デートで何を話せばいいか分からない
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こんにちは。PRESSOです。
デートで何をはなせばよいか分からないというお悩み、
男性も女性もよくあるお話です。
今回は男性に焦点をあててみます。
沈黙が怖い、話のネタが尽きる、気づいたら質問攻めになっている。
もしくは、自分の話ばっかりしてしまって時間が終了する・・・。
——デートの会話に悩む男性はとても多いです。
まず大前提として、会話は「準備するもの」ではなく、「相手と一緒に作るもの」です。
「面白い話をしなきゃ」と思いすぎると、逆に会話が硬くなります。
とはいえ、ある程度の準備は余裕を生みます。
デート前日に「話せそうなこと」を3つだけメモしておく。
最近あった出来事、行ってみたい場所、気になっているニュース
——これだけで「話題がない」という焦りがなくなります。
話題のネタ帳(困ったときに使えるもの)
・最近行ったお店・食べ物の話
・子どもの頃の話(出身地、育った環境)
・旅行・行ってみたい場所の話
・今やってみたいこと・挑戦したいこと
・好きな映画・ドラマ・本の話
などなど。
お互いに最初は緊張しているものですが、
共通の話題が見つかると、あっという間に時間が過ぎることもあります。
会話が続くコツは、
「質問する→相手が答える→『そうなんですね』で終わる」というループを避けること。
相手が答えてくれたら、自分の意見や経験を一言添えてから次の話題へ。
これだけで会話の流れが全然変わります。
「週末は何してますか?」ではなく「私、最近ドラマにハマっていて。
〇〇さんは週末どう過ごすことが多いですか?」
——自己開示を挟むと、相手も話しやすくなります。
また、女性は話を聞いてくれると、自分のことを理解してもらえた、と思う方も多くいらっしゃいます。
お相手のお話を興味を持って耳を傾け、それに対して質問していくと、自然に話題が広がっていくことも。
どうしてもお互いの話が盛り上がらず、沈黙になっても焦らないこと。
「なんか沈黙しちゃいましたね(笑)」と口にするだけで、二人で笑えて場が和みます。
沈黙をなかったことにしようとするより、あえて認めてしまうほうが自然でお相手も安心できます。