スペックの先にある「幸せの持続性」
- 婚活のお悩み
こんにちは♪
婚活サポートLIF BRIDAL
カウンセラーのリエです⭐︎
婚活って、どうしても
「年収」「職業」「外見」といった、
いわゆる**条件(スペック)に
目が向きがちですよね。
将来への不安があるからこそ、
確かな指標が欲しくなるのは
当然のことです!
しかし、多くのカップルを見てきて、
そして私自身の経験からも
確信していることがあります。
それは、「条件」は賞味期限付きの
チケットに過ぎないということです。
今回は、人生の後半戦を共にする
パートナー選びで、
絶対に忘れてほしくない
「本質的なチェックポイント」を
まとめてみました!!
スペックの先にある「幸せの持続性」
1. 「その条件」が消えても、隣にいたいですか?
「大手企業勤めだから」
「若々しくて綺麗だから」……。
その条件は、今は確かに魅力的です。
でも、残酷な現実を言えば、
条件は時間とともに必ず変化します。
景気の変動で収入が変わるかもしれない
病気でキャリアを中断するかもしれない
どれだけ美男美女でも、白髪は増え、
シワは刻まれます。
もし、相手からその「条件」という
看板を外したとき、
ただの「一人の人間」として愛せるか。
ここを自分に問いかけてみてください。
「年収が下がっても、
この人のユーモアがあれば
笑って過ごせるな」と思えるなら、
それは本物のご縁です。
2. 「何気ない時間」の質を確認する
結婚生活の9割は、
キラキラしたデートではなく、
なんてことのない日常です。
一緒にスーパーで買い出しをし、
同じ部屋で別の本を読み、
パジャマで朝食を食べる。
この時間が苦痛でないか、
むしろ心地よいか。
私の経験談:
昔、非の打ち所がないほど
ハイスペックな方と交際した
ことがありました。
でも、高級レストランでは
会話が弾むのに、家でテレビを見ていると、
どうにも居心地が悪かったんです。
「沈黙が怖い」と感じる相手との一生は、
想像以上にハードです。
逆に、今のパートナーとは、
1時間無言でスマホをいじっていても、
ふとした瞬間に「あ、お茶飲む?」と
自然に言える。
この「頑張らなくていい空気感」こそが、
結婚生活の生命線になります。
3. 「尊敬」というエンジンと「安心感」というガソリン
長く続く人間関係に必要なのは、
ドキドキする刺激よりも、
「深い尊敬」と「圧倒的な安心感」の
セットです。
尊敬
相手の仕事への向き合い方、
店員さんへの接し方、
トラブルが起きた時の振る舞い。
「この人のこういうところ、かっこいいな」
というリスペクトがあれば、
喧嘩をしても決定的な破滅には至りません。
安心感
「この人の前では格好悪くても大丈夫」
「否定されない」という感覚。
これがなければ、家は安らげる場所
ではなくなってしまいます。
条件は「入り口」、時間は「中身」
婚活において条件を見るのは
悪いことではありません。
それはあくまで「入り口」を
見つけるためのフィルターです。
でも、一歩中に入ったら、
ぜひ「一緒に過ごす時間の空気感」
を確かめてください。
条件が変わっても、歳を重ねても、
「この人と一緒なら、まあなんとかなるか」
と笑い合える関係。
それこそが、掴み取るべき
「大人の幸せ」ではないでしょうか♡
自分にとっての『安心感』が
具体的にどんなものか、
一緒に整理してみませんか?
もしよろしければ、
あなたがこれまでの恋愛や生活で
「これだけは譲れない」と感じた
居心地の良さについて教えてください。
それを踏まえたプロフィールの書き方や、
お相手選びの視点を
一緒に深掘りしてみましょう!!
気になる方はぜひ無料カウンセリングを
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