「いい人がいたら結婚したい」のいい人とは
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「いい人がいたら結婚したい」
婚活の話をしているとよく聞く言葉
ではその「いい人」ってどんな人なのでしょうか?
優しい人。
誠実な人。
価値観が合う人。
一緒にいて楽な人。
どれも大切ですが
どれも漠然としていませんか?
では、もう一歩踏み込んで、
「優しいと感じるのはどんな場面?」
「誠実とは?」
「あなたの価値観はどこにある?」
「居心地がいいのはどんな時?」
そう聞かれると、意外とこたえるのは難しくなると思います。
婚活では、この「なんとなく」を具体的にしていくことがとても大切だと思っています。
イメージコンサルタントの診断でも同じこと
私は現在、婚活アドバイザーとして活動しながら、イメージコンサルタントとして
・16タイプ®パーソナルカラー診断
・骨格診断
・顔タイプ診断
も行っています。
診断をすると、
「どんな色が一番お顔をイキイキ魅せるのか」
「どんな形、素材、着こなしがスタイルアップして見えるのか」
「どんなテイストがあなたの魅力を引き立てるのか」
そんな「似合う軸」が見えてきます。
でも診断で出てくるのは「似合う軸」のみ。
どんなものが好きなのかは自分自身にしかわかりません。
「このようなファッションが好き」と知っている方と
「何が好きなのか自分でもよく分からない」という方
好きなものが分かっていると、診断で分かった「似合う軸」を使って
「カジュアル好きであれば、ここをここまで好きに寄せましょう」
「自分の好きと診断結果が少し違うけれど、ここは色で寄せていこう」
と、診断後の提案もより具体的となり、ご自身でも理解が深まります。
でも「自分の好きがよく分からない」方には軸をお伝えするのと共にまずは「自分の好き」を見つけていく方法をご提案します。
つまり、診断結果だけに自分を合わせるのではなく
「似合う」と「好き」のバランスは自分で決める。
これがとても大切であり、より診断が活きてくるのです。
「自分を知ること」は婚活でも大切なこと
結婚相談所は
「結婚をしたいと思っている人」の集まりであり、はじめましての段階ですでに色々な情報があります。
顔、体型、年齢、仕事、年収、おおよその居住地、家族構成、嗜好品、趣味、性格など…
とてもタイパが良いと思う一歩、
情報が多い分、その中で
「自分が本当に一番大切にしているもの」
を考える力が必要になってきます。
休日はどんなふうに過ごしたいのか。
たくさん会話する夫婦がいいのか。
同じ趣味の相手が良いのか、それぞれの趣味を尊重したいのか。
子どもについてどう考えているか。
仕事はどうしていきたいのか。
どんな家庭をつくりたいのか。
でもそれは相手に求めるばかりでは成立しません。
自分が望む相手と結婚をするために自分はどんなことができるのか
そのバランスが分かってくると相手を見る目も変わってきます。
人は条件だけではかり知ることのできない
まずプロフィールで相手の情報を得ることができますが
そのうえで相手にお会いした時発動する「自分の好き」
・大切にしているものの温度感
・話す、歩くなど物理的なスピード
・写真ではわかりえない雰囲気
洋服選びも婚活も自分を知るという意味では同じだと思っています。
様々な情報によって自分を変える「謙虚さ」や「素直さ」も大事ですが
「自分はどうしたいのか?」
を自分で考えることもLIGOSでは大切にしたいと思っています。
「いい人がいない」と思ったとき
もしかすると、本当にいい人がいないのではなく自分にとっての「いい人」がまだはっきりしていないだけかもしれません。
ファッションの「似合う」だけではなく「好き」を知るように、婚活も条件だけではなく、自分がどんな人生を送りたいのかを考える。
そこが見えてくると
「誰を選べばいいのか」ではなく、
「私は誰と、どんな人生を送りたいのか」
という視点で相手を見られるようになります。
まだ答えが分からなくても大丈夫です。
「いい人がいたら」から、
「私はこんな人と、こんな未来をつくりたい」へ。
LIGOSで、一緒に整理して見つけていきましょう。