30代男性のための初対面で好印象を与える会話術
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「何を話せばいいかわからない」
「会話はしているのに次につながらない」
婚活の現場で、30代男性からとても多く聞く悩みです。
今までの事例として
男性会員様からお見合い後のフィードバックで
「会話が盛り上がり楽しくお話ができました!」
しかし、お相手からのお返事はお断りでした。
理由は
「会話がかみ合わなかった」
すぐに男性会員様に電話でお見合いの状況を聞いてみると、わかったことがありました。
それは、女性がしてきた質問に対して答えてはいるのですが、そこから一人で話はじめ、違う話題になっていたこと。
そういうことが多々あり、女性は会話がかみ合わなかったという印象を持ってしまったのです。
実は、女性が見ているのは話の面白さではありません。
大事なのは「一緒にいて心地いいかどうか」です。
上記の事例からでも、女性は男性が一方的に話すことに対して心地いいとは思うことはできません。
今回は、初対面で好印象を与えるための会話術を、婚活カウンセラーの視点から具体的に解説します。
なぜ会話で差がつくのか?
婚活では、見た目や条件だけでなく「また会いたいと思えるか」がすべてです。
そして、その判断の大半は会話の印象で決まります。
つまり、会話を変えれば結果は変わります。
よくあるNG会話パターン
まずは、うまくいかない男性に共通する特徴です。
①質問攻めになる
「仕事は?」「休みは?」「趣味は?」と面接のようになると、女性は疲れてしまいます。
②自分の話ばかりする
アピールのつもりでも、「聞いてもらっていない」と感じさせてしまいます。
③無難すぎて印象に残らない
失敗を恐れて当たり障りのない話だけだと、「いい人だけど…」で終わります。
好印象を与える会話のコツ3つ
①「質問+共感」をセットにする
NG:
「休みは何してるんですか?」
OK:
「休みは何してるんですか?僕は最近カフェ巡りにハマっていて。ゆっくりできるのいいですよね。」
👉ポイント
質問だけで終わらず、「自分の一言+共感」を添えることで会話が広がります。
②リアクションは少し大きめに
女性は「ちゃんと聞いてくれているか」をとても大事にしています。
「そうなんですね!」
「それいいですね!」
「楽しそう!」
少しオーバーなくらいがちょうどいいです。
👉無表情・無反応は、それだけでマイナス印象になります。
③「結論より感情」を話す
NG:
「映画観ました」
OK:
「映画観たんですけど、久しぶりにめちゃくちゃ感動して泣きそうでした」
👉ポイント
事実だけでなく「どう感じたか」を話すことで、人柄が伝わります。
実は一番大事なこと
それは「うまく話そうとしすぎないこと」です。
会話が苦手な方ほど、「何を話すか」に意識がいきがちですが、女性はそこまで求めていません。
それよりも、
・話をちゃんと聞いてくれる
・否定しない
・一緒にいて安心できる
この3つのほうが、はるかに重要です。
まとめ
初対面の会話で大事なのはテクニックではなく、安心感です。
そのうえで、意識してほしいのはこの3つ。
・質問+共感で会話を広げる
・リアクションは少し大きめに
・感情を伝える
これだけでも、女性の印象は大きく変わります。
最後に
実際の婚活現場では、「条件はいいのに会話で損をしている男性」がとても多いです。
逆に言えば、会話を少し変えるだけで結果は大きく変わります。
もし「自分の会話がどう見られているのか知りたい」という方は、一度客観的に見直してみることをおすすめします。
小さな改善が、大きなご縁につながります。
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