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日本官婚推進協会
30代・40代の迷いある婚活を、「納得して選べる結婚」へ。
先日、30代の女性会員様がプロポーズをお受けし、ご成婚退会となりました🎊ご入会から8ヶ月でのご成婚退会となり、目標にされていた1年以内での成婚を叶えられて、私も自分のことのように嬉しく感じました🥹活動中は、毎週末のようにお見合いをされる月もあり、とても頑張ってくださっていました。ただ、途中で思うように進まない時期もありました…。お見合い相手の態度に傷ついてしまったり、仮交際で何度かデートをしても気持ちが動かず、それでもお相手はいい人で、交際終了にしてよいのか迷ってしまったり…。いろいろなことが重なって、アプリを開く気にもなれない、お申し込みをする気にもなれないくらい疲れてしまったそうです😢私も活動が止まりかけていることは感じていたため、少しでも負担を減らせるように、無理のない進め方を提案してみました。▶アプリは毎日開かなくても大丈夫なこと▶週に一度だけお相手検索をしてみること▶それ以外は婚活のことを一旦考えず自分の好きなことに時間を使うことその後、アプリにログインをしてくれるようになったものの、お申し込みまでは進まない状況でした。そこで私も気持ちを切り替えて、まずは申し受けの中からお見合いにつながるご縁を大切にしていこうと考えるようになりました💡お申し込みをしてくださった方のプロフィールを一つひとつ確認し、会員様と合いそうだなと思う方については、メッセージで直接「合いそうな方から申し込みがきているので、ぜひプロフィールを見るだけでもしてみてくださいね😌」とお伝えするようにしていました。そんな中、ある一人の男性からお申し込みが・・プロフィールを見てみると、趣味も少し似ていて、穏やかそうな方でした。会員様にも、「まずは見るだけでも…」と思い、ご連絡をしたところ、その後お見合いをお受けされ、仮交際に進展。そこからは、ほぼ毎週末デートを重ねて、真剣交際にも進み、こうしてプロポーズをお受けすることとなりました🫶お相手様からプロポーズ時には、綺麗な花束💐と素敵なメッセージを頂いたそうです!☺️ご本人は、自分にあまり自信がないとお話しされていましたが、メイクレッスンをおすすめするとすぐに予約をして行ってくださり、お洋服も新しいものに挑戦されていました。定期面談で久しぶりに対面でお会いした時には、前よりもさらに女性らしさが増して、とても素敵になられていました☺️自分を変えるような行動は、勇気がいることもあると思います。それでも、いいと思ったことを素直に取り入れてみることができる方は、婚活でもご縁をつかんでいかれるのだなと、改めて感じました💭会員様が、自分らしくいられるお相手と出会い、こうして成婚退会される瞬間は、本当に嬉しく幸せな時間です🥹✨ご成婚、本当におめでとうございます。末永くお幸せに…!💐【婚活カウンセラー 紹介】カウンセラー:品川15年事実婚状態だったパートナーとの別れを機に、40代前半にて婚活をスタート。活動中、年齢を重ねる不安の中で大切なパートナーに出会えたことをきっかけに、同じように悩む方のお力になりたいとの想いから結婚相談所のカウンセラーへ転職。現在は、婚活カウンセラーとして、同じくパートナーの佐田と共に会員の活動をサポート。持前の人柄の良さで、会員様からの信頼は勿論、婚活パーティーへ参加した女性から多く相談依頼が来るほど。婚活に迷いがちな女性の婚活サポートが得意■ホームぺージ https://www.japan-kankon.com/consult/tokucho_support/ ■オンライン婚活相談はコチラから https://www.japan-kankon.com/online_contact_form/konkatsusoudan_contact/ ■成婚退会者エピソードはコチラ https://www.japan-kankon.com/consult/seikon/seikon_index/
30代後半から40代にかけての婚活は、正直しんどさを感じやすい時期です。周りは少しずつ結婚していき、自分も結婚はしたいと思っている。けれど、何から始めればいいのか分からない。動いてもうまくいかず、気持ちが折れそうになることもあると思います。ただ、この年代の婚活が難しいからといって、もう遅いということではありません。大切なのは、今の自分の状況をきちんと見つめて、必要なところを整えていくことです。私自身、45歳で婚活を始めました。決して順調なスタートではありませんでしたが、いくつかのことを見直したことで、今の妻と出会い、結婚することができました。今回は、私自身の経験をもとに、30代後半〜40代の婚活で大切だと感じたことを3つお伝えします。30代後半から40代の婚活がしんどくなりやすい理由の一つは、「理想と現実の差を強く感じやすい時期だから」です。結婚したい気持ちはある。でも、どこかで「まだ大丈夫かもしれない」「そのうち自然なご縁があるかもしれない」と思ってしまう。これは、決して特別なことではありません。そう感じる方は少なくないと思います。ただ、婚活では年齢が非常に大切な要素として見られるのも事実です。特にこの年代は、待っているだけでは状況が変わりにくくなります。だからこそ、ただ気持ちだけで頑張るのではなく、現実に合わせて進め方を見直していくことが大切になります。私が婚活を始めたのは45歳のときでした。もともと結婚願望が全くなかったわけではありません。ただ、真剣に動けていたかというと、そうではありませんでした。最初に婚活パーティーへ参加したとき、悲しいかな・・誰からも指名されませんでした。😢その後も2回ほど婚活パーティーへ参加しましたが、思うような結果にはつながりませんでした。パーティー中でのトークも、私の中では楽しくできましたし、手応えらしいものもあっただけに、マッチングできなかったのは、正直ショックでした。😱そのとき初めて、「このままでは本当に結婚できないかもしれない」と現実味を持って感じました。そこから真剣に婚活を始めようと思い、結婚相談所へ入会し、マッチングアプリも始めましたが、今度は別の壁にぶつかりました。当時の私は、自分の年齢を十分に踏まえないまま、なんとなく30代前半の女性に申し込みを続けていました。けれど、当然ながらお見合い成立せず、またマッチングもできず、時間だけが過ぎていきました。今でこそ、「そりゃぁ、そうだよね。」とはなりますが、当時の私には、「なんで??」という気持ちでいっぱいでした。理由が分からず、「婚活上手くいかない」とか「婚活40代現実」とかでネットで検索したり、youtube動画を見るようになり、「自分は何を見誤っていたのか」を考えるようになりました。※当時入会していた相談所には、カウンセラーさんが居なかったので、結局全部自分で考えてました。あの時居てくれたら・・とつくづく思います😔ネットのブログやyoutube動画を見ているうちに、ようやく自分の立ち位置を客観視できたことで、少しずつ変えるべきことが見えてきました。当時の私ですが、自営業をしていたこともあって、髪型は楽な方が良いということで丸刈りにしてました。そして婚活パーティーに参加していた頃は、丸坊主でスーツ姿というある意味職業不詳な人で参加していました。今振り返ると、どう見てもマッチングしそうな姿ではないですよね。(笑)そこで、まずは髪を伸ばして髪をセットできる状態に戻し、そして服装を自分が良いなと思うものから、異性が良い印象を持ってくれそうな色味やデザインへ見直しました。(あの当時はそれでもまだまだでしたが・・。)婚活では中身が大事なのは当然ですが、最初の入口である見た目が整っていないと、その中身まで見てもらえません。実際、見た目を整え、都度プロフィールの写真を撮り直したりして修整していくと、少しずつ相手の反応は変わっていきました。年齢そのものは変えられませんが、清潔感や雰囲気は整えることができます。ここは、年齢に関係なく見直す価値のある部分だと感じます。次に見直したのが、プロフィールの内容と、お相手選びの基準です。それまでは、やはりパッと見て綺麗な人や素敵なプロフィールを書いている人に、何も考えず、申し込んだり、いいねをしてました。ですが、結婚を考えるなら、そこだけで相手を見るのは無理があると感じました。大事なのは、自分がどんな相手となら無理なく関係を築けるのか、どんな結婚生活を望んでいるのかを踏まえてお相手を見る、いわば「等身大の自分と合っている人」かどうかです。「実際会ってみて楽しく会話ができそう」なのか、自分が仮に交際するとして、「無理せず自然体で居そうな相手」なのか、結婚相手は一過性の相手ではなく、長い年月を一緒に生きていくパートナーですので、その視点に変えてからは、申し込む相手が変わっていきました。婚活では、希望条件を持つことは、全然悪いことではありません。むしろ、結婚生活をどのようにしていきたいかを考えれば、必然的に条件は出てくると思います。ただ、その希望が今の自分の状況と合っているかは、一度立ち止まって考える必要があります。私自身、子どもについての考え方は見直しが必要でした。もともとは希望がありましたが、▶私自身の年齢や条件でマッチできそうなお相手層は、-3.4歳までが下限であったこと▶出産自体は私ではなく、お相手の体に負担がかかるものなので、安易な気持ちで希望とは言えないということから、自分の中で条件を整理し、希望条件から「子どもを希望する」を外すことにしました。これは、あくまで私が決めたことであり、他の人が同じように考えるべきという話ではありません。お子さまを望むことはとても大切な希望です。ですが、その希望を持つなら持つで、どの条件を優先し、どこを現実的に見ていくのかを整理することが必要だと思います。私の経験を通して、30代後半〜40代で婚活をしている方にお伝えしたいことは、次の3つです。①待ちの姿勢をやめること「いいご縁があれば」と思う気持ちは自然です。ですが、この年代の婚活では、待ちの姿勢だけでは前に進みにくいのが現実です。婚活パーティー、結婚相談所、マッチングアプリなど、方法はいろいろあります。何が合うかは人によりますが、まずは動かないことには何も始まりません。迷っている時間が長くなるほど、年齢だけは進んでいきます。②自分の年代の婚活の現実を正しく知ること婚活の情報はネットやSNSにたくさんありますが、極端な情報も多いです。必要以上に不安をあおるものもあれば、逆に楽観的すぎるものもあります。大切なのは、自分の年齢や状況で、実際にどのような出会い方が現実的なのかを知ることです。それが分からないまま進めると、ズレた頑張り方になってしまい、余計にしんどくなります。③自分を変えることを怖がらないこと婚活がうまくいかないとき、年齢のせいにしたくなることもあります。もちろん年齢の影響が全くないとは言いません。ですが、それだけで決まるわけでもありません。変えられないものにばかり目を向けるのではなく、変えられるものを整えることが大切です。服装、髪型、表情、プロフィール、申し込み方、相手を見る視点。こうした部分は、見直すことで十分変えていけます。実際、私自身もそこを変えたことで、婚活の流れが少しずつ変わっていきました。30代後半〜40代の婚活は、たしかに簡単ではありません。ですが、難しいからといって、結婚できないわけではありません。私自身、45歳から婚活を始め、うまくいかない時期も経験しました。その中で感じたのは、ただ気合いで頑張るのではなく、現実を知り、必要なところを整え、自分に合った進め方に変えていくことが大切だということです。婚活がしんどいと感じるときほど、一人で考え続けると迷いが深くなりやすいものです。だからこそ、今の自分に必要な見直しが何かを整理することが、次の一歩につながります。「何から始めればいいか分からない」「今の婚活の進め方が合っているのか見てほしい」そんな方は、一度ご相談ください。日本官婚推進協会では、目の前の出会いだけではなく、この先の結婚生活まで見据えながら、あなたに合った婚活の進め方を一緒に整理していきます。【婚活カウンセラー 紹介】カウンセラー:佐田40代半ばにて婚活をスタートし、婚活パーティー、結婚相談所、マッチングアプリなど様々な婚活を経験して結婚。現在は、婚活カウンセラーとして、同じくパートナーの品川と共に会員の活動をサポート。30代、40代の婚活サポートが得意JLCA婚活カウンセラー資格取得カウンセラー:品川15年事実婚状態だったパートナーとの別れを機に、40代前半にて婚活をスタート。活動中、年齢を重ねる不安の中で大切なパートナーに出会えたことをきっかけに、同じように悩む方のお力になりたいとの想いから結婚相談所のカウンセラーへ転職。現在は、婚活カウンセラーとして、同じくパートナーの佐田と共に会員の活動をサポート。持前の人柄の良さで、会員様からの信頼は勿論、婚活パーティーへ参加した女性から多く相談依頼が来るほど。婚活に迷いがちな女性の婚活サポートが得意■ホームぺージ https://www.japan-kankon.com/consult/tokucho_support/ ■オンライン婚活相談はコチラから https://www.japan-kankon.com/online_contact_form/konkatsusoudan_contact/ ■成婚退会者エピソードはコチラ https://www.japan-kankon.com/consult/seikon/seikon_index/
街で仲の良さそうなご夫婦やカップルを見かけたときに、「この二人、なんだか似ているな」と感じたことはありませんか?●顔立ちがそっくり、というほどではないのに、どこか雰囲気が似ている。●表情なのか、空気感なのか、並んでいると自然に見える。そんなふうに思うことって、意外とあるように思います。実は私たち夫婦も、周りから「似た者夫婦だね」と言われることがあります。顔がそっくりというわけではないのですが、雰囲気が似ていると言われることが多く、以前画像を見てもらったときにも「なんとなく似ている」と言われたことがありました。そう考えると、仲の良い夫婦やカップルが似て見えるというのも、あながち気のせいではないのかもしれません。昔はよく、「夫婦は長年一緒にいるうちに顔まで似てくる」なんて言われていたそうです。たしかに、そうした見方を後押しする考え方もあったようですが、最近では少し違う見方も出てきているそうです。調べてみると、夫婦やカップルは、長く一緒にいたから似てきたというよりも、もともとどこか近い雰囲気の相手を選んでいる可能性があると考えられているようです。顔の印象に関する研究では、人は見慣れた顔や、どこか親しみを感じる顔に対して、好意や信頼を持ちやすいようです。また、自分に少し似た顔は、恋愛の魅力そのものを大きく高めるとは限らない一方で、安心感や信頼感を高めやすいという報告もあるそうです。そう考えると、仲の良いご夫婦やカップルが「なんとなく似て見える」のは、単に顔立ちが似ているから、という話ではなく、お互いに違和感が少なく、自然に受け入れやすい相手を選んでいるからなのかもしれません。もちろん、これは「似ている顔の相手が正解」という意味ではありません。ただ、人は無意識のうちに、どこか見慣れた雰囲気や、親しみを感じやすい相手に安心しやすい、ということはありそうです。ここで大事なのは、相手との“近さ”は、顔だけでは決まらないということです。たとえば、●話し方や会話のテンポ●物事の受け止め方●お金の使い方●休日の過ごし方●将来への考え方●一緒にいるときの空気感こうしたものも、「この人といるとなんか安心するな」と感じる大きな要素だと思います。つまり、夫婦やカップルが似て見えるのは、顔のパーツが似ているからというより、生き方や空気感、日常の感覚にどこか親近感があるからなのかもしれません。婚活をしていると、どうしても最初は●見た目が好みか●会話が盛り上がるか●条件が合っているかといった分かりやすい部分に目が向きやすいものです。もちろん、それも大事です。ただ、結婚を考える相手となると、それだけでは足りないことも多いように思います。実際、婚活の現場でも、「すごく強く惹かれたわけではないけれど、なぜか自然に話せた」「一緒にいて変に気を張らなくて済んだ」という相手が、あとから振り返ると、自分に合っていたお相手だったということは少なくありません。反対に、最初の強いときめきや分かりやすい条件だけで判断してしまうと、本当は信頼関係を育てていける相手を、見落としてしまうこともあるのではないでしょうか。婚活では、「好きになれそうか」という視点はもちろん大切です。でも、それと同じくらい、「この人となら、同じ日常を無理なく重ねていけそうか」という視点も大事なのだと思います。一緒にいて楽か。自然に話せるか。無理をしなくて済むか。考え方や生活感覚に大きなズレがなさそうか。そうした一見地味に見える感覚こそ、実はこの先の関係を支えていく土台になるのかもしれません。「どんな人が自分に合うのか分からない」「いつも似たような相手を選んでしまう気がする」「条件だけでは決めきれない」婚活では、そう感じることもあると思います。だからこそ、表面的な条件だけではなく、自分がどんな相手となら安心して関係を築いていけるのかを整理していくことが大切なのではないでしょうか。日本官婚推進協会では、条件面だけでなく、●その方がどんな相手となら自然体で向き合えるのか、●どんな関係なら信頼を積み上げていけそうか、という視点も大切にしながら婚活をサポートしています。「なんか自然に話せる」「一緒にいて楽」そんな感覚は、地味に見えて、実はとても大事なサインなのかもしれません。【婚活カウンセラー 紹介】カウンセラー:佐田40代半ばにて婚活をスタートし、婚活パーティー、結婚相談所、マッチングアプリなど様々な婚活を経験して結婚。現在は、婚活カウンセラーとして、同じくパートナーの品川と共に会員の活動をサポート。30代、40代の婚活サポートが得意JLCA婚活カウンセラー資格取得カウンセラー:品川15年事実婚状態だったパートナーとの別れを機に、40代前半にて婚活をスタート。活動中、年齢を重ねる不安の中で大切なパートナーに出会えたことをきっかけに、同じように悩む方のお力になりたいとの想いから結婚相談所のカウンセラーへ転職。現在は、婚活カウンセラーとして、同じくパートナーの佐田と共に会員の活動をサポート。持前の人柄の良さで、会員様からの信頼は勿論、婚活パーティーへ参加した女性から多く相談依頼が来るほど。婚活に迷いがちな女性の婚活サポートが得意■ホームぺージ https://www.japan-kankon.com/consult/tokucho_support/ ■オンライン婚活相談はコチラから https://www.japan-kankon.com/online_contact_form/konkatsusoudan_contact/ ■成婚退会者エピソードはコチラ https://www.japan-kankon.com/consult/seikon/seikon_index/ 参考文献:Zebrowitzら(2017)顔の第一印象に関するレビューDeBruine(2005)顔の類似性と信頼感に関する研究Tea-makornら(2020)夫婦の顔の類似性に関する研究
婚活を始めて、こんな気持ちになったことはありませんか。「条件は悪くないのに、なんか違う」「いろんな人に会っているのに、なかなか決め手が見つからない」「そもそも、自分に合う人ってどんな人なんだろう」色々と頑張っているのに、「どうしてだろう・・?」で止まってしまう感覚。実は、この悩みを抱えている方、思っている以上に沢山いらっしゃいます。当協会では毎週婚活パーティーを開催しており、参加者を対象にした「婚活における悩み」についてアンケートを毎回実施しております。そのアンケートでは、約4割の方が「理想的な異性がいない」または「自分に合った異性が分からない」と答えていました。(※1)なぜ、婚活では「自分に合う人が分からない」という悩みが生まれやすいのでしょうか。婚活の悩みというと、「いい人がいない」「出会いがない」「条件に合う人が少ない」といった言葉で表現されることが多いです。もちろん、実際に条件に合う相手が少ないという現実もあります。年齢や地域、希望する条件によっては、出会える相手の幅が狭くなりやすいこともあるでしょう。ただ、婚活をサポートしている立場から見ると、こうした条件面の難しさ以上に、もっと根本的なところで迷っている方が多いように感じます。それは、そもそも何を基準に選べば、自分にとって納得できる相手選びになるのかが分からないということです。婚活を真剣に頑張っている方ほど、条件も考えますし、積極的に会おうと行動しています。けれど、肝心の「自分に合う人とはどんな相手か」という視点が整理されないままお相手探しを始めてしまうため、会ってみても「何か違う…」という気持ちになりやすいのです。その結果、だんだんと「何を信じて選べばいいのか分からない」という婚活疲れに入りやすくなります。真面目に婚活と向き合っているからこそ、こうした悩みが起きやすいのだと思います。条件を見ること自体が悪いわけではありません。婚活では、最初から相手の人柄や相性まで見えるわけではないため、年齢や年収、職業、住まい、見た目など、どうしても分かりやすい情報からお相手を見ることになります。ただ、そうした条件ばかりがお相手選びの主役になってしまうと、婚活は少しずつ苦しくなりやすくなります。婚活では、「年齢が近い」「収入が安定している」「見た目の印象がよい」といった条件は人気が高く、それだけ希望も集中しやすくなります。また、自分ではごく普通の条件を挙げたつもりでも、その“普通”がいくつも重なることで、気づかないうちにかなり絞られた条件になってしまうこともあります。そうしたことが重なると、なかなかスムーズに活動が進まず、「いい人がいない」と感じやすくなります。条件としては良いなと思って会ってみた。会えば話はできるし、相手も気遣ってくれる。けれど、なぜかしっくりこない……。婚活をしていて、そんな経験はありませんか?条件はもちろん大切です。ただ、条件はあくまでお相手の基本情報であって、一緒にいて落ち着けるか、会話のテンポが合うか、自然体でいられるかといった、長く関係を育てるうえで大事な部分までは分かりません。だからこそ、条件は良いのに、会ってみると「なんか違う」が起きるのです。今の婚活では、アプリや検索システムなどで簡単にお相手情報を見られるため、相手を比較する機会が多くなっています。たくさん見た方が合う人を見つけやすそうに思えますが、実際には、選択肢が増えるほど迷いが深くなることがあります。「もっと合う人がいるかもしれない」「今決めて後悔しないだろうか」「この違和感は大事にすべきか、気にしすぎなのか」――こうした思考が増えていくと、だんだん「受け入れる視点」よりも「減点する視点」が強くなり、自分でも何を基準に選んでいるのか分からなくなってしまいます。少し、以前ご活動されていた女性会員さんのお話をさせてください。彼女は40代で、年齢よりもずっと若々しく素敵な方でした。相談所での活動も意欲的で、さらに協会主催の婚活パーティーにも参加されるなど、精力的に活動をされていました。それには理由があって、彼女にはどうしても譲れない条件として、・自分より年下・清潔感ある素敵な男性というのをお持ちでした。当時のカウンセラーからは、「同世代で素敵な男性もいるから、一度会ってみては?」とご紹介しても、彼女は首を縦に振ることはありませんでした。そんなある時、活動していて少し気持ちが揺れたのか、3歳年上の男性へ申し込みをされました。恐らく、ふらっと気持ちが揺れ動いて、申込を押してしまったのでしょう。それがすぐに成立してしまったので、驚いたのか、「やっぱり取消して下さい」と連絡が来ました。カウンセラーからは、「せっかくのご縁ですし、一度会って確かめてみるのはどうでしょう?」とお話すると、そこまで言うならと了承してくださいました。お見合いが終わった後、彼女から連絡があり、「実際に会ってみるととても話が弾みましたので、もう一度会ってみたいです。」と、なんと彼女から交際を希望されました。そこからのスピードは早く、一気にご成婚退会されていきました。あの時、もし条件に合わないからと会うのをやめていたら、このご縁はなかっただろうと思います。彼女のエピソードのように、私が婚活をサポートしてきた中で感じる「自分に合う人」とは、自然体で関われて、会話・価値観・生活感覚が噛み合い、一緒にいるうちに、だんだんと異性として大切にしたい気持ちになれる人です。最初に会った時点では、いわゆる「好みのタイプ」とは少し違うかもしれません。それでも、会っていて嫌な気持ちにならない。話していて心地よく、考え方にもどこか共感できる。そして、「次はこんなことを話してみたい」「もう少しこの人のことを知ってみたい」と思える。そういう相手であれば、会う回数を重ねるうちに、気持ちが少しずつ育っていく可能性があります。一方で、初めて会う時から「素敵だな」「ときめくな」といった分かりやすい感情ばかりを求めてしまうと、「嫌ではないけれど、好きではないから違うかもしれない」と判断してしまいやすくなります。けれど、本来はそこで終わる相手ではなかったかもしれません。それだけでご縁を閉じてしまうのは、少しもったいないこともあります。もちろん、この中のどれをより大切にしたいか、何が自分にとって譲れないのかは、人によって違います。ただ、言葉にしていないだけで、誰の心の中にも「自分が大切にしたいこと」はあります。だからこそ大切なのは、自分はどんな相手となら、無理なく自然体で関係を育てていけるのかを整理し、言葉にしてみることです。そこが少しずつ明確になってくると、婚活の見え方は変わります。「条件が良いか」だけではなく、「この人となら、自分らしくいられそうか」という視点で相手を見られるようになるからです。条件は条件で持っていていい。ただ、それだけに頼るのではなく、自分がどんな関係の中で安心しやすいのか、どんな相手となら無理なく信頼を育てていけるのかを整理していくことが大切です。とはいえ、それを一人で考え、言葉にし、さらにそれをもとにお相手探しを進めていくのは、簡単なことではありません。日本官婚推進協会では、独自の視点からあなたの「選ぶ軸」を一緒に整理しながら、婚活カウンセラーが将来のパートナー探しを伴走しながらサポートしています。自分に合う人を探す前に、自分を知る。それが、迷わない婚活の第一歩です。婚活で「条件では違う気がするのに、自分に合う人が分からない」と感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。日本官婚推進協会で、これからの婚活を一緒に整理してみませんか。【婚活カウンセラー 紹介】カウンセラー:佐田40代半ばにて婚活をスタートし、婚活パーティー、結婚相談所、マッチングアプリなど様々な婚活を経験して結婚。現在は、婚活カウンセラーとして、同じくパートナーの品川と共に会員の活動をサポート。30代、40代の婚活サポートが得意JLCA婚活カウンセラー資格取得カウンセラー:品川15年事実婚状態だったパートナーとの別れを機に、40代前半にて婚活をスタート。活動中、年齢を重ねる不安の中で大切なパートナーに出会えたことをきっかけに、同じように悩む方のお力になりたいとの想いから結婚相談所のカウンセラーへ転職。現在は、婚活カウンセラーとして、同じくパートナーの佐田と共に会員の活動をサポート。持前の人柄の良さで、会員様からの信頼は勿論、婚活パーティーへ参加した女性から多く相談依頼が来るほど。婚活に迷いがちな女性の婚活サポートが得意■ホームぺージ https://www.japan-kankon.com/consult/tokucho_support/ ■オンライン婚活相談はコチラから https://www.japan-kankon.com/online_contact_form/konkatsusoudan_contact/ ■成婚退会者エピソードはコチラ https://www.japan-kankon.com/consult/seikon/seikon_index/ ※1.2025年~2026年3月現在までに日本官婚推進協会が実施した婚活パーティー参加者アンケート(回答56名)より。「理想的な異性がいない」11名(19.6%)、「自分に合った異性が分からない」11名(19.6%)で、合計22名(39.3%)。また、「条件だけにとらわれず、自分に合う相手を考えられるようになりたい」26名(46.4%)。婚活の進め方に関する設問では、「自分の中で進め方を考え、少しずつ試している」26名(46.4%)、「進め方は考えているが、この方向でよいのか不安がある」14名(25.0%)で、合計40名(71.4%)。
先日、弊会を成婚退会された30代後半の女性会員Aさんから、「無事、子どもが誕生しました!」と嬉しいご報告が届きました。こういったメッセージをいただけるのは本当に嬉しいですよね!メッセージを読んでいて、思わずジーンと胸が熱くなりました・・ただ、ここだけを見ると、Aさんの婚活が最初から順調だったように思えるかもしれません。実はそうではなく、もしあの時、判断を誤っていたら、ご縁を手放していた可能性もありました。今回は、Aさんのお話しを通じて、信頼できる誰かと相談しながら進める大切さをお伝えできたらと思います。▶婚活を頑張っているけど、どうしたら良いのか分からないことが多い▶お相手との交際をどう進めて良いの分からない婚活をしていて、このようなお悩みを持っている方には参考になるかと思いますので、良かったら最後まで読んで下さいね。Aさんは以前、婚活パーティーで出会った男性とデートをしました。初回のデートでは「一緒に暮らすならどんな場所がいい?」という具体的な話も出て、Aさんは心の中で「この人が運命の人かも!」と思ったそうです。ところが、そこから急に相手の連絡が素っ気なくなり、ほどなくして相手は異動で別の地域へ転勤してしまいました。Aさんは気持ちが追いつかないまま、取り残されてしまいます。それでも忘れられず、意を決して電話で気持ちを伝えましたが、返ってきたのは「結婚は考えられない。」という厳しい一言でした。期待していた分、ダメージは大きかったと思います。Aさんはしばらく「彼以外には…」という気持ちになり、婚活そのものが停滞してしまいました。そんなとき、私から「気分転換も兼ねて」と協会の婚活パーティーをご案内しました。Aさんは重い気持ちのまま参加したそうですが、会話が自然と盛り上がり、お人柄も素敵な男性と出会ってマッチングしました。彼とは順調にデートを重ねていました。ただ、ある日、Aさんの気持ちが一気に沈む出来事が起こります。デートの終わり際、彼がふと、こう言ったそうです。「対等な関係でいたいから、今日のデートは割り勘でお願いします。」言い方は丁寧でした。でも、今までそんな話は出ていなかっただけに、Aさんはこう感じてしまいました。「私、もう異性として見られてないのかな…」Aさんはそのまま、駅の改札口で振り返りもせず帰ってしまいます。そして翌日、落ち込んだ様子で私に連絡が来ました。「もう次はないですよね…。昨日からLINE見てません。」悩みやすい方ほど、ここでやってしまいがちなのが、相手の意図を確認する前に、「あぁ、、もうダメだ。。」と結論を出してしまうことです。もちろん、この文面だけを見てしまうと、確かに急に態度が変わってしまったとも捉えれます。ただ、これまでのAさんの交際状況をヒアリングしてきた身からすると、急に気持ちが変わったとも考えにくいと思いました。そこで、私はAさんに、こうお伝えしました。「割り勘に関しては、男性によっても様々な考えがあります。大事な人だからこそ奢ってあげたいと考える男性もいます。一方で、将来のパートナーとなり得る人だからこそ“対等でいたい”と考える男性もいるかもしれません。彼との関係を大切にしたいなら、一喜一憂して結論を急ぐのではなく、ちゃんと自分の気持ちを伝えて、相手の真意を確かめてみましょう。」Aさんは勇気を出して、自分の気持ちを前向きに伝えました。もともと自分から支払うことに抵抗はなかったので、そのことも彼に伝えたそうです。すると、彼からすぐに連絡が来ました。そこからはお互いの本音を出し合いながら、連絡もデートも重ねていき、その後1か月でご両親へのご挨拶、そしてプロポーズまで一気に進みました。後日Aさんは、こんな言葉をくださいました。「なんで割り勘の話をしたのか彼に聞いてみたら、以前交際した方とはお金が原因で問題があったそうで…。次に交際する人とは金銭感覚を大切にしたいと思っていたみたいです。私が支払うことに抵抗がないと伝えてからは、このご縁を逃がしたくないと思ってくれていたそうです。一人で悩んで結論を急がず、佐田さんに相談しながら進められたおかげだと思います。」婚活は、常にお相手の気持ちが読み取れるわけではないので、どうしてもお相手の言葉や行動に振り回されてしまうことがあります。そうなってくると、ついつい、▶悪い方へ考えてしまい、確認する前に諦めてしまう▶迷ってしまうのがしんどくて、自分から終わらせてしまう選択をしてしまう▶どうしたらいいか分からず、勢いで突っ走ってしまうこういう行動にでてしまい、結果的に良いご縁を自分から手放してしまうことがあります。このように、悩みがちだったり、相手の言動に振り回されてしまうかも・・と思う方は、私たちのような婚活カウンセラーと一緒に、冷静に状況を整理しながら判断していく方が、迷いが減り、前に進みやすくなると思います。もし、今婚活をしていてこのような迷いが悩みがあるのであれば、一人で抱え込まず、まずは一度お話を聞かせてください。■ホームぺージ https://www.japan-kankon.com/consult/tokucho_support/ ■オンライン婚活相談はコチラから https://www.japan-kankon.com/online_contact_form/konkatsusoudan_contact/ ■成婚退会者エピソードはコチラ https://www.japan-kankon.com/consult/seikon/seikon_index/
婚活でお相手を探すとき、「共通の趣味がある人がいい」と考える方はとても多いです。「将来、一緒に趣味を楽しめたらいいな」とか、「同じようなものが好きなら、きっとウマが合いそう」そんなイメージ、自然と湧きますよね。実際、各種調査を見ても、男女ともに「共通の趣味」は、パートナー選びの上位に挙げられています。一方で、婚活を続ける中で、「何を基準に相手を選べばいいのか、分からなくなってきた」や「婚活疲れてきた」「なんか婚活うまくいっていない気がする」そんな迷いを感じ始める方も少なくありません。日々、会員さんのサポートをしていると、こんな声を耳にすることがあります。「お見合いの序盤は趣味の話題で多少盛り上がりましたが、話していくうちに、あまり噛み合わないと感じました。」「同じ趣味があると思って色々話してみたのですが、相手の反応がどこかイマイチで……。」一方で、こんなケースもあります。「お互いの趣味は全然違いましたが、話を聞いていると本当に楽しんでいるのが伝わってきて、気づいたら会話が弾んでいました。」同じ趣味があるのに盛り上がらなかったケースと、趣味がまったく違うのに、話が楽しかったケース。この違いは、一体どこから生まれているのでしょうか。例えば、共通の趣味を持っている二人でも、・広く浅く、気軽に楽しみたい人・こだわりを持って、深く没頭したい人では、その趣味への向き合い方は大きく異なります。表面上は「同じ趣味」でも、楽しみ方や熱量に違いがあると、「なんとなく温度差を感じる」「思っていたのと少し違うかも」といったズレが生まれることもあります。一方で、趣味の内容自体は違っていても、・物事に向き合うときの熱量・大切にしているポイントや、こだわり方が近い二人は、「考え方に共感できる」「相手が何を大切にしているのかが、自然と伝わってくる」といった形で、本質的な価値観の部分で通じ合いやすく、結果として良い関係を築きやすい傾向があります。ここで一つ、視点を変えてみてください。婚活で「共通の趣味がある人がいい」と感じるとき、本当に求めているのは、・同じことを一緒にやりたい・同じくらい夢中になれる人がいい・大切にしているものを分かってもらいたいこうした気持ちではないでしょうか。もしそうだとしたら、重要なのは「同じ趣味かどうか」ではなく、その趣味にどれくらいのこだわりを持っているか(濃度)なのかもしれません。趣味が違っても、・何かに没頭する姿勢・物事を大切にする感覚・相手の世界を尊重できる余裕が近い人同士は、自然と理解し合いやすくなります。そしてその結果、相手の趣味に興味を持ったり、新しい共通の楽しみが生まれることもあります。もし今、「共通の趣味がある人」で探しているのであれば、一度だけ、こんな問いを自分に向けてみてください。・一緒に同じ趣味を楽しむ時間を共有したいと思っているのかそれとも、・同じように何かに没頭する姿勢を共感し、尊重してもらいたいのか共通の趣味で求めているのが、「趣味そのもの」なのか、それとも「趣味への向き合い方や、熱量の近さ」なのか、という点です。この違いを整理するだけでも、お相手の見え方は、少し変わってきます。共通の趣味は、相手を知るための、分かりやすい入口のひとつです。ただ、たとえ共通の趣味があったとしても、その奥で自分が本当に求めているものは何なのか、一度立ち止まって考えてみてもよいかもしれません。・同じ趣味を、一緒に楽しめる人を求めているのかそれとも、・同じように何かに没頭する姿勢を、共感し、尊重し合える関係を求めているのかこの視点が少し整理されるだけでも、お相手の見え方は変わってきます。同じ趣味でなくても、同じように物事を大切にできる人は、十分に将来のパートナー候補になり得ます。もし婚活で、お相手探しに少し行き詰まりを感じたときは、条件を増やすのではなく、自分が大切にしたい「向き合い方」から選んでみる。そういった選び方も、おすすめです。日本官婚推進協会では、「成婚」をゴールにするのではなく、成婚後も、長く信頼関係を築いていけるパートナー選びを大切にしています。条件や情報が多すぎて迷ってしまったり、「何を基準に選べばいいのか分からない」と感じている方が、自分自身の価値観や、大切にしたい“向き合い方”を整理しながら、一歩ずつ前に進めるようサポートしています。こんな思いを抱えていませんか?✓婚活を始めてみたけれど、思うように進んでいない✓条件で選んでいるはずなのに、しっくりこない✓自分に合う人が、だんだん分からなくなってきた✓そもそも、何を大切にして相手を選べばいいのか迷っているもし、どれかに当てはまるのであれば、選び方を整理するタイミングかもしれません。婚活に少し迷いを感じたときは、どうぞお気軽にご相談ください。■ホームぺージ https://www.japan-kankon.com/consult/tokucho_support/ ■オンライン婚活相談はコチラから https://www.japan-kankon.com/online_contact_form/konkatsusoudan_contact/ ■成婚退会者エピソードはコチラ https://www.japan-kankon.com/consult/seikon/seikon_index/
「男性が奢るべき」「割り勘は冷める」――婚活現場では、今もなおさまざまな価値観が交錯しています。けれど、本当に大事なのは“誰がいくら出したか”ではありません。大切なのは、「どう支払いを提案し」「相手がどうそれを受け止めたか」、そしてその背景にある信頼関係と尊重の姿勢です。支払いの瞬間は短いですが、そこにはその人の価値観、相手への思いやり、そして関係性に対するスタンスが色濃く出る。だからこそ、お会計は単なるお金の問題ではなく、「関係性をどう育てていくか」の入り口なのです。
「ちゃんと返信してるのに、なぜか女性の反応が薄い」「まじめにやってるつもりなのに、なんとなく距離を感じる」婚活中の男性が抱える、よくある“LINEの違和感”。それは、「伝えているつもり」になっているだけかもしれません。今回、協会で活動されていた実際の男性会員様のやり取りをもとに、婚活LINEでやりがちな「伝わらない3大パターン」と、明日から変えられる改善ヒントをご紹介します。※ブログ中のLINEメッセージは、個人が特定されない程度のフェイクが入ってます。その辺を含めてお読みください。
こんにちは!協会カウンセラーの佐田です。3月は、無事2名の女性会員様がご成婚退会となりました。そのうち、20代の女性会員様より、婚活を改めて振返ってみてどう思ったのか?アンケートにお応え頂きましたので、皆さんに共有させて頂きます。実際ご成婚退会された方が、どのようなことを思い、頑張っていたのか、生の声をお届けしたいと思いますので、原文のままで掲載します。今、婚活を頑張っている方や、結婚相談所での婚活ってどんな感じなの?という疑問に多少なりともお役に立てたら嬉しいです。【Q&A】婚活を振返ってみて、どうでしたか?Q.婚活を始めたきっかけ、協会を選んでくれた理由を教えて下さいA.協会が開催していた、婚活パーティーに参加した事と、会員になる前にも関わらず、佐田さんが親身に相談事を聞いてくださったこと。Q.実際に活動をしてみた感想を教えて下さいA.色々な方とお見合いをしてましたが、仕事などで忙しく時間調整な辛い時もありましたが、悩む度にカウンセラーの方へ胸の内を話すことで、毎回前向きな気持ちになれました。諦めなくて良かったです。Q.活動中悩んだことはありますか?A.このまま続けて、大丈夫なのかと悩んだこともありました。真剣交際が始まり不安に感じた時には、カウンセラーに逐一相談してお相手へ素直にお伝えしました。Q.お相手様と初めて会った時の印象はどうしたか?A.同じ目線で、話しを聞いてくれたことが嬉しかったです。事前にプロフィールから質問を考えていてくださり、話し易かったです。Q.交際中どんな事を意識して向き合っていましたか?A.モヤモヤした時にはカウンセラーに相談し、アドバイスを受けて素直に気持ちを伝えること。お店選び等、相手任せにせず自分の意見もしっかり持ち提案をすることを意識しました。自分自身も完璧な人間ではないので、相手に求めすぎす感謝の気持ちを大事にしました。Q.交際中迷ったり、悩んだりした点がありますか?A.自分に対する態度だけでなく、周りの方への対応を気を付けて見ていました。冷静に相手を見ることが大事だと感じました。感情的にならず落ち着いて相手に伝える大切さも学びました。Q.ご成婚を決断した決め手は?A.店員さんや自分以外の人への対応が思いやりがあり優しかったこと。素直な性格で何か問題が起きたときにも話し合えるところが良かったです。事前の準備不足でハプニングもありましたが、家族への挨拶も緊張しながらも一生懸命だったところです。Q.現在頑張っている皆様へ向けて一言A.仕事との両立やスケジュール調整が大変なこともあると思います。精神的にも辛いな時には必ず休みを入れながら肩の力を抜いて進めてみてください。カウンセラーの方へ相談をすると絶対に前向きな気持ちになれます。Q.これから婚活を始めようかと思っている方に一言A.色々な方とお見合いをして悩んだからこそ、巡り会うことができました。自分に合うしっくりくる方は絶対にいるので、無理をせずに活動を楽しんでください。20代女性からのアンケート結果、如何でしたでしょうか?このように、協会ではカウンセラーがLineや電話でいつでもご相談出来るサポート体制をとっております。婚活してみようと思うけど、気軽に相談に乗ってくれるカウンセラーと一緒に活動したいと思っている方には、きっとお応えできると思いますので、ぜひお気軽にご相談下さいね。
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