見合い・デートの会話が楽になるヒント💡
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- お見合い
婚活中、デートの前日に「明日は何を話そう?」と話題を一生懸命検索してしまうことはありませんか?
「沈黙したらどうしよう」「質問攻めになったら嫌だな」と不安に思うお気持ち、とてもよくわかります。
でも、婚活デートの会話は「話題の数」で決まるものではありません。
大切なのは、相手の言葉を大切に受け取り、少しだけ深掘りして、自分のことも伝える……この心地よい「往復」です。
今回は、会話を「面接」にせず、自然に楽しむためのヒントをお伝えしますね。
1. 質問メモより「プロフィール」を眺める
たくさん質問を用意しても、頭の中で「次はこれを聞かなきゃ」とメモを追っていると、相手の話が耳に入らなくなってしまいます。
準備をするなら、相手のプロフィールをもう一度読み返してみてください。
「趣味の散歩はどんなコース?」
「料理は何を作ったの?」など、気になる言葉を1つ見つけるだけで、会話は自然と始まります。
2. 会話は「キャッチボール」の意識で
会話を広げるコツは、以下の4ステップです。
1.聞く:相手の話に耳を傾ける
2.受け取る:まずは「そうなんですね!」「それは楽しそう」と肯定する
3.深める:「どうして?」と追い詰めるのではなく、「どんな雰囲気のお店だったんですか?」と具体的な場面を聞く
4.返す:自分の話も短く添えて、また相手にボールを戻す
質問ばかりにならず、自分のことも少し話すことで、相手も安心して心を開いてくれます。
3. 沈黙は「会話の終わり」ではありません
もし沈黙しても焦らなくて大丈夫。目の前の料理を味わったり、お店の雰囲気を楽しんだりする時間も大切です。
「おいしいですね」と目の前のことを言葉にするだけでも、会話のきっかけは生まれます。無理に盛り上げようとせず、穏やかな時間を共有することを大切にしてみてください。
4. 「もう少し話したい」という余白を大切に
すべてを話し切る必要はありません。
「また続きを話したいな」という余白が残るくらいが、次回のデートへの一番の繋ぎになります。
ぜひ、お気軽にJTBの結婚相談所「ふたり紬」にご相談ください。