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「結婚業界のプロ」があなたの婚活をプランニング!
結婚が決まると、「そろそろ結婚式をどうするか考えよう」となる方も多いと思います。まずは結婚式場を検索したり、ブライダル情報誌を見たり、気になるホテルや式場の見学に行ってみたり。それが、これまでの一般的な結婚式のスタートでした。もちろん、専門式場やホテルには、結婚式に必要な設備やスタッフが揃っていて、安心して準備を進められるという魅力があります。神社で神前式を行う、レストランで家族と食事を楽しむなど、選択肢も以前より広がっています。そして今、少しずつ知られるようになってきたのが、フリーウェディングプランナーに依頼して結婚式をつくるという方法です。今回は、私がこのスタイルのウェディングを始めた想いと理由についてお話しします。結婚式というと、挙式をして、披露宴をして、ドレスを着て、料理を用意して……というイメージがあります。でも、本来はもっと自由なものなのではないでしょうか。・家族だけで食事をする結婚式。・思い出のレストランで大切な人たちを招く結婚式。・自然の中でセレモニーを行う結婚式。・自宅という、ふたりにとって特別な場所で行う結婚式。あるいは、結婚式そのものは行わず、フォトウェディングという形で思い出を残すこともできます。「結婚式をするなら、この場所、この形式で」という決まりがあるわけではありません。ふたりが大切にしたいものに合わせて、結婚式の形を考えていい。私はそう考えています。専門式場やホテルは、広告やブライダル情報誌、Webサイト、SNSなどで目にする機会が多く、結婚式を考え始めたときに自然と名前が入ってきます。一方、フリーウェディングの場合は少し違います。特定の式場があるわけではないため、まずは自分たちの結婚式を一緒につくってくれるプランナーを探すことから始まります。最近ではInstagramなどのSNSで、実際のウェディング事例を見ながらプランナーを探す方も増えてきました。「こんな場所で結婚式ができるんだ」「こんな雰囲気のウェディングをつくっている人がいるんだ」そんなところから、プランナーを知ることもできます。これは、従来の「式場を選ぶ」という方法とは少し違う、新しいウェディングの探し方だと思います。フリーウェディングの大きな特徴のひとつは、結婚式をする場所が決まっていないことです。もちろん、どこでも自由にできるという意味ではありません。施設の利用条件や許可、設備、天候など、実際に開催するための確認は必要です。それでも、最初から「結婚式場」という枠に限定されないことで、選択肢は大きく広がります。たとえば、・ふたりの自宅・思い出のレストラン・公園や自然の中・家族との思い出がある場所・ふたりにとって特別な場所など。「ここで結婚式ができたら素敵なのに」という場所があるなら、そこからウェディングを考えてみる。そんな発想ができるのが、フリーウェディングです。私はこれまで18年間、ウェディングプランナーとして結婚式に携わってきました。たくさんのドレスや装花、料理、写真、映像、演出を見てきました。どれも結婚式を彩る大切な要素です。ただ、結婚式の印象に残るものは、それだけではないと感じるようになりました。・新郎新婦を見つめるご家族の表情。・久しぶりに集まった友人たちとの会話。・親から子へ伝えられる言葉。・ふたりがこれまで歩んできた時間。・そして、その日を何年経っても思い出せるということ。結婚式の価値は、目に見えるものだけではありません。だから私は、華やかさを足していくことだけではなく、その人たちにしかつくれない時間を大切にしたいと思っています。結婚式場には、それぞれの素晴らしいサービスがあります。一方で、フリーウェディングでは、何も決まっていないところから考えていくことができます。どこで行うのか。誰を招くのか。どんな料理を用意するのか。どんな衣装を選ぶのか。何をするのか。そして、あえて「何をしないのか」。ひとつひとつを新郎新婦と一緒に考え、必要な人やものを組み合わせて、一日の形にしていきます。私は、結婚式は場所がつくるものではなく、人の手で創るものだと思っています。同じ人生を歩んできたふたりはいません。家族構成も、思い出も、出会い方も、これから描いていく未来も違います。だからこそ、結婚式も同じものになる必要はありません。だから私は、「自分たちらしいウェディングをしたい」という方の結婚式を、一組一組丁寧につくっていきたいと思っています。大きな会場で盛大に行う結婚式も素敵です。でも、「家族との時間を大切にしたい」「思い出の場所でお祝いしたい」「派手な演出より、みんなと話す時間がほしい」「決められた形ではなく、自分たちで考えたい」という方もいるはずです。そんな方に、フリーウェディングという選択肢があることを知ってほしい。それが、今回ウェディングプロデュースを始める理由のひとつです。結婚式は、誰かが決めた「一般的な形」に合わせる必要はありません。ふたりが大切にしていること。家族との思い出。これまでの人生。これから築いていく未来。そうしたものを一つひとつ紐解きながら、ふたりにしかつくれない一日を考えていく。場所も、スタイルも、過ごし方も、もっと自由に。これからのウェディングは、もっと「ふたりらしく」あっていい。私はそんなウェディングを、木更津から一つひとつ形にしていきたいと思っています。フリーウェディングという選択肢が気になった方は、ぜひ専用ページもご覧ください。「まだ何も決まっていない」という段階からでも、ご相談いただけます。
結婚が決まり、いよいよ相手のご両親へ挨拶へ。「何を話せばいいんだろう」「緊張して会話が続かなかったらどうしよう」「失礼なことを言ってしまわないかな」初めて相手のご両親に会うときは、こうした不安を感じる方も多いと思います。もちろん、服装や手土産、言葉遣いなどの基本的なマナーは大切です。でも、結婚の挨拶で本当に大切なのは、完璧な受け答えをすることではありません。今回は、結婚の挨拶で親御様とお会いするときに、どんなことを話したらいいのか、そして「聞いておくとよいこと」についてまとめてみます。親御様から、「お仕事は何をされているんですか?」「どこで知り合ったんですか?」「ご実家はどちらですか?」などと質問されることもあるでしょう。もちろん、聞かれたことには丁寧に答えることが大切です。ただ、そこで会話が終わってしまい、ずっと質問に答えるだけになってしまうと、どうしても少し堅い雰囲気になってしまいます。だからこそ、自分からも質問をしてみることをおすすめします。例えば、「○○さんは子どもの頃、どんなお子さんだったんですか?」これは、とても自然な質問です。親御様にとって、自分の子どもの幼少期の話は思い出も多いもの。「小さい頃は本当にやんちゃで……」「昔から真面目な子でしたよ」「実はこんなことがあって……」と、会話が広がるきっかけにもなります。そして何より、結婚相手のことをもっと知ろうとしている姿勢が伝わります。さらにおすすめなのが、「○○さんの、私がまだ知らない一面ってありますか?」という質問。交際しているとはいえ、家族だからこそ知っている相手の姿があります。・家ではどんな人なのか。・昔から変わらないところは何なのか。・どんなことを大切にしてきたのか。こうした話を聞くことで、これまで知らなかった相手の一面が見えてくることがあります。親御様からすると、「息子(娘)のことを知ろうとしてくれているんだな」と感じる質問でもあります。少し会話が和んできたら、「結婚するにあたって、何か心配されていることはありますか?」「これから二人で生活していく上で、大切にしてほしいことはありますか?」といった質問もあります。もちろん、すべてを聞かなければいけないわけではありません。ただ、親御様がどんなことを大切にしているのかを知るきっかけにはなります。結婚は二人のことではありますが、お互いの家族との関係もこれから続いていきます。だからこそ、親御様の考えを知っておくことは、今後の関係を築く上でも意味があります。ここで一つ注意したいのが、親御様にいきなり「結婚後のルール」を確認しようとしないこと。例えば、「お正月は必ず実家に帰らないといけませんか?」「月に何回くらい顔を出せばいいですか?」など、具体的な条件をその場で聞くのは、少し唐突に感じられることがあります。こうしたことは、まず結婚する二人で話しておくのがおすすめです。その上で、「ご家族では、お正月などはどのように過ごされているんですか?」「皆さんで集まる機会は多いですか?」など、家族の習慣を知るための会話として聞いてみると自然です。親御様の希望をその場で全部受け入れる必要もありません。まずは「どんなご家庭なのかを知る」というくらいの気持ちで大丈夫です。何でも聞けばいいというわけではありません。例えば、・貯金や収入などのお金の話・結婚式の費用についての細かい話・介護など将来的な負担について・家庭内の事情に関するデリケートな質問こうした内容は、初対面の場では避けたほうが無難です。気になることがあったとしても、まずは結婚する二人で確認する。その上で必要があれば、改めて家族で話し合う。この順番を意識すると、余計な誤解も生まれにくくなります。相手のご両親に会うとなると、「気に入ってもらわなければ」「失礼のないようにしなければ」「ちゃんとした人だと思ってもらわなければ」と、どうしても力が入ってしまいます。でも、結婚の挨拶は、自分を完璧に見せるための試験ではありません。これから家族になるかもしれない人たちと、初めてゆっくり話す機会です。緊張して言葉がうまく出てこなくても大丈夫。多少会話が途切れても、それだけで印象が悪くなるわけではありません。大切なのは、相手のご両親に対してきちんと挨拶をすること。そして、結婚相手のことを大切に思っていることを、自分の言葉で伝えることです。「何を話さなければいけない」と考えすぎるより、「せっかくなので、○○さんのことをもっと知ってみよう」くらいの気持ちで臨んでみてはいかがでしょうか。会話の中から、これまで知らなかったパートナーの一面や、ご家族のことが見えてくるかもしれません。
暑い夏は、できるだけ涼しく過ごしたいもの。最近は仕事の場でも、従来のスーツや長ズボンにこだわらず、気温に合わせてよりカジュアルな服装を選ぶ機会が増えています。では、恋愛や婚活で初めて会う相手とのデートではどうでしょうか。「暑いんだから、ハーフパンツくらい普通でしょ」「普段からこれくらいの服装だから問題ない」そう思っていても、相手から見ると印象が違うことがあります。IBJ結婚みらい研究所が行った「初デートでの身だしなみ調査」では、男女によって身だしなみへの意識や、清潔感を判断するポイントにかなりの違いが見られました。今回は、この調査結果から、夏の初デートで意識したい「清潔感」について考えてみます。まず興味深いのが、デート前の準備時間です。男性では、身だしなみのチェックや準備に「5分~10分未満」と回答した人が37.8%。さらに「5分未満」の13.3%を合わせると、半数以上の51.1%が10分未満という結果でした。一方、女性は「5分~10分未満」が27.5%で最も多いものの、「30分~1時間未満」が22.9%、「1時間以上」が13.8%。30分以上かけて準備する女性は36.7%に上ります。平均時間でも、男性16.6分に対し女性28.3分。女性のほうが約1.7倍、初デート前の準備に時間をかけています。もちろん、準備に時間をかければかけるほど良い、という話ではありません。ただ、初対面の相手と会うときに「どう見えるか」を意識して、髪型や服装、メイク、靴などを確認している女性が多いことは分かります。さらに今回の調査では、身だしなみのチェック・準備にかける時間が長い人ほど、2回目のデートにつながる割合が高いという結果も出ています。身だしなみを整えることは、単に外見を良くするだけではなく、「この人に会うために準備してきた」という気持ちを伝えることにもつながっているのかもしれません。では、相手のどんなところを見ているのでしょうか。「初デートで清潔感がないと感じるポイント」を男女別に見ると、女性の回答割合が男性を上回る項目がほとんどでした。特に男女差が大きかったのが、・服のシワ、ヨレ、汚れ・口臭、体臭、香水の強さ・靴の汚れ、かかとの踏み潰しといった部分です。例えば「服のシワ・ヨレ・汚れ」は、男性41.9%に対して女性73.4%。31.5ポイントもの差があります。「靴の汚れ・かかとの踏み潰し」も、男性26.7%に対して女性52.3%。男性にとっては「別に汚れているわけじゃない」「まだ履ける」と思う靴でも、女性からすると「ちょっと気になる」と感じることがあるわけです。婚活では、ここを意識しておきたいところ。自分にとっての「普通」が、相手にとっても普通とは限りません。特に初デートは、まだ相手のことをよく知らない段階です。そのため、服装や髪型、靴、ニオイなど、目に入る情報から相手の印象を判断することになります。夏ならではの問題といえば、ハーフパンツです。暑さを考えれば、とても合理的な服装ですが、婚活や初デートとなると女性の受け止め方は分かれます。調査では、女性の39.3%が「初デートでハーフパンツ自体がNG」と回答。また、「ハーフパンツはいいが、すね毛は処理してほしい」という回答も13.1%ありました。一方で、「少し気になるが嫌ではない」が31.8%、「全く気にならない」が15.9%。合わせると、47.7%は、すね毛が処理されていないハーフパンツ姿に明確な拒否感を示していません。つまり、ハーフパンツについては「絶対にダメ」というものではありません。ただし、肌の露出が増える分、普段は気にしていなかった部分まで相手の目に入ります。実際、男性のすね毛・ムダ毛については、68.5%が「気にはなるが何もしていない」または「全く気にしていない」と回答しています。「気にはなるけれど、何もしていない」という人が35.2%いることもポイントでしょう。夏の服装を選ぶなら、服そのものだけではなく、露出する部分まで含めて全体のバランスを考える必要がありそうです。ここで勘違いしたくないのが、「清潔感=おしゃれ」ではないということです。高価な服を着る必要もありませんし、流行のファッションを取り入れなければいけないわけでもありません。むしろ初デートで大切なのは、「服がきちんと整っている」「靴が汚れていない」「髪や爪が整っている」「ニオイが強すぎない」といった、基本的な部分です。特に婚活では、「自分が何を着たいか」だけではなく、「初めて会う相手にどう見えるか」という視点を持っておくと安心です。出かける前に鏡の前で全身を確認してみるだけでも、意外な発見があります。正面からだけでなく、横や後ろから見たときはどうか。服にシワはないか。靴は汚れていないか。髪型は整っているか。そして、近い距離で話すことを考えたとき、ニオイは大丈夫か。ほんの数分のチェックで防げることもあります。暑いから、涼しい服を着る。これは当然のことです。初デートだからといって、真夏に無理をして暑苦しい服装をする必要はありません。ただ、服装をカジュアルにすることと、身だしなみまでカジュアルにすることは別。ここは切り分けて考えたいところです。そして、身だしなみを整える理由は「相手に好かれるため」だけでもありません。初めて会う人に対して、「今日はあなたに会うので、ちゃんと準備してきました」という気持ちを表す、ひとつの方法でもあります。自分では気にならない服のシワや靴の汚れも、相手からすると「きちんとしているかどうか」を判断する材料になるかもしれません。婚活では、プロフィール写真や条件だけでなく、実際に会ったときの印象がとても重要です。だからこそ、初デートの日は「何を着よう?」だけでなく、「相手から見たらどう見える?」まで考えてみる。夏は服装が軽くなる季節だからこそ、細かな部分まで少し丁寧に。服装は涼しくカジュアルに。でも、身だしなみは丁寧に。そんな意識が、夏の初デートではちょうどいいのかもしれません。
「性格診断では、こういうタイプだから……」「占いで、年下の男性が合うと言われました」婚活をしている方とお話ししていると、性格診断や占いの結果を、相手選びの参考にしているという話を聞くことがあります。特に女性は、性格診断や占いが好きな方も多いですよね。昔から占いは身近な存在で、動物占いなどが流行した時代もありました。最近ではMBTIなどの性格診断も広く知られるようになり、「自分は何タイプなのか」を調べたことがある方も多いのではないでしょうか。私が開催している婚活パーティーでも、占い付きのイベントを開催することがあります。占いや性格診断は、会話のきっかけになったり、自分自身を知るヒントになったりするもの。だからこそ、楽しみながら取り入れるのは良いことだと思っています。ただ、婚活では少しだけ注意したいことがあります。それは、性格診断や占いを「答え」にしてしまわないことです。性格診断は、自分の考え方や行動の傾向を知るきっかけになります。「確かに私はこういうところがある」「こういう場面では、たしかにそう考えるかも」そんな気づきがあると、自分自身を客観的に見ることができます。ただ、人は診断されたタイプだけで説明できるほど単純ではありません。育ってきた環境や仕事、家族との関係、これまでの恋愛経験などによっても、人の考え方や行動は変わります。同じ性格タイプだからといって、全員が同じ性格とは限りません。「このタイプだから、こういう人とは合わない」と最初から決めてしまうと、実際には相性の良い相手との出会いを逃してしまう可能性もあります。以前、婚活をしている女性から聞いた話が印象に残っています。その女性は、占いで「あなたは年下の男性のほうが合う」と言われたことをきっかけに、婚活でも年齢をかなり気にするようになっていました。「自分には年下が合う」と思い、年上の男性は最初から対象外。でも、これって少しもったいないですよね。もちろん、実際に年下の男性と相性が良い可能性はあります。ただ、相性を決めるのは年齢だけではありません。同じ年齢でも、穏やかな人もいれば行動的な人もいます。話をするのが好きな人もいれば、聞くのが得意な人もいます。実際に会って話してみなければ分からないことは、たくさんあります。占いで言われたことを「一つの可能性」として受け取るのと、「年下でなければ合わない」と決めてしまうのでは、大きな違いがあります。占いを否定したいわけではありません。「今年は出会いがありそう」と言われたら、ちょっと嬉しくなりますし、「こういうタイプの人と相性がいい」と聞けば、「そんな人にも会ってみようかな」と新しい視点を持つこともできます。婚活を始めるきっかけになったり、なかなか一歩を踏み出せないときに背中を押してくれたりすることもあるでしょう。そう考えると、占いには婚活を前向きにする力もあると思います。ただし、その結果だけで「この人は違う」「このタイプは合わない」と判断する必要はありません。大切なのは、実際にその人と会ったときにどう感じるかです。・話していて楽しいか。・一緒にいて無理をしなくていいか。・自分のことを大切にしてくれるか。・価値観について話し合えるか。こうしたことは、性格診断や占いの結果だけでは分かりません。性格診断や占いは、使い方次第で婚活の良いヒントになります。「私はこういう傾向があるんだ」と自分を知る。「だから、こんな人といると居心地がいいのかもしれない」と考えてみる。そんなふうに、自分自身を理解するための「取扱説明書」のように使うのは、とても良いと思います。一方で、「私はこのタイプだから、この人とは合わない」「占いで年下が合うと言われたから、年下しか見ない」と決めつけてしまうと、出会いの可能性を自分で狭めることにもなります。性格診断や占いは、あくまで自分を知るためのヒント。答えを決めるのは、診断結果でも占いでもなく、自分自身です。「そういう傾向もあるんだな。でも、実際に会ってみたらどうだろう?」このくらいの距離感で楽しんでみると、今までとは少し違った相手にも目を向けられるかもしれません。婚活では、条件や診断結果だけでは分からない「実際に会ってみたからこそ分かる相性」も、ぜひ大切にしてほしいと思います。
「50代から婚活を始めるのは、さすがに遅いかな」「今から相手を探しても、もう難しいんじゃないか」50代で婚活を考えている方から、こんな言葉を聞くことがあります。たしかに、20代や30代の頃と比べると、自然な出会いの機会は減っていきます。仕事や親のこと、子どもの独立など、自分のことだけを考えていればいいわけではない年代でもあります。だからこそ、「婚活を始めたい」と思っていても、「この年齢では難しいのでは」と、最初の一歩を踏み出せない方も少なくありません。でも、最近の婚活市場を見ていると、少しずつ変化が起きています。50代・60代から婚活を始め、実際に成婚する人が増えているのです。IBJ結婚みらい研究所が公表した「2025年度版成婚白書」では、50代以上の成婚者数が大きく増えていることが分かります。2017年には348名だった50代以上の成婚者数が、2025年には1,389名に。単純に比較すると、8年間で約4倍です。もちろん、これはIBJに加盟する結婚相談所での活動実績をもとにしたデータであり、日本全体の婚姻数を示すものではありません。それでも、「50代になってから結婚するのは珍しい」というイメージとは、少し違った現実が見えてきます。50代、60代になってから新しいパートナーと出会い、これからの人生を一緒に歩いていく。そんな選択をする人が、確実に増えているのです。つまり、「50代だから婚活は遅い」と決めつける必要はないということです。さらに興味深いのが、男女別に見たときの変化です。2017年と2025年を比較すると、50代以上の成婚数は男性が約3.4倍になったのに対し、女性は約5.8倍に増えています。伸び率で見ると、女性のほうが大きな変化を見せています。「50代からの婚活」というと、男性の再婚や老後のパートナー探しをイメージする人もいるかもしれません。しかし実際には、50代以降の女性も、自分のこれからの人生を考えて婚活を始めています。「子どもが独立したので、これからは自分の人生も楽しみたい」「一人でも生活できるけれど、一緒に食事や旅行を楽しめる人がいたらいい」「老後を一人で過ごすより、信頼できるパートナーと過ごしたい」こうした思いから婚活を始める方もいます。若い頃の結婚とは違い、50代からの結婚では、必ずしも「家庭をつくる」「子どもを育てる」だけが目的ではありません。これからの人生を誰と、どんなふうに過ごしたいのか。そこを大切にして婚活をする人が増えているのではないでしょうか。50代以降の婚活では、自分の希望条件を一度整理してみることも大切です。特に考える機会が多いのが、「子ども」についての希望です。IBJのデータでは、50代以上の男性の場合、子どもを「希望しない」人や「こだわらない」人のほうが、「希望する」人と比べて成婚しやすい傾向が見られています。もちろん、これは「子どもを希望してはいけない」という話ではありません。子どもを持つことは、その人にとって大切な人生設計です。そこを無理に変える必要はありません。ただ、一度立ち止まって、「自分が本当に求めている結婚生活は何だろう?」と考えてみることは大切です。たとえば、「一緒に暮らせる人がほしい」「休日を一緒に楽しみたい」「何でも話せる相手がほしい」「年齢を重ねても支え合える関係を築きたい」こうしたことが、実は結婚に求めている一番大切なものかもしれません。条件を一つずつ整理していくと、「絶対に譲れないもの」と「実はなくても大丈夫だったもの」が見えてくることがあります。50代からの婚活は、20代や30代の婚活とは少し違います。若さや勢いだけで進めるのではなく、**これまでの人生経験を生かした婚活ができる**のが、ミドル世代の強みでもあります。自分がどんな生活をしたいのか。どんな相手と一緒にいると心地よいのか。逆に、どんなことは譲れないのか。これまでさまざまな経験をしてきたからこそ、「自分に合う人」が分かっている方も多いでしょう。もちろん、50代から婚活を始めれば、すぐに相手が見つかるとは限りません。仕事、住んでいる場所、家族、経済面など、若い頃とは違った条件を考える必要もあります。だからこそ、相手に求める条件をただ並べるのではなく、**「これからの人生を一緒に過ごせる人」という視点**で相手を見ることが大切です。50代になると、「もっと早く婚活しておけばよかった」と思うこともあるかもしれません。でも、過ぎた時間を戻すことはできません。だからこそ大切なのは、「今から何ができるか」です。50代以上の成婚者は、実際に増えています。そして、その増加を大きく支えているのは、50代以降の女性でもあります。「この歳だから無理」と決めつけるのではなく、「私はこれから、誰と一緒に過ごしたいんだろう?」と考えてみる。婚活を始めるきっかけは、それだけでも十分なのではないでしょうか。結婚は、若い人だけのものではありません。これからの人生を一緒に楽しむパートナーを探すことも、もちろん婚活です。「もう遅い」と諦める前に、「これからどうしたい?」と自分に問いかけてみる。50代からの婚活は、そんなところから始まってもいいのだと思います。
こんにちは!千葉県木更津の結婚相談所「婚活コンシェルジュ Raise」の小林です。お盆やゴールデンウィーク、年末年始など、普段より自由な時間が増える大型連休。実はこの時期、「そろそろ結婚について真剣に考えてみようかな」と婚活を意識する人が増えるタイミングでもあります。実家に帰省して家族と過ごしたり、親戚から「結婚はどう?」と聞かれたり。あるいは、街中で幸せそうな家族やカップルを見かけて、自分の将来について考えることもあるでしょう。「いつかは結婚したい」と思いながらも、仕事や日々の生活に追われてなかなか行動できなかった人にとって、まとまった休みは一歩踏み出す良いきっかけになります。そこで今回は、婚活を始める前に知っておきたい「結婚相談所の基本」と「相談所選びのポイント」についてご紹介します。婚活と聞くと、マッチングアプリや婚活パーティーを思い浮かべる方も多いでしょう。これらは自分で相手を探し、メッセージのやり取りをしながら関係を築いていくスタイルが中心です。一方、結婚相談所では、出会いの提供だけではなく、その後の活動までサポートしてもらえることが大きな特徴です。例えば、・結婚を前提とした相手を探す・プロフィールを作成する・お見合いの日程を調整する・交際中の悩みを相談する・交際の進め方を考える・真剣交際へ進むタイミングを考える・プロポーズや成婚までサポートするといったように、婚活のさまざまな場面でカウンセラーに相談できます。特に婚活では、「相手からどう思われているかわからない」「このまま交際を続けていいのか迷う」といった、一人では答えを出しにくい悩みが出てきます。そんなときに第三者へ相談できることは、結婚相談所を利用する大きなメリットです。結婚相談所なら、どこに入会しても同じというわけではありません。料金や会員数だけでなく、「どのようなサポートを受けられるのか」を確認することが重要です。1.担当者との距離感相談所によって、担当カウンセラーとの関わり方は大きく異なります。定期面談を中心に活動するところもあれば、必要なときにいつでも相談できるところもあります。婚活では、活動開始直後だけでなく、交際が始まってから悩みが増えることも少なくありません。「困ったときに相談しやすいか」「自分のことを理解してもらえそうか」は、入会前に確認しておきたいポイントです。2.プロフィール作成へのサポート結婚相談所では、プロフィールが出会いの入り口になります。写真だけでなく、自己PRや趣味、仕事、結婚観など、限られた情報から「会ってみたい」と思ってもらう必要があります。自分で文章を作成して提出するだけなのか、カウンセラーがヒアリングをしながら作り込んでくれるのかによっても、仕上がりは変わります。写真撮影についても、スタジオの紹介だけなのか、服装選びや撮影当日のサポートまであるのかを確認しておくと安心です。婚活では「申し込みをして終わり」ではありません。お見合いが成立した後、実際に会ってみてどうだったのか。交際になった後、どのように関係を深めていくのか。こうした段階で具体的なアドバイスを受けられるかどうかも、相談所選びでは大切です。特に、「何を話せばいいかわからない」「交際相手へのLINEに悩む」「真剣交際に進むべきか迷う」など、活動中の細かな悩みに対応してもらえるかは確認しておきましょう。結婚相談所には、全国規模で運営している大手相談所と、地域密着型の個人経営の相談所があります。大手には、運営体制が整っていることや、サービスがシステム化されていることなどのメリットがあります。一方、個人経営の相談所では、一人のカウンセラーが会員のことを深く理解しながら活動をサポートするスタイルが多くあります。もちろん、どちらが優れているという話ではありません。大切なのは、自分がどのような婚活をしたいのかに合っているかどうかです。「自分でどんどん活動したい」という方ならシステム中心の相談所が合うかもしれません。反対に、「相談しながら進めたい」「婚活で迷ったときに一緒に考えてほしい」という方なら、担当者との距離が近い相談所が向いているでしょう。例えば、千葉県木更津市を拠点とする「婚活コンシェルジュRaise」では、代表カウンセラーが入会前の相談から成婚まで一貫してサポートしています。担当するカウンセラーは、16年以上にわたりウェディングプランナーをはじめとするブライダル業界に携わってきた経験があります。その経験を活かし、単に「お相手を紹介する」だけではなく、プロフィール作成や写真撮影、お見合いの練習、交際中の相談など、婚活の各段階に合わせたサポートを行っています。また、オンラインだけでなく出張型の面談にも対応しているため、木更津・君津・袖ヶ浦など、千葉県南部を中心に、できるだけ会員一人ひとりの生活スタイルに合わせた婚活を進めています。婚活では、活動方法そのものよりも、「誰と一緒に進めるか」が心の負担や活動のしやすさを左右することがあります。だからこそ、入会前の無料相談では、料金だけではなく、担当者との相性やサポート内容もしっかり確認しておくことをおすすめします。婚活は、始めたからといってすぐに理想のお相手と出会えるとは限りません。だからこそ、「結婚したい」と思ったときに早めに動き出すことには意味があります。まずは相談所の話を聞いてみる。自分がどんな結婚をしたいのか整理してみる。今の婚活市場ではどんな人と出会えるのか知ってみる。それだけでも、これからの行動は変わってきます。大型連休は、普段より少しだけ自分の将来について考える時間を作りやすい時期です。「そろそろ婚活を始めたほうがいいかも」と思ったのであれば、その気持ちをそのままにせず、まずは情報収集から始めてみてはいかがでしょうか。結婚相談所を選ぶときは、料金や会員数だけで判断するのではなく、「自分が安心して相談できる場所か」「最後まで伴走してもらえるか」という視点も大切にしてみてください。あなたに合った婚活方法、そして信頼できる相談相手を見つけることが、婚活を長く続けるための第一歩になるかもしれません。
こんにちは!千葉県木更津の結婚相談所「婚活コンシェルジュ Raise」の小林です。「いつか良い人が現れたら結婚したい」「ご縁があれば、自然と結婚できるはず」そう思いながら婚活を進めていませんか?もちろん、結婚には「ご縁」や「タイミング」が欠かせません。しかし、多くの婚活現場を見てきて強く感じるのは、その「待ちの姿勢」こそが婚活を長引かせる最大の原因になり得るということです。実際に理想のパートナーを見つけて成婚していく女性たちには、ある明確な共通点があります。それは、「自分から動いている」ということです。ひと昔前は「男性がアプローチし、女性が選ぶ」というスタイルが主流でした。しかし、現代の婚活においてその考え方のまま受け身でいると、せっかくのチャンスを逃してしまいかねません。実際のデータや現場の実感としても、成婚に至る女性は、そうでない女性に比べて「自ら申し込んだ件数」も「お見合い回数」もおよそ2倍という結果が出ています。彼女たちは、決して「特別なモテ要素があったから選ばれた」わけではありません。「プロフィールだけではわからないから、まずは一度会ってみよう」「少しでも気になったら、自分から申し込んでみよう」そうやって自ら出会いの可能性を広げ続けた結果として、素敵なご縁を引き寄せているのです。そうは言っても、最初から自分から積極的に動ける方ばかりではありません。特に女性の場合、以下のような不安や葛藤を抱えがちです。「自分から申し込むと、がっついていると思われないかな…」「断られたらショックを受けそう」「もっと条件が良い人が現れるかも…」(アプリ等の影響による目移り)「傷つきたくない」「損をしたくない」という心理から、つい様子見(=待ち)を選択してしまう気持ちはとてもよく分かります。しかし、「出会いの数」が増えなければ、運命の相手に巡り会う確率も上がりません。婚活において本当にもったいないのは、お断りされることではなく「あの時、行動しておけばよかった」という後悔を残してしまうことなのです。「自分から動く」と聞くと、無理にテンションを上げたり、恋愛上手にならなければいけないと構えてしまうかもしれません。ですが、そんな必要は一切ありません。ここで必要な行動は、ほんの小さな一歩です。・「少し気になる」レベルでも一度申し込んでみる・条件だけで判断せず、まずは一度会ってみる・会ったときに、気になったことを素直に質問してみる婚活で最初から「この人しかいない!」と運命を感じるケースは、実はそれほど多くありません。「なんとなく良い人そうだな」という第一印象から、何度か会ううちに信頼が深まり、結婚へ進むケースがほとんどです。最初から完璧な相手を「待つ」のではなく、育てていくような感覚で「自分らしく動き続けること」が大切です。もうひとつ大切なのが「タイミング」です。年齢に関係なく素敵な成婚をされる方はたくさんいらっしゃいますが、婚活市場において行動を起こすタイミングは早ければ早いほど選択肢が広がります。「もう少し仕事が落ち着いたら」「来年から始めよう」と先延ばしにするよりも、一歩踏み出すなら今この瞬間が最も有利です。「いい人が現れたら結婚したい」から、「いいご縁に出会うために、自分から動いてみよう」へ。ほんの少し考え方と行動を変えるだけで、出会う相手や未来の選択肢は大きく変わります。あなたからの小さな一歩が、理想のパートナーとの出会いへつながっています。
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婚活中の男性から、よくいただくご相談があります。・「経済力があれば若い女性と結婚しやすいのでしょうか?」・「10歳以上年下の女性との結婚を希望していますが、現実的ですか?」「男性は年収が高いほど有利」と言われることがありますが、それだけで大きな年齢差の結婚が実現するわけではありません。今回は、婚活市場の成婚データをもとに、年齢差と年収の関係について見ていきましょう。年の差婚はニュースや芸能人の話題で目にする機会が多いため、「意外と多いのでは?」という印象を持つ方もいるかもしれません。しかし、実際の成婚データでは様子が異なります。成婚したカップルで最も多いのは、・男性が1〜2歳年上・男性が3〜4歳年上という組み合わせです。さらに、同い年や4歳差以内のカップルが全体の半数以上を占めています。つまり、婚活市場では「近い年齢同士」の結婚がスタンダードと言えるでしょう。「できれば10歳以上年下の女性と結婚したい」と考える男性は少なくありません。もちろん実際にそのようなご縁が生まれるケースはあります。ただし、統計を見ると、男性が10歳以上年上の成婚は全体の約4.6%です。言い換えれば、95%以上の成婚カップルは年齢差が10歳未満ということになります。年の差婚は決して不可能ではありませんが、婚活全体から見ると例外的なケースであることを理解しておく必要があります。では、「経済力」が年齢差に与える影響はどうなのでしょうか。データを見ると、年収が上がるにつれて年齢差が広がる傾向は確かにあります。しかし、その変化は多くの方が想像するほど急激ではありません。例えば、・年収300万円台では平均年齢差は約1歳・年収500万円台でも大きな変化は見られない・年収1,000万円台でも平均は約4歳差という結果になっています。「年収1,000万円あれば10歳以上年下とも結婚できる」というイメージを持たれがちですが、実際のデータはそこまで単純ではありません。平均年齢差が大きく変化し始めるのは、年収1,500万円を超えるあたりからです。年収1,500万〜2,000万円では平均約7歳差、さらに2,000万円を超えると平均約8歳差まで広がる傾向があります。つまり、5歳以上の年齢差が現実的になってくるのは、ごく限られた高収入層です。そのため、「収入が少し高いから若い女性と結婚できる」という考え方は、実際の婚活データとは少し異なります。反対に、女性が年上となる成婚では違った傾向が見られます。いわゆる「姉さん女房」のケースでは、男性の平均年収は比較的高くありません。例えば女性が5〜9歳年上の場合、男性の平均年収は約535万円というデータがあります。このことから、・年下女性との結婚を希望するほど男性の経済力が重視されやすい・女性が年上の場合は年収の影響が比較的小さいという傾向が読み取れます。婚活では誰にでも理想があります。年齢も、その大切な条件の一つでしょう。しかし、条件を厳しく設定しすぎると、紹介人数やお見合い成立率が大きく下がってしまうことがあります。例えば、「10歳以上年下」という条件を少し緩めてみるだけでも、・出会える人数が増える・お見合い成立率が上がる・真剣交際へ進みやすくなるといった変化につながるケースは珍しくありません。結果として、婚活期間が短くなることも少なくないのです。「お金があれば若い女性と結婚できる」この言葉には一部当てはまる面もありますが、それだけでは説明できません。実際には、・10歳以上の年の差婚は約4.6%・成婚者の多くは4歳差以内・大きな年齢差が増えるのは年収1,500万円以上の高収入層という傾向があります。もちろん、データはあくまでも全体の傾向であり、すべての人に当てはまるわけではありません。それでも、婚活では現実を知ったうえで活動することが、遠回りを防ぐ近道になります。年齢だけにこだわるのではなく、「一緒にいて安心できること」「価値観が自然に合うこと」といった視点も大切にしながら相手を探していくことで、成婚につながる可能性はさらに広がるでしょう。
こんにちは!千葉県木更津市の結婚相談所、婚活コンシェルジュ「Raise(レイズ)」の小林です。日々の仕事やプライベートで忙しい中、婚活に励んでいる女性の皆様、このようなお悩みや不安を一人で抱え込んでいませんか?「最近、婚活に対して少し疲れを感じてしまう…」「周りに本音を相談できる人がいなくて、孤独を感じる」「将来への焦りやモヤモヤを、どう解消していいか分からない」仕事にプライベートに全力だからこそ、婚活における不安や焦りは尽きないものです。そんな婚活中の皆様が悩みを共有し、明日からまた「前向きな気持ちで活動できる居場所」を作りたい――。そんな強い想いから、千葉県内で活動する婚活カウンセラーの知見を集結させた3ヶ月限定のプロジェクト「チバ婚Lab.」をスタートいたしました。「チバ婚Lab.」は、千葉を拠点に活動するプロのカウンセラーたちがそれぞれの専門知識を持ち寄り、婚活女性のリアルな悩みに寄り添うためのプラットフォームです。結婚相談所で現在活動されている方はもちろん、以下のような方も大歓迎です!「マッチングアプリで活動しているけれど、行き詰まりを感じている」「これから婚活を始めたいけれど、結婚相談所はまだハードルが高い」相談所という枠組みを超えて、すべての婚活女性がフラットに参加し、横のつながりを持てる【女性限定】のイベントやコンテンツを企画していきます。7月のキックオフイベントとして開催された「縁結び神社での婚活パーティ」。おかげさまで総勢22名の皆様にご参加いただき、なんと4組のカップルがマッチングいたしました!👏当日は、このパーティのためだけに特別にご祈祷をしていただくという大変贅沢な時間を過ごしました。ご参加いただいた皆様には、特別な縁結びのお守りや、季節限定の七夕の御朱印帳も授与され、「たくさんのパワーをもらえた!」「神聖な空気の中で、緊張せず楽しくお話しできた」と、大変ご好評をいただきました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!7月の熱気そのままに、8月は女性限定のリカバリー&パワーチャージイベントを開催いたします!「最近ちょっと婚活疲れ気味…」「誰かにリアルな本音を聞いてほしい!」という方は、美しい景色と美味しいランチを楽しみながら、心をスッキリさせに来ませんか?『MyMarriageランチ会』開催概要●日時:2026年8月16日(日)12:30~15:30●場所:アマンダンセイル(最寄り駅:JR千葉みなと駅)●イベント内容:カフェランチ&チャペル見学婚活・結婚のお悩み相談&座談会(プロのカウンセラーがあなたのモヤモヤを全肯定で受け止めます)手相カウンセラーによる「未来予報・開運手相占い」🔮メイク・ファッションアドバイス💄※頑張る自分へのご褒美として、美味しいカフェランチをご用意しております。●対象:婚活中、またはこれから婚活を始めたい30代前後の独身女性●参加費:5,500円(税込)/お一人▶8月イベントのお申し込みフォームはこちら「結婚相談所に相談に行くのはまだちょっと勇気が必要…」という方にこそ、この限定期間中にチバ婚Lab.のイベントに触れていただく大きなメリットがあります。1.プロ3人の知見を“いいとこ取り”できる異なる強みや専門分野を持つ3人のプロフェッショナルなカウンセラーが、同時にあなたの味方になります。2.相談所の枠を超えた「味方」ができる当プロジェクトでは、無理な勧誘や入会の強制などは一切ございません。アプリで婚活中の方も、これから検討される方も、一人の女性として今抱えているお悩みに全肯定で寄り添います。3.「ここだけの本音」で孤独感が消える同じように千葉エリアでがんばる同世代の婚活女性と出会い、悩みを共有することで、「悩んでいるのは私だけじゃないんだ」と心が軽くなり、明日からの活力が湧いてきます。「ちょっと話を聞いてほしいな」「占いで背中を押してほしいな」そんな気軽な気持ちでのご参加で大丈夫です。プロの私たちが、あなただけの全力の味方になります。「現状を少し変えたい」「動くきっかけが欲しい」と思っているなら、今が絶好のタイミングです。私たちの知識とエネルギーを、ぜひあなたの背中を押すために使ってください。会場で皆様と笑顔でお会いできるのを、心より楽しみにしております!
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