【物静か・誠実タイプ男性の婚活戦略 30代編】
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婚活戦略【物静か・誠実タイプ男性の婚活戦略 30代編】
シャイな男性は婚活でこんなお悩みありませんか?
(シャイで奥手な男性の第一印象)
お見合いでは明るい、話しやすい、コミュニケーション力が高い男性は女性から好まれます。
一方、結婚相談所の会員さんに多い物静かなタイプでもお見合いの後、プレ交際に進めます。
ただし重要なのはその後です。
最初に「明るい・話しやすい男性希望」の女性でも、
自己開示をしたり、自分のことを素直に話したり、「こういう人なんだ」と理解してもらえると
「物静かタイプでも問題ない」「むしろ安心感がある」へ変化することがあります。
結果的には、シャイで奥手な男性でも女性から好意を持ってもらえるポテンシャルがあります。
(大切なのは正直に伝える勇気)
初期(お見合い〜2回目前後)はやはり多少頑張って、会話量、リアクション、明るさを維持する必要はあります。
ただし、回数を重ねると、女性側から見ると、「得体が知れない」「何を考えているかわからない」
という不安が出始めます。
そのため、3回目前後で、「自分はこういうタイプです」を早めに開示していくことが重要です。
最近は特に、ここで自己開示して繋ぐケースがかなり増えてきています。
「自分はどちらかというと物静かなタイプです。」「感情表現やリアクションが少し不器用で、誤解を与えてしまうこともある。」
「ただ、嫌とか機嫌が悪いとかではなく、そう見えてしまいます。」
「ただ、将来的には自分は何も変わらないではなくお互い歩調を合わせながら、幸せな家庭を築いていきたいです。その辺を理解してもらえたら嬉しいです。」
これを早めに伝えることで、「あ、この人は怖い人ではなく、不器用で真面目なタイプなんだ」
と理解され、物静かなタイプでも好意へ変化するケースが非常に多いです。
(早目に見切りをつけることも大切)
ここで自己開示しても理解が得られない場合は無理にキャラを作り続ける必要はありません。
ご縁がなかったと考え、次へ進む勇気も大切です。
(無理せず自己開示することで成婚の可能性が高くなります)
結婚生活は長いため、無理を続ける関係は長続きしにくいです。
物静か・誠実タイプの男性にとって重要なのは、
①自己開示 ②自分のことを素直に話す ③人物像を理解してもらう
ことです。
ここを一緒に整理しながら自己開示するこによって成婚に結び付いた会員さんもいらっしゃいます。
sakura愛では、不器用な男性でも相性の良いお相手を見つけられるように親身にサポートさせていただきます。
一緒に最適なパートナーを見つけて実りある人生にしましょう。