30代後半男性、4ヶ月でご成婚!その理由とは
- 成婚者エピソード
- 女性向け
- 男性向け
こんにちは。
京都の結婚相談所 千乃鶴(IBJ連盟)
仲良し夫婦を増やす仲人 前川千恵です。
今回は、千乃鶴で活動された30代後半男性Nさんの成婚エピソードをご紹介します。
活動期間は4ヶ月。
40歳を目前に、
「もうやるぞ」
と本気で婚活をスタートされ、素敵な女性とご成婚されました。
▶ 成婚者エピソード全文はこちら
https://www.ibjapan.com/area/kyoto/90993/episode/6799/
30歳頃から結婚したい気持ちはあった
Nさんは、30歳頃から結婚したいという気持ちは持っておられました。
しかし、失恋をきっかけに自信をなくし、その後は合コンへ参加したり婚活サービスに登録したりするものの、なかなか婚活に本腰を入れられない時期が続いていました。
転機になったのは、会社の同期が結婚相談所で活動し、短期間で結婚したこと。
周囲の後輩たちも次々と結婚していく中で、
「もう時間をかけていられない」
と、結婚相談所で本気の婚活を始めることを決断されました。
ここからNさんの婚活は、一気に動き始めます。
最初は「めっちゃ詰めてきたな」と思っていたそうです(笑)
活動開始後は、できるだけ早くいろいろな方とお会いできるように、お見合いも積極的に組んでいきました。
Nさんからすると、
「めっちゃ詰めてきたな、これはつらいな」
と思っていたそうです(笑)
仮交際についても、私は
「ランチだけなら5人くらいいけますよ」
とお伝えしていましたが、Nさんは「2人でいっぱいいっぱい」とのこと。
それでも後から振り返ると、
短期間に複数の方と実際に会ったからこそ、それぞれの違いが分かり、「自分に合う人」が見えてきた
と感じられたそうです。
婚活では、プロフィールだけを見ながら「この人が合うかな?」と考え続けるよりも、実際に会ってみて自分がどう感じるのかを知ることがとても大切です。
会ったからこそ分かることは、本当にたくさんあります。
お相手との最初の感覚は「居心地がいい」
ご成婚された女性と初めてお会いした時、Nさんが感じたのは、
「今まで、こんなに話しやすい人はいなかった」
という感覚でした。
活動前のレクチャーでは、結婚相手を見る時に
「ドキドキするか」だけではなく、
「居心地がいいか」
「自然体でいられるか」
「しっくりくる感覚があるか」
という視点も大切にしてほしいとお伝えしています。
Nさんは、その感覚をしっかり覚えておられました。
そして彼女と出会った時、
「この人かもしれない」
と感じたそうです。
順調だったから成婚したわけではありません
ここは、ぜひ婚活中の方に知っていただきたいところです。
お二人は、最初から何も問題がなく、一直線に成婚まで進んだわけではありません。
Nさんが一番苦しかったのは、複数交際の中から真剣交際へ進むお相手を一人に決める時期でした。
迷いもありました。
でも、その迷っている自分の気持ちを彼女に正直に話されたんです。
そこから、お二人はさらに本音で話せる関係になっていきました。
京都で朝から夜まで一緒に過ごしたデートでは、たくさん話をし、初めて手をつなぎ、
「こんなに良い子を自分から手放すことはできない」
と思われたそうです。
私は、ここがお二人の大きな転換点だったと思っています。
迷わなかったからうまくいったのではありません。
迷った時に黙って一人で答えを出すのではなく、相手と向き合った。
その経験が、お二人の関係を一段深くしたのだと思います。
給湯器トラブルが教えてくれた「結婚相手としての魅力」
そして、個人的にもとても印象に残っているエピソードがあります。
なんと初回デート前に、Nさんの自宅の給湯器が故障。
お風呂に入れないというトラブルが起こりました。
事情を彼女に正直に伝えたNさん。
さらに、ご自身でも匂いや洗い方、スキンケアなどについていろいろ調べて対応されました。
そんなNさんの姿を見て、彼女は、
「これから何か問題が起きても、否定せずに調べて考えて、親身になって向き合ってくれそう」
と感じたそうです。
私は、結婚相手を見る時には、こういう部分がとても大切だと思っています。
何も起きない人を探すのではありません。
結婚生活では、この先いろいろなことが起こります。
予定通りにいかないこともあります。
そんな時に、
どう考えるのか。
どう行動するのか。
相手とどう向き合うのか。
トラブルが起きた時にこそ、その人の人柄や結婚相手としての魅力が見えることがあります。
給湯器が壊れたことさえ、お二人にとっては関係を深める一つの出来事になったのです。
最後に残ったのは「居心地の良さ」と「尊敬」
Nさんが彼女との結婚を決めた大きな理由の一つが、
「最初から一緒にいて何一つ違和感がなく、自然体でいられたこと」
でした。
そしてもう一つが、
「自分にはできないことができる彼女を尊敬できること」。
一緒にいてラク。
話しやすい。
自然体でいられる。
そして、人として尊敬できる。
結婚生活を一緒に歩いていく相手として、とても大切な感覚だと思います。
婚活ではどうしても、
「タイプかどうか」
「ドキドキするか」
「もっと良い人がいるのではないか」
というところに意識が向きやすくなります。
でも、成婚されていく方々を見ていると、
「この人となら普通の日常を一緒に過ごせそう」
という安心感を大切にされている方が多いです。
4ヶ月成婚の理由は「素直に動いたこと」
Nさんは成婚エピソードの最後に、これから婚活をする方へ、
仲人のアドバイスを素直に聞いてみてほしいこと。
そして、活動中に感じていることや迷っていることを、きちんと仲人へ伝えることが大切
と話してくださいました。
これは私も本当にそう思います。
仲人は、会員さんが今何を感じ、どこで迷っているのかが分かれば、その方に合わせて一緒に整理することができます。
逆に、一人で抱え込んでしまうと、サポートできることにも限界があります。
Nさんは、悩んだ時にはしっかり相談してくださいました。
迷った時には一緒に整理しました。
そして、アドバイスを受け取るだけではなく、ご自身でも行動されました。
だからこそ、活動開始から4ヶ月という短期間でも、関係をしっかり育てながら成婚まで進むことができたのだと思います。
「良い人を探す」だけではなく「良い関係をつくる」
今回のお二人を見ていて改めて感じるのは、
婚活は「完璧な結婚相手を探す活動」だけではない
ということです。
出会った二人が話をする。
本音を伝える。
相手のことを知る。
問題が起きたら一緒に向き合う。
そうやって少しずつ、
「この人となら大丈夫かもしれない」
という関係をつくっていく。
お二人は、まさにそれを実践されたカップルだったと思います。
Nさん、ご成婚本当におめでとうございます。
これからもお二人でたくさん話をしながら、仲良し夫婦になってくださいね。
末永くお幸せに😊
あわせて読みたい
婚活では、条件だけで相手を判断したり、「もっと良い人がいるかも」と考え続けてしまうことで、ご縁を自分から狭めてしまうことがあります。
「なかなか良い人に出会えない」「お見合いや交際はしているのに進まない」「同じところで悩み続けている」方へ。
▶「良い人がいない」と言っている人は婚活長期化予備軍です|長引く原因と7つの改善策
婚活の先が見えず、不安な30代・40代の方へ
「出会いはあるのに、結婚に進まない」
「交際しても、真剣交際や成婚まで続かない」
「このまま婚活を続けてよいのか分からない」
婚活が進まないときは、出会いの数だけでなく、相手の見方や関係の築き方、自分の気持ちの整理などに、つまずきが隠れていることがあります。
京都の結婚相談所 千乃鶴では、安心できる対話を通して、自分と相手への理解を深め、結婚につながる関係を育てるサポートをしています。
自己PRの作成、活動前のZoomレクチャー、お見合いや交際の振り返り、相手の見極め、真剣交際や成婚に向けた意思決定まで、一人ひとりの状況に合わせて伴走します。一方的に答えを決めるのではなく、ご自身で気持ちを整理し、納得して一歩を選べるようになることを大切にしています。
無料カウンセリングでは、現在の婚活状況やお悩みをお伺いしながら、今どこでつまずいているのか、これから何を見直せばよいのかを一緒に整理します。無理な勧誘ではなく、今の状況を整理する時間としてご利用いただけます。
\京都を拠点に、東京・全国オンライン対応💻/
【IBJ実績】
2019年 IBJ 入会優秀賞 ~新人の部~
2021年 IBJ 入会 成長賞
2022年 IBJ AWARD 下期 受賞
2025年 IBJ AWARD 上期 受賞
2025年 IBJ AWARD 下期 受賞
【IBJ公式特集に選出されました】
京都の結婚相談所 千乃鶴は、IBJの公式特集ページにて、複数のテーマで掲載されています。
🧸婚活経験者がサポートをする相談所
🧸オンラインで無料面談ができる相談所
🧸出張面談に対応している相談所
🧸オンラインで全国サポート対応の相談所
🧸お見合い料無料の相談所
【保有資格】
・看護師免許
・数秘&カラー認定 ヴィジョ二ング・ファシリテーター®
・日本語教師養成講座 420時間課程修了
京都の結婚相談所 千乃鶴
仲人 前川千恵