お見合いでピンとこない…何回会って判断する?
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こんにちは。
逗子葉山結婚相談所HOMEです。
お見合い後、会員様からよくご相談いただくことの一つが、
「悪い人ではなかったけれど、ピンときませんでした」
というもの。
「楽しくなかったわけではない」
「嫌なところがあったわけでもない」
「でも、また会いたい!というほどでもない……」
こんな時、
交際希望を出すべき?
それともお断りした方がいい?
と迷いますよね。
特に、マッチングアプリやこれまでの恋愛で「好きになってから付き合う」という経験をしてきた方ほど、お見合いの1時間で気持ちが動かないことに不安を感じることがあります。
でも、結婚相談所のお見合いでは、最初から「好きになれるか?」だけで判断しなくても大丈夫です。
お見合いは「結婚相手を決める場所」ではありません
まず知っておいていただきたいのは、
お見合いの約1時間で、結婚相手としてアリかナシかまで決める必要はない
ということです。
お見合い後に決めるのは、
「この人と結婚したいか」ではなく、「もう一度会ってみてもいいか」
くらいで大丈夫です。
初対面ではお互いに緊張しています。
プロフィールを見ながら、
「ちゃんと話さなきゃ」
「変なことを言わないようにしよう」
と考えているうちに、普段の自分をほとんど出せずに終わってしまう方もいます。
1時間話しただけでは、その方の良さが分からないこともあります。
だからこそ、
「嫌ではなかった」
「もう少し話してみてもいいかな」
と思えるのであれば、仮交際に進んでもよいと私は思っています。
「ドキドキしなかった」は、お断りの理由になる?
もちろん、
**「どうしても恋愛感情を持てそうにない」**
と感じることもあります。
ただ、
「ドキドキしなかった=相性が悪い」
とは限りません。
婚活では、刺激的で分かりやすく惹かれる相手だけでなく、
一緒にいて緊張しない
自然に話せる
安心できる
変に頑張らなくてもいい
という感覚も、長く一緒に生活するパートナーを考えるうえでは大切です。
最初は、
「普通の人だな」
くらいだった方が、何度か会ううちに、
「なんだか一緒にいると楽だな」
「また会いたいな」
という存在に変わっていくこともあります。
こんな時は、もう一度会ってみてもいい
お見合い後、
✓ 嫌なところは特になかった
✓ 会話はそれなりにできた
✓ 生理的に無理という感じではない
✓ もう少し話せば何か分かりそう
✓ すごく楽しくはなかったけれど、疲れもしなかった
このくらいなら、私はもう一度会ってみることをおすすめすることがあります。
特に、
「特に悪いところはないんです。でもピンとこなくて……」
という場合。
「ピンとこない」の中身を一緒に整理してみると、
実は、
「まだよく分からない」
だけだった、ということも少なくありません。
「分からない」と「合わない」は別です。
反対に、無理に仮交際へ進まなくてもいいケース
一方で、何でも「とりあえずもう一度会いましょう」というわけではありません。
例えば、
✓ 生理的にどうしても難しい
✓ 会話をしていて強い違和感があった
✓ 店員さんへの態度など、気になる言動があった
✓ 結婚観や大切な価値観に明らかな違いがあった
✓ 相手といる間ずっと無理をしていて、とても疲れた
などの場合は、
「せっかくお見合いしたんだから」
と無理に仮交際へ進む必要はありません。
大切なのは、
「ときめかなかったからNG」でも、「悪い人ではないからOK」でもない
ということ。
自分が何に違和感を持ったのかを考えてみることです。
仮交際になったら何回くらい会えば分かる?
これもよく聞かれる質問ですが、
「必ず○回会えば分かる」という正解はありません。
ただ、お見合いの1回だけでは分からなかった方でも、仮交際で2回、3回と会ううちに印象が変わることはあります。
1回目のデートでは、
「お見合いより話しやすかった」
2回目では、
「こんな一面もあるんだ」
3回目では、
「一緒にいる時の自分は意外と自然かも」
というように、少しずつ見えてくるものがあります。
反対に、会うたびに違和感が増えていくのであれば、それも大切な判断材料です。
「3回会わなければ断ってはいけない」と我慢する必要はありません。
会った回数より「自分がどう感じているか」を見てみる
仮交際中にぜひ考えてほしいのは、
「この人を好きになれそうか?」だけではありません。
例えば、
・また話してみたいと思えるか
・一緒にいて無理をしていないか
・自分の話もできているか
・相手のことをもう少し知りたいと思えるか
・会った後に極端に疲れていないか
・少しずつ距離が縮まっている感覚があるか
こうした部分も見てみてください。
婚活では「相手を評価する」ことに一生懸命になりすぎて、
その人と一緒にいる時の自分がどうなっているか
を見落としてしまうことがあります。
条件だけでは分からない相性は、実際に会っている時の自分の感覚にも表れます。
「ピンとこない」の正体を一緒に考えます
お見合いや仮交際をしていると、
「いい人なんだけど……」
「何か違う気がする」
「もう一度会うべきか分からない」
という場面は何度も出てきます。
そんな時、一人で考えていると、
「好きじゃないから断ろう」
あるいは逆に、
「条件がいいから、もう少し頑張らなきゃ」
と極端な判断になってしまうこともあります。
逗子葉山結婚相談所HOMEでは、活動中もアプリやLINEを通して随時ご相談いただけます。
「ピンとこない」の一言で終わらせず、
何が引っかかっているのか。
本当に合わないのか。
それとも、まだ相手を知らないだけなのか。
一緒に整理しながら次の一歩を考えていきます。
お見合いで最初から運命を感じなくても大丈夫。
「もう一度会ってみてもいいかな」
そこから始まるご縁もあります🌿
婚活や結婚相談所での活動について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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