30代前半 / 男性
活動期間:8ヶ月
ネットの恋愛ノウハウに振り回される日々。孤独な婚活に疲れた彼が、カウンセラーとの二人三脚でようやく見つけた温かな幸せ!
焦りや不安から始まった婚活。アプリに疲れ、女性不信にも悩んだ彼が、えい縁での活動を通じて恋愛と結婚の違いに気づき、素の自分で笑い合える運命のご縁にたどり着きました。
プロフィール
活動期間:8ヶ月
Yさん
年代:30代前半
職業:クリエイター
お相手
年代:30代前半
職業:看護師
最終更新日:2026/05/09
結婚相談所に抵抗はありましたが、一人で続ける限界を感じ、まずは無料相談を受けてみました。
初めて甥っ子ができたり、映画の中での素晴らしい親子の絆を見ている中で、徐々に焦りや不安ではなく憧れになっていきました。
また、一人で好きなことをしたり出かけたりしても、どこか満たされなさを感じていたこともきっかけです。
しかし長年仕事以外で人と接する機会がなかったため、ネットの恋愛ノウハウを参考にしながら実践していました。
その結果、かえって疲れてしまい関係も長続きせず、最終的には女性不信に陥ってしまいました。
結婚相談所にはネガティブなイメージを持ってましたが、「このまま一人で続けてたら病んでしまう」と感じ、成婚サポートえい縁さんに無料相談しました。
入会前にも関わらず、LINEで悩み相談にも真摯に対応いただき、信頼できると確信し入会しました。
大田さんは同性としてご自身の経験も交えて話してくれ、恥ずかしい話も打ち明けられる信頼感がありました。
特に、恋愛と結婚の違いについて気持ちが追いつかず、何度も相談しましたが、いつも丁寧にご自身の経験も交えつつ返してくれました。
大田さん自身も幸せなご家庭を築かれているので信頼することができ、同じ男性として共感していただけることも多く、時には恥ずかしい話もしました。私にとっては「なんでも話せる先生」のような存在です。
※画像は、プロフィール写真撮影時の風景。
食べ物にも詳しい方で、新しい発見がありそうだとワクワクし、行き慣れている場所でも彼女と一緒だと新鮮に感じられました。
少し休憩しようとした際、どの喫茶店も満席で立ちつくし、リードできず内心焦っていました。そんな中、「マクドナルドでいいんじゃない?」と彼女がさりげなく言ってくれたことで、心の中にあった「男ならトラブルに動じずなるべく良い場所に案内しリードしなければ」という重いプレッシャーが、ふっと抜けて安心したのを覚えています。
ですが、1時間半喋っていても話題に困らず疲れなかった、という事実は無視できませんでした。
十何人かに会いましたが、お見合い後にお菓子をくれたのは、彼女だけでした。
会うことを大事に思ってお菓子を選んで買ってきてくれた、ということが嬉しかったです!
時間はかかりましたが、「この人となら一緒に楽しく過ごしていける」という実感が、少しずつ積み重なっていきました。彼女に会った日の夜は、温泉に入った後のような幸福感に包まれています。
彼女は料理や近所のお店にも詳しく、一緒にいることで自分の世界が広がっていきそうだと感じられる点も大きな決め手です!
そんな特別なやり取りだけでなく、楽しそうにしているのを見ると、自分も楽しい気持ちになれるのが嬉しいです。
「〇〇館」が付くような、いわゆるデートスポットは、お互い充分仲が深まってからの方がいいと思います。
はじめのうちはお互いにあまり肩に力が入らないで行けそうな所ならどこでもいいんじゃないでしょうか。
その頃は近場でご縁がなく、毎回東京まで1時間ほどかけて会いに行っていたため、心身ともに疲れ果て、お見合いも仮交際も私からお断りすることが続き、デートの場所決めも人に会うことも面倒くさくなりました。
申し込みがあればなるべく会い、毎朝新入会員の更新をチェックしてました。
何かあっても常に大田さんに相談できる、というのも安心材料になってましたので、案外ドライに気持ちを切り替えられました。
ご縁は自然体の時に生まれる。ノウハウやセオリーに振り回されず、結婚で本当に得たい物を見失わないこと。
自分がどんな結婚生活を送りたいのか、そのためにどんな相手が必要なのかをある程度考えておくことも大切です。
また、自分が素でいられるかも重要です。
趣味の話だけ盛り上がったり、タイプでドキドキしたとしても、本音が言えず過剰に嫌われないようにしている状態では関係は深まりません。まず少しずつ素直な気持ちを伝えることが、合う相手と出会う近道です。
マッチングアプリなどで疲れるようなら、相談所の方が効率も良く精神的に安定すると思います。