「全部知りたい」と思うのは、好きだから?不安だから?
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好きな人ができると、
「もっと相手のことを知りたい」
そう思うのは、とても自然なことだと思います。
どんなことを考えているのか。
過去にどんな恋愛をしてきたのか。
自分のことをどう思っているのか。
でも、知りたい気持ちが強くなるほど、
「どうして話してくれないんだろう」
「何か隠しているのかな」
と、不安になることもあります。
そんなとき、私は「相手が話してくれない」ということだけではなく、もう一つ大切にしたいことがあります。
「全部知りたい」の奥にある気持ちは?
「相手のことを知りたい」と思ったとき、少しだけ自分の気持ちにも目を向けてみます。
本当に知りたいだけなのか。
それとも、
「嫌われていないと安心したい」
「私のことをちゃんと好きだと確かめたい」
「知らないことがあるのが怖い」
そんな気持ちが隠れているのかもしれません。
知りたいことそのものよりも、なぜそれを知りたいと思ったのか。
そこに気づくと、自分でも分からなかった気持ちが少し見えてくることがあります。
「今は話さない」と「隠している」は同じ?
相手が何かを話してくれないと、
「隠し事をされている」
と感じてしまうことがあります。
でも、その人にとっては、まだ話す準備ができていないだけかもしれません。
うまく言葉にできないのかもしれないし、もう少し関係が深くなってから話したいと思っているのかもしれません。
もちろん、結婚を考えるうえで確認しておいた方がいいこともあります。
だからこそ、
「聞かない方がいい」
「全部聞いた方がいい」
と一つの答えに決めてしまうのではなく、何を、いつ、どんなふうに確認していくのかを考えることも大切だと思っています。
結婚前に大切なのは「全部知ること」?
結婚する相手だから、できるだけ知っておきたい。
そう思う人も多いと思います。
でも、どれだけ話をしても、相手のすべてを知ることはできません。
私が大切だと思うのは、
「何でも知っている関係」より、
分からないことや不安なことが出てきたときに、二人で話せる関係なのか。
ということ。
聞きたいことを我慢するのではなく、相手にも気持ちやタイミングがあることを忘れない。
そんなやり取りの積み重ねも、結婚相手を選ぶときの大切な部分だと思います。
答えを教えてもらう婚活ではなく、自分の答えを見つける婚活
婚活をしていると、
「この人でいいですか?」
「これは聞いてもいいですか?」
「交際を続けた方がいいですか?」
誰かに答えを決めてもらいたくなることがあります。
でもSoreina縁結びサロンでは、すぐに「こうした方がいい」と答えを出すことだけをサポートだとは考えていません。
「あなたはどう感じた?」
「本当はどうしたい?」
「どんな関係なら安心できそう?」
そんなことを一緒に整理しながら、必要なときには具体的な選択肢やアドバイスもお伝えします。
最終的に目指したいのは、誰かに正解を教えてもらわなくても、自分の気持ちを理解して、自分で相手や人生を選べること。
まだ婚活を始めると決めていなくても大丈夫です。
「私、結婚したいのかな?」
「何から始めたらいいんだろう」
そんな段階から、お話しください。
心も整えて、愛し愛される自分へ。
Soreina縁結びサロン
長野県安曇野市豊科
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