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サンマリエ京都(ULP結婚相談所)
お世話焼きの相談所です。お気軽になんでもお声かけください。
お見合いや初めてのデートのあと相手から 「また今度、お会いしましょう」 「機会があれば是非!」といった曖昧な返事が返ってきたこと、ありませんか?その瞬間、「これって脈あり?なし?」と悩んでしまう、そんな経験をされた方は多いと思います。この「曖昧な返事」の裏にある本音と、その後の正しい対応について今日はお話しします。結論から言うと、婚活において「また今度」「機会があれば」といった曖昧な返事は【ご縁がなかった】と思ったほうがよさそうです。なぜなら婚活で本当に相手に興味がある場合、人は具体的な行動を取るからです。 「次のデートは来週の土曜日いかがでしょうか?」 「次は〇〇に行きませんか?」といった、明確な提案が出てきます。あなた自身もまた会いたい方へは積極的にアプローチしますよね。曖昧な言葉を使うということは、「断りたいけれど、はっきり断るのは気まずい」「相手を傷つけたくない」という心理の表れなのです。なぜ、はっきり断らないのでしょうか。「だったら、最初からはっきり断ってくれればいいのに」と思っちゃいますよね。多くの人がはっきり断れない理由をいくつか挙げてみます。特に日本人は、相手の気持ちを慮る文化があります。面と向かって「ごめんなさい、もうお会いしません」とは言いにくいのです。「また今度」という言葉でやんわりと伝えることで、相手の気持ちを傷つけずに済むと考えています。お見合いやデートの最中に「二度と会いたくない」とは言えません。その場の空気を壊さないよう、当たり障りのない言葉で濁すのです。はっきり断ると、「冷たい人」「ひどい人」と思われるのではないかという不安もあります。曖昧にしておくことで、自分の印象を守ろうとする心理も働きます。では、「また今度」と言われた後、どうすればいいのでしょうか?結論:追いかけないことをおすすめします「もう一度誘えば、気持ちが変わるかもしれない」と期待する気持ちは分かります。ですが婚活において、曖昧な返事の相手を追いかけることは、ほとんどの場合よい結果を生みません。なぜなら、相手はすでに「この人とは進めない」という判断をしているからです。そこに時間とエネルギーを使うよりも、次の出会いに気持ちを切り替えた方が、ずっと建設的です。ただし、100%脈なしというわけではありません。稀に、本当に「また今度会いたい」という意味で使われることもあります。その見分け方をお伝えします。具体的な理由がある:「来週は出張で忙しいので、また今度お願いします」など、会えない理由が明確代替案を出してくれる:「今週は難しいですが、再来週ならいかがですか?」と具体的な提案がある連絡が続いている:「また今度」と言った後も、LINEやメールのやり取りが続いている相手から連絡が来る:すぐに相手から「先日はありがとうございました。また日程調整させてください」といったメッセージが届くこれらの兆候があれば、本当に「また今度会いましょう」という意味の可能性が高いです!では実際に「また今度」と言われた時、スマートに対応するにはどうすればいいでしょうか。まずは、一度だけ具体的な日程を提案してみましょう。「では、来週の金曜日か土曜日はいかがですか?」といった具合に、具体的な選択肢を出します。ここで相手が「その日は難しいですが、〇日ならどうでしょう?」と返してくれば、脈ありの可能性があります。 「ちょっと予定が分からなくて…」 「またこちらから連絡します」といった曖昧な返事が返ってきたら、それ以上は追いかけないことです。「わかりました。もしご都合がつくようでしたらご連絡くださいね」と、相手にボールを渡して一旦引く。スマートな大人の対応ですね!そして最も大切なのは、気持ちを切り替えて、次の出会いに意識を向けることです。一人の相手に執着してしまうと、他の素敵なご縁を逃してしまいます。婚活は「数」も大切。曖昧な相手を待つのではなく新しいお見合いや出会いの機会を積極的に作っていきましょう。ここまで読んで、「自分も無意識に『また今度』って言ってるかも…」と思った方もいるかもしれません。実は、相手を傷つけまいとして使う「また今度」は、かえって相手を混乱させ、時間を奪ってしまうことになります。もしあなたがお見合いやデートの後に「次はないな」と感じたら、できるだけ早く誠実に伝えることが大切です。担当カウンセラーに「プレ交際を終了したい」と伝えてくだされば、あとはお相手のカウンセラーに連絡をいれますのでどうぞご安心ください。曖昧な返事をされると、「自分の何がダメだったんだろう」と落ち込んでしまいますよね。でも、考えてみてください。婚活は「相性」です。どんなに素敵な人でも、すべての人に好かれるわけではありません。相手が「また今度」と言ったのは、あなたに魅力がないからではなく単に「相性が合わなかった」というだけのことです。曖昧な返事に振り回されない、強い心を持つ婚活において、曖昧な返事に一喜一憂していては心が持ちません!大切なのは、「また今度」と言われても、「ああ、この方とはご縁がなかったんだな」とさらっと受け流せる強さです。そして、その経験を次に活かす。「どうすればもっと良い印象を与えられるか」「自分に合う人はどんなタイプか」と考え、改善していく。そうやって一歩ずつ前進していくことが、婚活成功の秘訣です。
こんにちは。ULP結婚相談所です。正直なところお見合いで「写真とちょっと印象が違うな」と感じた経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。プロフィールでは爽やかな雰囲気に見えたのに、実際に会うと少し疲れて見えたり、髪型や服装の印象が違ったり…。大きな問題ではないけれど、心のどこかで「思っていた感じと違うかも」と小さな違和感を抱いてしまう。そんな気持ちになるのはとても自然なことです。この「写真と実物のギャップ」については、プレ交際に進むかどうか迷われる会員さまからよく聞かれる質問のひとつです。ちょっと視点を変えて一緒に考えていきましょう!先日、弊社の男性会員さまからこんな相談がありました。「先日お会いした女性が写真となんだか印象が違いちょっともやもやしています。交際希望ですがこの気持ちはどう割り切ればいいでしょうか」このもやもや、とてもわかります!仕事で忙しい中、貴重な時間を割いてお見合いに臨んでいるのに想像と違ったらちょっとあれっと思っちゃいますよね。ただ、ここで1つお伝えしたいことがあります。実は、この「ギャップ」を感じているのは、あなただけではなくお相手の女性も同じかもしれません。婚活写真を撮ってから年月が経つと、どうしても印象は変わってきます。特に30代後半から40代は、仕事の忙しさや生活リズムによって表情や雰囲気が変化しやすい時期です。これは女性だけではなく男性も同じ。写真の変更はいつでも可能ですので、仲人と相談しながらプロフィール内容も含めアップデートしていきましょう。婚活写真は多くの方の場合、フォトスタジオや天気が良い日の屋外などでプロのカメラマンに撮ってもらっているかと思います。光の当て方や角度、表情の引き出し方など、日常とは少し違う「よそ行きの自分」が写っていることでしょう。多少の明るさ調整なども一般的で、それ自体は特別なことではありません。履歴書の証明写真をきちんと撮るのと同じ、社会人としてのマナーとも言えます。お見合い当日の緊張感や体調、服装の選び方でも印象は大きく変わります。スタジオでリラックスして撮った写真と初対面で少し硬くなった表情では、同じ人でも雰囲気が違って見えるのは当然と言えるでしょう。写真の役割は、「完璧な外見を伝えること」ではなく、「会ってみようと思ってもらうきっかけを作ること」です。そして婚活において、写真の印象ではなく実際に会ったときの「人柄」「価値観」「一緒にいる心地よさ」が言うまでもなく大切です。20代や30代前半の婚活なら、外見の第一印象で判断してしまうこともあるでしょう。でも、40代の婚活は違います。これまでの人生経験があるからこそ、表面的な魅力よりも「この人となら穏やかに暮らせそうか」「価値観が合うか」「尊重し合えるか」といった本質的な部分を見極められるはずです。写真と実物のギャップに戸惑ったとき、それは「がっかりポイント」ではなく、「本当の相性を見極めるチャンス」だと考えてみてください。第一印象で「ちょっと違うな」と思っても、相手の話し方、笑顔、気遣い、考え方など、そういう部分に目を向けてみると写真では分からなかった魅力が見えてくることがあります。人の本当の魅力は、写真には写りません。声のトーン、話し方の丁寧さ、相手への気遣い、笑ったときの目元のやさしさ、共通の話題で盛り上がったときの楽しそうな表情…。そういうものは、実際に会わないと分かりません。「写真では分からなかった魅力を探しに行く」そんな前向きな気持ちで臨めば、あなたの婚活は必ず良い方向に進みます。次のお見合いでは、ぜひ「この人とまた会いたいと思えるか」を基準に考えてみてください。きっと、新しい発見があるはずです。
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。たくさんのご縁を見守ってきた中で、順調に婚活を進めて成婚退会される方と時間がかかってしまう方、ある明確な違いがあることに気づきました。それは、相手を見る「視点」の違いです。婚活が長引いてしまう方の多くは「減点方式」で相手を見ています。一方、素敵なパートナーと出会い成婚退会されていく方は「加点方式」で相手を見ているのです。減点方式とは、相手の欠点や理想と違う部分に注目してしまう見方です。▶「年収があと100万円高ければ…」▶「もう少し背が高ければ…」▶「営業トークのような話し方はちょっと…」▶「スーツを着なれていない感あるな…」こうした「あと少し」「もう少し」という思考パターンに陥ってしまうのです。お見合いの席で、相手の方の良いところよりも先に「理想と違う部分」を探してしまっていたのです。これでは素敵な出会いをみすみす逃してしまうことになりかねません。減点方式の怖いところは、どんなに素敵な方でも「100点満点の人」などいないため、必ず何かしらの減点ポイントが見つかってしまうことです。そしてその減点が積み重なるうちに、相手の本当の魅力が見えなくなってしまうのです。一方、加点方式とは、相手の良いところ、魅力的なところ、自分にはない長所に目を向ける見方です。「話を丁寧に聞いてくれる」「笑顔が素敵」「真面目で誠実そう」「趣味の話が楽しい」こうした、相手の持っている「プラスの部分」に注目していくのです。また、加点方式が有効な理由は大きく3つあります。欠点に目を奪われていると、その人の本当の人柄や価値観が見えません。長所に目を向けることで、「この人と一緒にいたら、どんな人生が築けるだろう」と未来志向で考えられるようになります。人は自分の良いところを認めてくれる人に惹かれます。あなたが相手の魅力を見つけようとする姿勢は必ず相手にも伝わり、良い関係性を築く第一歩になります。結婚生活では、小さな不満や違いは必ず出てきます。その時、減点方式で見る癖がついていると、不満ばかりが募ります。しかし加点方式で見る習慣があれば、パートナーの良いところに目を向け続けることができ、幸せな結婚生活を維持できるのです。とはいえ、「明日から加点方式で!」と言われても、長年の思考パターンはすぐには変わりません。そこで、実践しやすい3つのステップをご紹介します。お見合いやデートの後、その日のうちに相手の良かったところを3つ書き出してみてください。「笑顔」「話し方」「服装のセンス」「気遣い」など、どんな小さなことでも構いません。これを習慣にすることで、自然と加点方式の視点が身につきます。気になる点が出てきたら、それを「欠点」ではなく「個性」として見てみましょう。「無口」→「落ち着いている」「慎重すぎる」→「堅実で安心できる」視点を変えるだけで印象は大きく変わりますよね!結婚は「補い合う関係」です。自分と全く同じ人と結婚しても、成長はありません。相手が持っていて、自分にはない魅力や強みを探してみてください。自分にない部分こそ、あなたを成長させてくれるパートナーの証かもしれません。婚活をしていると、つい「理想の相手」を追い求めてしまいます。しかし、完璧な人など、この世には存在しません。あなた自身もそうであるように、誰もが長所と短所を持っています。................................◆◇................................大切なのは、「100点の人を探す」ことではなく、「お互いの長所を活かし合える関係を築ける人を見つける」ことです。そのためには、相手の良いところに目を向ける「加点方式」の視点が欠かせません。減点方式で見ていた時には見過ごしていた素敵なご縁が、加点方式に切り替えた途端に見えてくることは、本当によくあります。実際に「条件にこだわっていた時は真剣交際に全く進めなかったけれど、加点方式で見たらこんなに素敵な人がいたんだと気づきました」という会員さまも過去にいらっしゃいました。もし今、婚活がうまくいっていないと感じているなら、一度立ち止まって、自分が「減点方式」になっていないか振り返ってみてください。そして次の出会いからは、「この人の良いところは何だろう?」という問いを自分に投げかけてみてください。結婚は、完璧な人と出会うことではありません。お互いの良いところを認め合い、支え合い、一緒に幸せを築いていくことです。そのスタートラインに立つために、まずは「加点方式」の視点を持ってみませんか?
こんにちは。ULP結婚相談所です。「何を話したらいいかわからない」「沈黙が怖くて、つい質問攻めになってしまった」「盛り上げようと頑張ったのに、なぜか手応えゼロ…」お見合いの回数が浅い方や人見知りの方からこうした声を本当によく聞きます。お見合いの会話は、雑談力やトークセンスを競う場ではありません。実は、盛り上がるかどうかの分かれ道は「話題」よりも「姿勢」にあったりします。今日は、お見合いで自然に会話が弾む考え方と実践ポイントをじっくりお伝えしていきます!お見合い当日にいきなり話題を考えるのではなく、事前に準備をしておくことが大切です。相手のプロフィールをしっかり読み込み、趣味や仕事、出身地などから話題の種を見つけておきましょう。「この方は旅行が好きなんだな」「教育関係のお仕事をされてるのか」「休日の過ごし方は自分と似ているな」といった情報から、質問のネタを3,4つほど用意しておくと安心です。また、自分自身についても話せるエピソードを整理しておくとよいでしょう。仕事の内容を簡潔に説明できるようにしたり、最近ハマっていることや趣味の話など、相手が質問しやすい話題を持っておくことで会話のキャッチボールがスムーズになります。お見合いの最初の15分は、第一印象を決める重要な時間です。緊張するのは当然ですがまずは笑顔で挨拶し、相手の緊張もほぐすような軽い話題から入りましょう。「今日はお天気が良くて良かったですね」「こちらのお店、雰囲気が素敵ですね」といった、その場の状況についての一言から始めると自然です。会話の入り口としては、相手のプロフィールで気になった点について尋ねるのがおすすめです。「プロフィールで山登りが趣味だと拝見したのですが、最近はどんな山に登られたんですか?」といった具合に、相手が答えやすい質問を投げかけましょう。初回のお見合いはたった1時間前後で終わるので、その間は絶対スマホを見ないようにしてくださいね。次に繋げることができるかがこの1時間にかかっているのですから。会話の中で共通点が見つかれば、それを話題の中心にしていきましょう。同じ映画を観ていた、同じ地方出身だった、好きな食べ物が一緒だったなど、小さな共通点でも構いません。「私もその映画観ました!あのシーン良かったですよね」というように、共感を示すことで一気に距離が縮まります。もし明確な共通点が見つからなくても相手の興味を尊重し、「私は詳しくないんですが、教えていただけますか?」というスタンスで聞くことで、相手は嬉しく思い、会話が弾みます。少し打ち解けてきて話が盛り上がり、あなたがお相手とまた会いたいと思うなら是非次のデートにつなげていきましょう。会話の中で、▶「近いうちにその専門店行ってみたいです」▶「先ほどお話にあったジビエのお店、一緒に行けたら嬉しいです」といった形で、自然に【次回の約束の種をまいて】おくとよいでしょう!また、話のなかで「今度教えてください」というフレーズを使うのも効果的です。相手が詳しい分野について話しているときに使ってみれば、自然と次回会う理由ができます。人は自分の得意分野について話すのが好きなので、喜んで応じてくれることが多いでしょう。ただし積極的に日時や次回会う詳細など詰めるのは少し危険です。相手によっては迫ってくる感じが怖いと受け取られかねないので、あくまでもふわっと「ご一緒できればいいですね」程度にとどめておくことが肝要です。お見合いでは避けたほうがよい話題もあります。せっかくよい雰囲気になっても不適切な話題ひとつで雰囲気が壊れてしまうこともあるため、注意が必要です。年収や貯金額などある程度はプロフィールに記載されています。将来を考える上で経済的な安定は重要ですが、これらは交際が進んでから自然と見えてくるものですし、どうしても気になる場合は仲人を通じて確認するのがマナーです。過去の恋愛遍歴や現在の話など、初回のお見合いでは深く掘り下げないほうが賢明です。「いま他に交際されてる方いますか」「離婚されたんですね、なぜ別れたんですか?」といった質問は、相手を不快にさせる可能性があります。お相手のプロフィールに【離婚理由は直接聞いていただいて構いません】と書いてある場合でも、何かの話の流れやお相手から離婚の話に触れられた際にだけ聞くほうがスマートですよ。自分から過去の恋愛について長々と語るのも避けましょう。過去にとらわれている印象を与えかねません。「もっと背が高いと思っていました」「写真と印象が違いますね」といった発言は、たとえ悪気がなくても相手を傷つけます。褒めるつもりで「思ったより痩せていますね」といった体型に関する言及は絶対NGですよ。価値観が合う相手を見つけることは大切ですが、お見合いの限られた時間で深い議論をするのは適切ではありません。意見の相違が生まれたときに、まだ信頼関係が築けていない段階では誤解を招きやすいのです。仕事の愚痴や上司への不満、家族への不平、友人の悪口などは、聞いている相手を疲れさせてしまいます。「自分はこういうところがダメで」「何をやってもうまくいかなくて」といった過度な自己卑下も、相手に「この人と一緒にいて楽しいかな」と思わせてしまう可能性があります。いかがでしょうか。お見合いの会話は、相手を知り、自分を知ってもらう大切な時間です。完璧な会話を目指すよりも、相手に興味を持ち、誠実に向き合う姿勢が何より大切です。会話は技術ともいえますが、心地よさは誠実さからしか生まれません。焦らず、一つひとつの出会いを大切に。その積み重ねが、必ずご縁につながります。
こんにちは。ULP結婚相談所です。お見合いを経て互いに交際希望がでれば、晴れて連絡先を交換していよいよプレ交際に入っていきますね。デートに誘うのは男性から、という考えが少しずつ薄れてきたのは「草食系男子」「肉食系女子」といったことばが流行った2000年代後半以降のように感じます。好意があっても強く踏み込まず相手の気持ちを尊重する姿勢は、消極性ではなく価値観の変化ですよね!今日は【さりげなく】かつ【相手が受け取りやすい形】で誘う方法と、当日やデート中に避けたいNG行動をいくつかご紹介していきたいと思います。早速明日から実践できそうな会話例やヒントを見ていきましょう!最も自然なアプローチは、普段の会話の中から誘うきっかけを作ることです。お相手の興味や好きなことをさりげなく聞き出しそれに沿った提案をすると、「誘われた」という感覚ではなく「一緒に楽しめそうな提案」に受け取られます。例えば、お相手が「最近はワインバーが気になってて」と言ったら、「ワイン私も好きなんですよ!よかったら今度私もご一緒させていただけませんか」というように、自然とデートの提案に【横スライド】させることができます。初めてのデートは、お互いに負担が少ない場面を選んでください。「ランチに行きませんか?」「そこの喫茶店でちょっとお茶しませんか?」「キャンプ用品のお店立ち寄っていいですか?」など、【デート】という言葉を使わなくてもふたりだけの時間になる場面がたくさんあります。気軽さを演出することで、相手も「OK」と言いやすくなりますね。デートに誘ってみるのなら「いつか」ではなく、「今週末はどうですか?」「来週の土曜はお時間ありますか?」と具体的に伝えたほうがお相手も動きやすくなります。場所も大体のエリアを伝えておくと、お相手も「行けそう」と判断しやすくなります。「よかったら」「都合が合えば」などいった添え言葉を使うと、相手が断りやすくなりあなた自身も傷つきにくくなります。「無理だったら全然いいんですが」というような前置きも、お互いの心理的負担を減らしてくれるでしょう。デートに誘えても行動で印象を損なってしまうのは非常にもったいないです。気をつけるべき点をいくつかご紹介します。デート中にスマホを何度も見る動作は、「今の会話に興味がない」と伝えてしまいます。基本はスマホをカバンにしまっておき、お相手がトイレに立った際などにちょっと確認する程度にしましょう。ただし、・これから行く店の場所やメニューを確認したい・最近自分が作ったごはんの写真をお相手に見せたい・プレイリストの音楽を一緒に聴きたい などはOKです!「この写真見てくださいよ~」と、一緒にスマホを覗くと自然とふたりの距離が近くなるからオススメですよ。「察してくれるべき」「こっちから言わなくてもわかってほしい」という態度は、まだお付き合いの浅い相手にとっては負担でもあり居心地の悪さになります。「嬉しい!」「楽しかった!」「ここに行きたい!」など、気持ちを言葉にして伝えることでお相手も安心感を持てるようになります。「私なんて大したことないけど…」「そんなの無理だと思う…」という言葉が続くと、お相手は気を遣って疲れてしまいます。自分の長所や楽しかった体験を素直に語る姿勢の方が、ポジティブな印象に残ります。初デートではいくつか避けるべき話題がありますが、あなたにとってどうしても早めに確認しておきたいことであれば伝え方を工夫してみましょう。NG◆「結婚したら子どもが欲しい」OK◆「自分は兄弟がいないから大家族にあこがれる」NG◆「住む場所は戸建てがいい」OK◆「穏やかに家で過ごす時間を大切にしたい」 こんな感じに遠回しに、柔らかく話してみましょう。まず「今、楽しい」という実感を二人で積み重ねていくことが何よりも肝心ですね。いかがでしょうか。自分の気持ちに正直に行動できる女性は、男性から見ても「芯が強くて魅力的」と映ります。待っているだけでは始まらないチャンスも、あなたが一歩踏み出すことで動き始めるのです。デートはお互いを知り合う大切な時間であって合否を決める試験ではないので、リラックスして、目の前の時間を楽しむことが何より大切です。もし断られたとしても、それはあなたの価値が低いわけではありません。タイミングが合わなかっただけ、相性の問題だっただけです。一度の失敗で決してめげず、「次はもっといい出会いがある」と前向きに捉えてください。婚活は、自分を磨き、人との関わり方を学ぶ貴重な機会でもあります。婚活を続けるあなたを心から応援しています。素敵な出会いが訪れますように!
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。「この人への気持ちが恋愛感情なのか、それとも友情なのかわからない」そんな気持ち、誰しも感じたことがあるのでは?特に婚活中の方は、結婚という人生の大きな決断を前に自分の気持ちを正確に見極めたいと思うのは当然のことですね。今日は、恋愛感情と友情を見分けるためのチェックポイントをいくつかお伝えします。少しでも参考になれば嬉しいです!【友情の場合】相手の幸せな未来を素直に応援できます。たとえその未来に自分がいなくても、相手が誰かと結ばれて幸せになることを心から祝福できるはずです。むしろ「素敵な人と出会えるといいね」と、親身になって相談に乗ることができるでしょう。結婚報告をしてきたとき、純粋に喜びの気持ちが湧いてくるのが友情です。【恋愛の場合】相手の未来に自分がいないことを想像すると胸が締め付けられるような感覚があります。「あの人の隣にいるのは自分でありたい」という独占欲が芽生えるのです。相手が誰か別の人と結ばれる姿を想像すると、胸が苦しくなったり、複雑な感情が渦巻いたりします。この違いは、5年後、10年後の自分を想像してみるとより明確になります。その未来のビジョンの中に自然とその人がいますか?一緒に朝食を食べていたり、休日を過ごしていたりする姿が浮かびますか?もしそうなら、それは単なる友情を超えた、人生のパートナーとしての恋愛感情かもしれません!【友情の場合】適度な距離感を保つことに抵抗がありません。肩が触れたり、至近距離で話したりしても、特別な感情は湧いてこないでしょう。満員電車で隣に立ってもカフェで一緒にソファに座っても、それはただの日常の一コマです。身体的な接触があったとき心拍数が上がることはなく、平常心を保つことができます。【恋愛の場合】身体的な距離が近づくとドキドキしたり、意識してしまったりします。手が触れただけで電気が走るような感覚、これは恋愛感情の典型的なサインです!エレベーターで二人きりになったとき、妙に緊張してしまう。相手の髪や香りに意識が向いてしまう。こうした反応は、身体が正直に恋愛感情を示しているのです。また、相手との物理的な距離を自分から縮めたいと思いますか?友人であれば、パーソナルスペースを尊重し、適度な距離を保つことが心地よく感じます。しかし恋愛感情がある場合、もっと近くにいたい、触れていたいという欲求が自然と湧いてきます。デート中に自然と相手の方へ体が傾いていく、隣に座りたくなる、こうした無意識の行動も、心の中の恋愛感情を反映しています。【友情の場合】友人と会えない期間があっても、それぞれの生活を楽しみながら次に会う機会を自然に待つことができます。連絡の頻度も、お互いに無理のない範囲で保たれるでしょう。数週間連絡を取らなくても、次に会ったときに「久しぶり!」と笑顔で再会できるのが友情の良さです。相手が忙しくて返信が遅くても、「大変なんだろうな」と思いやることができ、必要以上に気にすることはありません。【恋愛の場合】会えない時間も相手のことを考えてしまいます。「今何してるかな」「元気かな」と気になり些細なことでも連絡したくなる、そんな感覚があれば恋愛のサインです。朝起きたとき、仕事中のふとした瞬間、夜眠る前など1日の中で何度も相手のことが頭に浮かんでくる。こうした「常に心の片隅にいる」感覚は、恋愛感情特有のものです。さらに、相手からの連絡を心待ちにしている自分に気づくこともあるでしょう。スマホの通知音が鳴るたびに「あの人からかな」と期待してしまう。メッセージが来たときの嬉しさ、返信が遅いときの不安、こうした感情の起伏は恋をしている証拠です。友人であれば、連絡が来ても来なくても、それほど気持ちが揺さぶられることないですよね。また、会えない時間をどう感じるかも重要なポイントです。恋愛感情がある場合、離れている時間が長く感じられ「早く会いたい」という気持ちが募ります。次のデートまでの日々をカウントダウンするように過ごしている自分に気づいたら、それは間違いなく【恋】です。4.相手の欠点への受け止め方【友情の場合】「ここは直したほうがいいよ」とアドバイスするなど、客観的に受け止めます。時には欠点が気になって距離を置きたくなることもあるかもしれません。遅刻癖がある友人に対して、率直に「それは良くないよ」と指摘できますし、その欠点が改善されなければ付き合い方を考え直すこともするでしょう。友情においては、相手の短所を冷静に評価し必要に応じて距離感を調整することが可能なのです。【恋愛の場合】恋愛感情がある相手の欠点は、不思議と許せたり、むしろ愛おしく感じたりします。完璧ではないところも含めて「この人が好き」と思えるのは、恋愛感情ならではの特徴です。たとえば、相手が少し不器用なところがあっても、「そういうところも含めて魅力的」と感じられます。これは、相手を理想化しているわけではありません。欠点をしっかり認識しながらも、それを含めた「その人全体」を受け入れたいという気持ちが、恋愛感情には含まれているのです。むしろ欠点を知ることで、相手の人間性により深く触れられた気がして、親密さが増すこともあります。いかがでしょうか。婚活中の皆さまにお伝えしたいのは、「感情を無理に決めつけなくていい」ということです。友情から恋愛に発展することもあれば、恋愛感情だと思っていたものが実は憧れだったということもあります。大切なのは、自分の心に正直になること。そして、相手との関係を大切に育てていく中で自然と答えが見えてくることを信じることです。もし今、気になるお相手がいるなら焦らずゆっくりと自分の気持ちと向き合ってみてください。「この人かもしれない」と感じられたその瞬間が、あなたのタイミング。ほんの少しの勇気が素敵なご縁につながっていきますように。
こんにちは。ULP結婚相談所です。▶「気づけば仕事ばかりの人生だった」▶「結婚はいつか、と思っていたら50代に入っていた」▶▶「遠回りせず早く結婚したいけど、何から始めていいかわからない」初回面談において男女問わずよく聞くお話です。この状況はまったく珍しくありませんし、正しい進め方でスピード成婚が可能です!こう言い切ってしまっても過言ではないでしょう。あなたも日々のお相手検索などで同じように感じておられるはずです。『プロフィール写真』 自然な笑顔のあなたを【必ず】プロのカメラマンに撮ってもらいましょう。 スマホの自撮りなどはあくまでサブです。 服装はスーツが基本ですが、襟付きシャツをさっと羽織っても若さがでて好印象ですね。『自己PR』仕事の実績よりも「人柄」を伝えることを意識しましょう。「休日は散歩をしながら季節の変化を楽しんでいます」「料理は得意ではありませんが、ふたりで一緒に作れたら楽しいだろうなと思っています」など、一緒にいる生活が想像できる内容が好印象です。最初の3ヶ月は、月に【4〜6件】のお見合いを目標にしましょう。申し込みは週に10〜15件が目安です。いざお見合い、となった時緊張するのは当然ですし、何を話せばいいかわからなくなり頭が真っ白になった会員さんもいらっしゃいました。だからこそお見合いをたくさん経験してください。いろいろな方との出会いを重ねることで、自然と流れや雰囲気に慣れていきます。そしてご自身に合うお相手像が明確になっていきますよ。笑顔で相手の話に耳を傾け、質問することを心がければ大丈夫です!プレ交際期間に1~2週間に1度はデートを重ね、相手のことを知っていきます。真剣交際に進むかどうかの判断ポイントは、 「一緒にいて安心できるか」 「価値観の大きなズレがないか」 「将来を想像できるか」です。ドキドキする恋愛感情だけでなく、信頼関係が築けているかを重視してください。50代の婚活では、お互いの生活習慣や金銭感覚、親の介護についてなど、現実的な話し合いも大切です。プレ交際のうちにこれらのテーマについても率直に話し合い、意見をすり合わせておくと後のトラブル回避になりますよね。真剣交際はプレ交際の時よりも深い関係性を築いていく段階です。当然お相手はおひとりに絞り、デートの回数も増えていくでしょう。ただ楽しい時間を過ごすだけでなく、より踏み込んだ対話を重ねることが重要になります。将来設計について、「どんな夫婦になりたいか」「老後はどこでどう暮らしたいか」「趣味や友人関係をどう維持していくか」など、結婚後の生活を具体的にイメージしながら、お互いの希望や価値観をすり合わせていきます。意見が違う部分があっても、それを話し合いながら着地点を見つけていくプロセスそのものが、結婚生活のリハーサルになります。そして、プロポーズについてはお相手の女性の気持ちや状況にも十分に配慮することが大切です。プロポーズのタイミングやスタイルについてどんな希望を持っているか、必ず仲人を通して確認してもらってくださいね。指輪は一緒に買いに行きたいか事前に用意してほしいか、プロポーズの言葉など多かれ少なかれ女性は希望を持っておられるので、できる限り叶えてあげると一生の思い出に残りますよ!いかがでしょうか。お見合いから成婚退会まで最短3か月を目指すのが結婚相談所というところです。もちろんペースは人それぞれですので、会員さまおひとりおひとりに寄り添いながら、我々ULP結婚相談所スタッフ一同これからも皆さまの婚活を応援させていただきます!2026年も良いご縁が訪れますように心よりお祈り申し上げます。
こんにちは。ULP結婚相談所です。プレ交際中お相手との関係に悩むとき、「だらだら続けず別れるべき?」という問いが頭をよぎりますよね。感情が揺れて判断が鈍りやすい時だからこそ、冷静で実践的な方法で「自分にとっての幸せ」を基準に決めることが大事です。ここでは具体的な視点と行動プランをお伝えします。読み終わるころには、選択肢が整理され、次に踏み出す一歩が見えやすくなるかもしれません。別れを考えるとき多くの方が▶「なんとなくモヤモヤする」▶「このままでいいのか分からない」という曖昧な状態にいます。しかし、このままではどうにも判断ができないですよね。ですのでアナログなやり方、紙に書き出してみてください。「彼・彼女のどんなところが気になるのか」「どんな場面で別れを考えるのか」「逆に、どんなときに一緒にいたいと思うのか??」頭の中だけで考えていると堂々巡りになりがちですが、文字にすることで驚くほど整理されます。ここが最も重要なポイントです。別れを考える理由が「改善可能な不満」なのか、「根本的な価値観の違い」なのかで、取るべき道は大きく変わります。「彼が連絡をくれない」「デートプランをいつも私任せにする」ことにずっと不満を感じていました。しかし話し合ってみると、彼は「誰に対しても連絡をまめにしない」「デートは彼女の好きなところに付き合いたいと思っていた」ことが判明。お互いの認識のズレを修正したところ、関係は劇的に改善しました。このようなコミュニケーション不足による問題は、話し合いで解決できる可能性が十分にありますよね。真剣交際に進みたいと思っていたところ、お相手の男性は「子どもは欲しくない」と明確に言いました。Bさんは子どもを持ちたいという強い希望があり、これは互いに譲れない価値観だと悟りました。話し合いを重ねた結果、別々の道を選ぶことに。決断は辛かったものの、お互いの将来の幸せを尊重する選択となりました。このような結婚観、子ども観、仕事観、お金の価値観などの根本的な違いは、どちらかが無理に合わせると後々大きな不満につながります。「最近、私たちの関係について考えることがある」と切り出し、お互いの気持ちや将来のビジョンを確認しましょう。特に真剣交際を視野に入れている方は、「いつか結婚できればいい」という曖昧な状態を長く続けるべきではありません。のんびりしていると他のライバルが先に真剣交際にはいってしまう恐れもあります。「遅くても半年後には互いの結婚の意思を確認する」など、期限を設けることも検討してください。時間は有限です。▶迷いがあるならお相手と正直に話し合うことも大切ですが、まずはあなたの仲人さんを頼ってみてくださいね。 一番の味方であり、お相手の仲人にそれとなく気持ちを確認してもらうことも可能なんですから。いかがでしょうか。別れるか迷うということは、それだけ真剣に関係と向き合っている証拠です。その真摯な姿勢は、必ず次の幸せにつながります。どんな決断をするにせよ、「自分の人生を自分で選んだ」という実感を持てることが大切です。誰かの期待や世間体ではなく、あなた自身の心の声に耳を傾けてください。そして「今の選択が5年後のあなたを笑顔にするかどうか」、一度考えてみてくださいね。
こんにちは。ULP結婚相談所です。婚活をしていると、多くの方が一度はこんな悩みにぶつかります。▶「LINEのやりとりがなんだかうまくいかない」▶「返事はくるけど盛り上がらない」▶「急に既読スルー…何か変なこと言った?」婚活相談でとても多いのがこのLINEに関するお悩みです。対面で会っているときは楽しく話せたのに、LINEになると空気が変わる。いい感じだと思っていたのに、メッセージを重ねるうちに距離ができていく感じがする。そんな経験、心当たりはありませんか?今日は、すぐに試したくなるポイントをご紹介していきます。「すぐに返信すると必死だと思われるかも」と心配される方がいますが、最近は適度なレスポンスの良さが好印象につながります。ただし、ここで大切なのは「相手のペース」を観察することです。相手が数時間おきに返信するタイプなら、あなたも同じくらいのペースで。相手がリアルタイムで会話を楽しみたいタイプなら、その流れに乗ってみましょう。相手のリズムに寄り添うことで「この人とは価値観が合いそう」という印象を与えられます。ただし既読スルーが続くようなら、深追いせずに一旦距離を置いてみるのもアリですね。つい連絡したくなる気持ちをぐっと抑えて、他にプレ交際を進めている人やお見合いの方に注力していきましょう。会話を続けるために「質問で返す」というテクニックは基本中の基本です。しかし、毎回質問ばかりでは尋問のようになってしまい相手も疲れちゃいますね。おすすめは「共感+自己開示+軽い質問」のサンドイッチ方式です。なんだか難しそうですが、例えば相手が「週末は映画を見に行きました」と送ってきたら、「映画いいですね!私も映画好きで、最近は〇〇を見て感動しました。△△さんはどんなジャンルが好きですか?」といった具合です。共感を示し、自分のことも少し話し、そして質問する。このバランスが自然で心地よい会話を生み出します。LINEスタンプや絵文字の使い方には世代差や好みが大きく表れます。職場などで年代が異なる人とのやりとりにおいてそう感じている方も多いかと思います。婚活の場でお相手に対しては使いすぎない方が無難です。特に最初のうちは、スタンプ連投やハートマーク乱用は控えめに!基本は文章でしっかり気持ちを伝え、時々感情を補足する程度にスタンプや絵文字を使うのがベストです。「ありがとうございます😊」くらいの温度感なら、柔らかさが出て好印象です。ただし、相手がスタンプをよく使うタイプならそれに合わせて少し増やすのもアリ。ここでも「相手に合わせる」という基本原則が活きてきます。婚活のLINEで意外と多いのが、「会話は盛り上がっているのに、なぜか次に進まない」というケースです。原因の多くは、“次の一歩をどちらも出していない”こと。女性側も「嫌ではないけれど自分から誘うのは少し不安」と感じていることが少なくありません。そこで大切なのが、相手に負担をかけない形での【さりげない提案】です。「会いたい気持ちはある」「あなたに興味を持っています」という意思表示を丁寧な言葉で伝えることが目的です。▶「◯◯がお好きとおっしゃっていましたよね。今度その話、直接聞けたら嬉しいです」▶「もしよければ来週か再来週あたりで、お茶でもいかがでしょうか?」ポイントは、「断る余地」をきちんと残してあげること。選択肢を相手に委ねることで、プレッシャーを感じさせず、誠実な印象になります!いかがでしょうか。LINEはあくまでもツールであり、最終的には実際に会って、相手の人柄や価値観を確かめることが婚活の本質です。いくつかポイントはお伝えしましたが、メッセージのやり取りで完璧を目指す必要はありません。むしろ、少し不器用でも、誠実に自分の言葉で伝えようとする姿勢の方が、相手の心に響くこともあります。またLINEが続かなかったり、返信が途絶えたりするのは、決してあなたの価値が低いからではなく、単純に相性やタイミングの問題であることがほとんどです。一つひとつのやり取りに一喜一憂せず、長い目で婚活を続けていく心の余裕を持てるよう心がけてみてはいかがでしょうか。
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。婚活は楽しいばかりではなく、辛いことや大きなショックを受けることが重なってしまう時もあります。素敵なパートナーを見つけたいという前向きな気持ちで始めた婚活なのに、なぜこんなに心が疲れてしまうのでしょうか。今日は、婚活で挫けそうになる前に知っておきたい心の守り方をお伝えします。婚活は、自分という商品を売り込むような感覚になりがちです。お見合いやプレ交際において断られることが続いてしまうと、自分自身が否定されたように感じてしまいます。ですが、恋愛や結婚は「相性」の問題であってあなたの価値とは【全く】別物です。他にどんな疲れる原因があるのか、その対処法とともに考えていきましょう。お見合いを断られる、メッセージが返ってこない、デートに繋がらないなど、小さな「否定」をいくつも経験するのが婚活です。これが積み重なると、誰でも自己肯定感が大きく下がってしまいますよね。→対処法:婚活以外の場所で承認欲求を満たしましょう。仕事、趣味、友人関係など、あなたの価値を認めてくれる場所は他にもたくさんあります。婚活はあくまで人生の一部分に過ぎません。SNSを見ると、周りはみんな幸せそうなのに自分だけが取り残されているような気持ちになります。また婚活をしていると、「年齢」「年収」「学歴」といった数字が目に入りやすく、つい比べられているように感じてしまうことがあり、それが少し苦しくなってしまう方もきっと少なくありません。→対処法:人の魅力は本来、数字だけで決まるものではないですよね。何気ない場面で見せる優しさや、自然と笑顔になれるユーモア、相手の気持ちに寄り添える心、そして一緒にいるとホッとできる空気感。そうした大切な魅力ほど、プロフィールの項目には表れにくいものです。だからこそ、「数字だけで判断されてしまう自分」に落ち込む必要はないのだと思います。理想が高すぎたり相手に完璧を求めすぎたりすると、誰ともマッチングしなくなります。逆に、自分も完璧でなければならないというプレッシャーで疲れてしまうこともあります。→対処法:「まあいいか」「お互いさま」の精神を持ちましょう。完璧な人も、完璧な相手もいません。お互いの「欠けている部分」を補い合えるのが、良いパートナーシップです。「月に〇人とお見合いする」「〇ヶ月以内にプレ交際を1人増やしたい」などの目標は、時にプレッシャーになります。婚活は数をこなせばいいというものではないですよね。1人1人との出会いを大切にする余裕を持ちましょう。焦りは相手にも伝わりますし、判断を誤る原因にもなります。婚活で感じたこと、嬉しかったこと、傷ついたこと、学んだことをノートに書き出してみてください。これは婚活に限らず、モヤモヤした気持ちを言語化することで心が整理される作用があります。うまくいかなかった相手との出会いから「自分が本当に求めているもの」が見えてくることもあります、失敗は次への学び!よかったらカウンセラーに長文LINEで相談してみてくださいね(弊社会員さんにはオススメしています)。婚活が人生の目標、人生のすべてになってしまうと、うまくいかないときに人生全体が暗く感じられます。婚活以外の楽しみ、目標、やりがいを持ち続けることが大切ですね。趣味に没頭する、新しいスキルを学ぶ、友人と旅行に行く。婚活をしていない自分の人生も充実させましょう。そうすることで自然と魅力的なオーラが出て、良い出会いも引き寄せやすくなります。いかがでしょうか?婚活は【心の体力】が必要な活動です。でも、それが決して「苦行」になってはいけません。もし今、婚活があなたを苦しめているならそれは何かを変えるサインかもしれません。あなたの心を守ることは、わがままでも逃げでもありません。それは、将来のパートナーと健全な関係を築くための大切な準備です。心に余裕がある時の方が、素敵な出会いに気づけますし相手にも優しくなれます。どうか、自分を大切にしながら婚活を進めてください。あなたにふさわしいパートナーとの出会いは、必ずあなたが笑顔でいられるタイミングで訪れるはずです!
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