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42歳男性の婚活が長引く最大の原因は過去の成功体験です

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42歳男性の婚活が長引く最大の原因は“過去の成功体験”です

「若い頃はモテたんです」

「昔は女性に困ったことがなかった」

「仕事では結果を出してきた」


42歳男性の婚活相談で、実はかなり多いのがこのパターンです。


もちろん、過去に成功体験があること自体は悪いことではありません。

仕事で努力して結果を出してきた。

恋愛経験もある。

人並みに遊んできた。


それは人生経験として素晴らしいことです。


しかし、婚活市場では“過去の成功体験”が足を引っ張ってしまう男性が少なくありません。


特に42歳という年齢は、「まだイケる」と「現実を見ないと厳しい」の境界線にいる年代です。


今回は、なぜ42歳男性の婚活が長期化しやすいのか。

その最大の原因である“過去の成功体験”について、婚活カウンセラー目線でお伝えします。


① 若い頃モテた感覚が抜けない

42歳男性の婚活でまず多いのがこれです。


「20代の頃は結構モテた」

「合コンでは人気だった」

「昔は女性からLINEが来ていた」


しかし、婚活市場は“今の自分”で評価されます。


20代の頃にモテたかどうかは、正直そこまで関係ありません。


厳しい言い方になりますが、婚活女性は“現在の条件”を見ています。


・年齢

・清潔感

・コミュニケーション力

・価値観

・将来性

・一緒にいて安心できるか


ここを見ています。


それなのに、過去の恋愛経験に引っ張られている男性ほど、無意識に「自分はまだ選べる側」と思ってしまうのです。


するとどうなるか。


・理想が下がらない

・年下希望が強い

・相手を減点方式で見る

・自分磨きを止める


この状態に入ります。


婚活で苦戦する42歳男性は、“今の市場価値”ではなく、“過去の自分”を基準にしてしまっていることが非常に多いです。


② 仕事の成功体験を婚活に持ち込んでしまう

42歳になると、仕事で一定の立場になっている男性も多いです。


部下がいる。

役職がある。

年収もそこそこある。


だからこそ、婚活でも「自分が評価される前提」で動いてしまうケースがあります。


しかし婚活は、仕事とは全く違います。


会社では優秀でも、家庭では別です。


・相手の話を聞けるか

・思いやりがあるか

・感情共有ができるか

・一緒にいて安心できるか


女性が見ているのはここです。


ところが、仕事で成功してきた男性ほど、


「条件がいいんだから選ばれるはず」

「俺くらいのスペックならもっと上を狙える」


と考えてしまいやすい。


ですが婚活では、“条件が良い=成婚できる”ではありません。


実際、年収1000万円でも苦戦する男性はいます。

逆に年収400万円台でも成婚する男性もいます。


違いは何か。


“相手目線を持てているか”です。


③ 昔の恋愛スタイルをアップデートできていない

42歳婚活男性で意外と多いのが、“昔の恋愛感覚”のまま婚活しているケースです。


例えば、


・連絡頻度が極端に少ない

・女性を褒めない

・デートプランを考えない

・気遣いが少ない

・自分語りが多い


これ、本人は悪気がないことがほとんどです。


昔はそれで成立していたからです。


ですが、現代の婚活ではかなり厳しい。


今の女性は、「一緒にいて安心できるか」を非常に重視します。


昔のような“俺についてこい型”がハマる時代ではありません。


特に42歳で婚活をしている女性は、人生経験もあります。


だからこそ、


「この人、思いやりあるな」

「ちゃんと向き合ってくれるな」


ここをかなり見ています。


つまり、過去の恋愛成功パターンをアップデートできない男性ほど、婚活が長期化しやすいのです。


④ 「まだ妥協したくない」が婚活を終わらせる

42歳男性の婚活で一番危険なのは、“まだ選べる”という感覚です。


もちろん妥協する必要はありません。


ですが、“現実を無視した理想”は別です。


例えば、


・35歳以下希望

・見た目重視

・共働き希望

・家事も求める

・癒しも求める


これを全部求める男性は少なくありません。


しかし、自分自身も42歳。


相手女性から見れば、


「自分は相手に何を与えられるのか」


ここも当然見られています。


婚活は条件の勝負ではなく、“お互いに選び合う世界”です。


それなのに、過去の成功体験が強い男性ほど、


「もっといい人がいるはず」


という思考から抜け出せません。


結果、3年、5年と婚活が長引いてしまうのです。


⑤ 婚活で本当に必要なのは“素直さ”

では、42歳男性が婚活で成婚するために何が必要なのか。


それは“素直さ”です。


・現実を受け入れる

・女性目線を学ぶ

・改善する

・柔軟になる


これができる男性は、年齢関係なく成婚していきます。


逆に、


「でも俺は悪くない」

「昔はモテた」

「女性側にも問題がある」


ここに固執すると、婚活はどんどん苦しくなります。


婚活市場は残酷です。


ですが同時に、“変われる人”には非常に優しい世界でもあります。


実際、42歳でも半年〜1年以内に成婚する男性はたくさんいます。


その男性たちに共通しているのは、


“過去ではなく今を見ている”


ということです。


まとめ|42歳男性の婚活は“過去”より“今”が全て

42歳男性の婚活が長引く最大の原因。


それは、“過去の成功体験”に縛られてしまうことです。


昔モテた。

仕事で成功した。

恋愛経験もある。


それ自体は素晴らしい。


ですが、婚活で大事なのは“今の相手に選ばれるか”です。


過去の栄光だけでは結婚はできません。


むしろ、


・素直さ

・柔軟性

・思いやり

・清潔感

・相手目線


これを持てる男性の方が、最終的には幸せな結婚をしています。


42歳はまだ遅くありません。


ただし、“まだ若い”と考えて動かないと、本当にあっという間です。


婚活で大切なのは、過去の自分にしがみつくことではなく、“これからどんな人生を作るか”。


そこに向き合えた男性から、成婚していきます。

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