「プロフィール写真」はおしゃべり
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まずは視覚を魅了
婚活を始めるとき、プロフィール写真はとても大切です。
ただ、ここでいう「大切」は、
とにかく美人・イケメンに撮ればいいということではありません。
もちろん、明るく清潔感のある写真であることは大前提。
でも婚活写真において本当に考えてほしいのは
「誰に向けて撮るのか」
ということ。
「実際に会ったときに違うと思われたくない」
「普段通りの自分で良い」
そう考える方もいらっしゃいますし、そのお気持ちもよく分かります。
実際、加工しすぎていたり、普段とかけ離れたイメージを作ってしまうと、会った時のマイナスギャップに繋がります。
なので、修正しすぎの別人になる必要はありません。
かといって「普段通りで何もしなくていい」わけでもない。
結婚相談所は男女が結婚相手を求めている空間です。
あなたがプロフィール写真を異性という視点(視覚)で見ているのと同じように、お相手もあなたを異性という視点(視覚)で見ています。
勿論、会わなければ伝わらない魅力もありますが
まずは『異性として素敵だな』と思われるような視覚を魅了ことが必要です。
そして、もう一つ大切なことは
写真から読み取られる印象づくり
たとえば
「私はファッションにはあまり興味がないし、お相手からも求められたくない」
そのような方であれば、無理に華やかにする必要はありません。
親しみやすさ、優しさ、安心感が伝わる服装や表情の写真が良い。
「自然体で優しそうな人だな」
「一緒にいると落ち着きそうだな」
と思う感性の相手と相性の良い出会いとなると思います。
一方で、
「お相手の服装が気になる」
「体型維持に気を使っている人が良い」
「洗練された人と出会いたい」
その中の1つでも当てはまっているのであれば、少し話は変わってきます。
もちろん必ずとは言えませんが、そのような方はお相手にもそれを求めます。
あなたが自然体のプロフィール写真を載せているのであれば、同じく自然体のお相手が希望してきます。
身だしなみに気を配り、ある程度洗練された男性を希望するのであれば、
そのお相手から「会ってみたい」
と思われるプロフィール写真にしなければなりません。
「相手に求めることは、自分も相手から求められる」
そのことをしっかりと把握し
自分のことは棚に上げたままにしない
そうすることで最初に撮るプロフィール写真も変わってくるはずです。
意識を変える
婚活は、一方的に相手を選ぶものではなく、自分も相手から選ばれるものです。
求めるお相手像があるのであれば、プロフィール写真もそのポイントを意識して整える必要があります。
大切なのは「盛ること」ではなく「整えること」
ここで勘違いしてほしくないのは、
理想の相手に合わせて、自分を偽ったりあなたの生きざまを否定しているわけではないということ。
大切なのは
自分が求めているお相手のニーズを把握しながら、自分の魅力を正しく伝えること。
実はそれは結婚相談所だけでなく、就職活動中、職場など、どの場面においても案外必要なこと。
見え方だけではすぐに化けの皮がはがれますが
逆もしかりで、自分の良いところを見てもらう前に
選択肢から外されては勝負になりません。
なので婚活写真を撮る前に、ぜひ考えてみてください。
私はどんな人と出会いたいのか。
その人はどんな人に「会ってみたい」と思っているだろうか。
そう考えると、おのずとファッション、メイク、表情も変わってきます。
婚活写真は、ただ素敵に撮るためのものではありません。
誰と出会いたいのかを考え、その相手に届く自分をつくるための一枚です
自分らしさは残しながら、
会いたい相手にきちんと届く写真にする。
それが、婚活写真で大切なことだと思っています。
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