「出生数5980人――出会えない新潟の現実」
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昨日の新潟日報で、新潟県の出生数が初めて6,000人を下回ったという記事を見ました。
私はその数字以上に、「結婚したいのに出会えない人」が増えている現実を心配しています。
「まだ大丈夫」
2025年の新潟県の出生数は5,980人。
合計特殊出生率は1.10。
全国平均を下回り、15年連続で出生数は過去最低を更新しています。
でも私は婚活カウンセラーとして思うのです。
この数字を見て不安になる前に、まず考えてほしいことがあります。
それは、
「結婚したい人が結婚できているのか?」
ということです。
出生率の前に考えたい「出会い」の問題
新聞記事の中でも、新潟県は
「若者の出会いにつながる結婚支援」
に力を入れていくと発表しています。
つまり行政も、
少子化対策=子育て支援だけではない
と考えているということです。
なぜなら、子どもが生まれる前には結婚があり、その前には出会いがあるからです。
実際に私のところへ無料相談に来られる32歳前後の女性からは、
・出会いがない
・職場に独身男性がいない
・アプリに疲れた
・本当に結婚したい人と出会えない
という声をたくさん聞きます。
結婚したくないわけではありません。
むしろ結婚したい。
でも出会えない。
ここが今の大きな問題なのです。
32歳女性が「まだ大丈夫」と思いやすい理由
32歳。
仕事も慣れてきました。
収入も安定してきました。
ひとり暮らしも快適です。
休日は好きなことができる。
旅行も行ける。
推し活もできる。
だからこそ、
「急がなくてもいいかな」
と思いやすい年代でもあります。
でも現実には、婚活市場では1年後も同じ状況とは限りません。
実際にIBJの成婚データを見ても、30代前半は成婚しやすい年代です。
ところが35歳を超える頃になると、
・出会える人数
・お見合い数
・選択肢
に変化が出始めます。
もちろん35歳を過ぎても結婚できます。
でも、
「32歳の今の方が有利」
なのも事実です。
だから私は、
今焦れと言いたいのではありません。
今のうちに選択肢を持ってほしいのです。
実際に成婚した女性たちは「完璧な条件」を求めませんでした
最近成婚退会された女性がいます。
彼女は30代前半。
ひとり暮らしで仕事も頑張っていました。
最初は、
・年収
・居住地
・学歴
など気になる条件もありました。
でも活動を続ける中で気づいたのです。
結婚生活で大切なのは、
条件よりも安心感だということに。
最終的に彼女が選んだ男性は、
「とにかく優しい人」
でした。
毎日連絡をくれる。
話を聞いてくれる。
無理をさせない。
一緒にいて自然体でいられる。
それが決め手でした。
結婚は条件表ではありません。
人生を一緒に歩く相手を探すことです。
新潟だからこそ、今動く意味があります
地方は出会いが少ない。
これは事実です。
でもだからこそ、
出会いの仕組みを利用する人が結果を出しています。
自然な出会いを待つだけでは、
職場と家の往復で1年が終わってしまうこともあります。
一方で、
結婚相談所で活動した方は、
1か月で数名と出会い、
3か月で真剣交際に進み、
半年から1年で成婚退会する方も少なくありません。
私が27年以上この仕事を続けてきて感じるのは、
結婚できる人とできない人の差は、
魅力の差ではなく行動の差
だということです。
美人だから結婚できる。
高収入だから結婚できる。
そうではありません。
一歩踏み出した人が結婚に近づいているのです。
まとめ|新潟の未来は、あなたの未来の先にあります
新聞を見ながら考えました。
出生数5,980人。
この数字をただの統計で終わらせてはいけないと思うのです。
もちろん結婚だけが幸せではありません。
ひとりで生きる人生も素敵です。
それは私も十分理解しています。
でも、
本当は結婚したい。
誰かと生きていきたい。
将来子どもも欲しい。
そう思っているなら、
「そのうち」
ではなく、
「今」
を大切にしてほしいのです。
新潟の未来を変えるのは行政だけではありません。
結婚したい人が勇気を出して一歩踏み出すこと。
その積み重ねが未来につながります。
私はこれまで650組以上のご成婚を見届けてきました。
だからこそ言えます。
あなたにも、その未来は十分にあります。
まずは結婚するかしないかを決めるためではなく、
自分の未来を考える時間として、
無料相談に来てみませんか。
一緒に、あなたらしい幸せの形を考えましょう。