結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
結婚コンシェルジュ
地域に根ざした企業が手がける結婚支援サービスだから安心。
私自身、もともとは人一倍不安症で、何かあるとすぐに過去の苦い経験から物事を考えてしまう性格でした。まさに「石橋を叩きすぎて身動きが取れなくなってしまう」タイプだったのです。また、周囲の意見を優先して物事を決めることが多く、自分の感情がどこか置き去りになっていました。周囲からは「感情がない」「鉄仮面」と言われることもあったほどです(笑)。毎日の生活が楽しくもなく、感情を表に出すのも苦手でした。しかし、ある時「私の人生、このままでいいのだろうか?本当にやりたい仕事をしたい!」と思い立ち、思い切って仕事をやめる決断をしました。そんな人生の転機に出会ったのがコーチングでした。そしてコーチングを受けて自分自身と向き合った結果、やりたい仕事がニッチな世界、第二の人生として選んだ道こそが「結婚相談所のカウンセラー」の始まりでした。コーチングを通して思考がガラリと変わり、自然と笑顔が増え、自分でも驚くほど感情豊かになれたのです。今となっては過去の「無の世界」にいた自分には戻りたくないです(笑)もうひとつの大きな理由は、私自身もお見合いの経験者であることです。お見合いでお断りされたときのあの切なさ、モチベーションが下がり、まるで自分という存在を全否定されたかのような辛い気持ちは、痛いほどよく分かります。だからこそ、ただ出会いを提供するだけでなく、傷ついた心に寄り添い、前を向くためのサポートがしたい。そう強く思い、コーチングを婚活に取り入れるようになりました。よく「カウンセリングとコーチングは何が違うの?」と聞かれることがあります。簡単にお伝えすると、それぞれの役割と視点は以下のようになります。お見合いでお断りされたときのあの切なさや苦痛は、正直なところ経験した人にしか分からない辛さです。しかも活動中、その苦痛が何度も繰り返されるからこそ、寄り添うだけのカウンセリングでは下がってしまったモチベーションを再び上げることはできません。私自身もカウンセラーとして活動する中で、「お気持ちに寄り添う(カウンセリング)だけでは、会員様が本当に気持ちを切り替えて未来志向になるのは難しい」と痛感しました。だからこそ一から勉強を重ね、プロのコーチング資格を取得しました。傷ついた心に共感し整える「カウンセリング」と、何度お断りされても折れずに理想の未来へ進むための「コーチング」。この2つを掛け合わせることで、会員様のモチベーションを保ち、幸せな成婚まで伴走いたします。会員様との面談で「それではコーチングを始めます」と宣言することはありません。もちろんご希望があれば、プロとしてのコーチングをしっかり行うことも可能です。ただ、私のスタイルは、会員様との何気ない会話の中にそっとコーチングを織り込んでいく形です。婚活のお話から始まり、気づけば仕事や家族、これからの人生、自分自身の考え方まで自然と話題が広がっていく。そして「気持ちが軽くなりました」「また頑張れそうです」と笑顔で帰られる。そんな時間を大切にしています。結婚相談所の役割は、お相手をご紹介するだけではありません。自分の心を整え、考え方を前向きにすることが、幸せな結婚にも、その先の人生にもつながると考えています。だからこそ、会員様が安心して話せる場づくりを心がけています。婚活がうまくいかない理由を「出会いが少ないから」「条件が合う人がいないから」と考えがちですが、実は「考え方(捉え方)」が結果に大きく影響しています。例えば、お見合いを断られたとき:「やっぱり自分はダメなんだ」と自分を責め続けて苦しくなる「今回はご縁がなかっただけ。次に進もう」と前向きに受け止め、活動を楽しむ起きた出来事は同じでも、受け止め方次第で半年後、一年後に大きな差となって表れます。コーチングを通して最も変わるのは「視点」です。過去の失敗や不安に囚われて「またダメかもしれない」と悩むのではなく、「これからどうなりたい?」という未来の問いに意識を向けます。過去は変えることはできません。でも、未来は今日の選択で変えられる。「今、自分にできること」に集中できるようになると、不安に支配される時間は激減します。婚活で本当に大切なのは、「どんな人生を送りたいか」というビジョンです。休日はどんな時間を過ごしたいかどんな家庭を築き、どんな親になりたいか10年後、20年後、どんな夫婦になっていたら幸せか未来が明確になると行動が変わります。相手の欠点探しをやめ、「好きになれる人」を求めるのではなく、自分らしくいられて「一緒に幸せを築ける人」を探せるようになります。「相手が幸せにしてくれる」という受動的な結婚は長続きせず、不満も増えます。「誰と結婚するか」と同じくらい、「どんな自分で結婚生活を送るか」が重要です。自分自身で幸せを感じられる人は、パートナーにも優しく接することができます。ブランドバッグや車、家電はいつか古くなりますが、一度身についた「前向きな考え方」は一生自分を支える財産になります。このプロセスは婚活だけでなく、仕事、人間関係、子育て、夫婦関係など、すべての場面で役立ちます。「人は一番長く一緒にいる5人の影響を受ける」と言われるように、誰と言葉を交わすかは極めて重要です。愚痴や否定的な言葉に囲まれると自分も否定的になりますが、未来を見て行動する人と話すと気持ちが前向きになります。だからこそ婚活中こそ、月に一度でも自分の未来について語り、心をリセットする時間が必要です。面談では、何気ない会話の中から、そっと自然な問いかけを行っています。「本当はどうなりたいですか」「もし不安がなかったら、どんな選択をしますか」「一年後、どんな自分になっていたら嬉しいですか」幸せのカタチは人それぞれです。会員様から「どのようなお相手を選べば幸せになれますか?」と尋ねられることがありますが、その答えは私が決めるものではありません。本当の答えは、いつも会員様ご自身の中にあります。だからこそ、問いかけを通して思考を整え、心の奥にある「幸せのカタチ」を見つけていただくことを大切にしています。そのプロセスをそっと支え、引き出すことが、私の役割だと考えています。結婚はゴールではなく、新しいスタートです。結婚後も夫婦の意見の食い違いや子育ての悩み、仕事の壁など様々な出来事があります。そんな時、未来を見て思考できる力があれば乗り越えていけます。福井の結婚相談所「結婚コンシェルジュ」が目指すのは、”成婚”だけでなく、「結婚後も自分らしく幸せに生きる力を届けること」です。「結婚」=「幸せ」ですか?と聞かれたら、私はこう答えます。「結婚は幸せのスタートにはなります。でも、幸せそのものをつくるのは自分自身です。」婚活は、お相手を探す時間であると同時に、自分自身の生き方や考え方と向き合う貴重な時間です。福井の結婚相談所「結婚コンシェルジュ」は、ただお相手をご紹介する場所ではありません。会員様一人ひとりが自分らしい幸せを見つけ、その先の人生まで笑顔で歩んでいけるよう寄り添う伴走者であり続けます。
結婚相談所での婚活は、結婚を真剣に考える方が集まり、短期間で将来を見据えた出会いを重ねていく場です。しかし、この特徴は、お見合い結婚が主流だった時代を経て恋愛結婚が一般的となった親御様の世代から見ると「もっと時間をかけるべきではないか」との思いにつながることもあり、その結果、親御様とお子様の間で「理想の結婚像」に違いが生じる場合があります。「早く結婚してほしい」と願う親御様と、“自分が選んだ人”と幸せになりたいと願うお子様。同じ方向を向いているにもかかわらず、すれ違いが起きることがあります。自然な恋愛の流れやマッチングアプリでのスピード婚ならまだしも、親御様にとって安心感のある結婚相談所での婚活であっても、時にはこのようなすれ違いが生じるのはなぜなのでしょうか。そこには、ひと昔前とは異なり、恋愛結婚が主流となった親世代(50代・60代)の価値観からすると、「交際期間の短さ」や「理想の結婚像」に世代間のギャップが潜んでいる可能性があります。1.交際期間が短く、相手の本質を見抜けていないのではと感じる→交際期間を長く持つことで、相手の人柄や価値観をより深く理解できるとする考え方。2.信頼関係が十分に築けていないのではと不安になる→結婚生活には「心から安心できる土台」が必要だと捉えている。3.昔はもっと時間をかけて結婚を決めたという世代的価値観→「時間をかける=安心」と捉えやすい。4.安定した職業・収入や家柄・学歴の釣り合いを重視する→条件面での安心材料が整っていないと不安になる。5.伝統的な役割分担を理想とする→家庭のことを妻に多く任せるという地方特有の考え方が残っており、夫婦で協力し合うという現代的な価値観との違いを感じる。✔ お見合いを重ね、外見だけでなく人柄を丁寧に確かめてきた✔ 複数交際を経験し、会話を重ねながら自分に合う人を探してきた✔ 結婚観の擦り合わせを行い、不安や心配ごとを率直に伝え、相手と向き合ってきた✔ 将来を見据え、親御様のことも考えながらお相手選びをしてきた✔ お互いの将来の親御様についても話し合い、思いやりを持って受け入れ合ってきた。✔ 振られることもあり、傷つきながらも挑戦を続けてきた上記の過程を経て「やっとこの人だ」と心から思える相手に出会ったお相手だからこそ、会員様は親御様に「きっと喜んでもらえる」と期待するワケです。ところが、逆に親御様からお相手のことを否定されたり、二人の将来について不安を煽るような言葉をかけられると、「まさかそんなことを言われるとは思っていなかった」と非常にショックを受けます。結婚相談所という安心できる場での出会いだからこそ、なおさら、頭ごなしの否定は「ではどこで出会えばいいのだろう」との思いにつながり、時には「誰を紹介しても反対されるのではないか」と不安に感じてしまい、婚活そのものへの意欲を失ってしまうことさえあるのです。•安定した職業や収入•家柄や学歴の釣り合い•伝統的な役割分担•周囲から見ても安心できる条件•価値観の一致•協力し合い、長い人生を二人で乗り越えていける関係性•家事・育児の分担•日常を楽しめる安心感や心のつながり地方でのお子様の婚活では、親御様世代が安定や社会的信用を重んじ、職業や収入、家柄をひとつの目安として考える場合もあります。一方でお子様世代は、価値観の一致や協力し合える関係、心のつながりを大切にしています。どちらも「幸せを願う気持ち」は同じですが、重視する視点の違いがすれ違いを生みやすいのです。結婚とは「選択の自由」となりつつある時代。お子様が結婚を望む背景には、勇気と挑戦、そして努力の積み重ねがあるのではないでしょうか。突然の報告であればあるほど、親御様が驚きや不安を覚えるのも自然なことです。けれど、親御様が求める“安心材料”も、お子様が大切にする“心のつながり”も、どちらも「幸せを願う気持ち」から生まれているのだと思います。時代の移り変わりによる価値観の違いを少し意識していただくだけで、お子様にとっては大きな励ましとなり、安心して結婚への一歩を踏み出す力につながるのではないでしょうか。不安を理解へと変えることで、親御様の応援は未来の幸せを育み、お子様の心を支える何よりの後押しとなるはずです☆彡
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!