30代後半 / 男性
活動期間:6ヶ月
願うだけでは変わらないと気づいた瞬間「子どもが欲しいなら今動くべき」と決意!
「いつかは」と思うなら今動くべき。子どもを望む人生のために一歩踏み出し、自分に合う距離感のサポート環境を選んだことで、入会後すぐに出会い迷いなく成婚へ進めました。
プロフィール
活動期間:6ヶ月
Hさん
年代:30代後半
職業:会社員
お相手
年代:30代後半
職業:会社員
最終更新日:2026/02/22
友人の結婚で気づいた「行動しないリスク」。将来後悔しないために今動こうと思いました。
ただ、一番お世話になっている会社の先輩から妊活で苦労されている話を伺い、「子供が欲しいなら早いうちに動くべきだ」と痛感していました。
そんな折、親しい友人が結婚したことに背中を押され、漠然と願うだけでなく能動的に動こうと決意しました。将来後悔しないよう、今のうちにできる限りの活動をしておきたいと考えたのが、婚活を始めたきっかけです。
ただ、以前両親の勧めで行政の無料仲人サービスを利用したことがありましたが、当時は主体性に欠けていた上、おせっかいに感じるほど干渉されるサポート体制にやりづらさを感じていました。
その経験から、必要な支援を受けつつも、自分の考えを尊重して自由に動ける環境で再挑戦したいと考え、結婚相談所を選択しました。
過干渉でも放置でもない理想の環境で、入会2週間で出会った相手。成婚の決め手は「違和感がない人」。
しかし、今度はあまりにもフォローがなく、わずか二か月で活動が停滞してしまいました。
この両極端な失敗を経て、「自分の主体性を尊重しつつ、必要な時には的確に導いてくれる環境」を探していたところ、ブログからその理想を感じ取ったのが「えい縁」であり「大田さん」でした。
初面談の時にイメージ通りの柔らかい雰囲気や男性アドバイザーで相談しやすそうな点にも惹かれ、即入会を決めました。
今の妻は入会後二週間でお見合いをした人だったので、「えい縁」での活動では進まずに悩むといった状況はあまりありませんでしたが、交際中の進め方や価値観の違いについて相談した際には、決して考えを押し付けるようなこともなく、必要に応じてお相手の相談所と連携を取りつつも、基本的には「自分たち二人で解決していけるように」と、そっと背中を押してくれるようなサポートで以前のように窮屈さを感じたり立ち止まったりすることなく、自分たちの力で納得のいく成婚へと辿り着くことができました。
2回目のデートでは遅刻されましたし、4回目のデートではレストランを2時間待つことになったりとハプニングもありましたが、そうした場面でも不思議と嫌に思うようなこともなく、一緒にいて特に違和感がありませんでした。
自然体で笑い合える空気感に、「この人と進めたい」と早い段階で思いました。
活動中盤に入ると、結婚後の生活についてなど踏み込んだ話もスムーズにできるようになっていました。
ただ、将来の話は進む一方で、手を繋ぐといったスキンシップがほぼできず、お互いに「このまま進めていいのだろうか」と足踏みしてしまう時期もありましたが、カウンセラーさんがお相手側とも意思疎通を図りつつ、最後は私たちが自分たちの言葉で向き合えるよう土台を整えてくれたおかげで、自分たちのペースで不安を解消することができました。
最終的には、妻の好きな場所である横浜でプロポーズをして、無事に成婚退会をすることができました。
初めて会った時は、「クールそう」という印象を受けました。
自分は話好きで冗談とかも普通に言うので、クールな印象の方とちゃんと話ができるだろうかと少し身構えてしまったのが正直なところです。
しかし、いざ話をしてみると共通の趣味であるアニメ「ハイキュー!!」の話題で非常に盛り上がり、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
楽しく会話ができる方だと分かり、そのギャップに安心感と魅力を感じました。
(お相手から見たHさんの印象)
時間より少し早めにお見合い場所についたのと当時小雨が降っていたので車の中で待機していたのですが、ふと顔をあげたときに目の前を横切った人がいました。
顔がよく見えなかったのですが雰囲気で、「素敵な人だなあ、お相手だったらいいなあ」と思いながらお店に入ったら彼だったのでびっくりしました。
話しやすくてつい喋りすぎてしまいましたが、穏やかに話を聞いてくれるところが素敵だなと思いました。
デートでの遅刻やレストランでの2時間待ちといったハプニングがあっても、不思議と嫌な気持ちになりませんでした。
そうした場面でも「一緒にいて特に違和感がない」という感覚があったことが、自分の中では一番の理由だったと思います。
生活習慣や価値観の根底にある「嫌なポイント」がズレない安心感があったことが、結婚を決めた理由です。
自分自身も同じように感じていましたが、彼女も同じように待ち時間を苦にせず、むしろ楽しんでくれていたことが分かって、その一言にすごく惹かれました。
想定外の状況でも二人でいれば楽しく過ごせると実感できた、大切な思い出です。
後者は私自身が電車移動が苦手で、以前の活動で電車移動というだけで億劫になってしまった経験から決めていたことですが、結果的には車の中ではほかの人に会話を聞かれたりもないので、移動時間中に踏み込んだ話をする機会も多く、私たちにとっては二人の仲を深めるための大切な対話の時間となり、成婚まで辿り着くための欠かせない条件だったと感じています。
私自身、彼女が「こういうところが好きそうだな」と想像しながらデート先を探すプロセス自体も、すごく楽しむことができました。
自分の知らない世界に触れられるのは新鮮でしたし、何よりお相手が楽しそうにしている姿を見られるのが一番の喜びでした。
「どこへ行くか」という形だけでなく、相手を想って場所を選ぶ時間を大切にすれば、どんなスポットでも二人の特別な場所になると思います。
以前の活動で感じた「過干渉」や「放置」といったストレスがなく、自分のペースを守りながら進められたことが大きかったと思います。
お相手とも早い段階で「この人と進めたい」と思えたので、最後まで迷いなく活動を続けることができました。
以前の活動で感じた「過干渉」や「放置」といったストレスがなく、自分のペースを守りながら進められたことが大きかったと思います。
干渉と放置を経験して分かった相談所選びの重要性。婚活は環境選びで結果が変わると実感。
私自身、周囲の状況や先輩の話をきっかけに動き出しましたが、本気になって良かったと思っています。
また、 活動の場を選ぶ際は、自分に合った距離感のサポートを見極めることが大切です。
私は「干渉」と「放置」の両方を経験して、最終的に大田さんと出会えたことで、納得のいく成婚ができました。
また、自分が無理しない形での活動も大切だと思います。
私は電車移動が苦手で、「えい縁」に入る前の活動ではそれが原因で億劫になり、お相手との時間を全力で楽しめなくなってしまう時期がありました。
しかし、「車移動」というスタイルを大切にしたことで、ストレスなく活動できました。