本当は辛いのに「大丈夫」と言い続けるあなたへ
- 女性向け
こんにちは、
ヒロイン婚活塾の裕美(ゆみ)です!
今日は
「大丈夫じゃないのに、大丈夫」
と言ってしまう方に向けて、
私のお話を、書こうと思います。
少しセンシティブなお話になるので、
ご自身の心を
守りながら読んでいただけると幸いです。
「3日で立ち直りました」
この言葉は、
かつて私が流産したあと、
ブログに書いた言葉です。
「もう乗り越えました」
って、当時の私は
本当にそう思っていました。
大丈夫。もう前を向けてるって。
でも今、そのブログを読み返えそうとすると…
痛々しさを感じて、
読めないのです。
だって本当は大丈夫じゃなかった自分が、
そこにいるから。
無意識で気持ちに蓋をしてしまった
当時、悲しいとか、怖いとか…
誰かに助けてほしいとか。
そういう気持ちは確かにありました。
でも私はそれらに対して
無意識で蓋をしてしまっていたのです。
蓋をするって、
「我慢」とは少し違って、
我慢は、辛いと感じられますが
蓋は、辛いことすら感じていないんです。
だから本当に
「大丈夫」だと思い込んでいたので、
ブログに書いた言葉も、
当時は嘘ではありませんでした。
その頃の私には、
それが「真実」だったのです。
でも、心の奥…
蓋の下の気持ちはずっと
辛い、悲しい、助けて。
と、傷ついた気持ちが、
そこにはありました。
その溜まった気持ちが、
いつしか出口を探し始め…
その出口となってしまったのが、
夫でした。
出口のない
「苦しい、助けて」という気持ちが、
「誰も助けてくれない!」
と怒りに変わって、
出てきてしまったのです。
夫のやることなすこと、
全部に腹が立つようになっていきました。
ドアの閉め方。
ちょっとした言葉のトーン。
今思えば、本当に些細なこと。
でも当時は全部が
「大事にされていない証拠」に見えました。
我慢した結果、自分も人も傷つけた
強がってしまう。
本当は辛いのに、大丈夫なふりをする。
そういう生き方をしてきた人って、
きっとこの感覚、分かると思うんです。
弱いところを見せたら、
辛いって言ったら…
負担をかけてしまいそう。
心配されたくない。
元気な私でいたい。
だから「大丈夫」って言い続ける。
言い続けるうちに、
本当に大丈夫と錯覚してしまう。
その結果、
大切な人を傷つけた。
これが一番、辛かった気づきです。
本当は、全然大丈夫なんかじゃなかった。
とても悲しかった。
でもそれを自分でも分かっていないから、
言葉にすることが出来ず、
「寄り添ってくれない」
「大事にしてくれない」
と文句を言うばかり。
夫も夫で、流産の痛みを
「自分には分からない」と感じていて、
でも「分からない」ということを
当時は言えなかった…。
お互いが、
本当の気持ちに蓋をしていたのです。
すれ違うしかありませんでした。
蓋を外したとき、初めて分かったこと
あの出来事をきっかけに、
私たちは心理学と出会い、向き合い始めました。
時間もお金も、たくさんかけた3年間。
そこで初めて気づいたんです。
自分の気持ちを感じることが、
こんなに大事だったんだ、って。
「大丈夫」じゃなかった自分を、
認めてあげること。
悲しかった気持ちを、
自分でしっかり味わい尽くすこと。
心が癒された瞬間でした。
感情に蓋をする癖って、
恋愛でも婚活でも、そのまま出てきます。
「好きな人の前でも、本当の自分が出せない」
「ちゃんとした自分しか見せられなくて、疲れる」
「強がってしまって、甘えられない」
あなたにも、そういう瞬間ありませんか?
そのたびに思うんです。
出して大丈夫だよって。
強がらない弱いままのあなたで、
いいんだよって。
「大丈夫じゃない自分」を認めることが、
本当の意味での「大丈夫」への第一歩だと、
私は思います。
そのままの感情を、
まず自分が受け取ってあげてほしい。
それができたとき、
初めて誰かに
本当のことが言えるようになる。
本当のことが言えたとき、
初めて本当に大事にしてもらえるようになる。
「強がってしまう」
「本当は辛いのに大丈夫って言ってしまう」
そんな自分に気づいているあなたへ。
気づけていること自体が、
もう素晴らしいの。
だから、そのままで大丈夫。
ヒロイン婚活塾はあなたの
「本当の気持ち」をいちばん大切にしながら、
婚活をサポートしています。
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