」そんな思いでお話に来られました。お話を伺っていくと、入会後のフォローがほとんどなく、交際中の振る舞いや会話についても具体的なアドバイスを受けたことがなかったそうです。交際中の話を聞いている中で、私はひとつ、少し気になる点がありました。それは、ご本人にとっては「大切にしている日常」の話。たとえば、家族との関係がとても良好で、定期的に家族で集まる時間を大切にしている、そんな内容です。一見すると、「家族思いで素敵ですね」で終わりそうな話ですよね。ただ、女性側の立場で考えると、こう感じてしまうこともあります。「結婚したら、私もそこに毎回行くのかな」「それが当たり前になるのかな」ご本人に悪気はありません。むしろ、とても誠実な方です。でも、何が相手にどう伝わるかは、ひとりではなかなか気づけないもの。この点をお伝えすると、その方は驚いた様子で、「全く気づきませんでした」とおっしゃっていました。婚活相談は、自分を否定される場ではありません。間違いを指摘される場でもなく、ズレに気づくための場です。誰かに話し、視点を少し変えてもらうことで、頭の中が整理されていく。それだけで、婚活が前に進み出すことも多いんです。起きたら突然、結婚していて家族もいました、そんな魔法みたいなことは起こりません。でもね、小さく動き出すことで、景色は必ず変わります。婚活相談は、決断する場ではなく、整理する場。だからこそ、怖がらずに使ってほしいと思っています。婚活を始めるかどうかは、その後で大丈夫です。まずは今の気持ちを、誰かに話して整理してみませんか。「何を選ぶか」ではなく、「何に迷っているのか」を一緒に確認するところから始めています。
北新地で何度も聞いてきたこの言葉北新地で20年間ママをしていると、本当にいろいろな方のお悩みを聞いてきました。その中でも、独身の方にとても多いのが「いい人がいないんです」このフレーズ。男女問わず、本当によく聞きます。不思議なことに、そう言う方に限って、スペックが良かったりするんです。仕事もできて、見た目も悪くない。「この条件で、なんで?」と、こちらが思ってしまうほど。だから私は、「どうしてそう思うの?」と、じっくり話を聞いていきます。話を深掘りしていくと、最後はだいたい同じところに行き着きます。それは――曖昧。・どんな人と結婚したいのか・どんな家庭を築きたいのか・将来をどう描いているのかすべてが、ぼんやりしていることが多いんです。これだと、どんなにいい人と出会っていたとしても、気づかないまま通り過ぎてしまいます。とても、もったいないですよね。しかも多くの場合、本人はそのことに気づいていない。先日、とあるバーのカウンターで、隣に座った男性がいました。お互い一人だったので、自然と会話が始まり、楽しい時間を過ごしました。彼も30代後半で、やはり同じことを口にしていました。「仕事が最優先。その次は…特にないですね。気分次第、ですかね。」でも話していると、うっすらと結婚への希望は残っている。そんな印象でした。こういうタイプに多いのが、友達が独身グループだけ、というケース。既婚者は既婚者、独身は独身。婚活中は婚活中同士。同じ環境にいると安心はするけれど、新しい刺激は生まれにくい。たまに「結婚したいかも」と思っても、独身の気楽さに戻ってしまう。婚活は気になるけど、どうしたらいいか分からない。そんな状態です。彼と話を続けていくうちに、少しずつ、彼の中にある結婚や将来のイメージが言葉になっていきました。そうなんです。人は、人に話すことで思考が整理されていく。頭の中だけで考えていると曖昧なままでも、言葉にすることで、輪郭が見えてくるんですね。帰り際、私は彼に一言だけ伝えました。「まず、違う世界に出かけないと、何も始まらないわよ。人生はね、思っている以上にあっという間よ。」彼の、はっとした顔。今でも、はっきり覚えています。この出会いが、彼の人生のスパイスになっていたらいいな、そう思っています。婚活を始めるかどうかは、その後で大丈夫です。まずは今の自分の考えを、一度、言葉にして整理してみませんか。何が足りないのかではなく、何が曖昧なのかを一緒に見つけるところから始めています。
30代男性の婚活で、実は一番失敗につながりやすいのが、**「なんとなく婚活を始める」**というパターンです。いつまでに、どんな人と、どんな形で結婚したいのか。このゴールを決めないまま始めてしまうと、やったり、やらなかったり。動いたと思ったら、また止まる。そんな状態で、だらだらと月日だけが過ぎていきます。結果として多いのが、「気づけば何年か経っていた」「婚活自体をやめてしまっていた」というケースです。これは、時間がもったいないという話だけではありません。本来なら出会えていたかもしれない素敵な女性とのご縁を、静かに見逃してしまうことにもなりかねないんです。「婚活が動かなくて…」そう悩む男性の多くは、実は婚活を動かしていないことがほとんど。行動した“つもり”で止まっていませんか?・アプリに登録して終わり・相談所に入会して終わりこうしたケース、実はとても多いんです。行動した気にはなっているけれど、次の一手が止まっている状態。これでは、婚活は前に進みません。こういうタイプの男性は、仮に交際に進んだとしても、関係が順調に進みにくい傾向があります。慎重な性格ゆえか、女性とのタイミングを合わせることが苦手なんですね。北新地で20年間、ママをしていた時にもこうしたタイプの男性を本当にたくさん見てきました。仕事ではきちんと判断できるのに、恋愛になると「様子を見る」「決めきれない」。その積み重ねが、静かな婚活失敗につながってしまうんです。迷いがあるまま婚活を始めても、残念ですが、スムーズには進みません。実際に婚活がうまくいく方を見ていると、多くの方が「いつまでに」「どんな人と」というゴールを決めた上で、計画的に動いています。よく聞くのが、こんな言葉です。「そこまでして、結婚したいか分からない」この“そこまでして”というのは、努力してまでという意味ですよね。でも、ここで一度考えてみてほしいんです。もしこれが、アプリでも、相談所でもなく、いわゆる自然恋愛だったらどうでしょうか。努力をしなくても、関係は自然に実ると思いますか?答えは、NOですよね。アプリでも、相談所でも、自然恋愛でも、違うのは出会う場だけ。お付き合いを続けるために必要なのは、どれも同じです。・相互理解・歩み寄る姿勢・タイミングを合わせる意識だって、お互い別人格の人間で、育ってきた環境も違うのですから。努力すること自体が、特別なことでも、重たいことでもなく、ごく普通のことなんです。この前提を理解しないまま婚活を始めてしまうと、どうなるか。・動けない・決められない・様子見が続くそして結果として、「婚活がうまくいかない」「何となく疲れてやめてしまった」そんな静かな失敗につながってしまいます。婚活は、始めただけでは前に進まないの。頑張りすぎる必要はないけれど、向き合う覚悟は必要です。ちゃんと動かそうと決めた人から、ご縁は動き出しますよ。婚活を始めるかどうかは、その後で大丈夫です。まずは今の状況を一度、整理してみませんか。何が足りないのかではなく、あなたが今どこで止まっているのかを一緒に確認するところから始めています。
「恋愛経験が少ないから、婚活自体に進めないんです」こうしたご相談は、実はとても多いんです。私が北新地で20年間ママをしていた頃も、シャイで真面目な男性は本当にたくさん見てきました。ざっくり分けると、仕事は真面目で彼女がいない男性は、次の二つのタイプに分かれます。ひとつ目は、仕事ができて、男友達が多いタイプ。男同士でつるむのが好きで、女性との出会いが後回しになってきた方です。もうひとつは、仕事は真面目だけれど、どこか控えめなタイプ。女性の中にいる方が落ち着くけれど、恋愛に発展する前に「相談役」で終わってしまうケースですね。同じく恋愛経験が少ないとしても、前者は勢いがあり、後者は遠慮しすぎてしまう。その違いはあります。実際にサロンに来られた方でも、この二つのタイプははっきり分かれます。以前いらしたのは、後者の控えめで、恋愛経験がほとんどない30代男性でした。仕事は真面目で、女性からの相談にはよく乗るけれど、自分から踏み込むことはほとんどないタイプ。最初のお見合いでも、相手の話を丁寧に聞きすぎて、「いい人だけど、恋愛感情までは分からない」そう言われてしまったこともありました。でもね、アドバイスしたのは難しいことじゃありません。・気持ちは言葉にする(表情にも出す)・好意は分かる形で伝える(笑顔を忘れない)・遠慮しすぎない(堂々とする)たったそれだけで、次にお会いした女性からは「誠実で安心感がある」「一緒にいると落ち着く」そんな評価に変わっていったんです。ここで、女性目線の話を少し。私から見ると、恋愛経験が多い男性の方が、実は警戒対象になることも多いんです。結婚する気があるのか、ないのか。なぜ経験を重ねてきたのか。交際期間や別れた理由はどうだったのか。女性は、そうした点を自然と気にします。それに比べて、恋愛経験が少ない男性の方が、結婚対象として魅力的だと感じる場面も多い。恋愛経験が少ない男性は、変な駆け引きをせず、まっすぐ向き合える素質を持っている。実際にサロンに来られる男性の中にも、恋愛経験が少ない方は多くいらっしゃいます。そして彼らに共通しているのは、とても素直だということ。経験が少ない分、女性に対する決めつけや、過去のわだかまりが少ないんですね。恋愛経験が多いと、どうしても過去のトラウマに縛られてしまい、かえって前に進みにくくなることもあります。恋愛経験が少ないことは、婚活の現場では不利どころか、武器になる可能性が大きい。大切なのは、過去の経験の数ではなく、これからどう向き合えるか。自分を過小評価せず、まずは今の立ち位置を知るところから始めてみてほしいと思います。恋愛経験が少ないことは、欠点じゃないの。それは、これから一緒に築いていける余白があるということ。まっさらな気持ちで向き合える人ほど、結婚には向いているんですよ。婚活を始めるかどうかは、その後で大丈夫です。まずは今の状況を一度、整理してみませんか。何が足りないのかではなく、どこがズレているのかを一緒に確認するところから始めています。
清潔感があるのに選ばれない男性――ここで悩んでいる方、婚活の現場では本当に多いんです。そもそも清潔感って何なのか。男性が思う清潔感と、女性が感じる清潔感は少し違うんですね。北新地で20年以上、10,000人以上の男性の本音に接してきた経験から言うと、多くの男性が考える清潔感は「お風呂に毎日入る」「歯をきちんと磨く」「同じ洋服を連続で着ない」といった生活習慣レベルの話です。でもね、これは女性からすると当たり前すぎて、話題にもならないんですよ。分かりやすく言えば、ここは車でいう標準装備。あって当たり前、できていて普通の前提条件なんです。女性は第一印象としてその人の雰囲気までをしっかり見ています。高いスーツを着ていても体形に合っていなければだらしなく映り、清潔感があっても似合っていなければ魅力にはつながりません。清潔感にプラスして大切なのは、ヘアスタイル、靴、靴下、爪、肌、表情、話し方――そうした総合的な“見せ方”なんですね。そのたたずまいから「スマートそう」「優しそう」「頼りがいがありそう」「誠実そう」と感じてもらえるかどうかを、女性は自然と判断しています。婚活がうまくいかない男性、そして良い人なのに選ばれない男性の多くは、実はここを間違えていることが多いんです。仕事では順調でも、恋愛だけが置き去りになってしまう男性には共通点があります。それは“仕事の考え方のまま女性と接していること”。真面目で誠実な男性ほど恋愛に正解やゴールを求めすぎて、「もっと成果が見えてから」「準備が整ってから」と慎重になり、結局、動けないまま時間だけが過ぎてしまうんですね。それとね、自己流で婚活やファッションを進めてしまう男性もとても多い。でも、自己プロデュースの経験が少ないのは当たり前のことですから、恥ずかしがったり、落ち込む必要はないんですよ。恋愛や婚活のズレに気づいたとしても、今から自分でファッションを学ぼうとすると時間も出費もかかりますよね。そこで役に立つのがイメージコンサルというプロ視点。一度自分のパーソナルイメージを知ってしまえば、あとはそこから“なりたい自分”に上手に寄せて整えていくことができます。洋服も靴もすべて買い替える必要はありません。必要なアイテムを上手に買い足ししながらまとめていく。これがプロのサポートなんですね。彼も最初は無頓着でどこかぶっきら棒だったんです。でも、イメージコンサルから継続して相談を続けることで、男性の見た目がみるみると変わっていきました。人はね、外見のイメージに近づこうとするの。当初、ちょっとだらしなかった所作が、少し丁寧になったりしてね、自信が付くことで意識が変わってくるんでしょうね。見られることを意識し始めるからだと思うんですけど、外見を整えることで内面も整っていきました。表情がとってもりりしくなって、頼もしさを感じました。逆に、内面を整えてから外見を整えた方もいます。その順番は、あなた自身の気持ちに従えばいいんですよ。清潔感はね、標準装備なの。モテるかどうかは自己プロデュース。男は顔じゃなくて、雰囲気ですよ。雰囲気があなたの未来の顔を作るんです。婚活を始めるかどうかは、その後で大丈夫です。まずは今の状況を一度、整理してみませんか。何が足りないのかではなく、どこがズレているのかを一緒に確認するところから始めています。
北新地でも、こういう男性は本当にたくさん見てきました。30代というのは、接待でちょうど連れてこられる年代なんです。中には、20代のうちに早々に結婚されている方もいて、そういう方は自然とお子さんの話や家庭の話になります。一方で、独身の30代男性は、大きく分けると二つのタイプに分かれます。ひとつは、遊びたい派。北新地という華やかな世界に、そのまま飲み込まれていくタイプです。30代後半になっても、まだまだモテます。でも、それはあくまで夜の世界での話。お金を使うからモテている、という現実を、いつの間にか勘違いしてしまう方も少なくありません。その結果、選り好みをしているうちに、気づけば年齢だけを重ねてしまう。仕事は順調なのに、恋愛や結婚だけが先送りになってしまうんですね。もうひとつは、実は落ち着きたい派。真面目で、責任感が強く、接待や飲み会の誘いを断れずに、仕事を優先し続けてきたタイプです。自分のプライベートな時間を後回しにし過ぎて、気づいた時には30代後半。「恋愛らしい恋愛をしてこなかったな」と、ため息をついている男性も、決して珍しくありません。実際に相談に来られても、先ほどの遊びたい派の男性は、20代女性を狙ってお見合いを繰り返す傾向があります。ただ、残念ですが、こうした癖はなかなか変わりません。選び方そのものが変わらないままなので、同じことを繰り返し、結果も変わらない。年齢だけが積み重なっていってしまうケースが多いんですね。一方で、実は落ち着きたい派の男性は、誠実な方が多く、お見合いをすればプレ交際に進む確率は高いです。サロンでも日々さまざまなご相談を受けていますが、やはり後者タイプの方のほうが、相談所での婚活はスムーズに進む傾向があります。ただ、このタイプの男性には、ひとつ共通する難しさがあります。それは、入会を決めるまでに時間がかかること。真面目で、誠実だからこそ、「自分で本当に大丈夫だろうか」「もう少し考えてからにしよう」と、慎重になりすぎてしまうんですね。相談の中でも、「自分に自信が持てない」という言葉を、よく耳にします。でも、それは能力が足りないわけではありません。多くの場合、自己肯定感が必要以上に低くなっているだけなんです。仕事に忙殺され、気づけば時間だけが過ぎてしまった。恋愛を後回しにしてきただけで、可能性がないわけではありません。大切なのは、完璧になってから動くことではありません。諦めずに、一歩踏み出すこと。自分の今の立ち位置を知り、どう進めばいいのかを整理することで、初めて「自分の未来」が具体的に見えてきます。ここまで読んで、「自分は後者タイプかもしれない」と感じた方がいたとしても、落ち込む必要はありません。真面目で、誠実で、仕事をきちんと積み上げてきたからこそ、恋愛や婚活を後回しにしてしまっただけなんです。自信がないのではなく、自己肯定感が少し下がっているだけ。それは、仕事に忙殺され、自分のことを後回しにしてきた結果でもあります。可能性がないわけではありません。ただ、整理する時間を取らずに、ここまで来てしまっただけなんです。真面目な人ほど、「自分なんかが…」って立ち止まりがち。でもね、誠実さは、婚活ではちゃんと強みになります。自信は、持ってから進むものじゃなくて、進みながら育っていくものですよ。婚活を始めるかどうかは、その後で大丈夫です。まずは今の状況を一度、整理してみませんか。何が足りないのかではなく、どこがズレているのかを一緒に確認するところから始めています。
北新地を引退して、もう1年になります。20年間ママとして10000人以上の男女と接してきた経験を活かして今は仲人業に注力しているわけですがフィールドが変わっても、男女の悩みは本当に変わらないなと、日々感じています。特に多いのが、恋愛が止まってしまったままの30代男性からのご相談です。仕事はきちんとしていて、年収も安定している。それでも「結婚したい気持ちはあるけれど、どう動けばいいのか分からない」と話される方は、とても多いんですね。そんな男性たちを見ていて、私が気づいたのが、ある共通する勘違いです。それは、女性に対する思い込み。「もう少し仕事で一人前になってから」「貯金がこれくらい貯まってから」「男として、もっと強くなってからでないと結婚できない」こう考えている30代男性は、実は少なくありません。特に、女性との接点がほとんどない方ほど、こうした思い込みを持っていることが多いように感じます。女性の友人が身近にいれば、「今の時代、そういう考え方ではない」ということは、自然と分かる話です。でも、これまで接してきた女性が、お母さん世代や職場の年上女性ばかりだと、情報がどうしても昭和の価値観のままになってしまう。そこから、婚活に対するズレが生まれてしまうんですね。今は、共働きが当たり前の時代です。「守る・養う」という関係ではなく、一緒に家庭を築いていくというスタンスを求めている女性がほとんどです。でも、先日、会員との面談でもこの話が出てきました。彼は相手が望むなら専業主婦でも構わないと言っていたのですがプレ交際で交際終了になることが重なって、段々と自信喪失に。そこで一度立ち戻って整理をすることに。私は彼の望む結婚後の姿を一緒に言語化するところから始めました。そうすると、自分が本当は何を望んでいたのかが明確になっていくんですね。そして迷いが晴れた彼の申し込むお相手が変わり、新たな出会いを楽しんでいます。婚活の現場で実際に一番重視されているのは、年収だと思われがちですが、実は年収よりも年齢。多くの成婚カップルは同年代で成婚されています。このことからも、女性が男性に何を求めているのかが分かります。共に歩む。女性は結婚後のイメージを明確に持っています。それは脱ワンオペ。家事も育児も二人で協力し合う。それが多くの女性が望む結婚後の姿なんです。つまり、一緒に成長していけばいいんです。ここを勘違いしたまま、「もう少し整ってから」「まだ早い」と考えているうちに、動かないまま時間だけが過ぎてしまう男性を、私は何人も見てきました。婚活では、大きな失敗をしなくても、何もしなかったこと自体が、結果に影響してしまうことがあります。特に30代の男性は、仕事が忙しく、日常に大きな不満もなく、出会いがなくても困ってはいない。だからこそ、「いつかは結婚したい」と思いながら、行動が後回しになりがちです。でも気づいた時には、年齢という条件だけが、静かに進んでしまっている。これは、婚活の現場では決して珍しい話ではありません。ここまで読んで、「自分はダメなのかな」と感じた方がいたら、それは少し違います。これは、努力が足りないとか、意識が低いとか、そういう話ではありません。ただ、情報が少し古いままになっていただけなんです。真面目で、責任感があって、仕事をきちんと積み上げてきた男性ほど、恋愛や婚活も「準備が整ってから始めるもの」だと思い込みやすい。でも今の婚活では、完璧になってから動く人よりも、途中でも軌道修正しながら進める人のほうが、結果につながりやすいのが現実です。ズレているとしたら、それは能力ではなく、考え方の方向。方向が分かれば、やり直しはいくらでもききます。♡REIKOママの一言♡真面目な男性ほど、「ちゃんとしてからじゃないと」って考えがち。でもね、結婚は完成してからするものじゃなくて、一緒に完成させていくものですよ。婚活を始めるかどうかは、その後で大丈夫です。まずは今の状況を一度、整理してみませんか。何が足りないのかではなく、どこがズレているのかを一緒に確認するところから始めています。気になる方はプロフィールをご覧ください。
北新地で20年以上、10,000人以上の男性を見てきました。その経験から見えた、ハイスペ男性の婚活の分かれ道の話です。この二人は、どちらも40歳手前。年収も社会的立場も申し分ない、いわゆるハイスペック男性です。一人は、サラリーマンから経営者へ転身したプレイボーイタイプ。気遣いができて女性にも困らない。けれど、取引先や銀行、周囲の目を気にして「無難で正解そうな相手」を選び続けてきました。もう一人は不動産業。派手なグループの中にいて、周りに合わせるように派手な女性を選び、振り回されては疲れる恋愛を繰り返していました。本当は無理をしているのに、「みんなと同じ」でいようとしていたんですね。条件だけ見れば、どちらも結婚できそうな男性。でも、この二人の選択はまったく違う結果を迎えます。北新地時代、仕事もできて人当たりも良く、女性に困らない男性がいました。40歳目前の彼は、体裁や評価を気にして「無難で正解そうな女性」と結婚。子どもには恵まれましたが、別居を経て、最終的には離婚。正解を選んだつもりでも、心がついていかなかったのです。実は彼には、若い頃に結婚を約束した女性がいました。ですが、経営者になると話した途端に破談。「平穏無事なサラリーマンがいい」そう言われたそうです。その後も女性には困りませんでした。でも、条件や体裁ばかりを気にして誰とも本気で向き合えなかった。一方で、考え方を変えた男性がいます。この方も40歳手前。派手な女性に振り回されてきたタイプ。仕事のトラブルをきっかけに付き合う人間関係を見直し、「正解を探す婚活」をやめました。彼が選んだ基準は、たったこれだけ。・一緒にいて落ち着く・無理をしなくていい・飾らない自分でいられる条件でも、人に勧められた相手でもありません。自分で選んだパートナー。彼はその女性と出会ってから、仕事で迷わなくなりました。久しぶりに会ったとき、表情がとても柔らかくなっていたので「最近どう?」と聞くと、「実は、ストレスがめちゃくちゃ減った」そう話してくれました。パートナー選びは、恋愛の話だけではありません。人生の判断軸そのものに影響します。♡REIKOママのひと言♡「一番条件の良い人が、一番合う人とは限らないの。一番しっくりくる人が、一番長く一緒にいられる。」大事なのは心を許せる相手かどうか家庭とはホッとする場所なんですよ。もし今、条件や周囲の目を気にして婚活が苦しくなっているなら。一度、「自分は誰といると楽なのか」そこを見直してみてください。正解を探すのをやめた瞬間から、婚活は自然に進み始めます。
婚活がスムーズに進む人と、なかなか進まない人。この二人の違いは、年収でも、学歴でも、見た目でもありません。考え方です。今日も元北新地ママ歴20年の視点からお伝えします。私は北新地で10,000人以上の男性を見てきました。彼らと接する中でこの人がどういう人なのかってだんだんと分かってくるんですね。恋愛が上手くいく男性、そうでない男性。仕事が上手くいく男性、そうでない男性。そして、ある時気づいたんです。この両者にはあらゆる場面で共通しているところがあると・・・それはね「柔軟」つまり、上手くいく人ほど心が素直。人の話に耳を傾ける。良いところはどんどん取り入れる。間違っても修正しながら動いていく。そうやって自己成長を重ねていけるんです。一方で、上手くいかない人に多いのがこれ。・こうでなければいけない・こうなるはず・正しいやり方はこれいわゆる「決めつけ」固定観念に縛られている状態。教科書通りのやり方でしか進めない人は、どうしても婚活が止まります。なぜなら、人はそれぞれ価値観が違うし、その価値観も一生同じではないから。環境が変われば、考え方も変わる。年齢を重ねれば、求めるものも変わる。それが当たり前なんです。だけど、地図が無いと進めない。不安になる気持ちも分かります。でもね、そうやって自分の概念に縛られていると、いつまでたっても前には進めないの。これは誰のせいでもない。自分の問題。だからこそ、自分の扉は自分で開くしかありません。私は日々、そのサポートをしています。そして、自分で前に進んだ人は、本当に驚くほど変わります。いつも自分よりも人を優先していた彼。本人は優しいつもりでも意見の無い人は弱く見えたり優柔不断に映ることも・・・これはとても損なことです。彼は自分の年齢、収入、外見あらゆる面で自信が無かったんですね。・こう見られてる・こうに違いない・俺なんて・・・これが決めつけなんです。彼は自分は変われないと思っていました。なぜなら自分に自信が無かったから。実はここが大きな間違いなんです。変わる必要はないんです。自分の良いところを認めてあげるの。つまり、変わるのはマインドなんです。そして彼は一歩踏み出しました。自分と向き合って良いところをちゃんと認めたんです。それだけでもまず、目が変わる。生き生きして、ぱっと明るく光っているように見える。その方は背の低い男性でしたが、とても大きく見えました。これが、内側から出る自信です。無理に変わろうと思わなくてもいいんです。ほんの少し勇気を出して扉を開けてみましょう。内側が変わると、不思議なくらい歯車が噛み合い始めます。逆回転させる時はパワーが要りますが良い方向に回りだすと勢いが増す。そうなるとね、婚活のスピードは一気に上がっていく。そして気がつけば、あっという間に成婚退会。これは度見ても、ワクワクする瞬間です。♡REIKOママのひと言♡「正解が分からなくて動けない人より間違ってもとにかく前に進める人の方が婚活は上手くいく。」大事なのは、柔軟に動くこと。それが、婚活が上手くいく男性の共通点です。もし今、「どう動けばいいか分からない」「正解を探して立ち止まっている」そんな状態なら。一度、考え方の整理から始めてみましょう。扉は、開けると決めた人から開いていく。その伴走なら、私は得意です。
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詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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