控えめすぎる男性は想いが伝わりにくい
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皆さんこんにちは✨
結婚カウンセラーのナミマリです。
今日は男性に向けて、
「好意は、遠慮しすぎると伝わらない」
というテーマでお話しします💡
💭 気を遣いすぎて、チャンスを逃していませんか?
婚活の場面で、ありがちなのがこんな男性の気持ちです。
「嫌な思いをさせたくない」
「押しつけがましいと思われたくない」
その気持ち自体は、とても誠実です。
でも実はそれが、ご縁を止めてしまう原因になることもあります。
・相手に判断を委ねすぎる
・自分の希望をほとんど出さない
・一度の反応で距離を引いてしまう
結果として、
「感じのいい人だったけど、印象が薄い」
そんな位置に収まってしまうことがあるんです。
💭優しい=安心、とは限らない
女性が求めているのは、
“なんでも合わせてくれる人”ではありません。
「この人と一緒にいたら、流れを作ってくれそう」
そんな方向性のある安心感です🌸
実際、女性はこう感じてしまうケースもあります。
「本気なのかどうか、よく分からなかった」
「気を使われすぎて、距離が縮まらなかった」
曖昧な態度は、
優しさよりも“迷い”として伝わってしまうことがあります。
💭ワンシーンを想像してみてください
たとえば、こんな場面。
✖ 伝わりにくいパターン
男性:「今日は楽しかったです。またお話しできたらいいですね。」
女性:「あ、はい…」
この一言、悪くはありません。
でも未来が見えないんです。
〇 印象に残るパターン
男性:「次は〇曜日あたり空いてます?
この前の〇〇の話、続き聞いてみたいなと思って」
女性:「あ、そこなら大丈夫です」
ここで大切なのは、
“自分の気持ちと希望をセットで出している”こと。
主張ではなく、意思表示。
それだけで空気は変わります。
💭一歩踏み出す=強引、ではない
「断られたらどうしよう」と感じるのは自然です。
でも本当に合わない場合、女性はちゃんと伝えてくれます。
むしろ大切なのは、断られた後の“姿勢”。
「そっか、教えてくれてありがとう」
「じゃあまた都合合いそうな時に声かけますね」
この余裕がある男性は、
不思議と印象が下がらないんです💫
💭女性が惹かれる瞬間とは
女性が恋愛スイッチを入れるのは、
派手な言葉や強引な行動ではありません。
「この人、ちゃんと向き合ってくれそう」
そう感じた瞬間です😊
遠慮よりも、誠実な一歩。
控えめよりも、分かりやすさ。
そのバランスが、
ご縁を前に進めてくれます。
💭まとめ
好意は、伝えてこそ意味があります。
勇気を出して示した気持ちは、
たとえ結果が違っても、決して無駄にはなりません💛
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ミライの約束では、
自分らしさを大切にしながら前に進める関わり方をサポートしています。
ご縁が進むきっかけを、一緒に見つけていきましょう🌈
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