相談窓口開設から10日が過ぎて
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「人生軌道修正相談」の窓口を開いてから10日が過ぎました。
正直に言えば、最初の数日は「誰一人として扉を叩く者はいないのか」と、自分の言葉の無力さを噛みしめるような時間がありました。
しかし、作家としていろいろな物語を紡いできた経験から、今ではその沈黙すらも必要なプロセスだと理解しています。
人生の重大な決断には、助走期間が絶対に必要だからです。
それは、婚活においても同じではないでしょうか。
「条件」という名の、借り物の言葉
婚活サイトやアプリを開き、並ぶ数字や条件を見つめる。
もちろん、IBJというプラットフォームは効率的で、素晴らしいツールです。しかし、そこに並ぶ「年収」や「年齢」という記号にばかり囚われ、あなた自身の「物語」が置き去りになってはいませんか。
「やらない」理由を探すのは簡単です。
「今の条件では無理だ」「まだ準備ができていない」
そうやって自分を納得させ、有限な時間をやり過ごす。でも、それは自分という主人公のペンを、他人に明け渡しているのと同じです。
「幸せの図鑑」を編集する場所
私が運営する「マリッジ設計 幸せ図鑑」は、ただ会員数を増やすための場所ではありません。
人生はいつの日にか必ず振り返るときが来ます。「あのときこうしておけば」「あれはあれでよかったんだ」
「あれは失敗だった」と。
今は皆さん全力で生きています。目の前のことに必死になって。でも振り返るんです、いつか、必ず。
私は、その振り返ったときにご自身で満足できるよう、お手伝いをしたいのです。
あなたがこれから綴る「結婚」という名の章を、あなた自身が納得できる言葉で書くために。
自分を知る:条件検索の奥にある、あなたの譲れない幸福の輪郭を言語化します。
設計図を引く:結婚をゴールにせず、その先の日常をどう描くかを共に考えます。
違和感と向き合う:条件が整っていても、心に引っかかる何か。その「作家の勘」のような違和感を大切にします。
扉を叩くのは、あなた自身
今の環境を変えたいと少しでも思うなら、それはあなたの物語が動き出そうとしているサインです。
「相談してみたい。でも怖い」
その恐怖は、あなたが真剣に人生を考えている証拠です。
私はここで、あなたの言葉を待っています。
津市・鈴鹿市周辺のカフェで、まずは一度、お茶を飲みながらあなたの物語を聞かせてください。
「ゼロに何を掛けてもゼロのまま」です。
しかし、その一歩を踏み出せば、結果は必ず変わります。
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あなたの物語のペンを、もう一度ご自身の手に取り戻しましょう。