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サンマリエ京都(ULP結婚相談所)
お世話焼きの相談所です。お気軽になんでもお声かけください。
こんにちは。ULP結婚相談所です。プレ交際中お相手との関係に悩むとき、「だらだら続けず別れるべき?」という問いが頭をよぎりますよね。感情が揺れて判断が鈍りやすい時だからこそ、冷静で実践的な方法で「自分にとっての幸せ」を基準に決めることが大事です。ここでは具体的な視点と行動プランをお伝えします。読み終わるころには、選択肢が整理され、次に踏み出す一歩が見えやすくなるかもしれません。別れを考えるとき多くの方が▶「なんとなくモヤモヤする」▶「このままでいいのか分からない」という曖昧な状態にいます。しかし、このままではどうにも判断ができないですよね。ですのでアナログなやり方、紙に書き出してみてください。「彼・彼女のどんなところが気になるのか」「どんな場面で別れを考えるのか」「逆に、どんなときに一緒にいたいと思うのか??」頭の中だけで考えていると堂々巡りになりがちですが、文字にすることで驚くほど整理されます。ここが最も重要なポイントです。別れを考える理由が「改善可能な不満」なのか、「根本的な価値観の違い」なのかで、取るべき道は大きく変わります。「彼が連絡をくれない」「デートプランをいつも私任せにする」ことにずっと不満を感じていました。しかし話し合ってみると、彼は「誰に対しても連絡をまめにしない」「デートは彼女の好きなところに付き合いたいと思っていた」ことが判明。お互いの認識のズレを修正したところ、関係は劇的に改善しました。このようなコミュニケーション不足による問題は、話し合いで解決できる可能性が十分にありますよね。真剣交際に進みたいと思っていたところ、お相手の男性は「子どもは欲しくない」と明確に言いました。Bさんは子どもを持ちたいという強い希望があり、これは互いに譲れない価値観だと悟りました。話し合いを重ねた結果、別々の道を選ぶことに。決断は辛かったものの、お互いの将来の幸せを尊重する選択となりました。このような結婚観、子ども観、仕事観、お金の価値観などの根本的な違いは、どちらかが無理に合わせると後々大きな不満につながります。「最近、私たちの関係について考えることがある」と切り出し、お互いの気持ちや将来のビジョンを確認しましょう。特に真剣交際を視野に入れている方は、「いつか結婚できればいい」という曖昧な状態を長く続けるべきではありません。のんびりしていると他のライバルが先に真剣交際にはいってしまう恐れもあります。「遅くても半年後には互いの結婚の意思を確認する」など、期限を設けることも検討してください。時間は有限です。▶迷いがあるならお相手と正直に話し合うことも大切ですが、まずはあなたの仲人さんを頼ってみてくださいね。 一番の味方であり、お相手の仲人にそれとなく気持ちを確認してもらうことも可能なんですから。いかがでしょうか。別れるか迷うということは、それだけ真剣に関係と向き合っている証拠です。その真摯な姿勢は、必ず次の幸せにつながります。どんな決断をするにせよ、「自分の人生を自分で選んだ」という実感を持てることが大切です。誰かの期待や世間体ではなく、あなた自身の心の声に耳を傾けてください。そして「今の選択が5年後のあなたを笑顔にするかどうか」、一度考えてみてくださいね。
こんにちは。ULP結婚相談所です。婚活をしていると、多くの方が一度はこんな悩みにぶつかります。▶「LINEのやりとりがなんだかうまくいかない」▶「返事はくるけど盛り上がらない」▶「急に既読スルー…何か変なこと言った?」婚活相談でとても多いのがこのLINEに関するお悩みです。対面で会っているときは楽しく話せたのに、LINEになると空気が変わる。いい感じだと思っていたのに、メッセージを重ねるうちに距離ができていく感じがする。そんな経験、心当たりはありませんか?今日は、すぐに試したくなるポイントをご紹介していきます。「すぐに返信すると必死だと思われるかも」と心配される方がいますが、最近は適度なレスポンスの良さが好印象につながります。ただし、ここで大切なのは「相手のペース」を観察することです。相手が数時間おきに返信するタイプなら、あなたも同じくらいのペースで。相手がリアルタイムで会話を楽しみたいタイプなら、その流れに乗ってみましょう。相手のリズムに寄り添うことで「この人とは価値観が合いそう」という印象を与えられます。ただし既読スルーが続くようなら、深追いせずに一旦距離を置いてみるのもアリですね。つい連絡したくなる気持ちをぐっと抑えて、他にプレ交際を進めている人やお見合いの方に注力していきましょう。会話を続けるために「質問で返す」というテクニックは基本中の基本です。しかし、毎回質問ばかりでは尋問のようになってしまい相手も疲れちゃいますね。おすすめは「共感+自己開示+軽い質問」のサンドイッチ方式です。なんだか難しそうですが、例えば相手が「週末は映画を見に行きました」と送ってきたら、「映画いいですね!私も映画好きで、最近は〇〇を見て感動しました。△△さんはどんなジャンルが好きですか?」といった具合です。共感を示し、自分のことも少し話し、そして質問する。このバランスが自然で心地よい会話を生み出します。LINEスタンプや絵文字の使い方には世代差や好みが大きく表れます。職場などで年代が異なる人とのやりとりにおいてそう感じている方も多いかと思います。婚活の場でお相手に対しては使いすぎない方が無難です。特に最初のうちは、スタンプ連投やハートマーク乱用は控えめに!基本は文章でしっかり気持ちを伝え、時々感情を補足する程度にスタンプや絵文字を使うのがベストです。「ありがとうございます😊」くらいの温度感なら、柔らかさが出て好印象です。ただし、相手がスタンプをよく使うタイプならそれに合わせて少し増やすのもアリ。ここでも「相手に合わせる」という基本原則が活きてきます。婚活のLINEで意外と多いのが、「会話は盛り上がっているのに、なぜか次に進まない」というケースです。原因の多くは、“次の一歩をどちらも出していない”こと。女性側も「嫌ではないけれど自分から誘うのは少し不安」と感じていることが少なくありません。そこで大切なのが、相手に負担をかけない形での【さりげない提案】です。「会いたい気持ちはある」「あなたに興味を持っています」という意思表示を丁寧な言葉で伝えることが目的です。▶「◯◯がお好きとおっしゃっていましたよね。今度その話、直接聞けたら嬉しいです」▶「もしよければ来週か再来週あたりで、お茶でもいかがでしょうか?」ポイントは、「断る余地」をきちんと残してあげること。選択肢を相手に委ねることで、プレッシャーを感じさせず、誠実な印象になります!いかがでしょうか。LINEはあくまでもツールであり、最終的には実際に会って、相手の人柄や価値観を確かめることが婚活の本質です。いくつかポイントはお伝えしましたが、メッセージのやり取りで完璧を目指す必要はありません。むしろ、少し不器用でも、誠実に自分の言葉で伝えようとする姿勢の方が、相手の心に響くこともあります。またLINEが続かなかったり、返信が途絶えたりするのは、決してあなたの価値が低いからではなく、単純に相性やタイミングの問題であることがほとんどです。一つひとつのやり取りに一喜一憂せず、長い目で婚活を続けていく心の余裕を持てるよう心がけてみてはいかがでしょうか。
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。婚活は楽しいばかりではなく、辛いことや大きなショックを受けることが重なってしまう時もあります。素敵なパートナーを見つけたいという前向きな気持ちで始めた婚活なのに、なぜこんなに心が疲れてしまうのでしょうか。今日は、婚活で挫けそうになる前に知っておきたい心の守り方をお伝えします。婚活は、自分という商品を売り込むような感覚になりがちです。お見合いやプレ交際において断られることが続いてしまうと、自分自身が否定されたように感じてしまいます。ですが、恋愛や結婚は「相性」の問題であってあなたの価値とは【全く】別物です。他にどんな疲れる原因があるのか、その対処法とともに考えていきましょう。お見合いを断られる、メッセージが返ってこない、デートに繋がらないなど、小さな「否定」をいくつも経験するのが婚活です。これが積み重なると、誰でも自己肯定感が大きく下がってしまいますよね。→対処法:婚活以外の場所で承認欲求を満たしましょう。仕事、趣味、友人関係など、あなたの価値を認めてくれる場所は他にもたくさんあります。婚活はあくまで人生の一部分に過ぎません。SNSを見ると、周りはみんな幸せそうなのに自分だけが取り残されているような気持ちになります。また婚活をしていると、「年齢」「年収」「学歴」といった数字が目に入りやすく、つい比べられているように感じてしまうことがあり、それが少し苦しくなってしまう方もきっと少なくありません。→対処法:人の魅力は本来、数字だけで決まるものではないですよね。何気ない場面で見せる優しさや、自然と笑顔になれるユーモア、相手の気持ちに寄り添える心、そして一緒にいるとホッとできる空気感。そうした大切な魅力ほど、プロフィールの項目には表れにくいものです。だからこそ、「数字だけで判断されてしまう自分」に落ち込む必要はないのだと思います。理想が高すぎたり相手に完璧を求めすぎたりすると、誰ともマッチングしなくなります。逆に、自分も完璧でなければならないというプレッシャーで疲れてしまうこともあります。→対処法:「まあいいか」「お互いさま」の精神を持ちましょう。完璧な人も、完璧な相手もいません。お互いの「欠けている部分」を補い合えるのが、良いパートナーシップです。「月に〇人とお見合いする」「〇ヶ月以内にプレ交際を1人増やしたい」などの目標は、時にプレッシャーになります。婚活は数をこなせばいいというものではないですよね。1人1人との出会いを大切にする余裕を持ちましょう。焦りは相手にも伝わりますし、判断を誤る原因にもなります。婚活で感じたこと、嬉しかったこと、傷ついたこと、学んだことをノートに書き出してみてください。これは婚活に限らず、モヤモヤした気持ちを言語化することで心が整理される作用があります。うまくいかなかった相手との出会いから「自分が本当に求めているもの」が見えてくることもあります、失敗は次への学び!よかったらカウンセラーに長文LINEで相談してみてくださいね(弊社会員さんにはオススメしています)。婚活が人生の目標、人生のすべてになってしまうと、うまくいかないときに人生全体が暗く感じられます。婚活以外の楽しみ、目標、やりがいを持ち続けることが大切ですね。趣味に没頭する、新しいスキルを学ぶ、友人と旅行に行く。婚活をしていない自分の人生も充実させましょう。そうすることで自然と魅力的なオーラが出て、良い出会いも引き寄せやすくなります。いかがでしょうか?婚活は【心の体力】が必要な活動です。でも、それが決して「苦行」になってはいけません。もし今、婚活があなたを苦しめているならそれは何かを変えるサインかもしれません。あなたの心を守ることは、わがままでも逃げでもありません。それは、将来のパートナーと健全な関係を築くための大切な準備です。心に余裕がある時の方が、素敵な出会いに気づけますし相手にも優しくなれます。どうか、自分を大切にしながら婚活を進めてください。あなたにふさわしいパートナーとの出会いは、必ずあなたが笑顔でいられるタイミングで訪れるはずです!
こんにちは。ULP結婚相談所です。今日は「出会いがない」「職場に良い人がいない」と感じている20代後半のあなたへ、すぐに試せる実践的なアドバイスをお届けします!20代後半はキャリアや生活リズムが安定してきて自分の時間が増える反面、出会いの機会が減る時期でもあります。だからこそ少しだけ視点を変え、行動の幅を広げることが効果的です。20代の多くの方は「いつか素敵な人が現れるはず」「自然な出会いがあればいいな」と、どこか受け身の姿勢で婚活を捉えがちです。ですが、職場と自宅の往復、限られた友人関係、コロナ以降さらに減った飲み会や集まりなど、このような環境でただ待っているだけで理想の相手と出会える確率は、残念ながらとても低いと考えられませんか?だからこそ、2026年は「待つ人」から「動く人」へと変わる年にしましょう!自分の人生において結婚やパートナーシップを大切なものだと認識し、そのために時間とエネルギーを意識的に【投資】していくのはいかがでしょうか。仕事でキャリアアップを目指すときに努力を惜しまないのと同様、幸せな結婚という目標に向かって主体的に行動を起こしていきましょう。▶まずは出会いの「場」に自分を置くことから始まります。 独身証明書をはじめとする公的書類が複数必要な結婚相談所で、まずはカウンセラーと婚活のお悩みを共有してみませんか? ULP結婚相談所はこちらから♪私がカウンセリングしてきた中で成婚に至った方々には、いくつかの共通点がありました。早速その共通点をシェアしていきたいと思います!「職場に出会いがない」「友達の紹介もない」「合コンに誘われない」これらは確かに事実かもしれませんが、結婚した女性たちはそこで立ち止まりませんでした。環境を嘆くのではなく、「じゃあ、どこに行けば出会えるのか」を考え、行動に移したのです。マッチングアプリを始めたり、結婚相談所に登録したり、婚活パーティーに参加したり、習い事を始めたり。つまり、出会いがない環境に留まらず、出会いがある場所へ自分から足を運んだのです。ここで大切なのは、「完璧な準備ができてから」ではなく「今すぐ」動き出すこと。ダイエットが成功してから、仕事が落ち着いてから、そんな「いつか」を待つのではなく、とりあえず一歩を踏み出しましょう。多くの人が「できれば自然な出会いがいい」と言いますが、自然な出会いを待ち続けた結果、何年も出会いがないまま過ごしているのならそれは本当に良い選択なのでしょうか。マッチングアプリ、婚活パーティー、そして結婚相談所も、すべて「出会いの手段」に過ぎません。大切なのは、どこで出会ったかではなく、どんな人と出会うか。そして、出会った後にどんな関係を築いていけるかです。実際、マッチングアプリなどネット系婚活サービスを通じて結婚した人の割合は約11%で、もはや「普通の出会い方」の1つなのです。※婚活実態調査2024(リクルートブライダル総研調べ)より出会い方にこだわるあまり、“幸せな結婚”という本来の目的が後回しになってしまっては少しもったいないですよね。婚活において、うまくいかないことの方がむしろ多いです。LINEの既読だけついて返信がない、デートが盛り上がらない、いいなと思った人に断られる、など誰しも経験があるのではと思います。こうした経験を「失敗」ではなく「学び」として捉えてみてはいかがでしょうか?▶「この人とは合わなかったけど、私はこういうタイプの人が好きなんだ」▶「こういう会話は盛り上がらないんだな」という気づきが、次の出会いに活きてくるのです。むしろ、たくさんの「合わない人」と出会うことで、本当に「合う人」が明確になっていくと思いませんか?うまくいかなかった出会いも、決して無駄ではないのです。いかがでしょうか?職場に恋愛対象がいないことは結婚できない理由にはならないですよね。それはただ、職場という一つの環境に出会いがないというだけの話です。踏み出す最初の一歩は、本当に小さなことで大丈夫です。マッチングアプリをダウンロードしてみるだけ、結婚相談所の資料を取り寄せてみるだけ、友達に「誰かいい人いない?」と聞いてみるだけ。そこから始めればいいのです。20代で結婚相談所に入るのは早い?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、タイパを重視されるなら断然相談所が向いています!まずは「結婚相談所ってどんなところ?」から始めてみませんか?
あけましておめでとうございます。ULP結婚相談所です。旧年中はたくさんのご相談、出会い、そしてご縁に立ち会わせていただき本当にありがとうございました。こうして新しい1年を迎えられたこと、心から感謝の気持ちでいっぱいです。...........................................◆◇...........................................新しい年が明けると不思議と気持ちが少し前向きになりますよね。「今年こそは」「今年は変わりたい」そんな想いが自然と湧いてくる時期でもあります。一方で、婚活を頑張ってきた方ほど、「また一年が始まってしまった」「今年も同じだったらどうしよう」と、期待と不安が入り混じった複雑な気持ちを抱えているかもしれません。うまくいかなかった出会い、途中で終わってしまったご縁、勇気を出したのに返事が来なかった経験など、婚活には誰にも見えない努力と感情の揺れがあります。それでも諦めずにここまで歩いてきたことすべてが、あなたの未来のご縁につながる「経験」になっています!ご自身の幸せをあきらめないで、「あなたにとっての幸せ」を一緒に探していく1年にしていきましょう。本年もよろしくお願い申し上げます。あなたにとってこの1年が、あたたかいご縁と希望に満ちた年になりますよう心からお祈りしています。
こんにちは。ULP結婚相談所です。「友達としては好きなんだけどね」相手から言われたら、あなたはまずどう思いますか?「もう可能性はない」と諦めてしまうのか、「友達だけど好きと言われた!」と次のステップへ挑むのか。私はこの言葉=即アウト、とは思いません。むしろ、この言葉の受け取り方とその後の動き方次第で未来は大きく変わります。今日もULPのひとりごとにどうぞお付き合いのほどお願いいたします。まず大前提として知っておいていただきたいことがあります。「友達として好き」という言葉は、必ずしも嫌いや拒絶ではないということです。実際、婚活の現場でこの言葉を使う人の多くは、・相手を人としては好き・一緒にいる時間は楽しい・安心感があるというポジティブな感情を持っています。ただし同時に、・恋愛スイッチが入っていない・今すぐ異性として見る気持ちになれない・自分の気持ちに確信が持てないつまり“迷い”や“ブレーキ”も含まれているのです。特に大人の婚活では、「好きだけでは進めない」「結婚を考えると慎重になる」などいった心理が強く働きます。若い頃のように「なんかドキドキするから付き合う」ではなく、「この人と人生を組めるか?」という視点が入り込むため、気持ちが追いつかず一旦【友達】という安全地帯に置く人は非常に多いのです。つまり、「友達として好き」という言葉は、気持ちがゼロだから出る言葉ではなく、整理しきれていない気持ちから出る言葉だと理解することが重要です。では実際に、「友達止まり」と見られている状態から、恋人になる可能性はあるのでしょうか。答えは、あります!しかも決して珍しくありません。婚活カウンセラーとして長らく現場を見てきた中で、「最初はまったく恋愛対象じゃなかった」というところから成婚したカップルは想像以上に多いです。▶▶お相手のプロフィールは自分とリンクする内容がなく特に惹かれる点もなかったが....ULP婚活ブログはこちら大人の恋愛とは感情だけでなく、信頼・安心・現実感の積み重ねで育つものです。恋愛対象外と言われたとき、多くの人は自分に魅力が足りないから、異性として見られていないからと落ち込みますが、それは半分正解で、半分誤解です。正確には「今の関係性・今の距離感・今の見え方では、恋愛スイッチが入っていない」だけのことなのです。人は関係性が変われば、感情も変わります。立場が変われば、見え方も変わります。・いつも相談に乗ってくれる存在・いるのが当たり前だった相手・弱いところを見せられる相手こうした存在が、ある瞬間に失ったら困る人へと変わることは、大人の恋愛ではよく起こるのです。大事なのは今は違う=これからも違う、と決めつけないこと。婚活では、この思い込みこそが最大のチャンスロスになります。「友達として好き」という言葉を受け取ってからがむしろスタートですね!時間をかけて互いの理解を深め、確かな信頼関係と温かな好意を積み重ねていくことで、友人関係から恋愛関係への移行は現実的な選択肢となるのです。相手の想いに寄り添いながらも、自分の気持ちに正直になって前に進む勇気――この両立こそが、関係性を変化させる最も重要な要素です。グループでの交流や日常的な食事だけでは、特別な関係性はなかなか生まれません。・グループの集まりの後、こっそりふたりだけで軽く飲み直す・特別なイベントに誘ってみる・相手の誕生日や記念日に心のこもったプレゼントを贈る(サプライズもオススメ)これまでのあなたは友達のひとりでしたが、このような積み重ねで友達以上に昇格するはずです。友人関係から恋愛関係へステップアップするためには、見た目以上に「心の部分」への深い共感や尊敬の意を表現することが肝要です。「いつもそばにいてくれて本当に助かっています」「私が知らない世界を見せてくれて感謝しています」「こんなことできるの〇〇さんだけですよ」このように心からの具体的な称賛の言葉は、相手の心に「この人は本当の私を理解してくれている」という実感を芽生えさせます。賞賛にはふたりの絆を強めるだけでなく、相手の心に安らぎと確かな信頼を育む効果があるのです。ただしわざとらしくならないよう、さりげなく心を込めて伝えるよう心がけましょう。友達として安心感を与えながら異性としての魅力も感じさせる、この絶妙なバランスが重要です。▶例えば、カルチャーセンターの同じ趣味の講座で出会った女性にあなたは好意を持ったとして、ある日食事に誘ったらOKをもらえました。普段ラフなジーンズで講座に出ていたのであれば、女性と会うときはきっちりとスーツを着てみてください。或いはスーツ姿でいつも講座に参加しているのであれば、フードつきパーカーで若々しい格好をしてみては?ギャップが好きなのは男女同じですよね!友達から恋人への昇格は、一朝一夕には実現しません。しかし、大人だからこそ戦略的に、そして誠実にアプローチすることができます。重要なのは、「相手に合わせすぎない」こと。自分の魅力を最大限に発揮し、自分自身を大切にしながら、相手との関係を深めていく。これが大人の婚活戦略です。今日からできる【小さな一歩】を踏み出してみませんか?友達という安全基地から、素敵な恋愛関係へと飛躍するチャンスは、あなたの手の中にあります!
こんにちは。ULP結婚相談所です。多くの会員さまから頂戴する質問のなかでも最も多いお悩みが「プレ交際から真剣交際への移行」についてです。お相手が慎重すぎて進展が見えない、「このままでいいや」と現状維持モードになっている場合などどうアプローチすればいいのでしょうか。相手を急かさずに真剣交際へ移行させる【具体的なアクションプラン】を一緒に考えていきたいと思います。真剣交際に移行するタイミングは婚活の成否を分ける重要なポイントです。早すぎても相手を戸惑わせてしまいますし、遅すぎるとダラダラとした関係になってしまいます。もちろんお相手との関係性にもよりますが、お見合いから3か月が目安です。この期間にしっかり会っていれば、お互いの価値観や相性もある程度見えてきているはずです。デートの内容も、ランチやカフェでお茶するだけから映画やドライブ、少し遠出をするなどバリエーションが出てきている頃でしょう。真剣交際への移行を決めたカップルの多くが、相手の家族の話、仕事への価値観、子どもについての考え方、将来住みたい場所など、結婚生活に直結する話題をすでに交わしていました。こうした会話ができて、かつお互いに意見があう・すり合わせができているなら紛れもなく移行のサインですね!「真剣です」という言葉より、あなたの行動が雄弁にもの語ります。例えば、デート場所の選び方。彼女が前回「最近疲れ気味で」と言っていたら、次回会う時は落ち着いたカフェや美味しいお粥ランチを提案してみる。「前回お疲れだとおっしゃっていたから、今日はゆっくり話せる場所にしました」この一言で、あなたの「人の話を聞いて行動に移せる人」という評価が確定します。あるいは、デート後のメッセージ。「今日も楽しかったです」だけでなく、「〇〇さんの、仕事での後輩への接し方の話、すごく共感しました」と、具体的な会話に触れる。「私の話を覚えていてくれた」この安心感が、真剣交際への土台になることでしょう。プレ交際を断られる理由の多くが、【結婚後の生活をイメージできなかった】【将来の話をお相手からしてくれなかった】といった内容です。真剣交際に進むカップルは必ず「結婚後の具体的なイメージ」を、デートの1,2回目で既に共有しているようです。「子どもは欲しい?」などいったド直球の質問ではありません。もっと自然に、日常会話の中で未来を匂わせるのです。「僕、将来は週末に二人で料理するのが理想なんです。平日忙しくても、週末は一緒にキッチンに立って、その日あったこととか話しながら夕食作る時間って、いいなと思っていて」「結婚したら、年に一回は二人で旅行したいですね。仕事も大事だけど、二人の時間を大切にするって決めておきたい」こうした「結婚後の日常」を具体的に語ることで、女性はあなたとの日々の暮らしをリアルに想像できます。そのイメージが真剣交際への決断を後押しするのです。例えば「料理ができません」という告白は相手を不安にさせることもあります。大切なのは「なぜできないのか、それについてどう考えているか」という価値観です。「一人暮らし長いんですけど、正直料理はほとんどしてこなくて。なので今、週末に簡単な料理から始めてみてるんですよ。まだ下手ですけど(笑)」この話し方なら、「できない」という事実より、「これから二人で築いていく姿勢」が伝わります。女性が見ているのは、あなたの現在のスペックではなく「成長する意欲」と「協力する姿勢」なのです。 →会話が盛り上がっているように感じても、実はあなたの一方通行になっていませんか?慎重な姿勢はもちろん悪くありませんが、それが相手には「本気度が低い」と映ってしまいます。もっと言うと「私はキープ枠なのかも」と思われかねません。その温度差に気づかずデートを重ねていると、気づいたときには交際終了の通知がくるかもしれません。プレ交際期間に何度会えるかを気にする方がいますが、大切なのは回数ではなく一回のデートでどれだけ相手を理解し、自分を知ってもらえるかです。週1回の浅いデートを4回重ねるより、2週間に1回でも深い対話ができるデートを2回する方が真剣交際への道は近づきます。いかがでしょうか。真剣交際に進む男性には、共通する「ある姿勢」があります。それは、相手を変えようとしないこと。そして、自分も完璧を装わないこと。彼らは「この人と一緒にいると、自分らしくいられる」という空気を作り出します。デートの後女性が「また会いたい」と思うのは、楽しかったからだけではありません。「この人といると、ありのままの自分でいられる」と感じるからなのです。もしあなたに今プレ交際中の女性がいるなら、次のデートで一つだけ意識してみてください。彼女が前回話していたことを一つ覚えていて、それに触れること。「先週言ってた〇〇、その後どうでした?」。この一言であなたの本気度がストレートに女性に伝わりますよ。あなたの時間も相手の時間も大切にして、よりよい関係性を築いていってくださいね!
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。最近、30代前半の女性会員さんから「お見合いしたお相手とデートしても最近誰にもときめかなくて」というご相談を受けました。真面目に婚活に取り組んでいるのに心が動かない。この状況に焦りや不安を感じている方も多いのではないでしょうか。今日は婚活で好きな人ができない原因と、その状況を乗り越えるための具体的な方法をお伝えします。一般的な恋愛とは異なり、結婚相談所での婚活では「年収」「職業」「身長」「学歴」など、条件面から相手を見ることが多くなります。もちろん、生活を共にする上で現実的な視点は大切です。しかし条件チェックが先行しすぎると、目の前の「人」そのものを見る余裕がなくなってしまいます。スペックは素晴らしいのに心が動かない。それは、頭で判断して心で感じることを後回しにしているサインかもしれません。20代の頃の恋愛を思い出してみてください。きっと、理屈抜きで「好き」と感じた瞬間があったはずです。その記憶と比較して「婚活で会う人には、あのときのようなトキメキがない」と感じていませんか?実際の結婚生活では、トキメキよりも「一緒にいてホッとする」「信頼できる」といった落ち着いた感情が、幸せの鍵になることが多いものです。自然な出会いなら、友達として時間を過ごす中で徐々に好意が芽生えることもあります。ですが結婚相談所では、初対面から「結婚相手として見極めなければならない」というプレッシャーがあります。このプレッシャーが本来持っている恋愛感情を抑え込んでしまうことがあります。心の中で「この人と結婚できるだろうか」という判定モードに入りすぎては、素直な感情が生まれにくくなってしまいますよね。婚活が長期化すると、多くの方が心の疲労を抱えてしまいます。「自分に合う人は本当に存在するのか」「ここまでの時間とエネルギーは無駄だったのか」「仕事との両立がもう限界」「求めすぎているのは自分の方なのか」このような疑問や焦りで心がいっぱいになると、新しい出会いに対して心を開くことも相手の魅力を感じ取ることも難しくなってしまいます。「初めて会った瞬間にこの人だ、と感じました」なんて、ドラマのような運命的な出会いは現実にはほとんどありません。多くの方が「最初は何とも思わなかったけど、2,3回とデートを重ねるうちに魅力を感じるようになった」とおっしゃいます。【少なくとも3回は会ってみる】マイルールのひとつにしてみてはいかがでしょうか。カフェでお茶やランチだけなど、あなた自身のデートプランがいつも同じになっていませんか?環境が変わると相手の新しい一面が見えてきます。具体的には美術館に行く、一緒に料理教室に参加する、デイキャンプをしてみるなど、少し特別な体験を共有すると心の距離が縮まりやすくなります。.........................................................................最近成婚退会された女性会員さまは、お見合いで印象の薄かったお相手(後の旦那さま)に最初はお断りするつもりでした。ですがお相手のプロフィールを拝見する限りでは私は相性がいいと感じたため、もう一度会ってみることを勧めたところ「大阪で食品サンプルを作ってきます」とちょっと変わった初回デートをされました。▶▶第一印象が普通の相手と食品サンプル作りをしてみたら...?成婚退会エピソード・続きはこちらから最初から「この人と結婚できるか」と考えすぎると、プレッシャーで感情が動きにくくなります。まずは「今日のデートを楽しもう」「この人のことをもっと知りたい」というシンプルな気持ちで会ってみてください。心に余裕が生まれると自然な感情も湧いてきやすいはずです!婚活だけに集中しすぎると、心が疲弊します。趣味を楽しむ、友人と過ごす、美味しいものを食べるなど、自分を幸せにする時間を意識的に作ってください。心が満たされていると新しい出会いにも前向きになれますし、相手の良いところも自然に目に入るようになります。いかがでしょうか。皆さまの婚活のサポートを長年させていただいてきた中で、仲人冥利につきる瞬間はたくさんあります。そのうちのひとつが、「好きになれる人がいない」と悩んでいた方がふとしたきっかけで素敵なパートナーと出会い、幸せな結婚をされていくことです。今は霧の中にいるように感じるかもしれません。ですがその霧はいつか必ず晴れます。大切なのは、自分を責めないこと。そして、心を閉じてしまわないこと。あなたはすでに十分頑張っています。だから時には立ち止まって、深呼吸して、自分自身を労ってあげてください。そして準備が整ったら、また一歩踏み出せばいいのです。素敵な出会いは、心に余裕があるときに訪れることが多いものです。焦らずそして着実に、あなたらしい婚活を続けていってくださいね。
こんにちは。ULP結婚相談所です。デートで外食した際の会計において「支払いはどうするべき?」という悩みは尽きません。結論を先にお伝えすると【初回は男性が払う】、その後は【相手との関係性と状況で柔軟に切り替える】のがベストかと思います。ただし「奢る=見栄を張る」「割り勘=失礼」という安易な考えは禁物です。きょうは男性目線、女性目線でそれぞれ考えていきましょう。ここでは男性が全額支払うことを強くオススメします。ただし、これは「男だから」ではなく、婚活という場においてあなたの本気度を示す最初のシグナルだからです。「あなたに興味があります」「丁寧に扱いたい」といったメッセージを行動で示せる貴重な機会だと捉えてみてください。婚活の場は短い時間で相手に印象づける勝負どころなので、スマートに支払える=余裕と責任感を感じさせる効果があります。会計でもたつかないよう、以下の方法でスマートに支払えるとカッコイイですね!・女性がお手洗いに立った隙に済ませる・レジで財布を探してモタつかない・小銭をジャラジャラ数えない・クーポン類は使わない(デート2回目以降はOK)・キャッシュレス決済をスムーズに使うお見合いなどで何度か場数を踏んで練習してみましょう。女性のお礼のことばに対して「楽しい時間をありがとうございます」などと自然に返しましょう。もし女性からお礼がなかったり、「男性が奢って当たり前」といった態度であれば、よっぽどその女性に未練がない限り今後会わなくていいと私は思います。ここは男性にお願いしていいと思いますが、払ってもらえるからと勝手に食事やケーキを注文するのはNGです。私たちカウンセラーも、お見合いのお茶代は男性が支払うようにとアドバイスをしています。◎その後奢ってもらった場合、丁寧なお礼のことばを必ず相手に伝えましょう。「本日はありがとうございました」などカードに一言添えて、別れる際に男性に渡すとかなり好印象ですよ。デート費用は高額にならないようにお互いに気をつけましょう。食事代や施設の入館料などなるべく男性負担がルール&マナーです。ですが対等な立場でいたい女性も少なからずいらっしゃいますので、ランチは女性、ディナーは男性が支払う。或いはカフェは女性、レストランは男性といったようにシーン別に交互に支払うスタイルもおすすめです。他にも、会計が1万円だった場合「コーヒー代だけいただけますか」などと、2,3千円を女性から受け取るのもスマートですね。結婚相談所で婚活されている女性は結婚への本気度が高い方だけですので、「タダで食事ができる」「プレゼントを買ってもらえる」などいった気持ちでデートに臨まれる方はおられません。女性側は、ずっと奢られたいわけではなく対等でいたい、でも雑に扱われたくはないというちょっと複雑な感情がありますよね。そんな時男性から「ここは僕が出すから2軒目はお願いしてもいいですか?」と言われたら嬉しいですね。いかがでしょうか。婚活デートの支払いは単なるお金のやり取りではないことがお伝えできましたでしょうか?あなたの価値観、配慮、誠実さを伝えるいわば重要なコミュニケーションでもあるのです。男性は初回は迷わず奢る。スマートに、さりげなく。関係が深まるにつれて、段階的に支払いスタイルを変えていくこと。そして何より、相手への敬意と感謝を忘れないことが大切ですね。婚活は条件よりも、人柄がにじみ出る小さな場面の積み重ね。その一歩として、お会計の時間を“信頼が深まる時間”にしていきましょう!
こんにちは。ULP結婚相談所です。「2回目のデートっていつ頃?」「1か月に何度くらい会えばいいか、目安ってあるの?」こちら会員さんから本当によく聞かれる質問です。確かに結婚相談所での恋愛はそれ以外の出会いと少し異なります。最初から「結婚」という明確なゴールがあるからこそ、適切なペース配分が成婚への鍵となるのです。今回は、結婚相談所ならではの理想的なデート回数と間隔、そしてうまく進む人・進まない人の違いなどをカウンセラー視点で詳しくお伝えしていきます。お見合いが成立し仮交際がスタートしたばかりの時期は、お互いを知る大切な期間です。この段階では焦らず、ですが着実に関係を築いていくことが重要です。初デートはランチやカフェでお茶するなど、2〜3時間程度の気軽なものから始めるのが互いに心理的に負担が少なくていいかと思います。お互いの価値観や趣味、結婚観などを少しずつ共有していきましょう。週1回ペースが理想的ですが、シフト制のお仕事や平日がお休みのお相手よっては2週間に1回でもいいでしょう。ただし2週間以上間隔が空いてしまうとお互いの印象が薄れてしまったり、他の方との交際が進んでしまう可能性があります。仮交際は複数の方との交際が可能な結婚相談所ならではの便利なシステムですから、なるべく多くの方とできる限りたくさんデートし経験値を積みましょう!真剣交際に進んだということは、お互いに「この人との結婚を考えたい」という意思表示をしたということです。ここからは、より積極的に時間を共有することをおすすめします。週末のデートはもちろん、仕事帰りに少しでも会う時間をつくるなど、短時間でも会う機会を増やしていきましょう。楽しいだけで終わらせず結婚後の日常生活をイメージしながら、一緒に過ごす時間の質を高めていくことを意識してみてください。「将来の結婚を意識している」「これから具体的な相談をしていきたい」など、きちんとことばにして相手に伝えることも大切ですね。あなたと会わない間に相手が別の人との関係を深めてしまう可能性があります。ひとりひとりの出会うご縁を大切にする、結婚相談所ならではの良い制度でもあります。▶成婚退会された過去の男性会員さんにとても控えめな方がいらっしゃいました。 お相手の反応を気にしすぎるあまり、自分からは積極的にデートに誘うことができないでいました。 ある女性とプレ交際に進まれましたが、その後2回目のデートにうまく誘えないまま女性の方から交際終了の連絡がきてしまいました。理由は「もっとリードしてほしかった」とのことです。 それからの彼はとても頑張られ、1年半で成婚されました!実際に私もお会いしたお相手もおとなしい方でしたが、彼が積極的に動いておられた姿に胸が熱くなったことを覚えています。人間の記憶と感情は、時間とともに薄れていく性質があります。特に関係が浅い段階では、この影響が顕著に現れます。お見合いで「素敵な人だな」と思っても、2週間、3週間と会わない期間が続くと、最初のときめきは徐々に薄れていくもの。相手の顔や声、一緒にいたときの楽しかった感覚が曖昧になり、「あれ、この人どんな人だったっけ?」という状態になってしまうのです。会わない期間が長いと、相手の良い面よりも「不安」や「疑問」が膨らんでしまうこともまた自然の摂理。「なぜ会おうとしてくれないんだろう」「私に興味がないのかな」といったネガティブな想像が先行し、気持ちが離れていってしまうでしょう。結婚相談所での活動には、時間もお金も、そして精神的なエネルギーも必要です。だからこそ、真剣に結婚を考えている人たちが集まる場所なのです。しかしデートの頻度が少ないと、お相手に「この人は本当に結婚する気があるのかな?」「私は補欠のような扱いでは?」という不安を抱かせてしまいます。▶ある女性会員さんからこんな相談を受けました。 お見合いした男性と月に1,2回しか会えず、LINEの返信も既読がついたまま。「仕事が忙しい」という理由は理解できるものの、「本当に私と結婚を考えているなら、もう少し時間を作ってくれるのでは?」と不安になってしまったそうです。 お相手の仲人さんに確認してもらったところ、その男性は女性会員さんと真剣交際に進みたいと考えているとのことでしたが、もし結婚したとしてもうまくコミュニケーションできないのではないかと不安になり、結局交際終了を申し出ることにしました。結婚相談所では、6ヶ月から1年程度での成婚を目指す方が多いです。その限られた時間の中で、デートの優先順位を上げられないということは、「結婚の優先順位も低い」と受け取られてしまう可能性があります。特に40代以降の婚活では「時間を大切にしたい」という意識が強いため、【会えない=気持ちがない】と受け取られてしまうこともあります。デートの頻度だけでなく、日々の連絡も関係を深める重要な要素ですよね!【LINEやメール】毎日でなくても構いませんが、2〜3日に1回は連絡を取り合いましょう。「おはよう」「おやすみ」といった挨拶や日常の出来事を共有することで、お互いの距離が縮まります。【電話も効果的】文字だけのやり取りより、声を聞く方が親密度は増します。いまの10代~20代の方のなかには電話に苦手意識をもつ方がいらっしゃいますが、週に1回、10分程度の電話はぐっと関係を深めることになります。【文通】初めてのお見合いのあと、お礼のメッセージカードを手渡される女性もいらっしゃいます。SNS全盛のいま、直筆のお手紙をもらったらとても嬉しくなりませんか?クリスマスやお相手の誕生日に、グリーティングカードを送ってみてはいかがでしょうか。いかがでしょうか。結婚相談所での交際は、通常の恋愛より少しペースが速いかもしれません。それは【結婚】という明確なゴールがあるからこそです。デートにおけるスピード感は大切に、ですが最も大切なのは「お互いが心地よいと感じるペース」です。焦らず、でも着実に。あなたの婚活が素敵なご縁につながることを心から応援しています!
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