お見合いがなかなか決まらない男性へ。まず見直したい3つ
- 婚活のコツ
- 男性向け
- お見合い
【お見合いがなかなか決まらない男性へ。まず見直したい3つのこと】
【仙台】鈴木恵美結婚相談所
カウンセラーこう子です。
「お申し込みをしているのに、お見合いがなかなか決まらない」
そんな男性からご相談をいただくことがあります。
婚活がうまくいかないと、
「年収がもっと高ければ……」
「もっと条件が良ければ……」
と思ってしまうかもしれません。
でも、お見合いが決まらない理由は、それだけとは限りません。
今から少し見直すだけで、女性からの見え方が変わることもあります。
男性の婚活で一度確認してほしい3つのことをお話ししますね。
① 女性が気になる「生活習慣」はありませんか?
結婚相手を考える時、女性は今の条件だけではなく、
「この人と一緒に暮らしたらどうかな?」
という目でもプロフィールを見ています。
例えば喫煙。
ご本人にとっては長年の習慣でも、タバコを吸わない女性にとっては、
健康面や匂い、将来の生活を考えるきっかけになります。
もちろん、婚活のためだけに無理をする必要はありません。
ただ、自分の生活習慣がお相手からどう見えるのかを知っておくことは大切です。
② お相手の希望を狭くしすぎていませんか?
「できれば年下の女性がいい」
そう思うこと自体が悪いわけではありません。
でも、年齢だけを見てお申し込みする女性を絞りすぎると、
せっかくのご縁を自分から小さくしてしまうことがあります。
プロフィールでは分からなかったけれど、
「会ってみたら、とても話しやすかった」
「こんなに居心地のいい人だと思わなかった」
そんなご縁もあります。
条件から選ぶだけではなく、「一度会ってみる」という柔らかさも婚活では大切です。
③ プロフィールが「希望条件表」になっていませんか?
プロフィールには、
「結婚したら○○してほしい」
「家庭では○○であってほしい」
と細かく書きすぎない方がいいと思います。
まだ会ってもいない女性が読んだ時に、
「私、この人の希望に合わせなくちゃいけないのかな」
と感じてしまうことがあるからです。
プロフィールで伝えたいのは、
「こんな女性を求めています」より、
「私と結婚したら、こんな二人でいたいです」。
「お互いに話し合いながら、笑顔のある家庭をつくっていきたい」
そんな言葉の方が、ずっと温かく伝わります。
【自分のプロフィール、自分では意外と分かりません】
婚活プロフィールは、自分を紹介するもの。
でも同時に、
女性が「この方に会ってみたい」と思う最初の入口でもあります。
写真、服装、自己紹介、希望条件、申し込み方。
自分では問題ないと思っていたところを少し変えただけで、
ご縁の幅が広がることもあります。
「どうしたら、あなたの良さが女性に伝わるかな?」
を一緒に考えます。
「申し込んでも、なかなかお見合いにならない」
「自分のプロフィールのどこを変えたらいいのか分からない」
そんな男性も、一人で悩まなくて大丈夫です。
東京・宮城県・仙台の仲人型結婚相談所
お見合い・結婚・婚活するなら・・・
鈴木恵美結婚相談室 代表 鈴木恵美
カウンセラーこう子 婚活マナー講師
https://suzukiemi.co.jp
携帯にお電話下さいませ。
080-3692-0590
出れないときは、折り返しご連絡致します。