婚活成就サロン~Suika~

人見知り・会話嫌いさん集まれ!元アナウンサーによる結婚相談所

「子供が欲しいから年下女性」を希望する男性へ

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婚活成就サロン~Suika~「「子供が欲しいから年下女性」を希望する男性へ」-1

「婚活では、できれば年下女性と結婚したい」

「理由は、やっぱり子供が欲しいから」


これは、30代後半~40代男性から実に多い要望です。


もちろん、この気持ち自体はごく自然なものです。

ただ——

そのままの考え方や伝え方だと、女性から“厚かましい”と受け取られ、

出会いの前に弾かれてしまうことも。


なぜそうなってしまうのか。

そして、どうすれば成婚に近づけるのかを

私なりにお伝えしていきます。


なぜ「子供が欲しいから年下女性」は嫌われるのか?


男性側の考えはとてもシンプルです。

「子供が欲しい → 出産を考えると若い女性がいい」


理屈としては理解できますよね。


では、女性はどう受け取っているのか。

ここに大きなズレがあります。


女性が感じている本音

「私は“産むための存在”として見られているのでは?」

「ちゃんと私自身を見てくれているの?」

「子供ができた後のことまで考えているのかな?」

「もし子供が出来なかった場合は私はどうなるの?」


問題は「子供が欲しい」という言葉そのものではありません。

“自分の希望しか見えていない人”に映ってしまうことが、警戒される理由です。


婚活では、恋愛以上に「この人と人生を歩めるか」が見られます。

だからこそ、


「子供を産んでほしいから年下」


この発想だけが前に出ると、一方通行に感じられてしまうのです。


女性が感じる「年上男性との出産」の3つの現実リスク


では、女性は具体的に何を心配しているのでしょうか。

実際によく聞く声をもとに整理してみます。


① 経済的リスク(教育費と定年の問題)

40代で結婚し、子供が生まれた場合、

大学進学のタイミングと定年が重なる可能性が高くなります。


女性から見ると、

---教育費のピークと収入減が重なる

---老後資金と子育て費用が同時にのしかかる


どちらも現実的で、避けて通れない問題です。


② 体力・育児の負担リスク

子育ては想像以上にハードです。

--夜泣きへの対応

--長時間の抱っこ

--外遊びの付き添い


こうした日常を「一緒に担えるかどうか」。ここを女性はしっかり見ています。


年齢差が大きいほど、

「結局ワンオペになるのでは?」という不安が強くなるのも無理はありません。


③ ダブルケア(育児+介護)のリスク

意外と見落とされがちですが、かなり大きな懸念です。

---子供がまだ小さい

---同時に夫の介護が始まる


この「育児と介護の同時進行」は、女性にとって現実的な恐怖です。


だからこそ、「この人となら一緒に乗り越えられるか」を、かなりシビアに見ています。


現場で感じる“決定的な差”|選ばれる男性は何が違うのか


ここからが本題です。

私が出会ってきた30代後半~40代男性の多くが年下女性を希望されていました。

特にアラフォーになると、「子供が欲しいので」という理由で5歳以上年下を望む方がぐっと増えます。


私はそのとき、こうお聞きしています。


「その希望は、お相手目線で考えたものですか?」

「あなたと結婚するメリットは何でしょう?」

「子供ができた後、どんな安心を与えられますか?」


すると、多くの方がここで言葉に詰まります。


要するに、

“自分の希望”ははっきりしているのに、“相手にとっての価値”が言葉になっていないのです。


そのため、「年下女性」という非常に高い条件を付けているにもかかわらず、

「正規で仕事をしていて」

「可愛くて」

「穏やかで」

といった追加条件まで並んでくるのです。

これでは、うまくいくはずがありません。


ただ、『相手にとっての価値を伝える必要がある』という

重要なポイントに気づけた方は変わります。


自分と結婚するとどんな人生になるのか

どんな家庭を築きたいのか

子供をどう幸せにしていくのか

パートナーをどう支えるのか


ここまで語れるようになると、女性にも選ばれやすくなってきます。



年下女性と成婚したいなら、今すぐ変えるべき3つの視点


どうすれば、この壁を越えられるのか。

鍵になるのは「条件」ではなく「安心」です。


① 「選ぶ側」から「選ばれる側」へ


婚活は、相手あってのものです。


希望条件を並べるだけでは、前に進みません。

「自分はなぜ選ばれるのか」——ここを考えることがスタートになります。


② 育児・家事の“具体性”を持たせる

「手伝います」では伝わりません。

--育休はどうするのか

--家事はどう分担するのか

--平日の生活はどんなイメージか


ここまで具体的に話せると、女性の安心感はぐっと高まります。


③ 将来設計を言葉にする

--教育費の見通し

--貯蓄や資産の状況

--定年後の働き方


曖昧にせず、現実的に伝えること。

「この人となら大丈夫そう」と感じてもらえるかどうかが分かれ目です。


まとめ|“子供が欲しい”の先にあるものを語れるか


「子供が欲しいから年下女性」


その気持ち自体は自然です。

ただ、それだけでは婚活ではなかなか通用しません。


女性が見ているのは、

--大切にしてくれる人か

--一緒に人生を歩める相手か

--将来に安心があるか


という、ごく当たり前のことです。


だからこそ、


「あなたと結婚すると、どんな幸せが待っているのか」


ここを自分の言葉で語れるかどうかが分かれ道になります。

年齢差の問題も、この視点が持てると見え方が変わってきます。


もし今、うまくいかない理由が分からずに悩んでいるなら。

条件ではなく「伝え方」と「視点」を見直すタイミングかもしれません。


どうしたら良いか分からない方は、一度ご相談ください。


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