「選ばれる人」と「選ばれない人」の決定的な違い
- 婚活のコツ
- 男性向け
- 女性向け
はじめに
IBJでは「仮交際」の時、複数の相手と同時につきあうことが認められています。
そのなかから1人と「真剣交際」へ進み、他の方とは交際を終える必要があります。
では、複数人の中から1人を選び真剣交際に進む判断はどこにあると思いますか?
今回は仮交際という限られた期間のなかで、相手のどこを見て、どのように感じ、どのような人と真剣交際に進みたいと思うのか。
モハラマリッジのご成婚退会した会員様の実例を含め書いていきたいと思います。
『選ばれる人』と『選ばれない人』、決定的な違いはどこにあるのでしょうか?
30代男性が結婚相手に選んだ女性
30代男性をAさんとしますね。
Aさんは、入会して約半年はなかなかお見合いが組めず辛い状況ではありましたが、ようやくBさんとお見合いが成立し、仮交際にも繋がりました。
1回目のデートが終わったころ、別の女性Cさんからお見合いの申し込みがあり、お見合いをしました。
Cさんとも交際に繋がり、二人の女性と仮交際を続けました。
Bさんとは休みの日も合いやすく毎週のようにデートを重ねました。
Cさんとは彼女が仕事が忙しくなかなか毎週のようにはデートができない状況でした。
また、CさんとはLINEでの連絡も毎日できず、返信も2、3日してから返ってくるという状況でした。
私的にはBさんとご縁に繋がるのかなと感じていたのですが、Aさんから相談したいことがありますと連絡がありました。
話を聞いてみると、
「BさんとCさんの違いがわかりました。食事のあと、会計時にBさんは必ずお手洗いに行くんです。それはいいんですが、僕が支払いを済ませた後、彼女からは支払いのことに対してのお礼や、払う素振りもないんです。しかし、Cさんは必ず私も少し払いますって言ってくれたり、ありがとうのお礼も必ず言ってくれます。ちゃんとお礼の言葉が言える礼儀は大事だと僕は思います。」
ちょっとしたことかもしれませんが、お礼を言える人、言えない人は今後の結婚生活においてとても大事なことに繋がります。
彼は結婚をイメージした時に、Cさんとなら支え合えるとイメージできたのだと思います。
男性が支払うのが当たり前、家事に協力してくれることが当たり前、など、そのような考え方ではなく、感謝の気持ちを伝えることが理想の夫婦になるのではないかと私は思います。
AさんはCさんと月に2回ほどしかデートできない日々でしたので、交際期間6ヶ月をかけてお互いを知り、ご成婚退会されました。
30代女性が結婚相手に選んだ男性
30代女性をMさんとしますね。
MさんはKさんとYさんと仮交際をしていました。
KさんともYさんとも数回デートを重ねましたが、Mさんは二人の男性の違いに気づきました。
Kさんはデート終わり家に着いたころ、「今日はありがとう」の一言。
Yさんは「今日も楽しかったです。Mさんと〇〇な話をして共通点がわかったし、一緒に美味しいパスタが食べれて良かったです。今度は行ってみたいって言ってた雑貨屋さんに一緒に行きたいと思ってます。来週の週末会えませんか?」
この違いわかりますか?
ありがとうの一言だけなのと、デートの内容からどのようなところを良かったと思い、今度はどうしたいか、最後にお誘いをしている内容とでは、明らかに具体的に感想を言ってくれてる方がに好感を持てると思います。
MさんはYさんの誠実さや自分に対して向き合ってくれているという優しさに魅かれYさんを選びご成婚退会されました。
どうしたら選ばれる人になれるのか
今回紹介した例は一部ではありますが、ちょっとしたことに思えることも、判断材料になるということなんですね。
何かをしてくれたことに対して「ありがとう」が言えるかどうか、お相手のことを考えて素直に気持ちを伝えることができているかを今一度見直してほしいなと思います。
婚活はたくさんのライバルがいます。
婚活は自分の気持ちだけでは結婚はできません。
自分が良いなって思うお相手から選ばれる必要があります。
選ばれるためには、何が必要かをモハラマリッジでは会員様にお伝えしています。
具体的なお礼のLINEを送ることは私が会員様にアドバイスした一例となります。