ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
「活動を始めた頃、身だしなみや自分の意識についてカウンセラーから具体的なアドバイスをいただきました。今まで気にしていなかったことに気づかされ、自分を見直すきっかけになったんです」とTさん。時には迷いや不安もあったそうですが、「その度に相談できる存在がいたからこそ前向きに続けられました」と振り返ります。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
お相手とは遠距離での交際が始まりました。最初の3か月は新潟で会っていましたが、看護師として忙しい彼女と休みが合わず、思うように会えない時期も。それでもカウンセラーに相談しながら工夫し、少しずつ距離を縮めていきました。4月以降は一緒に過ごす時間が増え、「1日一緒に過ごす中で、楽しさと心地よさを強く感じ、この人しかいないと思いました」と話してくれました。
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お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
「初めて会った時、とても可愛らしい方だと思いました。第一印象で惹かれるものがあり、緊張していた自分の気持ちがふっと和らぎました」と笑顔で答えてくれました。お互いに自然体でいられる雰囲気が、すぐに信頼関係の土台になったそうです。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
「彼女の方が積極的に気持ちを伝えてくれて、私の気持ちが追いつくまで待ってくれたんです。1日一緒に過ごした時に、『ずっと楽しいし、心地いい』と感じた瞬間があり、自然と『この人だ』と確信しました」とTさんは振り返ります。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
「初めて川越へデートに行った帰りの電車で、彼女が私の肩にもたれて眠ってしまったんです。完全に身を委ねて信頼してくれていると感じて、胸が熱くなりました。忘れられない思い出のひとつです」と嬉しそうに語ってくれました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
「初めて川越へデートに行った帰りの電車で、彼女が私の肩にもたれて眠ってしまったんです。完全に身を委ねて信頼してくれていると感じて、胸が熱くなりました。忘れられない思い出のひとつです」と嬉しそうに語ってくれました。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
「川越や東京スカイツリーなど、都内でのデートはどれも思い出深いです。遠距離交際でしたが、都内で一緒に観光を楽しむ時間は、距離を忘れさせてくれる大切なひとときでした」と振り返ります。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
「4月から新潟を離れることになったので、その時にもし交際が終わってしまっていたら、きっと心が折れていたと思います」と正直な気持ちを語ってくれました。環境の変化に不安を抱えながらも、続ける決意をしたことが今につながっています。
それはどの様に乗り越えましたか?
「彼女が遠距離を前向きに捉えてくれたのが一番大きかったです。『遠距離でもいろんな場所に行けて楽しい』と笑顔で言ってくれたので、私自身も前向きに考えられるようになりました」とTさんは語ります。