ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
成婚退会のお相手に出会う前に、一度 真剣交際に進んだ女性の方がいたのですが、結婚後の仕事や生活の価値観、金銭感覚などが合わないと感じることが多くありました。カウンセラーの方としっかりと相談をし、仮交際中にしっかりと自分がリードして話し合いや擦り合わせをせずに、交際を続けてしまったことに自分の未熟さと申し訳なさを感じ、交際終了の希望をお伝えしました。 この失敗を糧に、考えを言葉にし、お相手に伝えることの重要さを改めて感じましたし、自分の悪いところを修正した結果が、今に繋がっていったのかなと思います。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
真剣交際の申し込みを伝えた日のデートの帰り、彼女が元気なさそうにしていて大変心配してしまいました。後日に彼女から電話があり、真剣交際になったら、もっと手を繋いだりカップルらしいことができると思ってしまった...と伝えてくれたのです。これに対してはとても勇気のいる行動であり彼女を尊敬します。僕は気持ちを察するのが難しいこともあり、言葉で伝えてくれると嬉しいと伝えたほか、気遣いの努力もしていきたいなと感じました。また、夕陽の見える海岸線で手を繋ぎながらお話をしたのが凄くロマンティックで記憶に残る出来事でした
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
プロフィールに共通点が多く、実際 最初のお見合いで会話やフィーリングが合うなと思うことがあり、このときから既に結婚するかも?という感覚がありました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
結婚相談所での婚活期間は8ヶ月でしたが、辞めたいと思ったことはありませんでした。 ただ、大変に思うことはありました。 私は同時進行で最大5名の方と仮交際をしておりましたが、1日のなかでお見合いやデートが3件入っていたりと、かなり大変だった記憶があります。お見合いは組めて、仮交際も繋がるけれど真剣交際になかなか進めず...という状況が続くと精神的にも体力的にも参ってしまうかもしれません。
それはどの様に乗り越えましたか?
自分の精神的な成長のためだ、と思って頑張りました(笑) その時にあるご縁に集中し、カウンセラーさんとも相談しながらできたのは良かったと思います。