恋愛で我慢してきた34歳女性の婚活の結末
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「重いって思われたくなくて…」本音が言えなかった女性が勇気を出した日の話
婚活をしている方の中には、出会った相手に対して何か思うことがあっても『なかなか素直に言えない…』という悩みを抱えている方もいると面ます。
『本当はこうしてくれたら嬉しいな』
『もっとこうして欲しいな』
自分の中にこのような思いがあったとしても
『これを言ったら嫌われちゃうかな…』
『重いって思われたらどうしよう…』
『面倒な人だと思われたら嫌だな…』
このような気持ちから自分の中に生じた思いや言葉を飲み込んでしまい、我慢ばかりの恋愛をしてしまう…。
このような経験をしたことがある方もいると思います。
このような時は恋愛本来の楽しさよりも心の何処かで寂しさや苦しさを感じてしまい、このような感情だけが自分の中に募ってしまう時もあります。
実際過去には同じような悩みを抱えていた女性会員様もいました。
当時、彼女の年齢は34歳だったのですが、とても穏やかな性格で言葉遣いも柔らかく、とても優しい心を持っていることを私も彼女と話をする中で感じていました。
そんな彼女も恋愛をする上で一つだけ悩みを抱えていました。
それは『自分の気持ちを相手にあまり言えない』ということでした。
無料相談で彼女と初めてお会いをした日に彼女は
『私、あまり自分の気持ちを素直に言えないんですよね…』
『好きになると余計にそうなってしまって、何かあってもずっと我慢しちゃうんです』
『それでも結局いつもダメになっちゃうし、どうしたら良いのかな…って思っています』
『何か思うことがあっても、これを言ったら嫌われちゃうかな…、だったら言わないようにしよう…って気持ちになっちゃうんですよね…』と話していました。
当時は彼女の話を聞きながら彼女がこのような感覚になってしまうのには何か理由があるのかなとも感じました。
彼女も何か私に言いたそうな印象もあり、それでも少し遠慮しているような雰囲気もあったので、彼女には
『もしも何か話したいことがあるなら私には何でも言って良いですよ』
『話したくないことは無理に言わなくても良いですが、話せることなら何でも聞きますよ』という旨を伝えたら彼女は
『ありがとうございます』
『そしたらちょっと聞いて欲しいこともありまして…』
『私が今みたいになった理由があるんです』
『私、昔は結構素直に何でも話せるタイプだったんです』
『それでも昔お付き合いをしていた彼がいて、その人のことは結構好きだったんですよね』
『でもなんかあまり連絡をしてくれるタイプじゃなくて、会っている時は楽しかったのですが、会えない時は寂しいな…って気持ちが強くて…』
『この時に「もう少し連絡をくれたら嬉しいな」って言ったんです』
『そしたら彼から「え~、めんどくさいな」「すぐに会えるんだから別に良いじゃん」「細かいし、それちょっと重くて、めんどくさいぞ」って言われたんです』
『この時は「そっか」「分かった」「気を付けるね」って言ったんですが、やっぱりショックだったのか、家に帰って、1人になった時に何故か涙が出てきたんですよね…』
『私はそんなつもりはなかったし、別に毎日何通も連絡を取りたいって言った訳じゃなくて、当時は2週間に1回家で会うぐらいで、会っている時に次の約束をして、その日バイバイしたら次のデートまで何も連絡を取らないって感じだったんです』
『だからもう少し会えない時もたまには連絡を取りたいって軽く伝えたつもりなのですが、そんな面倒なことを言ってしまったのか…って後悔もしましたね…』
『あの日から何か思うことがあっても何も言えなくなっちゃって、その人と別れてから別の方と付き合っても何か言うのが怖くなっちゃったんです…』
『こんな弱い自分も本当は嫌なんですが、あれから恋愛になると、どうしても今みたいな感じになっちゃうんです…』という感じで話をしていました。
当時は彼女の話を聞きながら、彼女がこうなってしまうのも無理はないと思いました。
やっぱり人間って何か心が傷付くような経験をした時は同じ痛みから無意識に避けるようになる生き物でもある為、何か思うことがあっても言えなくなってしまった彼女が弱いわけでもないです。
彼女はその人との関係を壊したくなかっただけであり、それでもあの件があってから過去の恋愛は彼女も楽しさよりも我慢が先行して、心が安らぐような恋をできずにいた様子もありました。
この日、彼女は今まで経験してきたことを私に沢山話をしてくれたのですが、誰かに自分の素直な気持ちを言うのが苦手だった彼女がこんなに色々な話をしてくれたのは私も嬉しく思いました。
彼女は本当に人として温かく優しい心を持っている女性でもあり、様々な不安がある中でも婚活を頑張りたいって気持ちも伝わってきたので、彼女だったらきっと幸せを掴めると思いました。
彼女の中に婚活をする上で多くの不安や心配がある中でも私のことを信じて私と一緒に活動することを決めてくれた彼女の気持ちを私は無駄にはしたくなかったし、何があったとしても彼女の幸せな未来を叶えると私はこの日心に強く誓いました。
そして、活動をスタートしてからも彼女は私の想像以上に積極的に活動を進めていました。
時には1日で50件ほど自分から申込をする日もあったりと自ら出会いを探していくって姿勢を本当に素敵でした。
自分から申込をするだけでなく、男性から頂けた申込も積極的に受けていた為、最初の頃は本当に婚活で多忙な様子でしたが、当時彼女は
『よっぽどって時はあれですが、なんか皆さん良い人そうなので、なかなかNGにできなくて、気付いたら結構大変なことになってしまいました(笑)』
『でも貴重な経験で有難いので頑張ります!』と話していました。
結果的に彼女は活動をスタートしてから最初の1~2ヵ月で21名の男性とお見合いをして、この内、入れ替わりはある中でも12名の男性と仮交際をしてきました。
一時は同時に仮交際5名という状況にもなってしまったのですが、この時も彼女は
『喜多村さんにも同時は多くても3名ぐらいの方が良いよって言われていましたが、断るのも勿体ない人ばかりで、こんなことになってしまいました…(笑)』
『でも失礼のないように連絡を取り合ったり、デートもしていきますが、粗相があったら叱って下さい…!』
『さすがに今は自分から申込するのは控えますね(笑)』
『スケジュールパンパンですが、まさかこんなに出会いがあると思っていなかったので大変よりも嬉しいです!』という感じで話をしていました。
この時も彼女の前向きな気持ちも伝わってきたし、何よりも本当に一生懸命に頑張っている彼女の姿を見る中で私も嬉しかったですが、オーバーヒートしないかも心配ではあったので、彼女にも無理なくペースを保ちながら進めていこうという旨は伝えていました。
その中で仮交際の状況も少し落ち着いてきた頃に彼女の中で悩みが生じる時も増えてきました。
当時の彼女には3名仮交際をしていた男性がいるのですが、この内2名とは普通に連絡も取り合えている状況で彼女もそこの部分には不満などもなく、安心感もあったそうですが、この2名とはデートで会っていてもあまり楽しい気持ちになることもなかったそうです。
デート後にも『楽しかった』『会えてよかった』『また会いたい』という感情よりは『疲れた…』『やっと帰れた…』『次はどうしよう…』という気持ちの方が強い様子でした。
当時はこの2名とも2回目のデートが終わった状況でもありました。
お見合いの時は2名とも普通に楽しく会話もできたことから仮交際に進みましたが、初デート、2回目のデートはお見合いの時のような楽しさを感じることもできず、臭いや私服の清潔感などからも『生理的に厳しいかも…』という感覚も生じている様子でした。
その為、彼女には『それなら交際終了にした方がいい』と私も伝えたのですが、彼女は
『喜多村さんにそう言ってもらえたら、それでいいんだって思えました』
『私もちょっと今後は難しいかな…って気持ちもあったのですが、まだ2回しか会っていないから終わりにするのもダメなのかな…って不安もあったので相談して良かったです』
『本当に悪い方ではないし、2人とも良い方ではあって、心苦しさもありますが、ちょっと生理的な面でも恋人っぽいことをするイメージはできないので交際終了でお願いします』と話していました。
この時も彼女がちゃんと素直な気持ちで物事を判断できているのも良かったなと思いました。
そして、当時の彼女の一番大きな悩みというのが残りの1名の男性との交際についてだったのですが、この男性は彼女よりも2歳年上の36歳でした。
彼女の中ではこの男性に対しては今までお見合いをした21名の男性の中でも一番ピンと来ている様子でした。
会話をしている時の雰囲気などのフィーリングも合う印象で最初の頃からなんとなく惹かれていたみたいですが、デートを重ねる中でも一番楽しいとも感じていたそうです。
デート後に疲れなどもよりもシンプルに『楽しかった!』『また会いたい!』って気持ちにもなっている様子でしたが、当時彼女は
『なんかどこが良いとか具体的には出てこないのですが、なんとなく私は安心感があって、結構良いなって思っています!』
『素敵な方だし、このまま進めたら良いなって気持ちもあるのですが、あまり連絡を取り合えないのが少し気になりますね…』
『3日に1回とか多くても2日に1回程度で、本当は電話とかもしたいなって思っているのですが、この頻度の中で提案するのもあれかな…って思うんですよね…』
『電話したいとか自分から言うのもちょっと重いって思われたら怖くて…』
『LINEの通知が来て、スマホを見ても彼からのLINEじゃないとガッカリもしてしまう時もあるんですよね…』
『忙しいだけなのかな…とか、気にし過ぎかな…、LINE好きじゃないのかな…って、こんなことばかり思っちゃいます』
『本当はもっと連絡を取り合えたら嬉しいなって思うのですが、どうしたら良いのか悩みます…』という感じで話をしていました。
当時は先方の相談所にも上手く伝えてもらおうかと彼女に聞いたのですが、この時も
『そうですね…』
『先方の相談所も喜多村さんなら安心ですが、別の相談所だと思うので彼の相談所が彼にどう伝えるのか分からないのも少し心配で、こういう話って、伝え方によったら私ものすごく重く面倒な女ってなりそうじゃないですか…』
『そこがちょっと不安なんですよね…』
『それにこういう話もちゃんと直接伝え合える関係じゃないと結婚って難しいとも思うのですが、それができない自分もいて…』
『これを伝えたらまた嫌われちゃうのかな…って思ったりもしちゃうんですよね…』
『なんか自分で言っていて思いましたが、面倒な女ですね私…(笑)』という感じで話をしていました。
私は彼女の過去も聞いているし、別に彼女が面倒な女性なんて全く思っていませんでしたが、確かにこういう話は先方の相談所が相手にどう伝えるのかによって彼女の印象も変わってしまったり、意図しない内容が伝わってしまう可能性もあるのは事実でした。
更にこの男性の相談所も別件で私の中で少し思うことがあった相談所でもあって、そこまでの信頼も無かった為、確かにこの話を先方からこの男性に伝えてもらうのもリスクはあるなと思ったのも正直な気持ちです。
それに彼女の言うようにこのような話も含めて、たとえ些細なことだったとしてもちゃんと本音で想いを伝え合える関係を築くことも結婚する上では大切なことでもあるのは間違いないです。
それでも彼女のように同じような状況で素直な思いを相手に伝えた結果、悲しい思いをしたって経験があると、どうしても怖くなってしまう気持ちも分かるのですが、この男性が彼女のことを大切に想ってくれているなら彼女の言葉に幻滅したりガッカリもしないとも思いました。
もしもそれで彼女から離れるような人なら彼女の相手として相応しくない証拠でもあります。
別に彼女も無理な要望をしている訳でもなく、ただ単にもう少し会えない時も連絡を取りたいって気持ちがあるだけでした。
これって別に珍しいことでもなければ、自然な感情でもあった為、確かに勇気もいるし、怖いのも分かるけど、頑張って素直な気持ちを伝えてみても良いとも思いました。
当時は今まで彼女からこの男性の話を聞く中でも、彼女のもう少し連絡を取り合いたいって気持ちを伝えたぐらいで嫌な顔をするような男性って印象もなかったです。
その為、当時はこのような旨なども伝えながら彼女には話をしたのですが、この日彼女は
『そうですよね』
『確かに彼は私と話をしている時にも私の話を遮ったり、他のことでも否定的な発言とかもあまりなく、ちゃんと話を聞いてくれるし、本当に穏やかでこのような部分も素敵だなって思っているんです』
『私も何となく彼なら素直な気持ちを伝えても平気なのかな…って気持ちもあるのですが、それでも嫌われたくないな…って気持ちもあって、どうしよう…って感じだったのですが、今日喜多村さんも色々話してくれて、今のテンションだからかもしれないけど、なんか素直に言えそうな気もしてきました…!』
『でも…実際会った時に言えるかは分からないですが、頑張ってみようと思います!』
『あまりにもウジウジしていたら叱って下さい!』という感じで話をしていました。
別に彼女は悪いことをしている訳ではないので叱るとかそんな発想はなかったですが、すぐには難しくても何処かのタイミングで彼女もこの男性に素直な気持ちを伝えることができれば良いなって願っていました。
その中で彼女はある日のデートの時にこの男性から真剣交際の申出という感じではなかったみたいですが、『これからも前向きにお会いしたい』という旨の話があったそうです。
当時は彼女も前向きだった為、本当に素直に嬉しいと思ったそうですが、
『ちゃんと自分も素直な気持ちを伝えないと…!』って思いから彼女は
『私もこれからも前向きにお会いしたい』という気持ちを伝えると共に
『あの…1つだけ話しておきたいことがあります』
『もう少し会えない時もLINEができたら嬉しいです』という感じで伝えたそうです。
するとこの男性からは
『そうですよね…今まですみません!』
『実は僕も連絡を取りたい派なんです』
『でも迷惑だったら嫌だな…って思ったり、重いと思われたら嫌だなって思って、だから少し控えていたんです』
『僕の相談所の人にも多分連絡したくないタイプの女性だから連絡するなとも言われていて…』
『もしも迷惑じゃないのであれば、僕も連絡をもっと取りたいです!』という話があったみたいです。
この時はお互いに驚いた様子だったそうですが、2人とも同じような気持ちを抱えていたことも共感できて、この瞬間に今までで一番自然な雰囲気で笑い合うこともできたみたいです。
この日の話しながら当時、彼女は
『すっごく安心しました~!』
『もっと連絡取りたいって言った時は本当に心臓バクバクでしたが、彼も私と同じような感じだったみたいで、頑張って伝えてみて良かったです』
『お互いにもっと早く言えば良かったですね!って、爆笑って感じではないですが、結構2人で笑い合いました(笑)』
『その後、彼から「思っていることを言ってくれて嬉しかったです」「僕も言ってもらえないと気付けないこともあるので、これからも何かあったら遠慮なく言って下さい!」「ちゃんと聞きたいので」って言ってくれて、これも嬉しかったです!』
『私にも我慢せず何でも言って下さいって伝えました!』
『この時は帰り際の話でもあったので、なんか自然と手を繋いで帰る感じになり、駅まで手を繋いで一緒に帰りました!』
『真剣交際にも進みたいです!』という感じで話をしていました。
この話を聞いた時に私の中でも『彼なら大丈夫だ』って素直に思いました。
あんなに悩んでいた彼女が安心できる相手に出会えたのも本当に嬉しかったです。
当時は7回目のデートでの出来事でもあって、これまでの過程の中でも真剣交際に進める土台作りもできていたこともあり、先方にも真剣交際の打診をしたら当然彼も同じ気持ちでいてくれて、2人は次回の8回目のデートで真剣交際に進むことになりました。
もっと連絡を取り合おうって話なった日から彼は彼女に連絡を積極的にしてくれるようになり、毎朝『おはよう』で1日が始まり、毎晩『おやすみ』で1日が終わるという感じになっていたそうです。
このような些細な挨拶の一言だけでも彼女は安心できたみたいで、LINEだけでも日常の中に彼がいるのが彼女の心の支えでもあり、彼からも何かあったら遠慮なく言って欲しいと言われて、彼女も安心できたのか素直に『電話をしたい』とか『ここに行きたい』って気持ちも自然に伝えることができるようにもなっていました。
このような話を聞く度にあの日彼女が彼に頑張って自分の気持ちを伝えたデートが2人の交際のターニングポイントになったことを感じたし、あの日彼女が頑張って本当に良かったって思いました。
そして、2人は真剣交際に進んでから1ヵ月半後にプロポーズまで辿り着くことができたのですが、この時は私も本当に嬉しくてたまらなかったです。
この時も彼は彼女に『これからも思いを伝え合える関係でいようね』という話をしてくれたそうで、彼女も彼と結婚することに対する安心感も更にグッと増したみたいです。
私も彼なら彼女のことを安心して送り出せると思えたし、何よりも彼女が彼のような素敵な男性と結ばれることができた現実が本当に嬉しくて、当時のことを思い出すと私は今でも本当に『幸せな気持ち』で一杯になります。
婚活をしている方の中にも相手に対して何か思うことがあっても『これを言ったら嫌われるかな…』『我慢した方が上手くいくのかな…』って悩みを抱えている方もいると思います。
この中には今回の彼女のように過去の恋愛のトラウマなどからこのような気持ちが増してしまったり、重いとかめんどくさいって思われるのが怖くて、自分の素直な気持ちを伝えることができなくなってしまったという方もいると思います。
確かに、このような感覚になってしまう気持ちはとても分かるのですが、これがもしもあれもしてこれもしてって無理難題な一方的な要求だったり、あれ買ってこれ買ってみたいな過剰請求のような内容だったら話は別ですが、今回の彼女のようにもう少し連絡を取り合いたいとか、相手と接する中での言動などで気になることがある場合は自分の中に生じた気持ちなどは素直に伝えてみることも大切です。
もしもその結果、自分から離れるような人はそもそも日常のコミュニケーションが円滑にいかないし、自分の結婚相手として相応しくない人なので、それならそれで『そんな人こっちから願い下げだ!』って気持ちで何も問題ないです。
もしもたまに会う関係だけの人なら少し我慢をして円滑にその日が進むなら余計な揉め事を起こす方がめんどくさいってなる時もあると思います。
しかし、結婚相手とは生活を共にする訳なので、一時は我慢できたとしても永遠に我慢することなんかできないし、そんなに無理して我慢をしなければ共に生活できない人と結婚しても本当の意味での自分の幸せには繋がらないと思います。
結婚生活を共にする中で何かを自分だけが我慢したり、自分を犠牲にする必要なんかも全くなくて、何よりも結婚する相手とはお互いにちゃんと本音で話し合いができるって部分も大切なことでもあります。
自分の中に生じた素直な気持ちを伝える時に今回の彼女のように『嫌われたくない…』『重いとかめんどくさいって思われたくない…』って気持ちになったとしても、その相手が本当に自分の結婚相手として相応しい運命の人なら、ちゃんと自分の言葉を否定から入るのではなく、受け止めてくれるはずです。
だからこそ、確かに、怖くなったり、不安になってしまう気持ちも分かるし、勇気もいるのは間違いなくて、不安や怖さがある分、体力も使うとは思いますが、自分を守る為にも、自分の未来の為にも何か相手に対して思うことや自分の中に生じた素直な気持ちは頑張って伝えてみることも大切です。
自分の気持ちを『理解してくれる人なんかいるのかな…』って不安や心配になる時もあるかもしれませんが、ありのままの自分を受け止めてくれる人は必ずいます。
自分が真剣に婚活と向き合っているなら、そのような方との出会いも必ずあるし、自分が本気で婚活をしているのであれば、その人と結ばれる未来も必ず待っているので何も心配しなくても大丈夫です。
婚活をしている時はどんなに頑張っても思うように上手くいかず、
良いなって思えるような出会いも全くなくて、
やっと出会えたって思っても、
すぐに終わってしまうなど、
このような日々を過ごす中で
『本当に自分は結婚できるのかな…』って悩んでしまったり、
『もう自分には結婚なんかできない気がする…』って
心が折れそうになってしまう時もあるかもしれませんが、
婚活中に生じる『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は
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