「男性が車道側を歩く」ってホントに正解?
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🔵車道側を歩く男性はモテる?それってホント?
2026.9.25にInstagramリール投稿した内容です。
詳しい動画はこちらをご覧ください👇
https://www.instagram.com/reel/DdtP0YiBF9Y/?stkn=aWt0NWtsaW9tamY2
世の中の恋愛マニュアルには必ず書いてありますよね。
「車道側を歩いて女性を守るのが紳士」
「危険から守ってあげるのがスマートな男」
動画の彼も、まさにそれを忠実に実践しています。
彼女が「ねぇ、そっち歩いてもいい?」と聞いてきたときも、
「ダメダメ!車道側は危ないから!」と、誇らしげに車道側をキープ。
......でも、何かおかしいと思いませんか?
足元をよく見てください。
彼女が歩かされているのは「点字ブロックの上」。
しかも、今日の足元はデコボコに引っかかりやすいハイヒール。
細いヒールが溝に挟まったり、段差でバランスを崩したり。
彼女にとっては、遠くを走る車よりも「今まさに踏んでいる足元」のほうがよっぽど歩きづらくて危ないんです。
彼女が車道側に行きたかったのは、わがままを言いたいわけでも、車道側が好きなわけでもない。
「ただ、平らなアスファルトの上を普通に歩きたかっただけ」。
それなのに彼は、自分の"優しさ"に酔いしれて、彼女の本当の困りごとや歩きにくそうにしているサインには一切気づけていません。
彼女の最後の「違うってー!」という呆れ声が、すべてを物語っていますよね。
形式だけの気遣いや、教科書通りのマナーをなぞるだけじゃ「本当の優しさ」にはならない。
目の前の相手が今、何に困っていて、何を求めているのか。
そこに気づけない鈍感さこそが、一番の幻滅ポイントなのかもしれません。
あなたはこの男性の行動、どう思いますか?
「守ろうとしてる気持ちは嬉しい」派?
それとも「足元くらい見て気づいて!」派?
🔵後藤の本音
デートのために何日も前から服を選び、少しでも綺麗に見せたくてピンヒールを履いてきた女性にとって、街中はトラップだらけです。点字ブロックの凹凸はもちろん、タイルのわずかな隙間やちょっとした段差にさえヒールが取られて、常に足首をひねる怖さと戦っています。
男性からすれば「じゃあもっと歩きやすい靴履いてくればいいのに」と思うかもしれません。でも、オシャレって便利さや機能性だけじゃないんですよね。たとえ不便で歩きにくくても、「あなたとの時間を特別にしたい」「可愛いと思われたい」と背伸びしてオシャレをする気持ちそのものが、とても健気で素敵なことなんです。
そんな思いを抱えながら、精いっぱいのサインで「そっち歩いてもいい?」と聞いたのに、返ってきた言葉が「ダメ、危ないから!」。
女性の心境としては、「車から守ってくれる気持ちは嬉しい。でも今、私は足元で本当に困っているのに、どうして顔も足元も見てくれないの?」という切ないモヤモヤが残ってしまいます。
そして、動画の最後に出た彼女の「違うって〜!」という呆れた言葉。あれはきっと、今この瞬間の歩きにくさだけじゃなく、「さっきの店でもそうだった」「いつも私のサインに気づいてくれない」という、日頃の積み重なった不満や気の利かなさがポロッと滲み出た言い方にも聞こえますよね。
女性が本当に心を許せるのは、「車道側を歩く」というルールに縛られる男性ではなく、自分の足元の不便さや小さなSOSに気づいて「歩きにくいよね、代わろうか」と寄り添ってくれる人なんです。
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