【気持ちが下がってしまう…婚活で起こる4つのこと】仙台
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【いい人なのに、なぜか気持ちが下がってしまう…婚活で起こる4つのこと】
【仙台】鈴木恵美結婚相談所
カウンセラーこう子です。
お見合いでは、
「感じのいい方だった」
と思って交際へ。
最初のデートも楽しかった。
でも、何度か会っているうちに、
「あれ?なんだか気持ちが動かなくなってきた……」
そんなことがあります。
婚活では決して珍しいことではありません。
では、なぜ交際中に気持ちが下がってしまうのでしょう。
今日は、婚活中に起こりやすい4つのことをお話ししますね。
【① 出会いが多すぎて誰がいいのか分からなくなる】
結婚相談所では、たくさんの方と出会えるチャンスがあります。
それは、とても大きなメリットです。
でも、
「もっといい人がいるかもしれない」
と次々にお見合いを続けていると、
せっかく交際になった方と向き合う前に、次のお相手が気になってしまうことがあります。
Aさんのここがいい。
でもBさんのここもいい。
もしかしたらCさんの方が……。
そうしているうちに、
「私は誰といると心地いいんだろう?」
が分からなくなってしまうことも。
出会うことと同じくらい、
一つのご縁と向き合う時間も大切です。
【② 周りの声で自分の気持ちが分からなくなる】
「そろそろ決めたら?」
「条件がいい人なんだから」
「もう年齢も考えた方がいいよ」
家族や友人から言われることもあるかもしれません。
もちろん、心配して言ってくれていることもあります。
でも、
結婚するのは周りの人ではありません。
あなたです。
周りの声を聞きすぎて、
「この人を好きにならなくちゃ」
「早く決めなくちゃ」
となってしまうと、自分の本当の気持ちが分からなくなってしまいます。
そんな時こそ、
「私は、この人といる時どう感じている?」
と、自分の心にも聞いてみてください。
【③ 条件はいい。でも、一緒にいて心地よくない】
年齢、年収、職業、学歴。
プロフィールを見る婚活では、どうしても条件が先に目に入ります。
でも、
「条件がいい人」と「自分に合う人」は、必ずしも同じではありません。
条件は理想に近いのに、なぜか疲れる。
会話を合わせている自分がいる。
また会いたいという気持ちにならない。
そんな時は、
「こんなに条件のいい人を断っていいのかな」
だけで考えなくて大丈夫です。
結婚生活で毎日向き合うのは、プロフィールではなく「その人」です。
一緒にいて自然な自分でいられるか。
ここも大切にしてほしいと思っています。
【④ 「理想の人」を探しすぎていないかな?】
婚活が長くなるほど、
「今度こそ失敗したくない」
という気持ちが強くなることがあります。
すると、
もう少しこうだったら。
ここさえ違えば。
もっと自分に合う人がいるかも。
と、足りないところばかりが目につくことがあります。
でも、完璧な人はいません。
大切なのは、
条件が全部そろっているかではなく、違いがあった時に二人で話していける人かどうか。
以前お話しした「第四印象」の「信頼」にもつながるところですね。
【気持ちが下がったら、すぐ答えを出さなくてもいい】
「気持ちが下がってきました」
と聞いた時、
私はすぐに、
「では交際終了にしましょう」
とは考えません。
なぜ気持ちが下がったのか。
本当にお相手との相性なのか。
婚活そのものに疲れているのか。
条件ばかりを見てしまっているのか。
それとも、何か引っかかっていることがあるのか。
一緒に整理してみることが大切です。
整理してみた結果、
「やっぱり違いました」
となることもあります。
反対に、
「私、少し焦っていただけかもしれません」
と気づくこともあります。
【交際中こそ一人で悩まないでください】
婚活は、
お見合いが成立したら終わりではありません。
むしろ難しいのは、そこからです。
「この人でいいのかな」
「もう一度会った方がいい?」
「この違和感って気にした方がいい?」
そんな時は、
「こう子さん、ちょっと聞いて」
で大丈夫です。
答えを押しつけるのではなく、
あなたの気持ちを一緒に整理しながら、
次の一歩を考えていきます。
たくさんの人に会うことより、
「この人といる私は、幸せかな」
と思えるご縁を見つけること。
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鈴木恵美結婚相談室 代表 鈴木恵美
カウンセラーこう子 婚活マナー講師
https://suzukiemi.co.jp
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