意見が合わないときに質問してこない人は、選ぶな!
- 婚活のお悩み
- 女性向け
- 男性向け
婚活を進めているなかで、「この人とは本当に価値観が合うな」と思っていても、ふとした瞬間に意見が食い違うことってありますよね。
実は、婚活において「意見が合わないこと」は、よくあるどころか、むしろ「ない方が不自然」です。
もし、交際初期から何一つ意見がぶつからない関係だとしたら、それはどちらか一方が「猛烈に我慢している」可能性が極めて高いといえます。
問題は、意見が合わなかったとき。
その瞬間に「質問をしてこない人」は、パートナー候補として少し警戒した方がいいかもしれません。
「質問してこない人」の心の内にあるもの
意見が合わないときに、なぜそう思うのかを質問してこない人。
その理由は、大きく分けて2つしかありません。
・あなたに対して我慢している
・「どうせ言っても無駄だ」と諦めている
どちらにせよ、あなたと向き合うことを避けている状態です。
こういうタイプは、一見すると「いつも自分の意見を受け入れてくれる優しい人」に見えます。
そのため、交際自体はスムーズに進んでいるように錯覚しがちです。
しかし、ここに大きな罠があります。
この手のタイプは、心の中で不満のポイントカードを密かに溜めており、ある日突然、何の前触れもなく「お別れしてください」と爆弾を落としてくるのです。
溜め込んだ我慢や諦めが限界を迎えたときには、もう修復不可能な関係になっています。
「質問」が二人の根っこ(真因)を繋ぐ
では、意見が合わないときに「質問ができる人」はどうでしょうか。
「あなたはそう思うんだね。ちなみに、どうしてそう考えたの?」
このように質問を挟むことで、表面的な意見のぶつかり合いではなく、「その意見の真因(本当の理由)」にたどり着くことができます。
実は、表面的な意見(やり方や選択肢)は違っていても、「なぜそれを大切にしたいのか」という根っこの部分は一緒だった、ということは本当によくある話です。
表面的な違い: 「結婚後はタワマンに住みたい」 vs 「郊外の戸建てがいい」
質問で見えてきた真因: どちらも「子供を安全な環境でのびのび育てたい(セキュリティ重視 vs 自然の多さ重視)」だった。
真因さえお互いに分かれば、「じゃあ、セキュリティがしっかりした郊外の低層マンションは?」といったように、解決策を一緒に考える(建設的な話し合いをする)ことができるようになります。
これこそが、結婚生活を長く円満に続けるために最も必要な力です。
ひょっとして、あなた自身は大丈夫…?
ここまで「相手の選び方」としてお伝えしてきましたが、これはブーメランとして自分にも返ってきます。
あなた自身は、相手と意見が合わないときに、感情的にならず「効果的な質問」ができていますか?
もし、相手の意見にモヤッとしながらも、「波風を立てたくないから」と質問するのをやめてしまっているなら要注意。
結婚したあとに、あなた自身の我慢の限界が来てしまうかもしれません。
お互いに問い合い、寄り添い合える関係を作るためには、「正しい質問の技術」と「話し合いのスタンス」が不可欠です。
最高のパートナーを見つけ、選ばれる自分になるために
婚活では、「条件」だけでなく、こうした「コミュニケーションの相性」こそが運命の別れ道になります。
「いつも交際が長続きせず、突然振られてしまう…」
「相手に気を使ってしまって、本音が言えない…」
「話し合いができるパートナーをどう見極めればいいか分からない」
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度「無料カウンセリング」へお越しください。
あなたのこれまでの恋愛・婚活の傾向を振り返りながら、我慢のない、一生モノのパートナーシップを築くための具体的なステップをアドバイスさせていただきます。オンラインでのご相談も可能ですので、まずは気軽にお気持ちを聞かせてくださいね。