初回デートの違和感:中高年婚活のコツ
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中高年シニア世代専門の結婚相談所Allegroの福徳です。
~初回デートで“なんか違う”と感じたら、中高年・シニア世代で婚活が長引く人の共通点~
パーティやイベントで知り合って、LINEを交換して、初めてのデート。
「感じのいい方だったし、次につながるかも」…そう思っていたのに、帰宅後にふとモヤっとする。
・悪い人じゃないのに、なぜか疲れた
・もう一度会うかどうか、迷ってしまう
・些細なことが引っかかってしまった
中高年婚活では、この初回デートの違和感がきっかけで、ご縁が終わることが本当によくあります。
でもそれは、相手の欠点探しではなく、ご自身の「大切にしたい感覚」を確認するチャンスでもあるのです。
初回デートでモヤっとしやすいのは、だいたい次の2つが重なったとき
1)「ありがとう」が行き来していない
車を出してくれた。段取りをしてくれた。時間を作って会いに行った。
どちらも相手に差し出しているものがあります。
でも、ここが言葉にならないと
・「配慮が足りない人なのかな」
・「大切にされていない気がする」
そんな印象に変わりやすいのです。
初回デートは、上手に盛り上げるより、小さな感謝が自然に言えるか・言われたかの方が、ずっと大切です。
2)距離感が合っていない
初回から長時間一緒にいようとしたり、急に距離を詰めすぎたり。
悪気がなくても、受け取る側が「ちょっと怖い」「疲れる」と感じたら、そこで止まってしまいます。
中高年の出会いは、焦らずゆっくり。
長時間ご一緒して疲れるより、また会いたい気持ちが残る終わり方がいちばんうまくいきます。
初回デートでモヤっとしたら
もし帰宅後に引っかかりが残ったら、まずはこの2つだけ振り返ってみてください。
1. 「ありがとう」は言えていたか(相手の行動を受け取れていたか)
2. 一緒にいて安心できたか(無理していなかったか)
割り勘かどうか、エスコートが完璧だったかよりも、
「穏やかに気持ちよく時間を共有できたか」そこがいちばん大事です。
初回デートで感じた違和感は、相手を否定する材料ではありません。
自分が「どんな関係だと心がラクか」を知る材料です。
まとめ
中高年シニア世代の婚活で大切な事は、
婚活は、正解探しではなく、歩み寄れる相手を見つける作業。
そして、価値観が同じ人を探すより、違いがあっても気持ちよく過ごせる相手かどうか。
そこを大切にした方が、ご縁は長く続きやすいのではないでしょうか。
「毎回どこかでモヤっとしてしまう」
「どう振り返ればいいのか分からない」
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