【福井の婚活】「察してほしい」がうまくいかない理由
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【福井の婚活】「察してほしい」がうまくいかない理由
福井で婚活している方とお話していると、こんな場面によく遭遇します。
「なんとなく気持ちは伝わると思っていた」「言わなくてもわかってくれてると思っていた」
……でも実はこれ、婚活では少しすれ違いの原因になりやすいポイントです。
福井の方の特徴
福井の方は、優しくて気遣いができる方が多いです。その分、相手の気持ちを考えてしまい、
「言い過ぎない」ようにしたり、「踏み込みすぎない」ようにしたり、「空気を読む」そうしたことが起きます。
これはダメなことではなく、むしろ調和を望んでいるからこその行為でもあると思います。
婚活では引きすぎてもいけない
ただ、婚活の場では、関係が浅く、価値観もわからない、お互いが遠慮しがちという状態からスタートします。
その中で「察してほしい」という状況が続くと、不安に陥りやすく、距離も縮まらないということが起きます。
婚活がうまくいく人はどんな人?
しかし、うまくいく人がやっていることは、“素直に言葉にすること”です。
恥ずかしい気持ちもあるかもしれませんが、自分が気に入った相手であれば、
傷つくことを恐れず、「今日は楽しかったです」「またお会いしたいです」など、こういった一言があるだけで、お相手様は安心します。
相談所での婚活は、自然恋愛に比べてややスパンが短く感じることもあります。
だからこそ、信頼関係を作る、かつ、距離を縮めるには、「素直に言葉に表す」ということは、重要なことです。
なにも、告白するくらいの勇気を持った方が良いというわけではありません。
自分の伝えられる形を見つけていくのも、結婚への一歩になると思います。
素直な表現が難しければ、「話しやすかったです」「今日はあっという間でした」などの言葉でも良いかもしれませんね!
「察してほしい」と相手に求めるのではなく、何か一歩を踏み出せるよう、私たちもサポートしていきたいと思います♩