男性婚活者の9割が「節約する女性」に好印象!
男性婚活者の9割が「節約する女性」に好印象!「ケチ」と「倹約家」の違いとは?
こんにちは😊
神奈川県海老名市の結婚相談所 sakura愛 の神原愛です🌸
婚活でお相手を選ぶとき、
「優しい人がいい」
「価値観が合う人がいい」
「一緒にいて楽しい人がいい」
など、いろいろな理想がありますよね。
実は、結婚生活を考えるうえで意外と大切なのが、
「お金の価値観」です。
今回は、IBJが婚活中の男女1,539人を対象に行った「節約」に関する調査をご紹介します。
💰 男性の93.8%が「節約する女性」に好印象!
IBJの調査では、節約する恋人に対して「印象が良い」と答えた男性は93.8%。
なんと約9割です。
女性側も74.2%が「印象が良い」と回答しています。
結婚すると、
・住宅費
・食費
・教育費
・旅行やレジャー
・老後の資金
など、二人で考えるお金が増えていきます。
だからこそ、「お金を大切に使える人」に好印象を持つ人が多いのかもしれません。
でも、注意したいのが「ケチ」と「倹約家」
ここが今回、一番お伝えしたいところです。
節約すること自体は、決して悪いことではありません。
でも、「節約しているのに、なぜか女性から嫌われてしまう」ということもあります。
その違いは何でしょう?
IBJの調査では、「倹約家」と「ケチ」の違いについて、
「誰のために節約するのか」「思いやりがあるか」という意見が多く見られました。
🌸 「倹約家」はメリハリがある
例えば、普段はコンビニで余計なものを買わない。
洋服も必要なものを考えて購入する。
固定費を見直す。食材を無駄にしない。これは素敵な「倹約」ですよね。
一方で、大切な人とのデートでは、相手が喜ぶことにもお金を使う。
ここが大切です。
⚠️ 「ケチ」と思われてしまうのはこんなとき
例えば初めてのお見合い後のデートで、
「できるだけお金を使いたくないから安いところにしよう」
「クーポンがあるから、この店にしよう」
「食事代が高いから、もっと安い店にしよう」
と、自分が節約したい気持ちばかりが前に出てしまうと、お相手はどう感じるでしょうか?
「堅実な人だな」と思う女性もいるでしょう。
でも、「私との時間にはお金を使いたくないのかな?」
と感じてしまう女性もいるかもしれません。
実際、IBJの調査でも「悪印象な節約項目」として男女ともにデート費が最多となっています。
🌸 婚活で大切なのは「節約」より「メリハリ」
私は会員さんにも、
「使うところと、節約するところを分けて考えてみましょう」とお伝えしたいです。
自分一人の生活では節約する。
でも、お相手との大切な時間には、「今日は○○さんが喜んでくれたら嬉しいな」
という気持ちを持つ。
これだけでも、相手に伝わる印象は変わります。
❤️ 「お金の使い方」には、その人の人柄が出ます
結婚生活では、収入の多さだけではなく、
「何にお金を使いたいと思うのか」も大切です。
旅行に使いたい人。
家にお金をかけたい人。
子どもの教育に使いたい人。
老後のために貯めたい人。
趣味を大切にしたい人。
正解はありません。
大切なのは、お互いのお金に対する考え方を知ること。
そして、違いがあったときに話し合えることです。
🌸 仲人から30代男性へ
婚活では、
「若い女性がいい」
「見た目が好みの女性がいい」
「家庭的な女性がいい」
など、いろいろな希望があると思います。
もちろん理想像を持つことは大切です。
でも、結婚相手を探すなら、「この人と一緒に生活したら、どんな家庭になりそうかな?」
という視点も持ってみてください。
お金の使い方。
休日の過ごし方。
仕事への考え方。
家事や育児への考え方。
そして、相手への思いやり。
こうした部分を少しずつ知っていくことで、「結婚したい人」から「一緒に暮らしたい人」へと変わっていくのだと思います🌸
「自分に合う女性が分からない」「お見合いをしても、何を基準にお相手を選べばいいか分からない」
そんな男性も、ぜひ一度ご相談ください。
sakura愛では、条件だけでお相手を選ぶのではなく、その人らしい結婚生活を一緒に考えながら婚活をサポートしています。
あなたに合うお相手を、一緒に見つけていきましょう😊🌸
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