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サンマリエ京都(ULP結婚相談所)
お世話焼きの相談所です。お気軽になんでもお声かけください。
こんにちは。ULP結婚相談所です。客観的に見れば条件や相性なども悪くなさそうなお相手なのに「なんか違うんです」そう言って何人もお断りされる方は、私の経験上特に女性会員さまに多い気がします。そして気づけば「いい人なのに決められない」「誰とも進まない」という婚活迷子状態に。今日はこのテーマを、少し深く掘り下げてみましょう。「なんか違う」という感覚自体は悪いものではありません。むしろそれは、あなたの中にある価値観や感覚がちゃんと働いている証拠です。問題なのは、その感覚を自分で掘り下げないまま判断の根拠にしてしまうことです。・なんとなく合わない気がする・でも理由が説明できない・だからもう一度会ってみる・やっぱり違う気がするこのループに入ると、時間だけがどんどん過ぎていきます。恋愛経験豊富な人は何度も感情を言語化する機会がありました。 「あのとき嫌だったのは、話を遮られたからだ」 「ときめかなかったのは、笑顔が少なかったからかもしれない」というふうに。感覚を少しずつ解像度高く捉えられるようになっています。でも、それが少ない方は「違う」で止まってしまう。そのまま何人もお断りしていくと、やがて「自分は何を求めているのかわからない」という迷子状態に陥っていきます。ではなぜ、「なんか違う」を言葉にできないのでしょうか。いくつか項目にわけて考えてみます。恋愛経験が少ない場合、「自分はどんな人が合うのか」という判断基準が育っていないことがあります。そのため違和感があっても 「これが普通なのかも?」 「贅沢なのかも?」と、自分の感覚を信じきれません。結果として、判断がブレ続けてしまいます。婚活ではよくあるのがこれです。・優しい・真面目・条件も悪くない頭では「いい人」とわかっているのに、心がついてこない。ここで「なんか違う」を無視して進んでしまうと、後からしんどくなります。逆に、「なんで違うのか」を言葉にできれば納得して手放せるようになります。日常的に「自分が何を感じているか」を考える習慣がないと、違和感を細かく分解できません。たとえば、・会話がつまらない→なぜ?・沈黙が気まずい→なぜ?・一緒にいて疲れる→どの瞬間?ここまで掘り下げていくと、「価値観が合わない」「ペースが違う」「尊敬できない」など、具体的な理由が見えてくるはずです!ではどうすれば、この感覚を言葉にできるのでしょうか。ポイントは【正解を出そうとしないこと】です。たとえば、・会話のテンポが合わない気がする・自分が無理している感じがある・安心よりも緊張が勝っているこうした小さな言葉を積み重ねていくことで、だんだん輪郭がはっきりしてきます。おすすめは、デート後に一言メモを残すこと。「楽しかった」だけで終わらせず、「どこが楽しかったのか」「どこに違和感があったのか」まで書いてみる。これを続けていると自分の傾向が見えてきます。婚活で一番しんどいことのひとつが「自分がどうしたいのかわからない状態」にいることです。そしてその原因の多くは、「なんか違う」を放置していることにあります。言葉にできない感覚は無理に押し込めなくていいので、少しずつ、拾い上げてまずは文字にしてみてくださいね。
こんにちは。ULP結婚相談所です。お見合いのあとに届く「今回はご縁がありませんでした」という一文。これ、何回経験してもずしりときますよね。特に40代になると、時間的な焦りも加わって余計に落ち込みがちです。ただ、ここでひとつお伝えしたいことがあります。【落ち込む人】と【落ち込まない人】、実は“出来事”ではなく“解釈”が違うだけなんです。同じ「お断り」でも、受け止め方次第で婚活の進み方は大きく変わります。気持ちがぐっと楽になる考え方、一緒にみていきましょう。まず最初にこれだけは頭に刻んでおいてください。お見合い後のお断りは、あなたという人間を否定しているのではありません。「今の自分」と「相手の求めるもの」がマッチングしなかった、ただそれだけのことです。コーヒーが好きな人に日本茶を出して「合わない」と言われたとしても、日本茶が悪いわけじゃないですよね。 →つまりお断りは「あなたがダメ」ではなく、「この組み合わせが違った」というだけの話なんです。40代にもなれば、お互いに人生の設計がある程度出来上がっていますよね。生活リズム、価値観、子どもへの考え方、親との関係——積み上げてきたものが多い分、ちょうどかみ合う相手を見つけるのに少し時間がかかるのは当然のことです。落ち込みやすい方に共通するのが、断られた後に「自分のどこがダメだったのか」を延々と考え続けることです。話し方が悪かったのか、収入が足りなかったのか、見た目の問題か....こうした思考は、自信をじわじわと削っていきます。そして次のお見合いで、その不安がにじみ出てしまう。これが一番もったいないパターンです。うまくいっている方は、断られた後にこう考えます。「縁がなかっただけ。次の人に全力を尽くそう」。この切り替えの速さが、結果として縁を引き寄せていくのですね。お見合いは、いわば「はじめの30分で人生を決める」ような場です。緊張もするしうまく話せないこともある。相手だって同じです。「この1回で全てを判断しよう」という姿勢が、かえって重さを生み出します。落ち込まない人は、お見合いを「運命の出会いを探す場」ではなく、「ご縁がつながるかもしれない、ちょっとした機会」くらいに捉えています。気楽そうに見えますが、実はこれが一番相手の心を開かせます。40代で婚活をしている方に伝えたいのは、「経験値のある大人だからこそ、ひとつひとつの出会いから学べる」ということです。若い頃と違い、人の話をきちんと聞く力、場の空気を読む力、相手を思いやる力——そういうものが備わっているはずです。お断りの経験も含め、全部が次のお見合いへの準備になっています。「また断られた」ではなく、「またひとつ学べた」視点の転換で婚活の流れを変えていきましょう!
こんにちは。ULP結婚相談所です。結婚相談所での婚活で多くの方が立ち止まるポイント、プレ交際から真剣交際へ進むかどうかタイミングも含めとても迷いますよね! 「まだ決めきれない」 「もう少し様子を見たい」 「他にもいい人がいるかもしれない」そう思う気持ちは、とてもよくわかります。むしろ慎重であること自体は決して悪いことではありません。ただしここで1つ、はっきりお伝えしたいことがあります。【迷い続けること】と【慎重】は大きく意味合いが異なっているということです。まず大前提として知っておいてほしいのは、プレ交際は「複数の人を比べ続けるための期間」ではないということです。もちろん制度上は複数交際が可能ですし、それ自体は問題ありません。ただし本来の目的は、「この人と向き合えるかどうか」を効率よく見極めるところにあります。ところが婚活が長引く人ほどこう考えてしまいます。 「AさんよりBさんのほうが条件はいいかも」 「でもCさんのほうが楽しい気もする」こうした比較モードに入ってしまうと、どの相手とも深く向き合えなくなります。そして結果として、誰とも決めきれない状態が続いてしまうのです。では、決断を先送りにするとどうなるのか。一番大きな問題は、「チャンスを失うリスクが高まる」という点です。あなたが迷っている間にも、相手は真剣に将来を考えています。そして多くの場合相手はこう感じ始めます。 「この人は自分を選ぶ気があるのだろうか?」 「おそらく私はキープのひとりなんだろうな」その不安が積み重なると、相手の気持ちは少しずつ離れていきます。結果としていわゆる「いい人だったがご縁がなかった」と交際終了されてしまいます。婚活では、決断しないこと自体がリスクになりえるのです。気をつけていただきたいポイントはまだあります。「100%の確信が持てたら真剣交際へ進もう」と思っていませんか?結論から言うと、その確信はそうすぐにはきません。どんなに条件が良くてどんなに優しい相手でも、「この人で絶対間違いない」と言い切れる状態になることはほとんどありません。だからこそ大切なのは、「不安がないか」ではなく、「この人と向き合いたいと思えるか」という視点です。判断基準は「安心感」と「違和感の少なさ」、とてもシンプルです。 ・一緒にいて無理をしていないか ・会話が自然に続くか ・小さな違和感が積み重なっていないかドキドキや刺激よりも、「安心していられるかどうか」結婚においては実はとても重要です。逆に、「決め手がないから進めない」と感じている場合、それは裏を返せば「大きなマイナスもない」ということでもあります。結婚生活は日常の積み重ねです。びびっとくる特別な何かを探すのではなく、穏やかに過ごせる相手かどうかを見てください。婚活で結果を出す人に共通しているのは、「決断力」です。ここでいう決断力とは、勢いで決めることではありません。自分なりの基準を持ち、「この人と向き合う」と腹をくくる力のことです。真剣交際に進み、お互い限られた時間のなかで見極めること。この姿勢が結果として信頼関係を生み、ご縁が繋がれば成婚へと進んでいきます。「もう少し考えたい」その気持ちは自然です。ただ、考え続けてもなかなか答えがまとまってくれません。相手との未来は【頭の中】ではなく【実際の関係性】の中でしか見えてこないからです。迷っているなら一歩踏み出してみる。真剣交際に進んでみて、そこから見える景色を確かめる。もし違うと感じたらその時にまた考えればいいのです。そんな時のために我々仲人がいるのです(ちょっと自慢気)!お相手の仲人とすり合わせ、相談、意思の確認など密に連絡をとりあい、やっぱりこれ以上の交際は厳しいとなれば仲人間で交際終了の手続きをします。結婚相談所で婚活をする\最大のメリット/です!お相手と気まずくなることなくお別れできます。その迷い、「まだ様子見」で終わらせるか、「一歩進むきっかけ」にするか。選ぶのはあなたです。
こんにちは。ULP結婚相談所です。婚活の現場で多くの方を見てきて、活動が長引いてしまう方にはいくつか共通する特徴があるように感じています。それは、【うまくいかない原因はスペックではなく、日々の行動習慣にある】ということです。年収や見た目、年齢などを気にする方は多いですが、実はそれ以上に差がつくのは無意識に繰り返している行動です。以下にいくつか例を挙げていきたいと思います。いい人がいれば…紹介されたら…と、待ちの姿勢になっていませんか?婚活は【選ばれる場】であると同時に、【選びに行く場】でもあります!主体的に動く人ほど、チャンスの数が圧倒的に増えます。申し込みを待つだけではなく自分から会いたい人にアプローチする、このシンプルな行動ができるかどうかで結果は大きく変わります。お見合いやデートのあと、「なんとなく合わなかった」で終わらせていませんか?「なんとなく」にこそヒントがあるのに、スルーしてしまうのは非常にもったいないです。会話のどこでズレたのか、自分の印象はどうだったのか。ほんの少し振り返るだけで、次の出会いの質が一気に上がります。婚活はトライ&エラーの連続。改善しないまま繰り返すと、同じ結果にしかなりません。「優しい人がいい」「価値観が合う人がいい」といった抽象的な希望だけでは判断基準が曖昧になり、出会いを無駄にしてしまいます。たとえば「どんなときに優しいと感じるのか」「どんな価値観を共有したいのか」まで具体化できている人は、相手を見る目がブレません。逆にここが曖昧だと良いご縁を見逃してしまうこともあります。婚活が長引く人ほど、「ここがダメ」「あそこも気になる」と減点していく傾向があります。もちろん違和感は大切ですが、最初から完璧な人はいません。むしろ大事なのは、一緒にいてどう感じるかですよね。少し視点を変えて加点方式で見ていくと、不思議と出会いの幅が広がります。耳が痛い話かもしれませんが、これが一番シンプルで一番重要です。月に1〜2回しか会っていない状態で「いい人がいない」と感じるのは当然です。出会いの母数が少なければ、確率的にも結果は出にくい。短期間で結果を出している人は、例外なく行動量が多いです。ここはもう、ちょっと筋トレみたいなものです。「今日は1件申し込んだ、自分えらい!」くらいでちょうどいいんです。プロフィール写真、話し方、リアクション、服装…。自分では気づきにくい部分こそ、第三者の視点を取り入れることで大きく改善できます。ここを素直に受け入れて変えていける人は、驚くほどスピード感を持って成婚に近づきます。逆に「自分はこのままでいい」と思い込みすぎると、チャンスを逃しやすくなります。婚活が長引く理由は、決して「運が悪い」だけではありません。ほんの少し行動を変えるだけで、流れが一気に変わることも珍しくありません。だからこそ、今うまくいっていないと感じているなら落ち込む必要はまったくありません。むしろ伸びしろしかない状態です。行動を変えれば、結果は変わる。これは婚活の現場で何度も見てきた、まぎれもない事実です。さあ、次の一歩をどう踏み出しますか?この春にこそ素敵なパートナーに巡り合いにいきましょう!
こんにちは。ULP結婚相談所です。婚活の現場に長く関わっていると、「この二人はきっと結婚するだろうな」と感じる瞬間があります。ところがそれは、年収や学歴、見た目といった“わかりやすい条件”が揃っている時ではありません。むしろ、条件だけで見れば「なぜこの組み合わせ?」と思うことも少なくないのです。実際、条件が完璧にマッチしているのに交際が続かないカップルはたくさんいます。一方で、スペックだけを見れば決して理想通りとは言えない二人が、驚くほどスムーズに結婚へ進むこともあります。この違いは何なのか。それが、今回お伝えしたい「空気感」です。意外に思われるかもしれませんが、結婚が決まるカップルは、必ずしも会話が盛り上がるわけではありません。むしろ、沈黙があっても気まずくならない関係性を築いています。「何か話さなきゃ」と焦る必要がない。「無理に良く見せよう」と頑張らなくていい。この力の抜けた状態が、お互いにとって心地よいのです。婚活では、どうしても「良い印象を残さなければ」と気負ってしまいがちです。しかしその頑張りが続く関係は、きっとどこかで疲れてしまいます。結婚が決まる二人は、素に近い自分をプレ交際の段階で出せていることが多いのです。もう一つ特徴的なのは、「ズレ」に対する反応です。例えば、食の好みが少し違う。連絡の頻度に温度差がある。休日の過ごし方が合わない。こうしたズレは、どんなカップルにも必ず存在します。問題は、そのズレをどう受け止めるかです。結婚が決まるカップルは、このズレを深刻に捉えすぎません。「そういうところあるよね」と、軽やかに受け流したり、時には笑い合ったりします。逆に、うまくいかないカップルは、小さな違いを「価値観が合わない」と結論づけてしまいます。完璧に一致する相手はいません。大切なのは、違いをどう捉えるかではないでしょうか。婚活中は、どうしても相手を評価してしまいがちです。・年収はどうか・仕事は安定しているか・性格は問題ないかもちろん、現実的な視点も必要です。ただ、そればかりに意識が向くと、「この人はアリかナシか」というジャッジの目線になってしまいます。結婚が決まるカップルは、この視点が少し違います。「この人はどんな考え方をするんだろう」「なぜそう感じるんだろう」と、相手を理解しようとする姿勢が自然と出てきます。評価されていると感じる関係は、どこか緊張感があります。一方で、理解しようとしてくれる相手には、人は安心して心を開くことができます。この安心感こそが、空気感を作る大きな要素です。そして最後に、見落とされがちですがとても重要なのが「タイミング」です。どれだけ相性が良くてどれだけ一緒にいて楽でも、どちらか一方に結婚の覚悟がなければ、前には進みません。結婚が決まるカップルは、お互いの「結婚したい」という気持ちの温度が近いのです。どちらかが無理に引っ張るわけでもなく、自然と同じ方向を向いている状態です。この状態になると、不思議なくらい物事がスムーズに進みます。交際期間が短くても、迷いが少ないのが特徴です。婚活では、「どうすれば選ばれるか」「どうすればうまくいくか」と、テクニックに目が向きがちです。しかし結婚が決まるカップルに共通する空気感は、無理に作ろうとしても生まれるものではありません。・無理をしない・違いを受け入れる・相手を理解しようとする・同じ方向を向くこうした積み重ねの中で、自然と“整っていくもの”です。もし今、婚活がうまくいかないと感じているなら、「条件」だけでなく「一緒にいる時の空気」に意識を向けてみてください。ドキドキする相手ではなく、安心できる相手かどうか。会話が盛り上がる相手ではなく、沈黙が苦にならない相手かどうか。その視点の変化が、あなたのご縁を大きく変えるきっかけになるかもしれません!
こんにちは。ULP結婚相談所です。お見合いや初めてのデートが終わったあと、「いい雰囲気だったのになぜ交際終了を告げられたのだろう」という経験をしたことはありませんか。実は、婚活において「いい人=また会いたい人」になるとは限りません。条件や会話の内容が悪いわけではなくても、相手の心に「もう一度会ってみたい」という気持ちが残らない限りは次のデートにつながりにくいものです。では、2回目のデートにつながる人とそうでない人にはどんな違いがあるのでしょうか。少し視点を変えて見てみると、そのヒントが見えてきます。婚活の場では礼儀正しく常識的で、会話もそれなりに盛り上がった。そんな場合でも、交際が進まないことがあります。その理由はとてもシンプルで、相手の記憶に「感情」が残っていないからです。人は、条件や情報だけで相手を判断しているように見えて、実際には「一緒にいてどう感じたか」という感覚をとても大切にしています。・なんとなく安心できた・自然に会話ができた・また話してみたいと思えたこうした小さな感情が生まれると、「もう一度会ってみよう」という気持ちにつながります。反対に、会話は成立していてもどこか事務的な空気だったり緊張感が続いたままだったりすると、悪い印象ではないのに「ご縁がなかった」という結果になってしまうことがあります。では、次につながる人は何が違うのでしょうか。多くの場合、それは特別なテクニックではなく、相手に対する姿勢の違いです。例えば、相手の話をしっかり聞いている人は、それだけで安心感を与えます。相づちを打ったり、興味を持って質問したりするだけでも、「この人は自分に関心を持ってくれている」と感じてもらえるからです。また、会話の内容よりも大切なのが、その場の雰囲気です。完璧に話そうとするよりも、少し笑ったり素直なリアクションをしたりする方が、相手にとっては親しみやすく感じられることがあります。婚活では「失敗してはいけない」と思うあまり、会話が慎重になりすぎることがあります。しかし、少し肩の力が抜けた空気のほうが、相手にとって心地よい時間になることも多いのです。婚活では、最初のデートはどうしても緊張しやすいものです。お互いに遠慮もあり、本来の自分を出しきれないことも少なくありません。だからこそ、2回目のデートには大きな意味があります。もう一度会うことで、少しずつ会話が自然になり、お互いの人柄が見えてきます。そして、その時間の積み重ねが、信頼や安心感へとつながっていきます。婚活で大切なのは、「完璧な初対面」を目指すことではなく、「もう一度会いたい」と思える関係のきっかけを作ることです。初回のデートは、相手を評価する場というよりも、お互いを知るためのスタートライン。もしうまく話せなかったと感じたとしても、それだけでご縁が決まるわけではありません。自然体で向き合いながら、相手との時間を大切にしていくこと。その積み重ねが次のデート、そしてその先のご縁へとつながっていきます。2回目につながるかどうかは、トーク力や見た目だけで決まるわけではありません。▶完璧に振る舞うより、一緒にいてラクな人になれているか▶デート中に自然な形で次への種をまけているか▶相手の話をちゃんと覚えて、気にかけられているかこの3つは、どれも特別なセンスがなくてもできることです。少し意識を変えるだけで、デートの後半の空気はぐっと変わります。「またこの人に会いたい」と思われる人は、特別に魅力的な人ではなく、相手のことを少しだけ多く考えられる人ではないでしょうか。
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。会ってみれば素敵な人なのに、プロフィールだけを見ると全然魅力が伝わっていない。逆に言えば、プロフィールを変えたことで印象がガラリと変わり、お見合いの申し込みが倍増する方も実際にいらっしゃいます。婚活においてプロフィールは「あなたの代わりに語ってくれる営業マン」あなたが眠っている深夜でも、仕事に集中している昼間でも、プロフィールはずっと相手に語りかけています。だからこそ、手を抜いてはいけない。それでは今すぐ試せる「モテるプロフィール」の書き方を早速考えてみましょう!結婚相談所のシステムでは、会員は数十〜数百人のプロフィールに目を通します。その中で一人ひとりに費やす時間は、平均してわずか10〜15秒と言われています。つまり、相手はあなたのプロフィールを「読む」のではなく「スキャン」しているのです。この短い時間の中で「この人、会ってみたいかも」と思わせられるかどうか。それがすべてです。読まれないプロフィールには、以下のような共通した特徴があります。▶無難すぎる言葉が並んでいる(「明るく前向きな性格です」「料理が好きです」)▶情報の羅列になっている(趣味:読書、映画、旅行、料理…)▶自分のことしか書いていない(相手への言及がゼロ)▶本人の「顔」が見えない(どこにでもいる人に見える)心当たりはありませんか?では具体的にどのように書いていけばいいのでしょうか。あくまで参考までに私の意見をご紹介させてください。「旅行が好きです」は、はっきり言って何も伝わりません。そこを「昨年ひとりで金沢に行き、仲良くなった地元の人から美味しい小料理屋さんを紹介してもらいました」と書いたらどうでしょう。その一文だけで、行動力がある、人見知りしない、食への好奇心がある、一人の時間を大切にできる——そんな人物像が浮かび上がってきませんか?具体的なエピソードは、抽象的な自己アピールの10倍の説得力を持ちます。趣味や仕事について書くとき、「何をしているか」ではなく「どんなシーンで、何を感じたか」まで踏み込んでみてください。完璧なプロフィールは、実は相手に距離感を与えることがあります。モテる人のプロフィールには、ほんの少しだけ「隙」があります。「週末は一人でのんびりしすぎてしまい、気づいたら夕方になっていることも」「仕事は好きですが、帰宅後の静かな食卓にふと寂しさを感じることがあります」このくらいの正直さが、相手に「私も同じかも」「そばにいてあげたい」という気持ちを呼び起こすのです。多くの方が自己紹介で終わってしまいますが、モテる人は必ず「一緒にいる未来」をも書いています。「休日は一緒に近所の市場に行って、その日の気分で夕食の食材を選ぶような、そんな何気ない時間を大切にしたいです」「仕事で疲れた日も、お互いに『今日どうだった?』と話せる関係でいたいと思っています」こうした一文があるだけで、相手は「この人と一緒にいる自分」をリアルに想像できます。プロフィールは自己紹介文ではなく、【二人の未来予告編】だと思ってください。ここだけの話、写真の重要性はプロフィール文の比ではありません。どんなに素晴らしい文章を書いても、写真が「なんとなく暗い」「表情が硬い」「背景が雑然としている」だと、文章すら読んでもらえないことがあります。写真で気をつけていただきたいのは、以下の点です。▶笑顔の写真を必ず1枚は入れる(口角が上がっているだけで印象が全然違います)▶清潔感を最優先する(服装、髪型、背景)▶自然光の元で撮る(屋内の蛍光灯より、明るい窓際や屋外がおすすめ)▶スマホの自撮りより、誰かに撮ってもらう(角度や表情が格段に自然になります)可能であれば、プロのカメラマンに撮影をお願いすることを強くおすすめします。費用は数万円かかりますが、婚活にかける時間と労力を考えれば、最も費用対効果の高い投資の一つです。プロフィール写真については【過去ブログ】もご参照いただければ幸いです!>>プロフ写真の印象に振り回されない!婚活のヒントプロフィールは、書いたら終わりではありません。季節が変われば話題も変わります。自分の気持ちが変わることもあります。活動を続ける中で「こういう人と出会いたい」という像が、より鮮明になっていくこともあります。そのたびに、少しずつプロフィールをアップデートしていく。それが、婚活をうまく進めている方に共通した習慣です。プロフィールは「今の自分」の正直な表現であると同時に、「出会いたい相手への手紙」でもあります。ぜひ、あなたの言葉で、あなたにしか書けないプロフィールを書いてみてください。きっと、その言葉に引き寄せられる人がいます。
こんにちは。ULP結婚相談所です。30代にさしかかる時、結婚・出産や仕事の昇進などライフステージが大きく進んでいく時期でもありますよね。まだ結婚したくないと思う「私」とそろそろ結婚してほしいと思う「親」。「安定した職業の人がいいんじゃない?」「お母さんが元気なうちに孫の顔が見たい」——きっとあなたも、こんな言葉を親御さんから聞かされてきたことと思います。このお仕事を続けていて感じているのは、「親の願い」と「自分の本音」の間で揺れ続けている女性の多さです。いくつかの項目にわけて気持ちを整理していきたいと思います。親御さんからのプレッシャーを「うっとうしい」「余計なお世話」と感じている方は少なからずおられるはずです。ですが親御さんがあなたを心配しているからこその「お節介」であることはあなたも百も承知です。親世代にとって「結婚」は人生の安定や幸福の象徴でした。そこで心配する気持ちが「早く結婚しなさい」という言葉になって出てくる。その言葉の奥にある気持ちは、紛れもない愛情です。だからといって、あなたが自分の本音を押し殺していいわけではありませんよね。毎朝同じ人と目を覚まし、食卓を囲み、悲しいときも嬉しいときも隣にいる人を選ぶ。結婚は人生でもっとも大切な選択のひとつです。「親が安心するから」「年齢的にそろそろだから」という理由だけで決めてしまうには、あまりにも大事な選択ではないでしょうか。「好きになれる人と結婚したい」この本音はわがままではなく、むしろ結婚を真剣に考えているからこそ出てくる誠実な気持ちです。ですが、「自分に合う人が自然に現れるのを待っている」「まだ出会っていないだけで、絶対どこかに運命の人がいるはず」この考え方で30代を過ごしてきた方が気づいたら40代になっていた、という話はこの業界に身を置いているとよく聞きます。本音を大切にすることと、受け身でいることは、まったく別のことです。日常生活の出会いだけでは、結婚を真剣に考えている同世代の男性に出会える確率は年々下がっていきます。特に30代ともなれば、周囲の独身男性はぐっと減っているはずです。自分の本音を持ちながら、行動もする。この両立こそが、婚活の本質です。では、親の願いと自分の本音が食い違うとき、どうすればいいのか。まず自分の本音を言語化してみてください。「こんな人と結婚したい」という像を、ふんわりとしたイメージではなくできるだけ具体的に言葉にしてみる。価値観、一緒にいるときの空気感、生活スタイル、将来への考え方など、数字や肩書きではなく「自分がどんな毎日を送りたいか」から逆算して考えてみるのです。そしてその本音を、一度ちゃんと親御さんに話してみてほしいのです。プレッシャーをかけてくる親御さんほど、実はお子さんの本音を聞けていないことが多い。「早く結婚してほしい」と言いながら、あなたが本当に何を望んでいるのかを知らないまま心配しているだけだったりするのです。「私はこういう人と一緒になりたいと思っている。だから焦って妥協したくない。でも、ちゃんと真剣に婚活もしている」そう伝えるだけで、親子の間のすれ違いがずいぶんと解消されることがあります。婚活を通じて出会いを重ねていく中で、自分が本当に何を求めているのかが、だんだんはっきりしてきます。最初は「背が高くて年収が高くて」と言っていた方が、実際に会い続けるうちに「一緒にいて穏やかでいられる人がいい」と気づいていくということです。親の願いに縛られる必要はありません。とはいえ、自分の本音も会ってみる前から決めつけなくていいのです。行動しながら、本音を育てていく。それが、30代の婚活の醍醐味だとわたしは思っています。
お見合いや初めてのデートのあと相手から 「また今度、お会いしましょう」 「機会があれば是非!」といった曖昧な返事が返ってきたこと、ありませんか?その瞬間、「これって脈あり?なし?」と悩んでしまう、そんな経験をされた方は多いと思います。この「曖昧な返事」の裏にある本音と、その後の正しい対応について今日はお話しします。結論から言うと、婚活において「また今度」「機会があれば」といった曖昧な返事は【ご縁がなかった】と思ったほうがよさそうです。なぜなら婚活で本当に相手に興味がある場合、人は具体的な行動を取るからです。 「次のデートは来週の土曜日いかがでしょうか?」 「次は〇〇に行きませんか?」といった、明確な提案が出てきます。あなた自身もまた会いたい方へは積極的にアプローチしますよね。曖昧な言葉を使うということは、「断りたいけれど、はっきり断るのは気まずい」「相手を傷つけたくない」という心理の表れなのです。なぜ、はっきり断らないのでしょうか。「だったら、最初からはっきり断ってくれればいいのに」と思っちゃいますよね。多くの人がはっきり断れない理由をいくつか挙げてみます。特に日本人は、相手の気持ちを慮る文化があります。面と向かって「ごめんなさい、もうお会いしません」とは言いにくいのです。「また今度」という言葉でやんわりと伝えることで、相手の気持ちを傷つけずに済むと考えています。お見合いやデートの最中に「二度と会いたくない」とは言えません。その場の空気を壊さないよう、当たり障りのない言葉で濁すのです。はっきり断ると、「冷たい人」「ひどい人」と思われるのではないかという不安もあります。曖昧にしておくことで、自分の印象を守ろうとする心理も働きます。では、「また今度」と言われた後、どうすればいいのでしょうか?結論:追いかけないことをおすすめします「もう一度誘えば、気持ちが変わるかもしれない」と期待する気持ちは分かります。ですが婚活において、曖昧な返事の相手を追いかけることは、ほとんどの場合よい結果を生みません。なぜなら、相手はすでに「この人とは進めない」という判断をしているからです。そこに時間とエネルギーを使うよりも、次の出会いに気持ちを切り替えた方が、ずっと建設的です。ただし、100%脈なしというわけではありません。稀に、本当に「また今度会いたい」という意味で使われることもあります。その見分け方をお伝えします。具体的な理由がある:「来週は出張で忙しいので、また今度お願いします」など、会えない理由が明確代替案を出してくれる:「今週は難しいですが、再来週ならいかがですか?」と具体的な提案がある連絡が続いている:「また今度」と言った後も、LINEやメールのやり取りが続いている相手から連絡が来る:すぐに相手から「先日はありがとうございました。また日程調整させてください」といったメッセージが届くこれらの兆候があれば、本当に「また今度会いましょう」という意味の可能性が高いです!では実際に「また今度」と言われた時、スマートに対応するにはどうすればいいでしょうか。まずは、一度だけ具体的な日程を提案してみましょう。「では、来週の金曜日か土曜日はいかがですか?」といった具合に、具体的な選択肢を出します。ここで相手が「その日は難しいですが、〇日ならどうでしょう?」と返してくれば、脈ありの可能性があります。 「ちょっと予定が分からなくて…」 「またこちらから連絡します」といった曖昧な返事が返ってきたら、それ以上は追いかけないことです。「わかりました。もしご都合がつくようでしたらご連絡くださいね」と、相手にボールを渡して一旦引く。スマートな大人の対応ですね!そして最も大切なのは、気持ちを切り替えて、次の出会いに意識を向けることです。一人の相手に執着してしまうと、他の素敵なご縁を逃してしまいます。婚活は「数」も大切。曖昧な相手を待つのではなく新しいお見合いや出会いの機会を積極的に作っていきましょう。ここまで読んで、「自分も無意識に『また今度』って言ってるかも…」と思った方もいるかもしれません。実は、相手を傷つけまいとして使う「また今度」は、かえって相手を混乱させ、時間を奪ってしまうことになります。もしあなたがお見合いやデートの後に「次はないな」と感じたら、できるだけ早く誠実に伝えることが大切です。担当カウンセラーに「プレ交際を終了したい」と伝えてくだされば、あとはお相手のカウンセラーに連絡をいれますのでどうぞご安心ください。曖昧な返事をされると、「自分の何がダメだったんだろう」と落ち込んでしまいますよね。でも、考えてみてください。婚活は「相性」です。どんなに素敵な人でも、すべての人に好かれるわけではありません。相手が「また今度」と言ったのは、あなたに魅力がないからではなく単に「相性が合わなかった」というだけのことです。曖昧な返事に振り回されない、強い心を持つ婚活において、曖昧な返事に一喜一憂していては心が持ちません!大切なのは、「また今度」と言われても、「ああ、この方とはご縁がなかったんだな」とさらっと受け流せる強さです。そして、その経験を次に活かす。「どうすればもっと良い印象を与えられるか」「自分に合う人はどんなタイプか」と考え、改善していく。そうやって一歩ずつ前進していくことが、婚活成功の秘訣です。
こんにちは。ULP結婚相談所です。正直なところお見合いで「写真とちょっと印象が違うな」と感じた経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。プロフィールでは爽やかな雰囲気に見えたのに、実際に会うと少し疲れて見えたり、髪型や服装の印象が違ったり…。大きな問題ではないけれど、心のどこかで「思っていた感じと違うかも」と小さな違和感を抱いてしまう。そんな気持ちになるのはとても自然なことです。この「写真と実物のギャップ」については、プレ交際に進むかどうか迷われる会員さまからよく聞かれる質問のひとつです。ちょっと視点を変えて一緒に考えていきましょう!先日、弊社の男性会員さまからこんな相談がありました。「先日お会いした女性が写真となんだか印象が違いちょっともやもやしています。交際希望ですがこの気持ちはどう割り切ればいいでしょうか」このもやもや、とてもわかります!仕事で忙しい中、貴重な時間を割いてお見合いに臨んでいるのに想像と違ったらちょっとあれっと思っちゃいますよね。ただ、ここで1つお伝えしたいことがあります。実は、この「ギャップ」を感じているのは、あなただけではなくお相手の女性も同じかもしれません。婚活写真を撮ってから年月が経つと、どうしても印象は変わってきます。特に30代後半から40代は、仕事の忙しさや生活リズムによって表情や雰囲気が変化しやすい時期です。これは女性だけではなく男性も同じ。写真の変更はいつでも可能ですので、仲人と相談しながらプロフィール内容も含めアップデートしていきましょう。婚活写真は多くの方の場合、フォトスタジオや天気が良い日の屋外などでプロのカメラマンに撮ってもらっているかと思います。光の当て方や角度、表情の引き出し方など、日常とは少し違う「よそ行きの自分」が写っていることでしょう。多少の明るさ調整なども一般的で、それ自体は特別なことではありません。履歴書の証明写真をきちんと撮るのと同じ、社会人としてのマナーとも言えます。お見合い当日の緊張感や体調、服装の選び方でも印象は大きく変わります。スタジオでリラックスして撮った写真と初対面で少し硬くなった表情では、同じ人でも雰囲気が違って見えるのは当然と言えるでしょう。写真の役割は、「完璧な外見を伝えること」ではなく、「会ってみようと思ってもらうきっかけを作ること」です。そして婚活において、写真の印象ではなく実際に会ったときの「人柄」「価値観」「一緒にいる心地よさ」が言うまでもなく大切です。20代や30代前半の婚活なら、外見の第一印象で判断してしまうこともあるでしょう。でも、40代の婚活は違います。これまでの人生経験があるからこそ、表面的な魅力よりも「この人となら穏やかに暮らせそうか」「価値観が合うか」「尊重し合えるか」といった本質的な部分を見極められるはずです。写真と実物のギャップに戸惑ったとき、それは「がっかりポイント」ではなく、「本当の相性を見極めるチャンス」だと考えてみてください。第一印象で「ちょっと違うな」と思っても、相手の話し方、笑顔、気遣い、考え方など、そういう部分に目を向けてみると写真では分からなかった魅力が見えてくることがあります。人の本当の魅力は、写真には写りません。声のトーン、話し方の丁寧さ、相手への気遣い、笑ったときの目元のやさしさ、共通の話題で盛り上がったときの楽しそうな表情…。そういうものは、実際に会わないと分かりません。「写真では分からなかった魅力を探しに行く」そんな前向きな気持ちで臨めば、あなたの婚活は必ず良い方向に進みます。次のお見合いでは、ぜひ「この人とまた会いたいと思えるか」を基準に考えてみてください。きっと、新しい発見があるはずです。
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成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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