ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
活動当初は、月に一、二人ほどとのお見合いを、自分のペースで進めていました。カウンセラーから「もう少し積極的に動いてみては」と背中を押していただいたことが印象に残っています。一方、体調が整わない時期には、活動よりも身体を優先するよう声をかけていただきました。状況に応じた客観的な助言が、安心して活動を続ける支えになりました。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
何度か食事や日帰りのお出かけを重ねる中で、価値観や金銭感覚、人生に対する考え方が近いと感じる場面が増えていきました。プロポーズは、景色を望める高原で行いました。当初予定していた日は天候に恵まれませんでしたが、日を改めて訪れ、用意していた手紙で結婚への思いを伝えました。「すごく嬉しい」と喜んでもらえたことが、特に心に残っています。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
初めてお会いしたときから、居心地のよい方だと感じました。ただ、最初のお見合いでは「次につなげたい」という思いがあり、少し頑張って自分のよい部分を見せようとしていたと思います。お互いにもう一度会って話してみたいという気持ちから関係が続き、食事を重ねるうちに、次第に肩の力を抜いて自然に接することができるようになりました。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
食事のメニューや出かける場所を決めるときなど、日常の何気ない場面で感覚の近さを感じたときです。金銭感覚や人生についての考え方にも共通する部分があり、相手に無理に合わせなくても、ありのままの自分でいられました。一緒に過ごす時間が自然で心地よく、「この方なら日常を共にしていけるかもしれない」と結婚を現実的に考えるようになりました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
初めて手をつないだときや、お互いの距離が少しずつ近づいていったときに、ときめきを感じました。特別な言葉や大きな演出というよりも、一緒に過ごす中で自然に関係が深まっていくことが嬉しかったです。普段から背伸びをせず、ありのままの自分を受け止めてもらえる安心感も、心を動かされた大切な部分でした。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
結婚相手に求める条件として大切にしていたのは、性格や感覚を含めた「相性」です。表面的な条件だけで判断するのではなく、考え方が大きくかけ離れておらず、無理をせずに自然体で一緒に過ごせることを重視していました。実際にお相手と会う中で価値観の近さを感じ、求めていたのはこのような安心できる関係なのだと実感しました。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
おすすめしたいのは、プロポーズの場所にも選んだ高ボッチ高原です。景色が美しく、比較的落ち着いた雰囲気の中で、二人でゆっくりと時間を過ごせます。目的地までの道のりも含めて一緒に楽しむことができ、普段とは少し違う特別な思い出をつくりたいときや、大切な気持ちを伝えたいときに向いている場所だと思います。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
婚活そのものをやめようと思ったことはありませんでしたが、体調を崩した際には、数か月ほど活動を控えた時期がありました。思うように動けないことへの焦りがまったくなかったわけではありませんが、そのときは無理に婚活を進めるよりも、まず身体を整えることが大切だと考えました。活動を休むことも、長く続けるために必要な選択だったと思います。
それはどの様に乗り越えましたか?
婚活そのものをやめようと思ったことはありませんでしたが、体調を崩した際には、数か月ほど活動を控えた時期がありました。思うように動けないことへの焦りがまったくなかったわけではありませんが、そのときは無理に婚活を進めるよりも、まず身体を整えることが大切だと考えました。活動を休むことも、長く続けるために必要な選択だったと思います。