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印象が変わると、婚活が変わる

36歳女性|婚活が動き出した“たった一つの気付き”

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婚活サロン誉「36歳女性|婚活が動き出した“たった一つの気付き”」-1

入会前の期待は裏切られる

多くの方は期待を膨らませて入会します。

それは至極当然。


でも、必ず何かしらの壁にぶち当たります。


✔思ったようにお見合いが組めない

✔来てほしい層からの申し込みが来ない

✔申し込みをしても受けてもらえない

など・・・


そこではじめて気付くんです。

自分の現在の立ち位置を。


酷なようですがこれが現実。


でも、考えてみてください。

理想と現実が同じって人、かなり少ないと思いませんか?


そう、理想はあくまでも理想なんです。


彼女の気付き

36歳の彼女もそうでした。


お見合いの申し込みはあるけど

自分の理想とは違う。


「私の立ち位置ってこんなもんなのか

もうちょっといけると思ってたのにな・・・」


活動開始から1か月目の面談の時に

彼女の口からこぼれた言葉。


その気持ち、実は痛いほどわかる。


なぜなら、

私自身、35、36歳の頃に結婚を意識した事がありました。


当時は北新地でバリバリのママ時代。

出産を意識して一度婚活を試みましたが

そこに大きく立ちはだかるのが年齢の壁でした。


これだけはどうしようもないんです。


傷つくことを恐れた私は

仕事を理由に婚活から逃げました。


だからこそ、私には伝えられることが沢山あるんです。


私の話を素直に聞いてくれる彼女は

タイプじゃない人と、お見合いしてみることに。

相手のどこを見る?

入会初月からお見合いを6件こなした彼女。


うち4件はお断りして

残り2件はプレ交際へ。


年齢はどちらも同じで

年収に200万の差があります。


彼女自身、まだどちらともいえない様子。


仲人という職業で残念に思うことは

お相手に会えないということ。


立ち合いのお見合いをする方もいますが

それは中々無いですよね~。


北新地で20年ママをしていた経験から

会えばどんな人か分かる自信はありますが

それは難しいので、プロフを読み込むことに。


2回目の面談でデートの報告を聞きながら

読み込んだプロフのデーターを頭の中ですり合わせていく。

すると、お相手の人となりが見えてくる感覚が。


同い年で年収の差がある二人の男性。

でも、性格は真逆。


少しでも条件の高い方を見てしまうのが人間ですが

大事なのは人柄なんです。


彼女にそのことを伝えると

「礼子さん、なんで分かるんですか?」

「私が感じてたことを言語化してくれてありがとうございます」

「スッキリしました」

良い婚活は自分を成長させる

朝、いつものようにパソコンを開くと

彼女からの3回目のデート報告が。


条件よりも居心地の良さが大事ということに

気付いた彼女。


お相手への気持ちが10%上がってたのを見て

なんとも言えない気持ちが湧いてきました。


文面からもお相手への思いが芽生え始めていることが読み取れる。

読んでるこっちがワクワクさせられる。


最初、全くトキメかないってボヤいていた彼女も

このまま順調にいけばいよいよ真剣交際なのね。


次のデートも楽しい時間が過ごせますように。

大事なのは安心感

結婚相談所での婚活で一番大事なのは

条件に捕らわれない事。


条件は検索をかけるうえでのただの項目。


なんせ、IBJの会員数は10万人を超えていますから

全員のプロフィールをチェックするなんてナンセンス。


プロフィールも会ってみたら全然違うって事も

多々あります。


でもね、それはお互い様。

一喜一憂せず、まずは会うことを楽しむ。


その次にプレ交際では人柄をしっかりと見る。

結婚で大事なのは『安心感』です。


楽しい時は誰でも一緒に楽しめます。

大事なのは、辛いときに寄り添えるかどうか。

自分の心がホッと落ち着くお相手を選んでくださいね。


気になる方はお気軽にご連絡ください。

淀屋橋のサロンでお待ちしております。










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