マッチングアプリでなぜうまくいかない?その理由とは
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「マッチングアプリを続けているけれど、なかなか出会えない」
「マッチングしても、メッセージが続かない」
「実際に会えても、その後につながらない」
このように、マッチングアプリでうまくいかないと悩んでいる男性は少なくありません。
最初は前向きに始めた婚活でも、思うような結果が出ない状態が続くと、自信をなくしてしまうことがあります。
しかし、マッチングアプリでうまくいかないからといって、あなたに魅力がないとは限りません。
大切なのは、ただアプリを続けることではなく、「今どこで婚活が止まっているのか」を一度整理することです。
今回は、マッチングアプリでうまくいかない男性に多い原因と、婚活を前に進めるために見直したい5つのポイントをお伝えします。
マッチングアプリでうまくいかない原因は人によって違う
マッチングアプリで結果が出ないと、「もっとたくさんいいねを送ろう」「別のアプリも使ってみよう」と考える方も多いと思います。
もちろん、出会いの数を増やすことも大切です。
ただし、原因が分からないまま行動量だけを増やしても、同じ結果を繰り返してしまう可能性があります。
例えば、婚活がうまくいかない原因には、次のような違いがあります。
・マッチング自体が少ない
・マッチングしても返信が来ない
・メッセージが途中で終わる
・会う約束まで進まない
・初デートの後に連絡が途絶える
・何度か会えても交際につながらない
どの段階で止まっているかによって、見直すべきポイントは変わります。
婚活を前に進めるためには、まず「自分はどこでつまずいているのか」を知ることが重要です。
1.プロフィール写真が第一印象を下げている
マッチングアプリでは、プロフィール写真が最初の判断材料になります。
実際に会えば話しやすくて誠実な男性でも、写真でその魅力が伝わらなければ、プロフィールを読んでもらう前に候補から外れてしまうことがあります。
特に男性のプロフィール写真では、次のような点に注意が必要です。
・表情が暗い
・自撮りで顔が近すぎる
・鏡越しに撮影している
・画質が悪い
・服装や髪型に清潔感がない
・複数人で写っていて誰か分からない
・何年も前の写真を使っている
大切なのは、実物以上によく見せることではありません。
「この人なら安心して会えそう」と思ってもらえる写真を選ぶことです。
自然な笑顔、清潔感のある服装、明るい場所で撮影した写真に変えるだけでも、相手に与える印象は変わります。
マッチングが少ない男性は、自己紹介文を何度も書き直す前に、まず写真から見直してみましょう。
2.自己紹介文が無難すぎる
プロフィール写真を見て興味を持ってもらえた後、次に読まれるのが自己紹介文です。
しかし、
「よろしくお願いします」
「いい出会いがあればと思って始めました」
「休みの日は家でゆっくりしています」
これだけでは、その人らしさが伝わりません。
一方で、仕事や趣味、理想の女性像を細かく書きすぎると、読む側に負担を与えることもあります。
自己紹介文には、次のような内容を簡潔に入れるのがおすすめです。
・アプリを始めた理由
・仕事について
・休日の過ごし方
・好きなことや趣味
・周囲からどんな性格と言われるか
・将来どのような関係を築きたいか
条件を並べるのではなく、相手が「この人と会ったらどんな時間を過ごせそうか」を想像できる文章を意識しましょう。
3.メッセージが質問だけになっている
マッチング後のメッセージが続かない男性に多いのが、質問を繰り返してしまうことです。
「休みの日は何をしていますか?」
「好きな食べ物は何ですか?」
「どこに住んでいますか?」
質問をすること自体は悪くありません。
しかし、質問だけが続くと、相手は面接を受けているように感じてしまいます。
会話を続けるためには、相手への質問だけでなく、自分の話も少し加えることが大切です。
例えば、
「カフェ巡りが好きなんですね。僕も休日にコーヒーを飲みに行くことがあります。最近行って良かったお店はありますか?」
このように、自分の情報を伝えてから質問すると、会話が自然になりやすくなります。
また、返信をもらうことだけを目的にせず、「相手が返しやすい文章になっているか」という視点も持ってみましょう。
4.会うまでに時間をかけすぎている
メッセージで失敗したくない気持ちから、長期間やり取りを続けてしまう男性もいます。
しかし、メッセージだけで相手の人柄をすべて理解することは難しいものです。
やり取りが長くなるほど話題がなくなり、会う前に気持ちが冷めてしまうこともあります。
反対に、ほとんど会話をしていない状態で急に誘うと、相手に警戒される可能性があります。
大切なのは、相手の返信ペースや会話の温度感を見ながら、自然なタイミングで誘うことです。
例えば、好きな食べ物や休日の話が出たときに、
「もしよかったら、今度お茶をしながらお話ししませんか?」
と誘えば、唐突な印象を与えにくくなります。
誘うことを先延ばしにしすぎず、相手が安心できる場所や時間帯を提案しましょう。
5.うまくいかなかった理由を振り返っていない
マッチングアプリでは、突然返信が来なくなったり、理由が分からないまま関係が終わったりすることがあります。
そのたびに落ち込んでしまうのは当然です。
ただし、すべてを「相性が悪かった」で終わらせてしまうと、次の出会いでも同じことが起きる可能性があります。
例えば、
・写真と実際の印象に差がなかったか
・自分の話ばかりしていなかったか
・相手への質問が少なくなかったか
・距離を縮めるペースが早すぎなかったか
・相手任せにしていなかったか
・清潔感や服装に問題がなかったか
こうした点を一度振り返ってみることが大切です。
もちろん、相手との相性やタイミングが原因の場合もあります。
自分を必要以上に責める必要はありません。
それでも、「次は何を少し変えてみるか」を考えることで、経験を次の出会いに生かせるようになります。
マッチングアプリに疲れたら休んでもいい
マッチングアプリでうまくいかない状態が続くと、婚活そのものが嫌になってしまうことがあります。
通知が来るたびに一喜一憂したり、ほかの男性と比べられているように感じたりして、疲れてしまう方もいるでしょう。
そのようなときは、無理に続ける必要はありません。
一度アプリから離れて、自分が本当に求めている結婚や相手との関係について考える時間を作ることも大切です。
婚活は、毎日アプリを開き続けた人が必ず成功するものではありません。
頑張ること以上に、正しい方向へ進めているかを確認することが重要です。
マッチングアプリと結婚相談所の違い
マッチングアプリは、自分のペースで始めやすく、多くの人と出会える可能性がある方法です。
一方で、プロフィール作成、相手探し、メッセージ、デートの振り返りまで、基本的には自分一人で進めなければなりません。
そのため、「何が原因でうまくいかないのか分からない」という状態になりやすい面もあります。
結婚相談所では、結婚を希望する方との出会いに加えて、カウンセラーに相談しながら活動を進められます。
・プロフィールや写真の見直し
・お相手選び
・お見合い前の準備
・会話や第一印象の改善
・交際後の振り返り
・相手との距離の縮め方
こうした点を第三者と一緒に確認できることが、結婚相談所で活動するメリットの一つです。
「マッチングアプリが向いていないから結婚相談所に行く」というよりも、「一人で進める婚活から、相談しながら進める婚活へ変える」と考えると分かりやすいかもしれません。
婚活がうまくいかないときは頑張り方を見直そう
マッチングアプリでうまくいかない男性に必要なのは、努力が足りないと自分を責めることではありません。
今の婚活を整理して、自分に合った進め方へ変えていくことです。
婚活再設計相談所では、ただ入会を勧めるのではなく、まずこれまでの婚活や現在のお悩みをお聞きします。
マッチングが少ないのか。
メッセージが続かないのか。
実際に会っても次につながらないのか。
現在地が分かれば、次に見直すべきことも見えてきます。
成田市を中心に、富里市・佐倉市・印西市など千葉県北総エリアで婚活を考えている方のご相談を受け付けています。オンラインでのご相談にも対応しています。
「結婚相談所に入るかはまだ決めていない」
「まずは自分の婚活について話を聞いてほしい」
そのような段階でも大丈夫です。
マッチングアプリでの婚活に疲れた方や、何を変えればいいか分からなくなった方は、一度これまでの婚活を一緒に整理してみませんか。
まずはお気軽に無料相談をご利用ください。