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サンマリエ京都(ULP結婚相談所)
お世話焼きの相談所です。お気軽になんでもお声かけください。
こんにちは。ULP結婚相談所です。「友達としては好きなんだけどね」相手から言われたら、あなたはまずどう思いますか?「もう可能性はない」と諦めてしまうのか、「友達だけど好きと言われた!」と次のステップへ挑むのか。私はこの言葉=即アウト、とは思いません。むしろ、この言葉の受け取り方とその後の動き方次第で未来は大きく変わります。今日もULPのひとりごとにどうぞお付き合いのほどお願いいたします。まず大前提として知っておいていただきたいことがあります。「友達として好き」という言葉は、必ずしも嫌いや拒絶ではないということです。実際、婚活の現場でこの言葉を使う人の多くは、・相手を人としては好き・一緒にいる時間は楽しい・安心感があるというポジティブな感情を持っています。ただし同時に、・恋愛スイッチが入っていない・今すぐ異性として見る気持ちになれない・自分の気持ちに確信が持てないつまり“迷い”や“ブレーキ”も含まれているのです。特に大人の婚活では、「好きだけでは進めない」「結婚を考えると慎重になる」などいった心理が強く働きます。若い頃のように「なんかドキドキするから付き合う」ではなく、「この人と人生を組めるか?」という視点が入り込むため、気持ちが追いつかず一旦【友達】という安全地帯に置く人は非常に多いのです。つまり、「友達として好き」という言葉は、気持ちがゼロだから出る言葉ではなく、整理しきれていない気持ちから出る言葉だと理解することが重要です。では実際に、「友達止まり」と見られている状態から、恋人になる可能性はあるのでしょうか。答えは、あります!しかも決して珍しくありません。婚活カウンセラーとして長らく現場を見てきた中で、「最初はまったく恋愛対象じゃなかった」というところから成婚したカップルは想像以上に多いです。▶▶お相手のプロフィールは自分とリンクする内容がなく特に惹かれる点もなかったが....ULP婚活ブログはこちら大人の恋愛とは感情だけでなく、信頼・安心・現実感の積み重ねで育つものです。恋愛対象外と言われたとき、多くの人は自分に魅力が足りないから、異性として見られていないからと落ち込みますが、それは半分正解で、半分誤解です。正確には「今の関係性・今の距離感・今の見え方では、恋愛スイッチが入っていない」だけのことなのです。人は関係性が変われば、感情も変わります。立場が変われば、見え方も変わります。・いつも相談に乗ってくれる存在・いるのが当たり前だった相手・弱いところを見せられる相手こうした存在が、ある瞬間に失ったら困る人へと変わることは、大人の恋愛ではよく起こるのです。大事なのは今は違う=これからも違う、と決めつけないこと。婚活では、この思い込みこそが最大のチャンスロスになります。「友達として好き」という言葉を受け取ってからがむしろスタートですね!時間をかけて互いの理解を深め、確かな信頼関係と温かな好意を積み重ねていくことで、友人関係から恋愛関係への移行は現実的な選択肢となるのです。相手の想いに寄り添いながらも、自分の気持ちに正直になって前に進む勇気――この両立こそが、関係性を変化させる最も重要な要素です。グループでの交流や日常的な食事だけでは、特別な関係性はなかなか生まれません。・グループの集まりの後、こっそりふたりだけで軽く飲み直す・特別なイベントに誘ってみる・相手の誕生日や記念日に心のこもったプレゼントを贈る(サプライズもオススメ)これまでのあなたは友達のひとりでしたが、このような積み重ねで友達以上に昇格するはずです。友人関係から恋愛関係へステップアップするためには、見た目以上に「心の部分」への深い共感や尊敬の意を表現することが肝要です。「いつもそばにいてくれて本当に助かっています」「私が知らない世界を見せてくれて感謝しています」「こんなことできるの〇〇さんだけですよ」このように心からの具体的な称賛の言葉は、相手の心に「この人は本当の私を理解してくれている」という実感を芽生えさせます。賞賛にはふたりの絆を強めるだけでなく、相手の心に安らぎと確かな信頼を育む効果があるのです。ただしわざとらしくならないよう、さりげなく心を込めて伝えるよう心がけましょう。友達として安心感を与えながら異性としての魅力も感じさせる、この絶妙なバランスが重要です。▶例えば、カルチャーセンターの同じ趣味の講座で出会った女性にあなたは好意を持ったとして、ある日食事に誘ったらOKをもらえました。普段ラフなジーンズで講座に出ていたのであれば、女性と会うときはきっちりとスーツを着てみてください。或いはスーツ姿でいつも講座に参加しているのであれば、フードつきパーカーで若々しい格好をしてみては?ギャップが好きなのは男女同じですよね!友達から恋人への昇格は、一朝一夕には実現しません。しかし、大人だからこそ戦略的に、そして誠実にアプローチすることができます。重要なのは、「相手に合わせすぎない」こと。自分の魅力を最大限に発揮し、自分自身を大切にしながら、相手との関係を深めていく。これが大人の婚活戦略です。今日からできる【小さな一歩】を踏み出してみませんか?友達という安全基地から、素敵な恋愛関係へと飛躍するチャンスは、あなたの手の中にあります!
こんにちは。ULP結婚相談所です。多くの会員さまから頂戴する質問のなかでも最も多いお悩みが「プレ交際から真剣交際への移行」についてです。お相手が慎重すぎて進展が見えない、「このままでいいや」と現状維持モードになっている場合などどうアプローチすればいいのでしょうか。相手を急かさずに真剣交際へ移行させる【具体的なアクションプラン】を一緒に考えていきたいと思います。真剣交際に移行するタイミングは婚活の成否を分ける重要なポイントです。早すぎても相手を戸惑わせてしまいますし、遅すぎるとダラダラとした関係になってしまいます。もちろんお相手との関係性にもよりますが、お見合いから3か月が目安です。この期間にしっかり会っていれば、お互いの価値観や相性もある程度見えてきているはずです。デートの内容も、ランチやカフェでお茶するだけから映画やドライブ、少し遠出をするなどバリエーションが出てきている頃でしょう。真剣交際への移行を決めたカップルの多くが、相手の家族の話、仕事への価値観、子どもについての考え方、将来住みたい場所など、結婚生活に直結する話題をすでに交わしていました。こうした会話ができて、かつお互いに意見があう・すり合わせができているなら紛れもなく移行のサインですね!「真剣です」という言葉より、あなたの行動が雄弁にもの語ります。例えば、デート場所の選び方。彼女が前回「最近疲れ気味で」と言っていたら、次回会う時は落ち着いたカフェや美味しいお粥ランチを提案してみる。「前回お疲れだとおっしゃっていたから、今日はゆっくり話せる場所にしました」この一言で、あなたの「人の話を聞いて行動に移せる人」という評価が確定します。あるいは、デート後のメッセージ。「今日も楽しかったです」だけでなく、「〇〇さんの、仕事での後輩への接し方の話、すごく共感しました」と、具体的な会話に触れる。「私の話を覚えていてくれた」この安心感が、真剣交際への土台になることでしょう。プレ交際を断られる理由の多くが、【結婚後の生活をイメージできなかった】【将来の話をお相手からしてくれなかった】といった内容です。真剣交際に進むカップルは必ず「結婚後の具体的なイメージ」を、デートの1,2回目で既に共有しているようです。「子どもは欲しい?」などいったド直球の質問ではありません。もっと自然に、日常会話の中で未来を匂わせるのです。「僕、将来は週末に二人で料理するのが理想なんです。平日忙しくても、週末は一緒にキッチンに立って、その日あったこととか話しながら夕食作る時間って、いいなと思っていて」「結婚したら、年に一回は二人で旅行したいですね。仕事も大事だけど、二人の時間を大切にするって決めておきたい」こうした「結婚後の日常」を具体的に語ることで、女性はあなたとの日々の暮らしをリアルに想像できます。そのイメージが真剣交際への決断を後押しするのです。例えば「料理ができません」という告白は相手を不安にさせることもあります。大切なのは「なぜできないのか、それについてどう考えているか」という価値観です。「一人暮らし長いんですけど、正直料理はほとんどしてこなくて。なので今、週末に簡単な料理から始めてみてるんですよ。まだ下手ですけど(笑)」この話し方なら、「できない」という事実より、「これから二人で築いていく姿勢」が伝わります。女性が見ているのは、あなたの現在のスペックではなく「成長する意欲」と「協力する姿勢」なのです。 →会話が盛り上がっているように感じても、実はあなたの一方通行になっていませんか?慎重な姿勢はもちろん悪くありませんが、それが相手には「本気度が低い」と映ってしまいます。もっと言うと「私はキープ枠なのかも」と思われかねません。その温度差に気づかずデートを重ねていると、気づいたときには交際終了の通知がくるかもしれません。プレ交際期間に何度会えるかを気にする方がいますが、大切なのは回数ではなく一回のデートでどれだけ相手を理解し、自分を知ってもらえるかです。週1回の浅いデートを4回重ねるより、2週間に1回でも深い対話ができるデートを2回する方が真剣交際への道は近づきます。いかがでしょうか。真剣交際に進む男性には、共通する「ある姿勢」があります。それは、相手を変えようとしないこと。そして、自分も完璧を装わないこと。彼らは「この人と一緒にいると、自分らしくいられる」という空気を作り出します。デートの後女性が「また会いたい」と思うのは、楽しかったからだけではありません。「この人といると、ありのままの自分でいられる」と感じるからなのです。もしあなたに今プレ交際中の女性がいるなら、次のデートで一つだけ意識してみてください。彼女が前回話していたことを一つ覚えていて、それに触れること。「先週言ってた〇〇、その後どうでした?」。この一言であなたの本気度がストレートに女性に伝わりますよ。あなたの時間も相手の時間も大切にして、よりよい関係性を築いていってくださいね!
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。最近、30代前半の女性会員さんから「お見合いしたお相手とデートしても最近誰にもときめかなくて」というご相談を受けました。真面目に婚活に取り組んでいるのに心が動かない。この状況に焦りや不安を感じている方も多いのではないでしょうか。今日は婚活で好きな人ができない原因と、その状況を乗り越えるための具体的な方法をお伝えします。一般的な恋愛とは異なり、結婚相談所での婚活では「年収」「職業」「身長」「学歴」など、条件面から相手を見ることが多くなります。もちろん、生活を共にする上で現実的な視点は大切です。しかし条件チェックが先行しすぎると、目の前の「人」そのものを見る余裕がなくなってしまいます。スペックは素晴らしいのに心が動かない。それは、頭で判断して心で感じることを後回しにしているサインかもしれません。20代の頃の恋愛を思い出してみてください。きっと、理屈抜きで「好き」と感じた瞬間があったはずです。その記憶と比較して「婚活で会う人には、あのときのようなトキメキがない」と感じていませんか?実際の結婚生活では、トキメキよりも「一緒にいてホッとする」「信頼できる」といった落ち着いた感情が、幸せの鍵になることが多いものです。自然な出会いなら、友達として時間を過ごす中で徐々に好意が芽生えることもあります。ですが結婚相談所では、初対面から「結婚相手として見極めなければならない」というプレッシャーがあります。このプレッシャーが本来持っている恋愛感情を抑え込んでしまうことがあります。心の中で「この人と結婚できるだろうか」という判定モードに入りすぎては、素直な感情が生まれにくくなってしまいますよね。婚活が長期化すると、多くの方が心の疲労を抱えてしまいます。「自分に合う人は本当に存在するのか」「ここまでの時間とエネルギーは無駄だったのか」「仕事との両立がもう限界」「求めすぎているのは自分の方なのか」このような疑問や焦りで心がいっぱいになると、新しい出会いに対して心を開くことも相手の魅力を感じ取ることも難しくなってしまいます。「初めて会った瞬間にこの人だ、と感じました」なんて、ドラマのような運命的な出会いは現実にはほとんどありません。多くの方が「最初は何とも思わなかったけど、2,3回とデートを重ねるうちに魅力を感じるようになった」とおっしゃいます。【少なくとも3回は会ってみる】マイルールのひとつにしてみてはいかがでしょうか。カフェでお茶やランチだけなど、あなた自身のデートプランがいつも同じになっていませんか?環境が変わると相手の新しい一面が見えてきます。具体的には美術館に行く、一緒に料理教室に参加する、デイキャンプをしてみるなど、少し特別な体験を共有すると心の距離が縮まりやすくなります。.........................................................................最近成婚退会された女性会員さまは、お見合いで印象の薄かったお相手(後の旦那さま)に最初はお断りするつもりでした。ですがお相手のプロフィールを拝見する限りでは私は相性がいいと感じたため、もう一度会ってみることを勧めたところ「大阪で食品サンプルを作ってきます」とちょっと変わった初回デートをされました。▶▶第一印象が普通の相手と食品サンプル作りをしてみたら...?成婚退会エピソード・続きはこちらから最初から「この人と結婚できるか」と考えすぎると、プレッシャーで感情が動きにくくなります。まずは「今日のデートを楽しもう」「この人のことをもっと知りたい」というシンプルな気持ちで会ってみてください。心に余裕が生まれると自然な感情も湧いてきやすいはずです!婚活だけに集中しすぎると、心が疲弊します。趣味を楽しむ、友人と過ごす、美味しいものを食べるなど、自分を幸せにする時間を意識的に作ってください。心が満たされていると新しい出会いにも前向きになれますし、相手の良いところも自然に目に入るようになります。いかがでしょうか。皆さまの婚活のサポートを長年させていただいてきた中で、仲人冥利につきる瞬間はたくさんあります。そのうちのひとつが、「好きになれる人がいない」と悩んでいた方がふとしたきっかけで素敵なパートナーと出会い、幸せな結婚をされていくことです。今は霧の中にいるように感じるかもしれません。ですがその霧はいつか必ず晴れます。大切なのは、自分を責めないこと。そして、心を閉じてしまわないこと。あなたはすでに十分頑張っています。だから時には立ち止まって、深呼吸して、自分自身を労ってあげてください。そして準備が整ったら、また一歩踏み出せばいいのです。素敵な出会いは、心に余裕があるときに訪れることが多いものです。焦らずそして着実に、あなたらしい婚活を続けていってくださいね。
こんにちは。ULP結婚相談所です。デートで外食した際の会計において「支払いはどうするべき?」という悩みは尽きません。結論を先にお伝えすると【初回は男性が払う】、その後は【相手との関係性と状況で柔軟に切り替える】のがベストかと思います。ただし「奢る=見栄を張る」「割り勘=失礼」という安易な考えは禁物です。きょうは男性目線、女性目線でそれぞれ考えていきましょう。ここでは男性が全額支払うことを強くオススメします。ただし、これは「男だから」ではなく、婚活という場においてあなたの本気度を示す最初のシグナルだからです。「あなたに興味があります」「丁寧に扱いたい」といったメッセージを行動で示せる貴重な機会だと捉えてみてください。婚活の場は短い時間で相手に印象づける勝負どころなので、スマートに支払える=余裕と責任感を感じさせる効果があります。会計でもたつかないよう、以下の方法でスマートに支払えるとカッコイイですね!・女性がお手洗いに立った隙に済ませる・レジで財布を探してモタつかない・小銭をジャラジャラ数えない・クーポン類は使わない(デート2回目以降はOK)・キャッシュレス決済をスムーズに使うお見合いなどで何度か場数を踏んで練習してみましょう。女性のお礼のことばに対して「楽しい時間をありがとうございます」などと自然に返しましょう。もし女性からお礼がなかったり、「男性が奢って当たり前」といった態度であれば、よっぽどその女性に未練がない限り今後会わなくていいと私は思います。ここは男性にお願いしていいと思いますが、払ってもらえるからと勝手に食事やケーキを注文するのはNGです。私たちカウンセラーも、お見合いのお茶代は男性が支払うようにとアドバイスをしています。◎その後奢ってもらった場合、丁寧なお礼のことばを必ず相手に伝えましょう。「本日はありがとうございました」などカードに一言添えて、別れる際に男性に渡すとかなり好印象ですよ。デート費用は高額にならないようにお互いに気をつけましょう。食事代や施設の入館料などなるべく男性負担がルール&マナーです。ですが対等な立場でいたい女性も少なからずいらっしゃいますので、ランチは女性、ディナーは男性が支払う。或いはカフェは女性、レストランは男性といったようにシーン別に交互に支払うスタイルもおすすめです。他にも、会計が1万円だった場合「コーヒー代だけいただけますか」などと、2,3千円を女性から受け取るのもスマートですね。結婚相談所で婚活されている女性は結婚への本気度が高い方だけですので、「タダで食事ができる」「プレゼントを買ってもらえる」などいった気持ちでデートに臨まれる方はおられません。女性側は、ずっと奢られたいわけではなく対等でいたい、でも雑に扱われたくはないというちょっと複雑な感情がありますよね。そんな時男性から「ここは僕が出すから2軒目はお願いしてもいいですか?」と言われたら嬉しいですね。いかがでしょうか。婚活デートの支払いは単なるお金のやり取りではないことがお伝えできましたでしょうか?あなたの価値観、配慮、誠実さを伝えるいわば重要なコミュニケーションでもあるのです。男性は初回は迷わず奢る。スマートに、さりげなく。関係が深まるにつれて、段階的に支払いスタイルを変えていくこと。そして何より、相手への敬意と感謝を忘れないことが大切ですね。婚活は条件よりも、人柄がにじみ出る小さな場面の積み重ね。その一歩として、お会計の時間を“信頼が深まる時間”にしていきましょう!
こんにちは。ULP結婚相談所です。「2回目のデートっていつ頃?」「1か月に何度くらい会えばいいか、目安ってあるの?」こちら会員さんから本当によく聞かれる質問です。確かに結婚相談所での恋愛はそれ以外の出会いと少し異なります。最初から「結婚」という明確なゴールがあるからこそ、適切なペース配分が成婚への鍵となるのです。今回は、結婚相談所ならではの理想的なデート回数と間隔、そしてうまく進む人・進まない人の違いなどをカウンセラー視点で詳しくお伝えしていきます。お見合いが成立し仮交際がスタートしたばかりの時期は、お互いを知る大切な期間です。この段階では焦らず、ですが着実に関係を築いていくことが重要です。初デートはランチやカフェでお茶するなど、2〜3時間程度の気軽なものから始めるのが互いに心理的に負担が少なくていいかと思います。お互いの価値観や趣味、結婚観などを少しずつ共有していきましょう。週1回ペースが理想的ですが、シフト制のお仕事や平日がお休みのお相手よっては2週間に1回でもいいでしょう。ただし2週間以上間隔が空いてしまうとお互いの印象が薄れてしまったり、他の方との交際が進んでしまう可能性があります。仮交際は複数の方との交際が可能な結婚相談所ならではの便利なシステムですから、なるべく多くの方とできる限りたくさんデートし経験値を積みましょう!真剣交際に進んだということは、お互いに「この人との結婚を考えたい」という意思表示をしたということです。ここからは、より積極的に時間を共有することをおすすめします。週末のデートはもちろん、仕事帰りに少しでも会う時間をつくるなど、短時間でも会う機会を増やしていきましょう。楽しいだけで終わらせず結婚後の日常生活をイメージしながら、一緒に過ごす時間の質を高めていくことを意識してみてください。「将来の結婚を意識している」「これから具体的な相談をしていきたい」など、きちんとことばにして相手に伝えることも大切ですね。あなたと会わない間に相手が別の人との関係を深めてしまう可能性があります。ひとりひとりの出会うご縁を大切にする、結婚相談所ならではの良い制度でもあります。▶成婚退会された過去の男性会員さんにとても控えめな方がいらっしゃいました。 お相手の反応を気にしすぎるあまり、自分からは積極的にデートに誘うことができないでいました。 ある女性とプレ交際に進まれましたが、その後2回目のデートにうまく誘えないまま女性の方から交際終了の連絡がきてしまいました。理由は「もっとリードしてほしかった」とのことです。 それからの彼はとても頑張られ、1年半で成婚されました!実際に私もお会いしたお相手もおとなしい方でしたが、彼が積極的に動いておられた姿に胸が熱くなったことを覚えています。人間の記憶と感情は、時間とともに薄れていく性質があります。特に関係が浅い段階では、この影響が顕著に現れます。お見合いで「素敵な人だな」と思っても、2週間、3週間と会わない期間が続くと、最初のときめきは徐々に薄れていくもの。相手の顔や声、一緒にいたときの楽しかった感覚が曖昧になり、「あれ、この人どんな人だったっけ?」という状態になってしまうのです。会わない期間が長いと、相手の良い面よりも「不安」や「疑問」が膨らんでしまうこともまた自然の摂理。「なぜ会おうとしてくれないんだろう」「私に興味がないのかな」といったネガティブな想像が先行し、気持ちが離れていってしまうでしょう。結婚相談所での活動には、時間もお金も、そして精神的なエネルギーも必要です。だからこそ、真剣に結婚を考えている人たちが集まる場所なのです。しかしデートの頻度が少ないと、お相手に「この人は本当に結婚する気があるのかな?」「私は補欠のような扱いでは?」という不安を抱かせてしまいます。▶ある女性会員さんからこんな相談を受けました。 お見合いした男性と月に1,2回しか会えず、LINEの返信も既読がついたまま。「仕事が忙しい」という理由は理解できるものの、「本当に私と結婚を考えているなら、もう少し時間を作ってくれるのでは?」と不安になってしまったそうです。 お相手の仲人さんに確認してもらったところ、その男性は女性会員さんと真剣交際に進みたいと考えているとのことでしたが、もし結婚したとしてもうまくコミュニケーションできないのではないかと不安になり、結局交際終了を申し出ることにしました。結婚相談所では、6ヶ月から1年程度での成婚を目指す方が多いです。その限られた時間の中で、デートの優先順位を上げられないということは、「結婚の優先順位も低い」と受け取られてしまう可能性があります。特に40代以降の婚活では「時間を大切にしたい」という意識が強いため、【会えない=気持ちがない】と受け取られてしまうこともあります。デートの頻度だけでなく、日々の連絡も関係を深める重要な要素ですよね!【LINEやメール】毎日でなくても構いませんが、2〜3日に1回は連絡を取り合いましょう。「おはよう」「おやすみ」といった挨拶や日常の出来事を共有することで、お互いの距離が縮まります。【電話も効果的】文字だけのやり取りより、声を聞く方が親密度は増します。いまの10代~20代の方のなかには電話に苦手意識をもつ方がいらっしゃいますが、週に1回、10分程度の電話はぐっと関係を深めることになります。【文通】初めてのお見合いのあと、お礼のメッセージカードを手渡される女性もいらっしゃいます。SNS全盛のいま、直筆のお手紙をもらったらとても嬉しくなりませんか?クリスマスやお相手の誕生日に、グリーティングカードを送ってみてはいかがでしょうか。いかがでしょうか。結婚相談所での交際は、通常の恋愛より少しペースが速いかもしれません。それは【結婚】という明確なゴールがあるからこそです。デートにおけるスピード感は大切に、ですが最も大切なのは「お互いが心地よいと感じるペース」です。焦らず、でも着実に。あなたの婚活が素敵なご縁につながることを心から応援しています!
皆さまこんにちは。ULP結婚相談所です。40代になって真剣に婚活を始めると、多くの方が「理想の相手」と「現実」のギャップに直面します。「希望の条件に合う方とマッチングできない」「妥協して結婚したら後悔するのでは?」そんな不安はあって当たり前ですが、妥協と現実的な判断は全く別物です。今回は40代のとりわけ男性が本当に妥協すべき条件と、譲るべきではないポイントを解説します。20代や30代前半の頃のように容姿を求めるのは、40代の婚活ではあまり現実的ではありません。清潔感がある、笑顔が素敵、優しい雰囲気がある、話していると安心する、といった「あなたにとっての相手の魅力」は、会話を重ねていくと自然とみえてくるでしょう。実は、心理学の研究でも「単純接触効果」という現象が証明されています。 ▶公益社団法人『日本心理学会』繰り返し接しているうちにどんどん好きになるのはなぜ?初対面で「タイプじゃない」と思った相手でも、何度か会ううちに「この人、いいかも」と感じたり相手への好感度が自然と高まっていくという心理らしいですね。実際、結婚後に愛情が深まるにつれて、相手がどんどん魅力的に見えてくるものです。30代後半まで、など年齢制限を設けている方も多いですが、40代男性の場合、同世代の女性も視野に入れることをお勧めします。年齢が近い方のほうが共通の話題も多く人生経験も似ているため、深い理解を得やすいというメリットがあります。 ▶お相手の年齢を上下5歳までに設定した私は....成婚エピソードはこちらから「同じ趣味を持つ人」という条件も、案外重要度は低いと個人的には思います。私事で恐縮ですが、妻と私はあまり共通の趣味がありません。妻は休みの日に郊外のアウトレットモールへ行ったり友人と外食したりするのが好きですが、私は家でガーデニングや時間をかけた料理を作るのが好きです。お互いキャンプは好きですが、妻はテントで私はバンガローなどに泊まる方がいいなんて違いもあります(笑そんな私たちは以下に挙げる価値観や基本的な性質がしっくり合っていて、趣味が合わないことは全く気になりませんでした。お金の使い方:「将来のために貯金したい」「今を楽しむために使いたい」ここのバランス・価値観のズレがあると一度ケンカになった時に取り返しがつかないほど揉めることになります。家族観:親の介護問題、実家との距離感、親戚付き合いの頻度など、40代になると避けては通れない問題です。将来的に親とは同居したい、完全に独立したいといった考え方の違いはプレ交際中に話し合っておくのがベストです。子供:「子どもは絶対に欲しい」「子どもはいらない」「できればほしい」温度感が違うと後々大きな問題になるのが子供です。40代の婚活では特に、子どもを持つことに対する現実的な話し合いを早めの段階でしておくことをおすすめします。男女とも年齢によっては自然妊娠が難しい場合もありますし、養子縁組や子どものいない人生設計についても、結婚前にしっかり話し合っておくべきでしょう。▶これはあくまでも例ですが、基本的な価値観が大きく異なる相手との結婚は避けるべきです。日常生活に直結する問題であり、妥協すると後々大きなストレスになります。話し合いができない、自分の気持ちをことばにして伝えられない、相手の話が聞けないといった相手とは、問題が起きたときに解決できません。円滑なコミュニケーションが取れることは、結婚生活の必須条件です。結婚生活では、必ず意見の食い違いや問題が発生します。その時に、冷静に話し合って解決できるかどうかが、その先の夫婦関係に強く影響してくるでしょう。話をそらす、黙り込む、一方的に自分の意見を押し付けるといった傾向がある人とは、建設的な関係を築くことができません。プレ交際中に確認すべきは、「あなたの話をきちんと聞いているか」「自分の考えや気持ちを言葉で説明できているか」「意見が違ったときに、どう対応するか」という点です。デート中に何か小さな意見の相違があったときの相手の反応を、よく観察してみてください。また、あなた自身のコミュニケーション能力を磨くことも大切ですね。一方的に求めるだけでなく、自分も相手の話に耳を傾け、気持ちを言葉にする努力をしましょう。妥協すること・してはいけないことを挙げてみました。40代の婚活で大切なのは「完璧な相手」を探すのではなく、「一緒に成長できる相手」を見つけることです。お互いの欠点を受け入れ、支え合える関係こそが、長続きする結婚の秘訣です。また婚活では「減点方式」ではなく「加点方式」で相手を見ることをお勧めしています。「この人にはこんな良いところがある」という視点で接することで、本当に大切な部分が見えてくることでしょう。いかがでしょうか。ちなみに妻と私は、例えばショッピングに行っても互いに別行動だったりキャンプはグランピングにしてみたりと、その都度話しあいその時にベストな選択をしながら過ごしています。妥協して結婚することと、現実を見据えて賢い選択をすることはもちろん違いますよね。外見や年齢、収入といった表面的な条件にこだわりすぎず、価値観や人間性、コミュニケーション能力といった本質的な部分を重視しましょう。◆婚活は焦らず、しかし積極的に。あなたにとって本当に大切なパートナーとの出会いは、必ず訪れます。あなた自身も魅力的な人間であり続ける努力を忘れずに、前向きに婚活を続けてください。
こんにちは。ULP結婚相談所です。「今どき結婚相談所でお見合いとか恥ずかしい」「自然な出会いじゃないと嫌」そんな声をSNSなどで耳にすることがあります。ですが結婚相談所において、数多くのカップルが幸せなご成婚をむかえられるのも事実です。 ▶結婚相談所の利用が最初は恥ずかしかったけれど....【過去の会員さま成婚エピソード】続いて、結婚相談所の賢い活用法についてお話ししていきたいと思います。そもそも、どうして結婚相談所で婚活することが恥ずかしいと感じてしまうのでしょうか。以下にいくつか理由を挙げてみます。「結婚相手を自分で見つけられないのかな」と周りに思われるのでは、という心配から結婚相談所の利用をためらう方は多いものです。周囲の目が気になる気持ちが、一歩を踏み出す障害になっています。確かに「結婚相談所は出会いに困っている人が行く場所」というイメージを持つ方もいらっしゃいます。ですが実際に利用されている方々は、仕事や趣味に打ち込む充実した日々の中で、効率よくパートナー探しをしたい方、大切な条件を満たす方としっかり向き合いたい方など、前向きに婚活に取り組んでいる方ばかりです。特に女性の方がこういった気持ちが強いように感じます。例えば就職活動では、誰もが真剣に面接対策をし必要であれば就職エージェントも活用します。それを「必死」とは言いませんよね。「計画的」「戦略的」と評価されるはずです。婚活も同じこと。人生のパートナーを見つけるために、プロのサポートを受けながら効率的に活動することはむしろ賢明な判断。結婚相談所を利用することは決して焦りや妥協の表れではありません。周囲の目を気にせずあなたの幸せを優先し、時短で効率的のいい婚活をお楽しみくださいね!これ、声を大にして言いたいです!私たち婚活カウンセラーはいつでも会員の皆さまの味方ですし、どんな些細なことでもLINEや電話でご相談ください。ULP結婚相談所ではLINEなどでチャットサポートの他にも、お見合いセッティングや相性の良いお相手をカウンセラーからご紹介するなどの手厚いサポートが全て無料です! ▶選べる料金プランはこちらお見合いの申し込みが来るのを待つだけでなく、自分からも積極的にアプローチしましょう。数をこなして経験をつむことで、本当に自分が譲れない条件や求めているものが見えてきます。特に最初の3ヶ月は、仕事がお休みの日はみっちりお見合いをいれるくらいのフルパワーで動いてみましょう!「早く結婚したい」→「1年以内に結婚したい」「素敵な人いないかな」→「価値観の合う人と出会いたい」など、具体的な目標を持ちましょう。明確な目的があれば、私たちカウンセラーもより的確なサポートができます。結婚相談所に登録すれば必ず結婚できるわけではもちろんありません。外見の清潔感、会話力、マナーなど、常に向上心を持って自分を磨き続けることが成功の鍵です。あなたの顔であるプロフィールの内容も定期的に見直してみましょう。写真を追加したり記載する趣味を変えてみたりするのも効果的ですよ。いかがでしょうか。重ねてお伝えしますが、結婚相談所の利用は恥ずかしいことでも特別なことでもありません。人生のパートナー探しに真剣に向き合う、賢明な選択のひとつです。大切なのは「どこで出会ったか」ではなく、「誰と出会い、どんな人生を築くか」です。もしあなたが結婚相談所の利用を迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてください。ULP結婚相談所ではいつでも無料相談をお待ちしております。 ▶詳細はこちらをチェックあなたの人生を大きく変える出会いを一緒に探しにいきませんか?
こんにちは。ULP結婚相談所です。日々会員さんとお話しするなかで「婚活がしんどくなってきた」とおっしゃる方は少なくありません。プロフィールを休会中にして2週間ほどのリフレッシュを勧めることももちろんあります。▶過去のブログ「婚活迷子」よりそれでもなかなか前を向けない方、もう恋をあきらめてしまいたい方は一定数いらっしゃいます。今日はそんな方に共通する特徴と、もう一度恋を楽しむための考え方をお伝えできればと思います!恋愛をあきらめることは決して悪いことではありません。人生には様々な選択肢があり、恋愛だけが幸せの形ではないのが多様性を重んじるこのご時世。しかし私が気になるのは、「本当は恋をしたいのに、あきらめざるを得ない状況に追い込まれている」方々の存在です。あなたは環境や過去の経験、周囲の言葉によって、知らず知らずのうちに恋愛から遠ざかっているだけかもしれません。過去の失恋や辛い経験が心に残っていて、新しい恋に踏み出せないのは当然のこと。お見合いで手ごたえがしっかりあるのにデートに進めない時、5回以上デートを重ねて真剣交際を考えていたのに交際終了の連絡がきた時、なかなか気持ちの切り替えができないものです。「また傷つくのが怖い」という気持ちが、知らず知らずのうちに心の壁を築いていってしまいます。「私なんて」「もう年だから」「今さら無理」といった否定的な言葉が口癖になっていませんか。言葉は自分の思考を形づくるもの。ネガティブな言葉は、さらにネガティブな現実を引き寄せてしまいます。最近はライフスタイルの多様化も後押しして、生涯独身でいることへの風当たりや偏見がなくなっているように感じます。もちろんひとりの時間は大切ですし、独身であることも当たり前の選択肢のひとつです。しかし問題は、本当は誰かと寄り添いたいと思っているのに周りの「自由が奪われる」「今の時代、結婚する必要ない」などいった意見に影響されて、自分の本心を抑え込んでしまうことです。既婚者の愚痴や不満を聞いて「やっぱり結婚はしない方がいいんだ」と思い込んでしまう方も意外と多いんです。ですがあなたの人生の選択は他人が決めることではありません。あなたの心が「誰かと一緒にいたい」と感じているなら、その気持ちこそが正解なのです。「出会いがない」と嘆きながら、実際には出会いの場に足を運んでいない方が大半です。私個人的にオススメなのはブックカフェやゴルフの打ちっぱなし、最近増えてきたひとり焼肉のお店などです。まずはふらっと入って、あなた自身が楽しむことが大切です。いきなり「必ず誰かに声をかける!」と意気込んではいけませんよ。そうしてひとり行動に慣れてきた時、もし誰かとちょっと目があったり会釈をかわすことがあれば、自然と声をかけられるようになっているはずです。では実際にどうやって次の恋を求めて前向きになれるのか、そのヒントをいくつかご紹介いたします。いきなりお見合いを詰め込んだり婚活パーティーに参加したりする必要はありません。まずは美容院に行く、新しい服を買う、友人との食事会に参加するなど小さなことから始めましょう。その積み重ねが、あなたの気持ちを少しずつ前向きにしてくれることでしょう。自分の外見が変わると恋を楽しみたいという気分になるかもしれません!完璧な相手は存在しません。ですがあなたと相性の良い人は必ずいます。年収、身長、学歴、容姿など、条件を細かく設定しすぎていたりしませんか。チェックリストのように条件を並べて、それに合わない人を最初から排除していては、本当に相性の良い人を見逃してしまうかもしれません。また最初は友達だと思っていた人にいつの間にか惹かれていた、何度か会ううちに一緒にいると安心すると感じるようになった、そんな静かな恋の始まり方はとても素敵なものです。「減点方式」ではなく「加点方式」で相手を見ることも大切です。できないこと、足りないことに目を向けるのではなく、その人の良いところ、魅力的なところに注目してみてください。真面目に働いている、優しい笑顔をしている、話を聞くのが上手、料理が得意、約束を守る。そういった小さな長所の積み重ねが、長い人生を共にするパートナー選びでは何より重要だと思っています。恋愛する・しないに関わらず、自分を大切にすること。好きなことをする時間を作り心身ともに健康的な生活を心がけ、自分の幸せをまず第一に考えてください。他人の好みや期待に応えることばかり考えて、自分の本当の望みを後回しにしていませんか?「こうあるべき」という固定観念を一度手放して、「自分はどうしたいのか」と問いかけてみましょう。恋愛をあきらめかけているあなたへ。自己評価の低さや過去の失敗体験、理想とのギャップ、出会いの少なさなど、いくつかの共通する傾向が見受けられますが、それらは決して「恋ができない理由」ではなく、視点と行動を少し整えるだけで変えられる習慣にすぎません。大切なのは自分を否定し続けないこと。そして恋愛だけを人生の軸にせず、日常を丁寧に満たしていくことです。また、恋は「完璧な自分」にならないと始められないものではありません。ありのままの自分で、できることを一歩ずつ積み重ねていけば、必ず心が動く瞬間が訪れます。あきらめではなく再挑戦の気持ちで、ゆっくりと恋を楽しむ準備をしていきましょう有名な歌の歌詞に『今日が人生で一番若い日だ』とあります。あなたの人生にはまだまだ素敵な出会いが待っています!
こんにちは。ULP結婚相談所です。婚活でお付き合いが始まると、多くの方が「いつ手を繋げばいいのだろう」と悩まれます。早すぎると相手に引かれてしまうかもしれないし、遅すぎると進展がないと思われるかもしれない。 ▶結論から言うと、回数に正解はありません。大事なのは「お互いの安心感」と「その場の雰囲気」です!婚活カウンセラーとして、実践的に見極められるポイントと具体的な進め方を一緒に考えていきたいと思います。デートの回数にこだわるよりも、相手が出しているサインを読み取ることの方が重要です。次のようなサインや行動をお相手がされたのなら、そろそろ手をつなぐことができるかもしれません。歩いていて肩が触れる、レストランなどのテーブルの下で足がぶつかる、手と手が触れたなど、嫌がられたり慌てて引っ込められたりしないなら手をつないでも大丈夫なサインと言えるでしょう。身体の一部が触れるということは、これまでのデートのときより明らかにふたりの間隔が狭くなっているということですよね。他にも、電車やバスで並んで座ったときに相手の体がほんの少しあなたの方に傾いている、映画館で肘掛けを共有することに抵抗がない様子などもサインのひとつです。あなたに対して警戒心や嫌悪感を抱いていないことがわかります。これもよい兆候のひとつです。人はあまり好印象をもっていない相手に対してじっと目をみつめるようなことはしませんよね。きちんと目を合わせて会話が弾む時、相手のことをもっと知りたい、スキンシップをしたいと互いに思っているはずです。座るときや歩くときにふと気づくと相手がとても近くにいると感じたことはありますか?歩いていてしょっちゅう手が触れるなら、さりげなく手を繋いでみてはいかがでしょうか。女性の場合特に、好意をもっている男性からのサプライズはとても嬉しくドキドキするものです。人によるということを前提にお話しすると、「手を繋いでいいですか」と聞かれてから繋ぐより急に手を繋がれるほうが嬉しく感じる女性は多いと思います。手を繋ぐタイミングとして自然なシーンは少なくありません。「迷子にならないように」と軽く手を握ると自然です。女性の場合はお相手の服の裾をちょっとつかんでみるのもいいですね。お相手に「手を繋いでいいですよ」という意思表示にもなります。ほかに、足場が悪いところや暗いところを歩く際にも自然と手を繋げそうですね。ふたりとも正面の景色に視線が向いているため、直接目を合わせる気まずさがありません。手を繋ぐという行動へのハードル少し下がると思いませんか?また美しい景色や夜景は、自然と感情が高まる場面です。「きれいだね」と共感し合うことで心理的な距離がぐっと縮まりますね。会話が途切れても大丈夫。その沈黙の中で手を繋ぐことで、言葉以上の親密さを表現できます。「この時間を一緒に過ごせて嬉しい」という気持ちが自然とお相手に伝わるでしょう。デートの最初は緊張していても、数時間一緒に過ごすことで会話も弾みお互いの距離感が自然と縮まっています。帰り道はその積み重ねた親密さがピークに達しているタイミングです。「もう少し一緒にいたい」という名残惜しさが、手を繋いで最後までくっついていたいという行動に自然とつながります。特に「この人とは次もまた会えるだろうか」という婚活デートならではの微妙な不安ってありますよね。帰り道で手を繋ぐことで「また会いたい」という気持ちを伝えることができます。勇気をだして手を繋いでみたら、お相手が手をすっと離されてしまった場合すぐに相手に謝りましょう。そして、また手を繋いでもいいか次の機会には確認しましょう。或いは「急にごめんね!」と明るく受け流すことで相手も安心します。その後も自然に接することで、次のチャンスにつながります。手を繋ごうとしたことで関係が悪化しないよう、拒否されたときはしっかりしたアフターケアが大切ですね。相手へのケアも大切ですが、何より自分自身の気持ちが傷つかないようにあまり深く考えないでくださいね。繰り返しになりますが、手を繋ぐタイミングに絶対的な正解はありません。大切なのは相手の気持ちを尊重し、お互いが心地よいと感じるタイミングを見極めることです。相手のサインを観察しながら自然な流れで距離を縮めていくことで、ふたりの関係はより深まっていくでしょう。焦らず、お互いのペースを大切にしながら、素敵な関係を築いていってくださいね。....................................................................................ULP結婚相談所では、初期活動費を【5万円】大幅割引きキャンペーン中です!結婚相談所への入会を検討されている方や迷われている方は、是非このお得な機会をお見逃しなく!▶▶詳しくはこちらから本日もブログをご覧くださり誠にありがとうございました。
皆さまこんにちは!ULP結婚相談所です。突然ですが、学生時代のアルバイトから始まり今までの職場において、あなたは好きな人ができたことはありますか?社内恋愛は距離が近くて発展しやすい反面、失敗すると居心地が一気に悪くなるリスクもあります。きょうは恋のきっかけ別にどう動くか、そして進めるときに必ず押さえてほしい注意点を、婚活カウンセラーの視点から具体的にお伝えしていきたいと思います。同じプロジェクトチームになったり業務で密に連携する中で、相手の仕事ぶりや人柄に惹かれるケースは非常に多いです。困難な仕事を一緒に乗り越えた達成感は、2人の距離を一気に縮めます。残業中のちょっとした会話からお互いの素顔が見えてくることもありますよ。ドラマの展開でも多く見られる、いわゆる『王道』きっかけですね!歓送迎会、忘年会、社員旅行などのイベントは、普段とは違う一面を見られる絶好の機会です。お酒が入ってリラックスした雰囲気の中で、プライベートな話題で盛り上がり急接近することも!二次会で少人数になったときに、特別な時間を共有できるかもしれません。毎日のランチタイムや休憩中の雑談から共通の趣味・価値観を発見する可能性が高いのが、同じ職場で長時間を共に過ごす間柄ならではですよね。「そのラーメン屋、私も好きなんです!」「僕もその小学校出身ですよ!」 などいった小さな共通点がデートにつながることも。日常的な接点があるからこそ、自然な流れで仲良くなれるのが職場恋愛の魅力です。仕事でミスをしたときにフォローしてもらったり逆に困っている同僚を助けたりする中で、相手の優しさや頼れる一面に惹かれることがあります。「この人は自分のことを理解してくれる」という信頼感が、恋愛感情に発展するケースは少なくありません。職場で好きな人ができればそれが仕事へのモチベーションになり、仕事へも積極的に取り組むことができメリットが大きいです。ですがその一方で、職場恋愛にはリスクが伴うと言われることもあります。そこでトラブルを避けるために、事前に知っておきたい配慮ポイントをご紹介していきます。どんなに慎重に振る舞っていても、社内恋愛というのはいずれ周囲に気づかれてしまうことが多いものです。毎日顔を合わせる環境だからこそ、ちょっとした視線や会話の雰囲気、休憩時間の使い方など本人たちが意識していなくても“いつもと違う空気感”は案外伝わってしまうもの。隠しているつもりでも周りの人は意外と敏感で、「あれ?もしかして…」という小さな気づきが積み重なり、徐々にうわさとして広がっていくことがあります。うわさが広まると当事者のふたりだけではなく、職場の立場や評価に影響が出てしまう可能性もゼロではありません。たとえば、「特別扱いしているのでは」「業務に支障が出るのでは」と誤解を受けることもありますし、チームメンバーから距離を置かれるケースもあります。だからこそ、ふたりの関係を進めるときには、まずはしっかり話し合う時間を持つことがとても大切です。「もしバレたらどうする?」「周りに知られるタイミングはどのくらいがいい?」「仕事に影響を出さないために守るべきルールは?」など、事前に考えておくことで、いざというときに慌てずにすみます。社内恋愛ならではの特別な環境を理解しそのうえで関係を深めていくことで、ふたりの絆はより強く安心できるものになっていきます。職場ではたとえ恋人同士であっても、まわりの人からは「一緒に働く仲間」として見られているということを意識しておくことがとても大切です。普段のように親しげに接したくなる気持ちは自然なものですが、職場にまでその雰囲気を持ち込んでしまうと周囲が気まずさを感じてしまったり、ふたりに対して余計な気を遣わせてしまうことがあります。仕事中はあくまで他の同僚と同じように振る舞うことが大切です。業務中は必要以上に特別視せずいつも通りに接する姿勢が周りの信頼にもつながります。「仕事は仕事、プライベートはプライベート」としっかり線引きしておくことで、ふたり自身も気持ちが楽になるのではないでしょうか。残念ながらすべての恋愛が成就するわけではありません。万が一別れることになっても、同じ職場で顔を合わせ続けることになります。感情的にならず大人の対応ができるかどうか、事前に考えておくことも必要です。いかがでしょうか。職場は、毎日顔を合わせ、仕事を通して信頼や人柄が自然に見えてくる場所です。だからこそ、無理なく人を好きになれる『自然な出会いの場』でもあります。ちょっとした会話や協力し合う場面、頑張っている姿を近くで見ているうちに気づけば心が惹かれていた....そんな恋が生まれやすい環境と言えるでしょう。一方で、職場はあくまで「働く場所」であり、恋愛だけに気持ちが傾きすぎてしまうと本来の目的からずれてしまうことがあります。どれだけ相性が良くても、仕事のルールやマナーを守ること、周囲の人が気持ちよく働ける環境を保つことは欠かせません。お互いを思いやりながら公私をきちんと切り替え、職場では仕事仲間としての振る舞いを大切にしていくことが、ふたりの関係を安定させるポイントになります。恋が職場で始まることに不安を感じる人も多いですが、丁寧にコミュニケーションを取り周りへの配慮を忘れなければ仕事への大きなモチベーションとなるでしょう。
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