モラハラ男性とは結婚するな!婚活のプロが教える見抜き方!
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こんにちは。ゴンちゃんの結婚相談所です。
婚活をしている女性に、ぜひ知っておいてほしいことがあります。
それは、
「結婚相手を選ぶ時、条件以上に人間性を見てほしい」
ということです。
年収が高い。
仕事ができる。
見た目がタイプ。
話がおもしろい。
デートではスマートにエスコートしてくれる。
もちろん、どれも魅力的なポイントです。
しかし、どれだけ条件が良くても、結婚後に相手から人格を否定されたり、行動を制限されたり、常に顔色をうかがって生活するようになってしまえば、幸せな結婚生活とは言えません。
今回は、婚活の現場で多くの男女を見てきた立場から、モラハラ傾向のある男性を婚活中に見抜くポイントについてお話しします。
ただし、一つの言動だけで「この人はモラハラだ」と決めつけるものではありません。
大切なのは、いくつかの言動が繰り返されていないか、そして一緒にいる時にあなたがどう感じているかです。
①自分の考えが常に正しいと思っている
まず注意したいのが、
「自分の考えが正解」
という意識が非常に強い男性です。
例えばデートのお店を決める時。
あなたが、
「私はこっちのお店に行ってみたい」
と言った時に、
「いや、そっちは口コミ悪いから」
「こっちの方が絶対いいよ」
と毎回自分の意見を押し通してくる。
住む場所、仕事、家事、子育て、結婚式など、結婚生活では二人で相談して決めることが山ほどあります。
そこで、
「俺の言う通りにしておけばいい」
という男性だと、結婚後に女性側の意見がどんどん通らなくなってしまう可能性があります。
重要なのは意見が違った時に、
「じゃあどうしようか?」
と話し合える人かどうかです。
②店員さんや立場の弱い人への態度が悪い
これは婚活でも非常に分かりやすいポイントです。
あなたには優しいのに、店員さんには横柄。
注文を間違えられた時に急に口調が強くなる。
タクシーの運転手さんに偉そう。
部下や後輩の悪口が多い。
こうした態度には注意してください。
交際中は、男性も当然あなたに好かれたいと思っています。
だから優しいのは、ある意味当たり前です。
むしろ見てほしいのは、
「自分が気を遣わなくてもいい相手にどう接しているか」
です。
結婚して家族になった時、あなたが「気を遣う必要のない存在」になった瞬間に、その態度がこちらに向いてくる可能性もあります。
③冗談のように見下してくる
意外と見落としやすいのがこれです。
「そんなことも知らんの?」
「ほんま天然やな」
「俺がおらんかったら何もできへんやん」
一回だけなら冗談かもしれません。
しかし、それが何度も続くようなら注意が必要です。
特に、
あなたが嫌がっているのに続けるかどうか。
ここが重要です。
「それ言われるの嫌だな」
と伝えた時に、
「ごめん。気をつけるわ」
と言える男性なら問題ありません。
一方で、
「冗談やん」
「そんなことで怒る?」
「面倒くさいな」
と、あなたの感情そのものを否定してくるのであれば要注意です。
④すぐに責任転嫁する
何か問題が起きた時に、
「俺は悪くない」
が口癖になっている男性も気をつけたいところです。
遅刻したら、
「仕事が長引いたから仕方ない」
喧嘩になったら、
「お前が怒らせたからやろ」
連絡を忘れたら、
「そんな大事なことだと思わなかった」
謝ることが極端に苦手な人は、結婚生活でもトラブルになりやすいです。
夫婦生活では、お互いに間違えることがあります。
だからこそ、
「ごめん」
「俺も悪かった」
「次から気をつける」
が言える人かどうかは非常に重要です。
⑤あなたの交友関係や行動を管理しようとする
最初は、
「心配だから」
という形で始まることもあります。
「今日は誰と会うの?」
「男いる?」
「何時に帰る?」
「帰ったら連絡して」
もちろん恋人同士なら、ある程度気になることはあります。
しかし、それが徐々に、
「その友達とは会わないで」
「飲み会には行かないで」
「その服装やめて」
「SNS消して」
とエスカレートしていく場合があります。
これは愛情ではなく、
相手を自分の思い通りにコントロールしたい気持ち
になっていないかを見る必要があります。
⑥機嫌が悪くなることで相手を動かそうとする
直接、
「俺の言う通りにしろ」
と言わなくても、
自分の思い通りにならないと急に不機嫌になる。
無言になる。
LINEを返さなくなる。
ため息をつく。
帰ろうとする。
そんな行動によって、
女性側が、
「怒らせないようにしよう」
「私が折れた方が早い」
と思うようになっていくケースがあります。
これが続くと、いつの間にか相手の機嫌を最優先にする関係になってしまいます。
⑦結婚後の生活を一方的に決めている
婚活だからこそ、ここは必ず確認してほしいポイントです。
「結婚したらこっちに住んでもらう」
「仕事は辞めてもらう」
「家事は女性がするもの」
「親の近くに住むのは当然」
もちろん、それ自体を希望として持つことが悪いわけではありません。
問題は、
あなたの希望を聞く姿勢があるかどうかです。
「俺はこう考えてるけど、どう思う?」
という男性と、
「普通こうするやろ?」
という男性では大きく違います。
結婚生活は、一人の人生ではありません。
二人の人生です。
一番大切なのは「話し合える男性か」
ここまでいろいろお伝えしましたが、僕が結婚相手として一番大切だと思っているのは、
話し合いができること。
意見が合わないことなんて、結婚したら山ほどあります。
育ってきた環境も違えば、価値観も違います。
だから相性が良い人とは、
「何でも意見が一致する人」
ではありません。
意見が違っても、相手を尊重しながら話し合える人です。
婚活中はどうしても、
年齢、年収、身長、学歴、見た目、職業など、プロフィールに書いてある条件に目が行きます。
でも結婚後、本当に大切になってくるのは、
「ありがとうと言えるか」
「ごめんと言えるか」
「相手の話を聞けるか」
「相手の意見を尊重できるか」
「感情的になった時でも話し合えるか」
こういった部分です。
そして、もう一つ覚えておいてください。
交際中からすでに、
「この人を怒らせないようにしないと」
「また否定されるかもしれない」
「本音を言ったら機嫌が悪くなる」
と感じているのであれば、その違和感を軽く考えないでください。
婚活では「結婚すること」がゴールではありません。
結婚してから幸せに暮らすことが、本当のゴールです。
条件だけでは分からない部分だからこそ、デートや交際を重ねながら、相手が自分と対等に向き合ってくれる人なのかをしっかり見ていきましょう。
ゴンちゃんの結婚相談所では、出会いをご紹介するだけではなく、交際中のちょっとした違和感や、結婚前に確認しておきたいことについても一緒に考えています。
「この人と結婚して本当に大丈夫かな?」
そんな時こそ、一人で抱え込まず、ぜひ担当カウンセラーに相談してください。
あなたが安心して一緒に人生を歩んでいける相手と出会えることを願っています。