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結婚相談所 花咲く縁結び
【横浜関内】 婚活初心者さんも安心の伴奏型結婚相談所です♪
「40代から婚活を始めるのは、もう遅いのかな」結婚相談所で男性のお話を伺っていると、そんな不安を口にされる方は少なくありません。これまで仕事を頑張ってきた。気がつけば40代になっていた。結婚したい気持ちはあるけれど、今さら婚活を始めるのは少し恥ずかしい。そんなふうに、一歩を踏み出せずにいる方もいらっしゃいます。でも、私は40代男性の婚活を「もう遅い」とは考えていません。もちろん、20代や30代の頃とまったく同じ婚活をすればいい、という話ではありません。40代には、40代に合った婚活の進め方があります。そして大切なのは、「遅いかどうか」を悩み続けることではなく、今の自分に合った方法で婚活を始めることです。まず、40代男性の婚活について、きれいごとだけをお伝えするつもりはありません。20代、30代と比べれば、年齢によって出会いの条件が変わってくるのは事実です。希望するお相手の年齢によっては、年齢差が大きくなりますし、お相手にも「同年代がいい」「価値観の近い人がいい」といった希望があります。だからこそ、「40代でも大丈夫!何もしなくても結婚できます」という話ではありません。一方で、40代になったから結婚できなくなるわけでもないんです。IBJの2025年の成婚データでは、成婚者に占める40代男性の割合は29.8%。結婚相談所で成婚された男性の約3割が40代です。40代男性が婚活を始めて結婚することは、決して珍しいことではありません。大切なのは、「40代だから無理」と年齢だけで可能性を決めつけないこと。40代男性の中には、「仕事も安定しているし、年収もそれなりにある。だから婚活を始めれば、すぐに相手が見つかるだろう」と考えている方もいらっしゃいます。もちろん、安定した仕事や収入は結婚生活を考えるうえで大切な要素です。ただ、実際の婚活では、それだけで決まるわけではありません。女性が結婚相手として見ているのは、*清潔感があるか*話をきちんと聞いてくれるか*自分の意見ばかり押しつけないか*一緒にいて安心できるか*結婚後の生活を具体的に考えているか*家事や生活についてどんな考えを持っているか*年齢や条件だけで相手を判断していないかといった部分も含まれます。40代になると、これまでの人生経験があるからこそ出てくる「自分のスタイル」があります。それは大きな魅力にもなります。ただ、長年身についた考え方が、婚活では知らないうちに「相手との距離を縮めにくくする要因」になっていることもあります。ここは、仲人として一緒に見直していきたいところです。40代男性からよく聞く希望のひとつが、「できれば年下の女性と結婚したい」というものです。私は、年下女性を希望すること自体が悪いとは思いません。結婚相手に対する希望は、人それぞれです。ただ、ここで大切なのは、「自分が希望すること」と「相手から選ばれること」は別だということ。たとえば、「自分は年収があるから、10歳くらい年下の女性でも大丈夫だろう」と考えていたとしても、お相手にはお相手の希望があります。年収だけでなく、「一緒にいて落ち着くか」「価値観が合うか」「将来の生活をイメージできるか」など、さまざまな部分を見ています。だからこそ私は、40代男性には「年下女性」という条件だけにこだわりすぎないこともおすすめしています。年齢差を少し広げるだけで、出会えるお相手の幅が変わることがあります。「何歳の女性と結婚するか」だけではなく、「どんな女性と、どんな結婚生活を送りたいのか」を考えてみてください。ここが明確になると、婚活の進め方も変わってきます。40代男性が「婚活はもう遅い」と感じる理由は、年齢だけではありません。実は、「今の自分が女性から選ばれる自信がない」という気持ちが隠れていることがあります。恋愛経験が少ない。しばらく女性と付き合っていない。マッチングアプリを使ってみたけれど、うまくいかなかった。何人かの女性と会っても、交際につながらなかった。そういう経験が続くと、「自分には結婚は無理なのでは?」と思ってしまいます。でも、ここで覚えておいてほしいことがあります。婚活は、自分の価値を判定される試験ではありません。相性の合う人を探す活動です。10人と会って10人全員と合う人なんて、ほとんどいません。IBJの2025年成婚データでは、成婚者のお見合い数は中央値で11回とされています。一人会ってうまくいかなかったからといって、それが「自分には結婚できない」という証明になるわけではありません。婚活が難しいのは、自分自身では改善点が見えにくいことです。たとえば、「プロフィール写真を変えたほうがいい」「希望条件を少し整理してみましょう」「もう少し女性の話を聞いてみましょう」「その言い方だと、少し強く受け取られるかもしれません」こうしたことは、本人にはなかなか分かりません。自分では普通だと思っていることが、お相手には違って見えることもあります。だからこそ、40代男性の婚活では第三者の目が役立ちます。結婚相談所では、*プロフィール作成*写真選び*お相手探し*お見合い*交際中の悩み*お断りになった理由の振り返り*交際の進め方などを一つずつ見直すことができます。「なぜうまくいかないのか」を一人で抱え込む必要はありません。「もう少し仕事が落ち着いてから」「もう少し自分に自信がついてから」「もう少し痩せてから」そうやって婚活を先延ばしにしているうちに、時間は過ぎていきます。私は、「40代だから遅い」のではなく、「もう遅い」と思って何もしないことのほうがもったいないと考えています。婚活を始めたからといって、すぐに結婚相手が見つかるとは限りません。お見合いをしても、交際にならないこともあります。交際しても、ご縁につながらないこともあります。だからこそ、早めに始めることに意味があります。活動しながら、自分に合う相手を知る。プロフィールを改善する。女性とのコミュニケーションを見直す。希望条件を整理する。そして、少しずつ自分に合った婚活の形を見つけていく。その時間を持てること自体が、大きな意味を持ちます。40代男性には、20代や30代にはない魅力があります。仕事を通じて培ってきた経験。自分で生活を築いてきたこと。人間関係の中で身につけてきた考え方。若い頃には分からなかった「一緒に暮らすこと」の大切さ。こうしたものは、結婚生活を考えるうえで決して小さな魅力ではありません。大切なのは、それを「自分の魅力」として相手に伝えられることです。そして、相手の魅力にもきちんと目を向けること。「自分は何を持っているか」だけではなく、「自分と一緒になったら、お相手はどんな幸せを感じられるだろう」と考えてみてください。婚活の視点が、「自分が相手に何を求めるか」から「二人でどんな家庭を作りたいか」に変わっていきます。私が40代男性の婚活で大切だと考えているのは、無理に若く見せることでも、誰かの婚活方法をそのまま真似することでもありません。今の自分に合った婚活をすることです。年齢に合ったプロフィール。無理のない希望条件。自分らしさが伝わる写真。お相手の話をきちんと聞くこと。そして、うまくいかなかったときに「自分はダメなんだ」と考えるのではなく、「何を変えれば、次はもっと良くなるだろう」と考えること。婚活は、一人で完璧に進める必要はありません。むしろ、迷ったときに相談できる人がいることで、前に進みやすくなることがあります。もし今、「結婚したい気持ちはある。でも、40代からでは遅いのかな」と悩んでいるなら、年齢だけを理由に諦めないでください。40代男性の婚活には、確かに20代・30代とは違う難しさがあります。でも、それは「結婚できない」という意味ではありません。40代には、40代の婚活があります。そして、婚活を始めるのに必要なのは、完璧な準備が整うことではありません。「そろそろ結婚について真剣に考えたい」そう思ったときが、最初の一歩を踏み出すタイミングです。「自分の場合は、どんな婚活が合っているんだろう」「希望条件は現実的なのかな」「結婚相談所って、40代からでも大丈夫?」そんな疑問だけでも構いません。一人で答えを出そうとせず、まずは今の状況を聞かせてください。あなたにとって無理のない婚活の進め方を、一緒に考えていきます。
「高望みをしているつもりはないのに、なぜか良い出会いに恵まれない……」「カウンセラーから『条件を見直しましょう』と言われたけれど、妥協してまで結婚したくない」婚活を続けていると、一度はこうした壁にぶつかるものではないでしょうか。ご自身の価値を下げてまで無理に希望を落とす必要はありませんよ。今回は、仲人の視点から、「妥協しない婚活の進め方」と「納得感を持って素敵なお相手と出会うためのポイント」をお伝えします。「年収は平均的でいい」「清潔感があって普通に会話ができればいい」と思って検索していても、気づけば理想のお相手に出会えず疲弊してしまうケースは少なくありません。これには、無意識に陥ってしまう「かけ算の罠」が関係しています。*年齢・年収・身長・居住地といった基本スペック*清潔感やコミュニケーション力などの定性的な条件*長男以外・特定の職業などのこだわり1つひとつは「普通」の条件に見えても、これらをすべて掛け合わせると、対象となるお相手は全体のわずか数%にまで絞り込まれてしまいます。その結果、無意識のうちに「減点方式」でお相手を見てしまい、相手が本来持っている素晴らしい魅力を見落としてしまうのです。多くの方が「条件を見直す」と聞くと、「自分の希望を殺して惨めな選択をする(=妥協)」と受け止めてしまいがち。ですが、私たちがおすすめしているのは妥協ではなく「価値観の最適化(好みのアップデート)」です。*妥協:「本当は嫌だけど、結婚するために我慢して受け入れる」*再定義:「自分のこれからの人生にとって、本当に譲れない条件は何だろう?」と整理する希望条件の数を絞り込み、「条件を緩める」のではなく「プロフィールの間口を広げて実際に会ってみる」というスタンスに切り替えるだけで、出会いの質は大きく変わります。現場で多くの会員様を見てきて強く感じるのは、婚活で本当につまずきやすいポイントは「年収や年齢などのスペック」ではなく、「無意識に持っている『当たり前』のズレ」だということです。自分にとっての常識は、お相手にとっても常識とは限りません。ライフスタイル「結婚しても週末婚や別居婚でお互いの時間を尊重したい」「夫婦なら毎日同じ家で暮らすのが当然」休日の過ごし方「休日は友達と遊んでリフレッシュするのが健康的」「休日は夫婦で一緒に過ごすのが当たり前」家族との距離感「人生の大切な決断は親に相談して決めるのが筋」「大人なんだから親ではなく夫婦二人で決めるべき」どちらが正しく、どちらが間違っているという話ではありません。大切なのは、「自分にとっての当たり前を相手に強制しないこと」、そして「相手の当たり前を頭ごなしに否定しない姿勢」です。条件の見直しにおいて最も重要なのは、スペックを落とすことではなく、「違いがあったときに、お互いに話し合い(すり合わせ)ができる相手かどうか」を見極める点にあります。婚活が長引いてしまうときに盲点になりやすいのが、「自分もお相手から選ばれる立場にある」という事実です。「自分の価値観や『当たり前』を理解してほしい」と願うのとまったく同じように、お相手にも譲れない『当たり前』や希望条件が存在します。*「休日は自分の時間を大切にしたい」あなたの希望に対し、お相手は「休日は二人で過ごしたい」と思っているかもしれない*自分が「普通」だと思っている生活水準やコミュニケーションが、お相手にとっては「高望み」に映っているかもしれない一方的に「自分に合う条件の人」を探すのをやめて、「お互いの『条件』や『当たり前』の違いを尊重し合い、歩み寄れるかどうか」を意識してみる。この対等な姿勢を持つことこそが、結果的に希望以上のお相手を引き寄せる一番の近道になります。自分の軸を大切にしながら、納得のいくお相手と出会うための実践ステップです。絶対に譲れない条件(Must)は3つまでに絞りましょう。それ以外の条件は「あればラッキー(Want)」に分類し、条件の縛りを一度解いてみてください。年収や職業といった外側の条件ではなく、次のような「内面や関係性の条件」を意識するのがコツです。*一緒にいて無言になっても疲れないか*意見が違ったときに、感情的にならず話し合いができるか*自分の「当たり前」を否定せずに耳を傾けてくれるか年齢を「+3歳」、年収を「-50万円」など、検索条件を少しだけ広げてプロフィールを見てみましょう。「会ってみたら想像以上に話が合って居心地が良かった」というケースは、実際の現場でも日常茶飯事です。婚活は、条件に合う「完璧な人」を探す作業ではありません。お互いの「当たり前」の違いを受け入れ、二人で新しい家庭のルールを作っていける「パートナー」を見つける旅です。「条件の見直し方が分からない」「自分の本当の優先順位を整理したい」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。あなたのお気持ちにしっかり寄り添いながら、納得感のある婚活を全力でサポートします。
こんにちは。横浜の結婚相談所「花咲く縁結び」カウンセラーの中村玲佳です。このたび、婚活キャリア通信「婚キャリ」様に取材していただき、インタビュー記事を掲載していただきました。今回は、私が仲人として活動するようになったきっかけだけではなく、ミドル世代の婚活で大切にしてほしいことについてもお話ししたいと思います。そして、私自身が20年近く携わってきた人材業界での経験が、なぜ婚活サポートに活かせるのか。その理由についても、少しご紹介します。40代、50代以降の婚活では、「今さら婚活を始めても遅いのでは?」「自分に合う人なんているのかな?」「仕事も忙しいし、婚活に時間をかけられない」そんな不安を感じる方も少なくありません。また、これまで仕事や人生を積み重ねてきたからこそ、相手に求める条件も明確になっている方が多いと思います。もちろん、条件は大切です。ただ、婚活では条件だけでは見えない部分もあります。・一緒にいて自然体でいられるか・会話のテンポが合うか・お互いの生活を尊重できるか・これからどんな人生を歩みたいのかこうした部分まで考えていくことで、相手選びの視点が変わることがあります。私はこれまで、人材業界で多くの方と関わってきました。携帯販売の現場では接客・営業に携わり、その後はスタッフの育成や研修、ロールプレイ、音声モニタリングなどにも関わってきました。そこで大切にしていたのが、「本人がまだ言葉にできていないことを、一緒に見つける」ということです。例えば、仕事を探している方が、「とにかく条件のいい仕事がいい」と話していたとしても、詳しく話を聞いていくと、「実は人と関わる仕事が好き」「長く続けられる環境を探している」など、最初の希望とは違う本音が見えてくることがあります。婚活でも、これは同じだと感じています。「年齢は○歳くらい」「仕事は○○がいい」「こういう見た目の人がいい」という条件の奥には、「安心できる人と暮らしたい」「自分らしくいられる相手がいい」という、本当の希望が隠れていることがあります。そこを一緒に整理していくことが、私の仲人としての役割のひとつだと思っています。婚活を始める時、最初から理想の相手を探そうとする必要はありません。むしろ、「自分はどんな結婚生活を送りたいのか」を考えることから始めてみてください。例えば、「休日は一緒に出かけたい」「お互いの時間も大切にしたい」「会話の多い家庭がいい」「穏やかに過ごせる相手がいい」など。「どんな人と結婚したいか」だけではなく、「どんな結婚生活を送りたいか」を考えることがポイントです。そうすると、今までとは違った相手の魅力に気づけることがあります。婚活をしていると、どうしても思うように進まない時があります。お見合いが成立しない。お見合いはできても交際につながらない。交際に進んでも、残念ながらお断りされてしまう。そんな時、「自分には魅力がないのかな」と自信をなくしてしまう方もいます。でも、婚活は一回一回の結果だけで自分の価値を判断するものではありません。相性やタイミングもあります。だからこそ、うまくいかなかった時に、「何が悪かったんだろう」と一人で悩むのではなく、「次はどうすればもっと自分らしく話せるかな?」と一緒に振り返ることが大切です。「花咲く縁結び」では、代表と私の男女カウンセラー体制で婚活をサポートしています。男性目線、女性目線。それぞれ違った視点から意見をもらえることは、婚活において大きなメリットだと考えています。「男性から見るとどうなんだろう?」「女性から見ると、この行動はどう感じる?」そんな疑問にも、違った角度から一緒に考えることができます。特にミドル世代の婚活では、これまでの人生経験や価値観があるからこそ、自分では気づきにくい部分を客観的に見ることも大切です。今回、婚活キャリア通信「婚キャリ」様に、私自身のこれまでの経験や仲人としての想い、花咲く縁結びの取り組みについて取材していただきました✨「なぜ人材業界から仲人へ?」「どんな想いで会員様をサポートしているの?」そんなことを詳しくお話ししています。ぜひこちらの記事もご覧ください😊👉インタビュー記事はこちら https://koisapo-college.jp/konkyari/media/interdetail/1068 そして、記事を読んで「応援したい」と思っていただけましたら、記事内の「いいね♡」もポチッとしていただけると嬉しいです🌸皆さまからの応援が、とても励みになります!私が仲人として目指しているのは、ただお相手を紹介するだけの結婚相談所ではありません。婚活を始める時も、迷った時も、うまくいかない時も、「一人じゃない」と思ってもらえる存在でありたいと思っています。人材業界で20年以上、人と向き合ってきた経験。そして、今度は人生のパートナーとのご縁をつなぐ仕事。これまで培ってきた「人を見る力」「話を聴く力」「一緒に考える力」を活かして、会員様の婚活に伴走していきたいと思っています。「もう遅いかもしれない」ではなく、「今だからこそ、できる婚活がある」私はそう思っています。ミドル世代の婚活を考えている方、結婚相談所での婚活が気になっている方は、まずはお気軽にご相談ください😊横浜・神奈川・東京を中心に、全国オンラインでも対応しています🌸あなたにとっての「出会えてよかった」が見つかるよう、一緒に婚活を始めてみませんか?
「結婚相談所に興味はあるけれど、利用するのは恥ずかしい…。」そんな気持ちを抱えている方は少なくありません。「周りにどう思われるだろう。」「会社や友人にバレたら恥ずかしい。」「まだ自然な出会いがあるかもしれない。」こうした不安から、一歩踏み出せずに時間だけが過ぎてしまう方と、私はこれまで何人もお会いしてきました。結婚相談所を運営していて感じるのは、「恥ずかしい」と悩む方ほど、結婚を真剣に考え、責任感のある方が多いということです。今回は、「結婚相談所は恥ずかしい」と感じる理由と、実際に面談でお会いした会員様のお話を交えながらお伝えします。入会面談では、こんなお話をよく伺います。*周りにどう思われるか気になる*モテない人だと思われそう*最後の手段を選んだようで抵抗がある*家族や友人に知られるのが恥ずかしいこのような気持ちになるのは、とても自然なことです。一方で、実際に活動されている方は会社員、公務員、医療職、経営者など、ごく普通に生活されている方ばかり。結婚相談所は「特別な人」が利用する場所ではなく、「結婚したい」という同じ目的を持った方が集まる場所なのです。「結婚相談所に入ったことが会社に知られませんか?」これは、本当によくいただく質問です。現在の結婚相談所は、個人情報の管理が徹底されています。活動内容が勝手に周囲へ知られることはありませんし、プロフィールの公開範囲を調整できる相談所もあります。「バレるのでは…」という不安から相談をためらう方も多いですが、ご説明すると、「それなら安心しました。」とホッとされる方がほとんどです。実際には、周りに知られることよりも、「相談しないまま時間だけが過ぎてしまった」と後悔される方のほうが多いと感じています。以前、40代の男性が入会相談に来られました。最初は、「結婚相談所に入るのは少し抵抗があります。」「まだ迷っています。」と話されていました。お話を伺うと、一番の理由は「周りの目」でした。「相談所に入るなんて思われたくない。」「まだ自然な出会いがあるかもしれない。」そう考えて、何年も迷っていたそうです。面談では、活動の流れやサポート内容を丁寧にご説明し、無理に入会を勧めることはありませんでした。ご自身で納得されたうえで活動をスタートされ、ほどなくお見合いが決まりました。その後お会いした時には、「婚活が楽しくなってきました。」と笑顔で話してくださった姿がとても印象に残っています。あの時、一歩踏み出して本当に良かったと感じていただけたのだと思います。婚活は年齢だけで決まるものではありません。しかし、年齢が一つ上がることで、出会いのチャンスや選択肢が変わることはあります。だからこそ、私がお伝えしたいのは、「悩むより、まず相談。」ということです。相談したからといって、必ず入会しなければいけないわけではありません。今の状況を整理し、自分に合った婚活方法を知るだけでも、大きな一歩になります。「もう一年早く相談していれば…。」そんな声はよく耳にしますが、「もっと遅く相談すればよかった。」という言葉は、これまでほとんど聞いたことがありません。「結婚相談所は恥ずかしい。」そう感じるのは、人生の大切な選択だからです。その気持ちを否定する必要はありません。でも、その不安だけで行動を止めてしまうのは、とてももったいないことです。勇気を出して相談された方の多くが、「もっと早く来ればよかった。」と話してくださいます。その言葉を聞くたびに、一歩踏み出す勇気が未来を変えるのだと実感しています。結婚相談所は、決して恥ずかしい場所ではありません。結婚を真剣に考える人が、新しい出会いに向けて行動する場所です。もし今、「相談してみたい気持ちはあるけれど、まだ迷っている」というお気持ちがあるなら、その不安を一人で抱え込まなくても大丈夫です。当相談所では、無理な勧誘は行っておりません。まずはあなたのお話をじっくり伺い、今のお悩みや不安を整理するところから始めています。婚活は、行動を始めたその日から少しずつ景色が変わっていきます。あなたも、未来につながる一歩を踏み出してみませんか。その一歩を、私たちが心を込めてサポートいたします。
婚活をしていると、「お相手があまり話してくれなかった…」「私に興味がなかったのかな?」「このまま交際を続けてもいいの?」そんな不安を感じたことはありませんか。「婚活相手話してくれない」と検索される方の多くは、会話が少ないことよりも、「脈があるのか知りたい」という気持ちで検索されています。実際、私も会員様から同じようなご相談を受けることが少なくありません。今回は、実際に担当した会員様のエピソードを交えながら、無口なお相手との向き合い方についてお話しします。お見合いや初回デートでは、想像以上に緊張している方が多くいらっしゃいます。普段から口数が少ない方や人見知りの方は、話したくても思うように言葉が出てこないこともあります。そのため、*会話が少ない*質問が少ない*沈黙が続いたというだけで「脈なし」と決めつけてしまうのは少しもったいないかもしれません。大切なのは、会話の量ではなく、お相手がまた会いたいと思っているかどうか。その気持ちは、言葉以外の行動にも表れることがあります。以前担当した男性会員様のお話です。お見合い相手の女性は、とても可愛らしい方でしたが、お見合いやデートではあまり自分から話すタイプではありませんでした。男性会員様は、「今日はあまり話してくれなかったな……。楽しんでもらえなかったのかもしれない。」と、不安そうにご相談くださいました。ところが、お見合い後に女性からいただいたお返事は、「とても楽しかったので、ぜひまたお会いしたいです。」という交際希望でした。その結果をお伝えすると、男性会員様はとても驚かれ、「楽しんでいたなんて全然分からなかったです。」と笑顔で話してくださいました。婚活では、このようなケースは決して珍しくありません。「楽しかった」「また会いたい」という気持ちがあっても、それを言葉や表情で表現することが苦手な方もいらっしゃいます。初対面では緊張から本来の自分を出せない方は少なくありません。男女問わず、このようなケースはよくあります。だからこそ、お見合いや初回デートの会話量だけで判断するのではなく、お相手からのお返事や、その後の行動まで含めて見ていくことが大切だと私は考えています。無口なお相手と出会ったときは、会話だけで判断せず、こんなところにも目を向けてみてください。「またお会いしたい」というお返事があるなら、それだけでも十分に前向きなサインです。忙しい中でも予定を合わせようとしてくれるなら、お相手も関係を大切にしたいと思っている可能性があります。口数は少なくても、笑顔で話を聞いてくれたり、頷きながら話を聞いてくれたりする方は少なくありません。言葉だけでなく、お相手の表情や態度にも注目してみてください。もちろん、すべてが「緊張しているだけ」とは限りません。例えば、*質問がまったくない*リアクションもほとんどない*デート後の連絡も消極的*次回のお約束をする様子がないこうした状態が続くようであれば、お互いの温度差がある可能性も考えられます。婚活は、無理を続けるものではありません。「この人と一緒にいると自然体でいられるかな」と、自分の気持ちにも耳を傾けながら進めていくことが大切です。私は会員様によく、「話す量ではなく、一緒にいて安心できる相手かどうかを大切にしてください。」とお伝えしています。初対面では、お互いに緊張して本来の自分を出せないこともあります。だからこそ、一度のお見合いや一回のデートだけで判断するのは少し早いかもしれません。実際に、今回ご紹介した男性会員様も、「脈なしかもしれない」と思っていたお相手から交際希望のお返事をいただきました。婚活では、第一印象だけでは分からないご縁もたくさんあります。もし「相手が話してくれない」と不安になったら、一人で答えを出そうとせず、ぜひ担当カウンセラーにも相談してください。第三者だからこそ見える視点があり、不安が安心に変わることも少なくありません。
「結婚相談所の入会面談って何をするの?」「絶対勧誘されるよね…?」初めてお問い合わせくださる方から、よくいただくご質問です。実は、結婚相談所に興味はあるけれど、面談に申し込むまでに何か月も悩んでいたという方も少なくありません。今日は、結婚相談所の入会面談について、実際の現場で仲人をしている私の考えをお話ししたいと思います。結婚相談所の無料相談や入会面談と聞くと、「その場で契約しないと帰れないのでは?」「断ったら気まずいかも…」そんな不安を感じる方もいらっしゃいます。特に、エステや保険、英会話スクールなどで営業を受けた経験がある方ほど警戒してしまいますよね。実際、「結婚相談所無料相談怖い」「結婚相談所入会面談勧誘」などのキーワードで検索される方も多く、それだけ不安を感じている方が多いことが分かります。でも、私は入会面談を「入会するか決める場」だとは考えていません。入会面談では、・なぜ結婚したいと思ったのか・どんな方と出会いたいのか・これまでどんな婚活をしてきたのかなどをお聞きします。もちろん、相談所のサービス内容やサポート内容についてもご説明します。ただ、それ以上に大切なのは、「この婚活方法があなたに合っているか」を一緒に確認することです。結婚相談所は万能ではありません。向いている方もいれば、今はまだ別の方法の方が良い方もいます。だから私は、無理に入会をおすすめすることはありません。意外に思われるかもしれませんが、私は面談の中で「今は結婚相談所ではない方が良いかもしれませんね」とお伝えすることがあります。例えば、・まだ結婚する意思が固まっていない・仕事が忙しすぎて活動時間が確保できない・まずは恋愛を楽しみたいそんな場合です。結婚相談所は入会すれば必ず結果が出る場所ではありません。ご本人が活動できる状態になっていることが大切です。だからこそ、入会していただくことよりも、その方にとって最善の選択をしていただくことを優先しています。せっかくご相談いただいたのにお断りするのは簡単ではありません。それでも、無理に活動を始めて後悔してほしくないのです。「一人で行くのが怖い」そんな方もいらっしゃいます。その場合は、ご家族やご友人と一緒に来ていただいても大丈夫です。実際に、「母と一緒に話を聞きたい」「仲の良い友達にも聞いてほしい」という方もいらっしゃいます。大切な婚活ですから、不安な気持ちを抱えたまま来る必要はありません。安心できる方と一緒にお越しいただければと思っています。結婚相談所を選ぶとき、多くの方は料金や会員数を比較します。もちろん、それも大切です。ただ、それ以上に大切なのが仲人との相性です。悩みを相談できそうか。本音を話せそうか。この人と一緒に婚活を頑張れそうか。面談では、ぜひそんな視点でも相談所を見てみてください。実は、相談所があなたを見極めるだけではありません。あなた自身も相談所を選ぶ立場なのです。もし今、「結婚相談所の入会面談が気になるけれど、勧誘されそうで怖い」と思っているなら、まずは話を聞いてみるだけでも大丈夫です。その場で決める必要はありません。持ち帰って考えていただいて構いません。そして、もし話を聞いた結果、「今は違うかな」と思ったら入会しなくても大丈夫です。婚活には向き不向きがあります。だからこそ私は、まず安心して相談できる場所でありたいと思っています。不安なことがあれば、どんな小さなことでも遠慮なく聞いてくださいね。
「結婚したい。」そう思って婚活を始めたはずなのに、なぜか前に進めなくなる。お見合いを申し込みたいのに断られるのが怖い。いい人かもしれないと思っても、つい欠点を探してしまう。交際が始まっても、「これで大丈夫かな」と考え続けて疲れてしまう。実はこれ、婚活を頑張っている方ほど陥りやすい状態です。今日は、婚活で考えすぎてしまう理由と、そのブレーキを少しゆるめる方法についてお話しします。婚活がうまくいかないと、「自分は婚活に向いていないのかもしれない」そう思ってしまう方がいます。でも私は、そうは思いません。なぜなら、本当に婚活に向いていない人は、そもそもそこまで悩まないからです。考えすぎてしまう方は、結婚を真剣に考えている方。お相手との未来を大切にしたい方。だからこそ失敗したくないし、傷つきたくないのです。ただ、その真面目さが時として行動を止めてしまいます。結婚は人生を大きく変える出来事です。人は変化を前にすると、無意識に現状を守ろうとします。「やめておいた方がいいかも」「もっと良い人がいるかも」そんな声が頭の中で大きくなるのは、決して珍しいことではありません。婚活をしていると、「どうすれば選ばれるのか」「何が正解なのか」ばかり考えてしまいます。ですが結婚は、誰かに評価されるためのものではありません。本当に大切なのは、お互いが自然体でいられること。価値観が近いこと。一緒にいると安心できることです。だから当相談所では、条件だけで判断する婚活ではなく、その人らしさを大切にしたサポートを心がけています。誰かの成功パターンを無理に真似する必要はありません。あなたには、あなたに合った婚活の進め方があります。婚活で悩んでいる時、多くの方が一人で答えを出そうとします。でも、一人で考え続けると不安はどんどん大きくなってしまいます。だからこそ、仲人の存在があります。私たちの役割は、お相手を紹介することだけではありません。迷った時に話を聞き、整理し、次の一歩を一緒に考えること。会員様が自分らしく婚活できるよう伴走することです。婚活は人生の大切な時間です。だからこそ、苦しい時間ではなく、未来への希望を感じながら進めてほしいと思っています。もし今、「婚活がうまくいかない」「考えすぎて動けない」「このままで本当に結婚できるのかな」そんな不安を抱えているなら、一度お話ししてみませんか?花咲く縁結びでは、あなたの価値観や理想の結婚生活を丁寧にお伺いしながら、一人ひとりに合った婚活プランをご提案しています。無理な勧誘はありません。まずは気軽な気持ちで大丈夫です。あなたが安心して婚活を進められるよう、全力でサポートいたします。ぜひ無料カウンセリングで、あなたのお話を聞かせてください。
花咲く縁結びでは、婚活を始めたい女性を応援するため、期間限定で「女性限定お試しプラン」を開始いたします。「婚活に興味はあるけれど、いきなり本入会は不安…」「まずは相談所での活動を体験してみたい」そんな方にも安心してスタートしていただける、始めやすい特別プランです。・月会費22,000円(税込)のみ・入会金・登録料不要・1ヶ月間活動可能活動中は、・プロフィール作成サポート・お相手検索・お見合い申込み・LINE等での活動サポートをご利用いただけます。さらに期間中は、婚活を頑張る女性への応援として【コスメ特典】もご用意しております🎁✨以下のいずれかの場合、通常コースへの本入会となります。・お見合いが成立した場合・1ヶ月後の継続意思確認でご継続いただく場合婚活を始めるきっかけづくりとして、気軽にご利用いただけるプランとなっております。2026年6月1日〜8月31日まずはお気軽にお問い合わせください🌸
「夏のお見合いって、何を着れば正解なんだろう…」この時期、婚活男性から本当によくいただくご相談です。暑い中ジャケットを着るべきなのか、クールビズはどこまでOKなのか、汗やニオイ対策はどうしたらいいのか…。特に、普段あまりスーツを着ない男性ほど悩まれる印象があります。でも実際、夏のお見合いで女性が見ているのは“オシャレさ”だけではありません。大事なのは、「清潔感」と「相手への気遣い」。今回は、実際に多くの婚活現場を見てきた立場から、夏のお見合いで好印象につながる服装や振る舞いについてお話ししたいと思います。⸻5〜9月はクールビズ期間ということもあり、「ジャケットなしでも大丈夫ですか?」というご質問をよくいただきます。もちろん、真夏にずっとジャケットを着続ける必要はありません。ただ、お見合いは第一印象がとても大切な場です。待ち合わせや最初のご挨拶のタイミングでは、やはりジャケットを羽織っている男性の方が、きちんとした印象になります。女性は意外と細かい部分を見ています。*サイズ感が合っているか*シャツがヨレていないか*靴が汚れていないか*汗だくで来ていないか*清潔感があるか「何を着るか」以上に、“どう見えるか”が大切なんですね。⸻以前、真夏のお見合いに向かわれた男性会員様がいらっしゃいました。その日はかなり暑く、事前に「ジャケットなしでもいいでしょうか?」とご相談をいただいていました。ただ、その方は最終的に、*軽めの夏用ジャケットを持参*少し早めに到着*お手洗いで汗を整える*制汗シートで身だしなみを整えるという準備をして、お見合いに向かわれたんです。後日、お相手女性からこんな感想が届きました。「暑い中でもきちんとした服装で来てくださって、誠実さを感じました」結果的に、そのお二人は交際へ進まれました。婚活では、“ちゃんと準備してきてくれた”という姿勢が、相手にしっかり伝わることがあります。特別オシャレである必要はありません。でも、「相手のために整えてきた」という気遣いは、思っている以上に印象に残るものです。⸻夏場は、移動だけでもかなり汗をかきます。だからこそ、ずっとジャケットを着続ける必要はありません。ただ、*待ち合わせ*ご挨拶*ホテルラウンジに入る時など、最初の場面できちんと着用しているだけでも印象は変わります。もし暑い場合は、「本日は暑いので、ジャケットを脱いでもよろしいでしょうか?」と一言添えるだけで、とてもスマートです。こういう自然な気遣いができる男性は、女性からの印象も良くなりやすいですね。⸻夏はどうしても楽な服装を選びたくなります。ただ、お見合いでは以下のような服装は避けた方が安心です。*Tシャツ*ポロシャツ*ジーパン*スニーカー*シワだらけのシャツ*汗ジミが目立つ服特に婚活では、「清潔感がない」と感じさせてしまうと本当にもったいないんです。女性が見ているのは、派手なオシャレではなく、“安心感”だったりします。⸻実は女性からのお断り理由で、意外と多いのが「清潔感が気になった」というもの。これは必ずしも顔立ちの話ではありません。*汗対策をしているか*ニオイへの配慮があるか*ハンカチを持っているか*身だしなみを整えているかそういう細かな部分の積み重ねです。当相談所でも夏場のお見合いでは、*制汗剤*汗拭きシート*インナー着用*替えのハンカチなどをおすすめしています。また、ギリギリに到着すると汗が引かないままお相手と会うことになります。10〜15分ほど早めに到着して、少し落ち着いてから向かうだけでも印象はかなり違います。この“準備力”は、婚活では本当に大切です。⸻婚活男性の中には、「ファッションに自信がない」「オシャレじゃないから不安」という方も少なくありません。でも、女性側が求めているのは、モデルのようなオシャレさではないんです。*清潔感*誠実さ*気遣い*一緒にいて安心できる雰囲気そういった部分を、服装や振る舞いから感じ取っています。だからこそ、夏のお見合いでは「ラクさ優先」ではなく、“相手への配慮”を少し意識してみてください。その積み重ねが、「また会いたい」に変わっていきます。⸻夏のお見合いは、暑さとの戦いでもあります。その中でも、きちんと身だしなみを整え、相手への配慮を忘れない男性は、やはり女性から好印象を持たれやすいです。婚活は、見た目の派手さを競う場所ではありません。「この人となら安心して過ごせそう」そう感じてもらえるかどうかが、とても大切なんですね。当相談所でも、お見合い服装や身だしなみについては、会員様お一人おひとりに合わせてアドバイスしております。「これで合っていますか?」「どこまでクールビズで大丈夫ですか?」そんな小さなご相談でも大歓迎です。不安なことがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。
「あんなに楽しく話せたはずなのに、理由が分からない……」こんにちは。結婚相談所のプレ交際(仮交際)で、多くの方がぶつかるのが「3回目の壁」。1回目、2回目までは順調。LINEも続いているし、デート中も笑顔だった。それなのに、3回目が終わった頃に突然届く「交際終了」の連絡。その理由が分からず、「自分の何が悪かったんだろう」と落ち込んでしまう方は本当に多いんです。でも実際は、あなた自身を全否定されたわけではありません。そこには、“いい人”で終わってしまう人が見落としがちなポイントがあります。今日は、私自身の苦い実体験も交えながら、プレ交際が3回目で終わりやすい本当の理由についてお話しします。プレ交際で断られる理由は、「嫌いになったから」ではないケースがほとんどです。むしろ、「優しい人だった」「話しやすかった」「いい人だった」こんな感想を持たれて終わることも少なくありません。では、なぜ終了になるのか。答えはシンプルで、「異性として見られなかった」から。特に女性は、“この人と近い距離で過ごせるか”を無意識に見ています。結婚は生活なので、生理的な安心感があるかどうかは想像以上に大事なんです。実は昔、私自身、ある男性から告白されたことがあります。その方はとても優しくて、誠実で、条件も悪くない。会話も楽しかったし、「この人いいかも」と思っていました。でも、いざ告白という大事な場面で――彼の鼻から一本、鼻毛がこんにちはしていたんです!笑もう、本当に申し訳ないくらい、その瞬間に全部吹き飛びました。それまで積み上がっていた好印象も、真剣な言葉も、頭に入ってこない。「この人とキスできるかな」「毎日顔を合わせられるかな」そう考えたとき、答えはNOでした。笑い話みたいですが、婚活ではこういうことが実際に起きます。プレ交際3回目終了の理由として、・食べ方が気になった・口臭がきつかった・爪が伸びていた・鼻毛の処理が甘かったこうした“細かい清潔感”は本当に多いんです。もちろん相手はストレートには言いません。「価値観が合わなかった」「なんとなく違った」そんなふうにやんわり伝えてきます。でも実際の心理は、もっと直感的なものだったりします。もうひとつ多いのが、「ずっとお見合い状態」のまま進んでしまうケース。・敬語がいつまでも抜けない・仕事や趣味の話だけで終わる・当たり障りのない会話しかしない・弱みや本音を見せないこうなると、相手は居心地の悪さを感じ始めます。「いい人なんだけど…」「楽しいんだけど…」そこから先に進まない。つまり、“友達止まり”なんです。プレ交際が続かない方ほど、嫌われないように慎重になりすぎています。でも、恋愛や結婚って、完璧な人を演じ続けることではありません。少しずつ素を見せて、「この人と一緒にいると安心する」と感じてもらうことが大切なんです。だから当相談所では、3回目のデートを「日常の疑似体験」と考えています。2回目まではカフェデートでもいい。でも3回目は、少し長めに一緒に過ごしてみる。歩くペースは合うか。沈黙が苦じゃないか。自然に距離を縮められるか。その確認ができると、一気に真剣交際へ進みやすくなります。では、どうすれば「いい人止まり」を卒業できるのか。すぐ実践できるポイントを3つお伝えします。まずはここ。家を出る前、鏡の前で10秒だけチェックしてください。・鼻毛・口臭・爪・眉毛・服のシワ・靴の汚れ清潔感は、「特別なおしゃれ」のことではありません。“相手に不快感を与えない配慮”です。ここを丁寧にできる人は、やはり強い。婚活では、その積み重ねが信頼になります。意外と多いのが、「楽しかったのか分からなかった」と言われるケース。本人は好意を持っていても、伝わっていないんです。・「一緒にいると落ち着きます」・「今日すごく楽しかったです」・「その服、似合っていますね」こんな一言で空気は変わります。婚活では、“察してほしい”はなかなか通じません。小さな好意を言葉にできる人ほど、相手の心に残ります。結婚相談所の最大の強みは、仲人がいること。交際終了になったとき、相手の担当者から本当の理由を聞けるのは、私たち仲人だからこそです。自分では気づいていなかった癖。無意識の話し方。距離感の違和感。耳が痛いこともあります。でも、そこに向き合えた人は強い。次の出会いで、驚くほど結果が変わることがあります。プレ交際で終了が続くと、「自分には魅力がないのかな」と苦しくなることもありますよね。でも、本当にそうなら、そもそも3回も会えていません。あなたはただ、相手が感じていたプレ交際理由に気づけていなかっただけ。ほんの少し整えるだけで、結果が変わる方を私はたくさん見てきました。あの日の「鼻毛」の彼だって、もし誰かが事前に教えてあげていたら、未来は違っていたかもしれません。婚活は、一人で抱え込むと迷子になります。だからこそ、私たち仲人を頼ってください。清潔感、会話、距離感――あなたの魅力がちゃんと伝わる形へ、一緒に整えていきます。次こそ、3回目の壁を越えて。一生モノのご縁につながる出会いを、掴みにいきましょう。
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