自分は未来をどうしたいのか?
- 自分磨き
未来は予測するものではなく創るもの
セミナーで耳にした言葉なんですが、元々はパーソナルコンピューターの父、アメリカの計算機科学者のアラン・ケイの言葉だそうです。とても素敵な言葉だと思いませんか?
「未来はどうなるのか?」と予測するのではなく、「自分は未来をどうしたいのか?」と問いかけてみる。そのために今やるべきことをじっくり考えて、具体的な一歩を踏み出していく。
思い悩んで下手に予測をするよりも、なりたい未来の姿を明確にしてそれを実現していく。
未来を予測することは受け身ですが、未来を切り開いていくことの方が積極的な生き方ですよね。
ハズれることがあっても、大切なのは未来を予想して当てることではなく、自分の考えた未来のために今やるべきことに集中することです。
ちょっとした気持ちの持ち方の違いですが、
これからの人生が大きく変わっていくかもしれません。
未来は決められた未来が来るのではなく、今の自分の言動の結果として訪れるものです。
未来を心配するより未来を創る今日の言動が自分の理想の未来に繋がっているものかを気にすることです。
口から発する言葉は未来!あまりマイナスな言葉は言わないようにしたいですね。
「このままいくと、未来の自分はどうなっているんだろう~?」
自分の未来を変に予測し不安になるよりも、なりたい未来があって、それを実現するために自分が今何をやるべきかじっくり考えて行動する方が確実に良い生き方じゃないでしょうか。