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結婚相談所Aira Marie
頑張るだけでは変わらないと気づいた人へ。婚活に異性の視点を。
「いい人なのに、好きになれない」婚活で迷ったときに考えてほしいこと婚活をしていると、こんな言葉を聞くことがあります。「すごくいい人なんです。でも、好きになれなくて……」優しい。仕事も安定している。話もきちんと聞いてくれる。価値観もそれほど違わない。周りから見れば、「そんなにいい人なら、もう少し会ってみたら?」と言われるような相手。それなのに、なぜか心が動かない。そんな経験はありませんか?「いい人=結婚したい人」ではありません婚活では、相手の条件を考えることも大切です。仕事、収入、住む場所、生活スタイル、価値観、家族との関係など。これから一緒に生活していくことを考えれば、確認しておきたいことはたくさんあります。でも、条件を満たしているからといって、「この人と一緒に人生を歩みたい」と思えるとは限りません。結婚は、条件表にチェックを入れて完成するものではないからです。では、「好き」って何でしょう?「好き」という気持ちは、必ずしもドキドキすることだけではありません。一緒にいて無理をしない。沈黙があっても気まずくない。自分を良く見せようと頑張らなくてもいい。話をしていると自然に笑える。嫌なことがあったとき、この人になら話してみたいと思える。そして、「この人といるときの自分、嫌いじゃないな」と思える。こうした感覚も、結婚相手を考えるうえで大切な「好き」のひとつです。「条件はいいのに、なぜか疲れる」なら?ここも、見逃してほしくないポイントです。年収も申し分ない。仕事も安定している。見た目も好み。周囲から見ても「いい人」。でも、会ったあとに毎回どっと疲れる。相手に合わせてばかりいる。自分の話を聞いてもらえない。言いたいことを我慢してしまう。「嫌われたくない」と気を遣ってしまう。そんな状態なら、「条件がいいから」という理由だけで交際を進めなくてもいいのです。結婚は、その人と長い時間を一緒に過ごしていくもの。だからこそ、「私は、この人といるとき、自然な自分でいられる?」という視点も大切です。ただし、一度会っただけで決めなくてもいい一方で、「初対面でドキドキしなかった」「すごく好きというわけではない」というだけで、すぐに「違う」と決める必要もありません。最初は緊張していて、相手の良さが分からないこともあります。一度話しただけでは分からない人柄もあります。「悪くはないけど、まだ分からない」そう感じるのであれば、もう一度会ってみる。その中で、「また会いたいと思えるか」「一緒にいて自然でいられるか」「もっと相手のことを知りたいと思うか」を感じてみるのも一つです。もちろん、明確な違和感や不快感がある場合は、無理をする必要はありません。大切なのは、周囲の意見だけで決めないことです。婚活は「選ばれる」だけではありません婚活をしていると、「こんな自分を選んでくれる人がいるかな」と不安になることがあります。でも、婚活は一方的に選ばれるものではありません。あなたにも、「私は、この人と一緒に生きていきたい?」と考える権利があります。「条件がいいから」「周りがいい人だと言うから」「せっかく自分を選んでくれたから」それだけで決めなくてもいいのです。大切なのは、その人と一緒にいる自分が、無理をしていないか。そして、これから先も一緒に過ごしていきたいと思えるか。「この人でいいの?」と迷ったら婚活で迷うことは、悪いことではありません。むしろ、人生のパートナーを選ぶのですから、迷って当然です。「好きなのか分からない」「いい人だけど、決め手がない」「条件は合っているけれど、心が動かない」そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。誰かに話すことで、自分では気づかなかった気持ちが見えてくることがあります。私たち結婚相談所AiraMarieでは、「この人と結婚したほうがいい」と答えを決めるのではなく、あなたがどんな結婚生活を送りたいのか。何を大切にしたいのか。そこから一緒に整理していきます。婚活で大切なのは、「誰でもいいから結婚すること」ではありません。「この人といるときの自分でいたい」と思える相手を探すこと。その答えを、一緒に見つけていきましょう。
婚活で一番もったいないのは、断られることではなく「会わないこと」婚活をしていると、「この人はちょっと違うかな」「写真の印象が好みじゃない」「年齢が少し上だから……」「プロフィールを読んだけど、あまりピンとこない」そんなふうに、会う前からお断りしてしまうことがあります。もちろん、誰とでも会えばいいわけではありません。結婚相手を探しているのですから、譲れない条件があるのは当然です。でも、婚活カウンセラーとしてたくさんの方を見ていると、時々思うことがあります。「その人、本当に会ってみる価値がない人ですか?」と。実は、婚活で一番もったいないのは、断られることではありません。**「会っていないのに、自分で可能性を消してしまうこと」**です。婚活では、プロフィール写真がとても重要です。第一印象を左右しますし、写真を見て「会ってみたい」と思ってもらうことも大切です。でも……写真って、たった一枚です。その人の声も聞こえません。笑い方もわかりません。話すテンポもわかりません。人への接し方もわかりません。困ったときにどうする人なのかもわかりません。ましてや、結婚生活で大切になる「一緒にいて安心できるか」「会話が自然に続くか」「価値観の違いを話し合えるか」なんて、写真一枚では判断できません。だからこそ、「写真がタイプじゃない=合わない人」とは限らないのです。もちろん、条件を確認することは大切です。年齢、住んでいる場所、仕事、年収、結婚歴、子どもについての考え方など。結婚生活に関わる重要なことは、最初からきちんと確認したほうがいいでしょう。ただ、条件が増えすぎると、いつの間にか相手を「人」ではなく「項目」で見るようになることがあります。年収○○万円以上。身長○○cm以上。年齢は○歳まで。大卒。長男は避けたい。都内在住。休日が土日。お酒を飲まない。タバコを吸わない。もちろん、これらに理由があるなら、それ自体が悪いわけではありません。でも、条件を一つずつ増やしていくと、「条件は完璧なのに、なぜか好きになれない」ということも起こります。反対に、「最初はタイプじゃなかったけれど、話してみたらすごく楽しかった」ということもあります。婚活では、この「実際に会ってみないとわからない部分」が意外と大きいのです。もう一つ、婚活でよくあるのが、「もっといい人がいるかもしれない」という気持ちです。たしかに、結婚相談所ではたくさんの方と出会うことができます。だからこそ、比較もできます。「この人より年収が高い人がいるかも」「もっと若い人がいるかも」「もっと見た目が好みの人がいるかも」「もっと話が合う人がいるかも」そう考えているうちに、目の前の人とのご縁を見送ってしまう。そして次の人を探す。また比較する。また迷う。気がついたら、たくさんのプロフィールを見たのに、誰とも会っていない。これでは、婚活が前に進みません。ここは、とても大切です。お見合いをすることは、その人と結婚することではありません。「ちょっと話してみようかな」そのくらいの気持ちで大丈夫です。実際に会ってみて、「やっぱり違った」と思ったら、お断りすればいい。もちろん、会う前から明確に「違う」と判断できる条件なら、無理に会う必要はありません。でも、「なんとなく」「写真がタイプじゃない」「プロフィールだけではピンとこない」という理由だけなら、一度会ってみるという選択肢もあります。会ってみた結果、違うとわかったなら、それも前進です。なぜなら、「この人ではなかった」ということが、実際の経験としてわかったからです。そして、もう一つ。婚活では「断られること」を怖がってしまう方もいます。申し込んだら断られるかもしれない。お見合いをしたら断られるかもしれない。交際になっても、途中で断られるかもしれない。たしかに、傷つくことはあります。婚活は、いつも楽しいことばかりではありません。でも、断られた=あなたに価値がないではありません。人にはそれぞれ好みがあります。タイミングがあります。結婚に対する考え方があります。相手が求めているものと、あなたが持っているものが違った。ただ、それだけのこともたくさんあります。だから、断られることを恐れて動かなくなるより、「合わなかったら、それも一つの答え」くらいに考えてみてください。プロフィールを見ながら、「ここがダメ」「ここも気になる」「ここも理想と違う」と減点していく婚活は、とても疲れます。それよりも、「この人はどんな人なんだろう?」「この趣味、私も好きかも」「仕事を大切にしている人なんだな」「話してみたら意外と面白いかもしれない」そんなふうに、少しだけ「知ってみる」という視点を持ってみてください。もちろん、無理に好きになる必要はありません。結婚する相手を決めるのですから、慎重でいい。ただし、慎重であることと、最初から可能性を閉じることは違います。婚活を始めると、「私はこういう人が好き」という理想が明確になります。それは素敵なことです。でも、人生を一緒に歩く相手が、必ずしも「今まで好きになったタイプ」と同じとは限りません。今までとは違うタイプ。最初は何とも思わなかった人。写真では惹かれなかった人。プロフィールを見ても特別な印象がなかった人。そんな人と話しているうちに、「なんだか落ち着く」「一緒にいると無理をしなくていい」「この人といると自然体でいられる」そんな感覚が生まれることがあります。結婚生活で大切なのは、恋愛のスタート地点での強烈なドキドキだけではありません。一緒に笑えること。困ったときに支え合えること。違う意見を話し合えること。安心して自分でいられること。そういうものも、長い結婚生活では大切になってきます。婚活で大切なのは、「誰と結婚するか」をすぐに決めることではありません。まず、「誰と会ってみるか」です。会ってみなければわからないことがあります。話してみなければわからないことがあります。一緒に過ごしてみなければ見えない魅力があります。だから、「絶対に違う」という理由がないのであれば、「一度、話してみようかな」という選択肢を持ってみてください。断られることは、婚活の終わりではありません。でも、会わないことは、その人との可能性をそこで終わらせてしまいます。あなたの未来の相手は、プロフィール画面の中ではなく、その先にいるかもしれません。だからこそ、時には条件を少し横に置いて、「この人、実際に会ったらどんな人なんだろう?」から始めてみませんか?婚活は、完璧な人を探す旅ではありません。「一緒に人生を歩める人」を見つける旅です。そして、その出会いは意外と、「最初はタイプじゃなかった」ところから始まるのかもしれません。
「何度かデートしているのに、まだ敬語のまま」「そろそろタメ口にしたいけれど、切り出すタイミングがわからない」「いつまでも丁寧な話し方だと、恋愛関係になれないのかな」お見合いから仮交際へ進み、会う回数が増えてくると、言葉遣いが気になることがあります。会話は続くし、相手も優しい。それでも、どこか仕事相手と話しているような感覚が残る。もう少し近づきたいからこそ、敬語が二人の間の壁に見えてしまうのかもしれません。けれど、敬語が続いていることだけで、関係が進んでいないと判断する必要はありません。大切なのは、言葉遣いと一緒に、会話の中身や気持ちの変化を見ていくことです。敬語を使い続ける理由は、人によって違います。仕事で丁寧に話すことが習慣になっている人。年齢差が気になる人。親しくなっても、敬語の方が自分らしく話せる人。なかには「急に馴れ馴れしくしたら、嫌がられるかもしれない」と、相手を大切に思うからこそ慎重になっている人もいます。もちろん、まだ緊張している場合もあるでしょう。だからといって、敬語だけを見て相手の気持ちを決めつけると、ほかの大切なサインを見落としてしまいます。たとえば、以前話したことを覚えていてくれる。相手からも質問や次のデートの提案がある。少しずつ自分のことを話してくれる。こうした様子も含めて、二人の関係を見てみましょう。距離を縮めようとして、ある日突然すべてをタメ口に変えると、自分も相手も戸惑うことがあります。特に、普段から丁寧な話し方をする人にとっては、言葉遣いを意識するあまり、会話そのものを楽しめなくなることも。「次はタメ口で返さなきゃ」「また敬語になってしまった」そんなふうに、デートを言葉遣いのテストにする必要はありません。まずは、短い感想から少しだけ柔らかくしてみませんか。「このお料理、おいしいですね」に続けて「これ、好きです」と伝える。きれいな景色を見たときに「わあ、きれい」と素直に声にする。敬語とくだけた言葉が混ざっていても大丈夫です。無理なく出てきた一言を、大切にしてみてください。敬語のままでも、気持ちが伝わる会話はできます。たとえば、デート後のLINE。「本日はありがとうございました。またよろしくお願いします」この文章でも礼儀は伝わります。ただ、相手には「楽しんでもらえたのかな」と、気持ちが読み取りづらいかもしれません。そこで、実際に感じたことを一つ添えてみます。「今日はありがとうございました。旅行のお話が楽しくて、あっという間でした。また続きを聞きたいです」同じ敬語でも、何が楽しかったのか、次も会いたいのかが伝わりやすくなります。デート中も同じです。「そのお話、もう少し聞きたいです」「私も同じことを思っていたので、うれしいです」「今日は前よりリラックスして話せました」立派なことを言おうとしなくても構いません。相手と過ごすなかで感じた小さな気持ちを、言葉にしてみましょう。もう少しくだけた話し方をしたいと思ったら、自分から話題にしてみるのも一つの方法です。ただし、「もう敬語はやめましょう」と決めるより、相手のペースも選べる伝え方がおすすめです。「よかったら、少しずつ敬語を減らしてみませんか?」「私は敬語が混ざると思いますけど、もう少し気楽に話せたらうれしいです」こんなふうに伝えれば、すぐに切り替えられなくても焦らずに済みます。相手が「なかなか抜けないんですよね」と答えたら、「お互い、自然にで大丈夫ですね」と返してみてください。一度決めたからといって、敬語に戻るたびに指摘する必要はありません。話しやすさを二人で探していくこと自体が、関係づくりの一歩になります。敬語以上に気になるのが、何度会ってもお互いのことがわからない場合です。仕事、天気、休日の予定。質問と返答は続くけれど、いつも表面的な話で終わってしまう。そんなときは、言葉遣いを変える前に、自分の考えや好みを少し伝えてみましょう。「休日は何をしていますか?」と聞くだけでなく、「私は予定を入れすぎると疲れてしまうので、家でゆっくりする時間も好きです。〇〇さんはどうですか?」「何が食べたいですか?」に対して、「何でも大丈夫です」だけでなく、「今日は和食の気分です。〇〇さんはどうですか?」小さな好みを伝え合うことで、お互いがどんな人なのか見えやすくなります。ただし、距離を縮めようとして、話したくない過去や深い悩みまで打ち明ける必要はありません。まずは、今の自分が安心して話せることから始めましょう。敬語がなくなった日を、関係が進んだ日と決める必要はありません。以前より緊張せずに会えるようになった。少し違う意見も伝えられた。わからないことを、無理に知っているふりをせず聞けた。次に会ったら話したいことができた。こうした変化にも、目を向けてみてください。反対に、タメ口になっていても、嫌われないように相手に合わせ続けているなら、まだ無理をしているかもしれません。目指したいのは、お互いが安心して気持ちを伝えられる関係です。二人に合ったペースで、関係を育てていきましょう仮交際では、「何回目までに敬語をやめるべき」と回数だけで考えるよりも、二人が心地よく話せているかを確かめていきましょう。次のデートでは、無理にタメ口に変える代わりに、「楽しい」「うれしい」「また会いたい」と感じた瞬間を、一つ言葉にしてみませんか。千葉県船橋市の結婚相談所AiraMarie(アイラマリエ)では、30代・40代の婚活で生まれる、こうした小さな迷いも一緒に整理していきます。「相手の気持ちがわからない」「自分からどこまで踏み込んでいいのか迷う」
幸せな結婚をする人が、最初から持っているもの婚活をしていると、「どんな人と結婚したら幸せになれるんだろう?」と考えることがありますよね。年収が高い人?優しい人?仕事が安定している人?見た目が好みの人?価値観が合う人?もちろん、どれも大切です。結婚する相手を選ぶのですから、妥協する必要はありません。でも、これまでたくさんの婚活を見てきて思うことがあります。幸せな結婚につながる人は、必ずしも「理想条件が完璧な人」を見つけた人ではありません。むしろ、婚活を始める前から、あるものを持っている人が多いのです。それは、「自分の幸せを、人任せにしない」という感覚です。「素敵な男性と結婚できたら幸せ」「大切にしてくれる人と出会えたら幸せ」「経済的に余裕のある人と結婚できたら安心」もちろん、そう思うのは自然なことです。誰だって、愛されたいし、大切にされたい。安心できる結婚生活を送りたい。でも、「相手が私を幸せにしてくれる」ということだけを結婚の目的にしてしまうと、婚活は苦しくなります。なぜなら、どんなに素敵な人と結婚しても、相手が24時間、自分の心を満たしてくれるわけではないからです。夫婦になれば、楽しいことだけではありません。仕事が忙しい日もある。体調が悪い日もある。意見が合わない日もある。お互いに余裕がなくなることもある。そんなとき、「私のことを幸せにしてくれない」と考えるのか、「今日はお互い大変だったね」と考えられるのか。この違いは、とても大きいものです。幸せな結婚をする人は、「幸せにしてもらう」だけではなく、「一緒に幸せをつくる」という感覚を持っています。たとえば、休日に一緒に美味しいものを食べる。くだらないことで笑う。仕事から帰ってきた相手に「お疲れさま」と声をかける。疲れている日は、そっとしておく。嬉しいことがあったら、一番に話したくなる。何でもない日常の中に、「この人と一緒にいてよかった」と思える瞬間を二人で増やしていく。結婚生活の幸せは、こういう小さな積み重ねなのかもしれません。だから婚活では、「私を幸せにしてくれる人は誰?」だけではなく、「私は、この人とどんな毎日をつくっていきたい?」と考えてみてほしいのです。そして、もう一つ大切なのが、自分自身の人生を大切にしていること。仕事でもいい。友人関係でもいい。趣味でもいい。一人の時間でもいい。「結婚したら全部幸せになる」ではなく、結婚してもしなくても、自分の人生を大切にできる人。そんな人は、結婚相手に依存しすぎることなく、お互いを尊重しながら関係を築いていけます。特に40代からの婚活では、これまで積み重ねてきた人生があります。仕事もある。家族との関係もある。友人もいる。大切にしてきた価値観もある。だからこそ、若い頃のように「結婚したら人生が完成する」と考える必要はありません。むしろ、今までの人生に、これから誰かを加えていく。そんな結婚でもいいのです。「私の人生を変えてくれる人を探す」のではなく、「今までの私の人生も大切にしながら、一緒に新しい人生をつくれる人を探す」。そう考えると、お相手を見る目も少し変わってきます。年収や学歴、身長などの条件だけではなく、「この人といると、自分らしくいられるかな?」「困ったときに話し合えるかな?」「相手のことも大切にできるかな?」「何でもない日常を一緒に楽しめるかな?」そんなことが見えてくるからです。婚活では、どうしても「選ばれること」に意識が向きます。申し込みが来るか。お見合いが成立するか。交際に進めるか。真剣交際に進めるか。もちろん、それも婚活の大切な部分です。でも、忘れないでほしいことがあります。あなたも、お相手を選ぶ側です。そして結婚は、どちらか一方が相手を幸せにするものではありません。二人で幸せをつくっていくもの。だからこそ、婚活を始めるときに考えてほしいのです。「どんな人と結婚したい?」だけではなく、「私は、どんな夫婦になりたい?」「どんな毎日を送りたい?」「私は、どんなふうに人を愛したい?」幸せな結婚をする人が最初から持っているもの。それは、完璧な条件でも、特別な恋愛経験でもありません。自分の人生を大切にしながら、誰かと一緒に幸せをつくっていこうという気持ち。その気持ちがあれば、結婚生活の中で起こるさまざまな出来事も、二人で乗り越えていけるのではないでしょうか。AiraMarieでは、単に「条件に合うお相手」を探すだけではなく、「あなたは、どんな人生を誰と一緒につくりたいのか」というところから、一緒に考えていきます。40代からの婚活は、遅くありません。これまでの人生を知っている今だからこそ選べる結婚があります。誰かに人生を変えてもらうのではなく、誰かと一緒に、これからの人生をつくっていく。そんな婚活を、私たちは応援しています。
好きになれる人がいない。本当にそうでしょうか?婚活をしている女性から、こんな言葉を聞くことがあります。「なかなか好きになれる人がいないんです」お見合いをしても、「いい人なんですけど……」「悪くないんですけど、気持ちが動かなくて」「もっと話してみたいと思えなくて」そして、何人かと会っているうちに、「私って、結婚できないのかな」そんな不安につながってしまうこともあります。でも、婚活カウンセラーとしてたくさんの方のお話を聞いていると、少し気になることがあります。本当に「好きになれる人がいない」のでしょうか?それとも、「最初から好きになれる人」を探していないでしょうか?恋愛では、最初から「好き」という気持ちが生まれることがあります。見た瞬間に惹かれた。話していて楽しい。もっと会いたい。相手のことを考える時間が増えていく。そんなふうに、気持ちが先に動くことがあります。でも、婚活で出会う人はどうでしょう。最初は知らない人です。写真とプロフィールを見て、「この人と結婚したい!」と思うほうが、むしろ難しいのではないでしょうか。最初は、「普通に話せる」「嫌な感じはしない」「誠実そう」「もう一度会ってみてもいいかな」それくらいでも十分です。好きになる前に、知る時間があっていい。私はそう思っています。婚活では、「ピンときませんでした」という理由でお断りになることがあります。もちろん、明らかに価値観が合わない場合や、違和感が強い場合は無理をする必要はありません。でも、「ドキドキしなかった」「タイプではなかった」「恋愛感情が湧かなかった」だけなら、少しだけ考えてみてほしいのです。まだ、その人のことを十分知らないだけかもしれません。人柄は、1時間のお見合いだけでは分からないことがあります。緊張していて普段より口数が少なかったかもしれない。相手も緊張していたかもしれない。仕事の話しかできなかったかもしれない。一度会っただけでは見えなかった優しさが、二度目、三度目で見えてくることもあります。40代からの婚活では、若い頃とは違う価値観が生まれます。見た目だけではなく、一緒にいて安心できるか。話をきちんと聞いてくれるか。困ったときに支え合えるか。お互いの仕事や生活を尊重できるか。家族やお金について話し合えるか。そして何より、一緒にいることで、自分らしくいられるか。これは、人生を一緒に歩くうえで、とても大切なことです。ドキドキする相手が必ずしも、長く穏やかに暮らせる相手とは限りません。反対に、最初は「普通かな」と思った人が、「この人といると、なんだか落ち着く」という存在になることもあります。私は婚活では、「好きになれる人を探す」だけではなく、「これから好きになっていける人を探す」という視点も大切だと思っています。もちろん、無理に好きになる必要はありません。我慢する必要もありません。条件を下げる必要もありません。ただ、「一度会っただけで判断する」「最初から恋愛感情がないから終了」という選択を少しだけ見直してみる。それだけでも、見える景色は変わるかもしれません。婚活で出会うのは、完成された恋愛相手ではありません。これから一緒に関係をつくっていく相手です。最初は少しぎこちなくても、会うたびに話せることが増えていく。相手の優しさに気づく。自分のことを理解してくれていると感じる。一緒にいる時間が少しずつ心地よくなる。そんな積み重ねの先に、「この人と一緒にいたい」という気持ちが生まれることがあります。だからこそ、「好きになれる人がいない」と思ったときは、「私には恋愛感情がないのかもしれない」と自分を責めるのではなく、「私は、相手を知る前に答えを出していないかな?」と、一度だけ振り返ってみてください。婚活で難しいのは、「この人ともう一度会うべき?」という判断です。自分だけで考えていると、「もっといい人がいるかも」「時間を無駄にしたくない」「でも、断るのも違う気がする」と、どんどん迷ってしまいます。だからこそ、婚活には第三者の視点が役に立つことがあります。あなたの希望条件だけではなく、これまでの恋愛や結婚生活、大切にしたい価値観、そして、これからどんな人生を送りたいのか。そこまで一緒に整理していく。「誰と結婚するか」だけではなく、「どんな人生を誰とつくるか」を考える。それが、大人の婚活では大切なのではないでしょうか。そう思ったとき、もしかしたら本当に出会えていないのかもしれません。でも、まだ「好きになる前の段階」で、出会いを終わらせているだけかもしれません。人は、知れば知るほど印象が変わります。最初の印象だけでは分からない魅力もあります。だから、ほんの少しだけ。「好きか、好きじゃないか」だけではなく、「この人のことを、もう少し知ってみたいか」という問いを持ってみてください。その小さな「もう一度」が、これからの人生を一緒に歩く人との出会いにつながることがあります。AiraMarieでは、条件だけでお相手を探すのではなく、会員様ご自身がどんな人生を送りたいのかを大切にしながら、婚活を一緒に考えていきます。婚活は、一人で答えを出さなくてもいい。迷ったときも、立ち止まったときも、一緒に考える人がいます。
「まだ30代だから、そんなに焦らなくてもいいかな」「いい人がいたら結婚したい」「仕事が落ち着いたら、ちゃんと婚活を始めよう」そう思っているうちに、気づけば半年、一年と時間が過ぎていた。婚活のご相談を受けていると、そんな30代の方は決して少なくありません。30代の婚活で本当に怖いのは、今すぐ結婚相手が見つからないことではありません。何となく迷っているうちに、一年が過ぎてしまうことです。30代は「まだ大丈夫」と思いやすい20代の頃と比べると、30代は仕事にも慣れ、生活も安定してきます。一人で過ごす時間も、それなりに楽しい。休日には友人と出かけたり、旅行をしたり、趣味を楽しんだり。だからこそ、「今すぐ結婚しなくても困っていない」と感じることがあります。もちろん、結婚を急ぐ必要はありません。結婚するかどうかも、いつ結婚するかも、その人自身が決めることです。ただ、「いつかは結婚したい」と思っているなら、時間だけは少し意識してほしいと思います。たとえば35歳の人が、「今年は仕事が忙しいから、婚活は来年から」と思ったとします。そして36歳になり、「アプリを少しやってみよう」と始める。何人かとメッセージをして、一度会ってみる。でもなかなか交際にはつながらない。少し疲れて婚活を休む。気がつけば37歳。婚活では、このように時間が過ぎていくケースがあります。一日一日は長く感じても、一年単位で見ると驚くほど早いものです。だからAiraMarieでは、むやみに「急いで結婚しましょう」とは考えていません。大切なのは、自分はいつ頃までに、どんな生活を送りたいのか。そこから逆算して考えることです。「結婚したい」だけでは動けないむしろ、「できれば結婚したい」「いい人に出会いたい」という気持ちは持っています。ただ、「結婚したい」という目標は少し大きすぎるのです。だから最初から結婚相手を探そうとすると、動けなくなります。まず考えてほしいのは、ということ。一人でいたいのか。恋人がいたら嬉しいのか。結婚を考えられる相手と交際していたいのか。家庭をつくる方向に進みたいのか。ここが見えてくるだけでも、婚活の進め方は変わります。30代婚活で「何となく」をなくす3つの方法1.婚活の期限ではなく「確認日」を決める「半年以内に絶対結婚する」と決める必要はありません。それよりも、「3か月後に今の婚活方法を振り返る」と決めてみてください。アプリで出会えているのか。交際につながっているのか。同じところで毎回終わっていないか。婚活は、頑張り続けることよりも、途中で修正することの方が大切です。2.自分が止まっている場所を知る婚活がうまくいかないと、「自分は結婚に向いていないのかな」と考えてしまうことがあります。でも実際には、問題がある場所は限られています。プロフィールで止まっているのか。初対面で止まっているのか。2回目、3回目のデートで止まるのか。交際はできても結婚の話になると止まるのか。止まっている場所が分かれば、全部を変える必要はありません。必要なところだけ改善すればいいのです。3.一人で判断し続けない30代になると、恋愛経験も仕事経験も増えてきます。その分、「この人は違う気がする」「もっと合う人がいるのでは」と、自分の中だけで答えを出しやすくなります。もちろん違和感を無視する必要はありません。ただ、婚活では「本当に合わない」のか、「まだ相手を知らないだけ」なのか分からないこともあります。第三者と一緒に整理することで、必要以上に早く可能性を閉じずに済むことがあります。婚活でよくあるのが、「この人も悪くない。でも、もっといい人がいるかもしれない」という気持ちです。条件を比較できる婚活サービスでは、特に起こりやすい心理です。ですが、結婚相手はスペック表だけで決まるものではありません。一緒にいて安心できる。話し合いができる。機嫌が安定している。価値観が違ったときに、お互いに歩み寄れる。こうした部分は、プロフィールだけでは分かりません。「もっといい人」を探し続けるより、目の前の人と関係を育てられるかを見ること。30代以降の婚活では、とても大切な視点だと考えています。婚活を始めることは、結婚を決めることではありません結婚相談所に相談したら、すぐ結婚しなければならない。そんなことはありません。無料相談をしたからといって、入会を決める必要もありません。まずは今の状況を整理する。自分がどんな結婚を望んでいるのかを考える。今の婚活方法でいいのかを確認する。それだけでも十分意味があります。AiraMarieが大切にしているのは、結婚することだけをゴールにする婚活ではありません。自分らしく生きる延長線上に、結婚があること。そのために、自分を知り、相手を知り、二人の関係を育てていくことを大切にしています。船橋で30代の婚活を考えている方へ千葉県・船橋市で結婚相談所を探している30代の方の中にも、「まだ相談所は早い気がする」と感じている方はいると思います。でも、早いか遅いかを決める前に、一度現在地を確認してみることをおすすめします。婚活アプリを続けるのか。紹介を待つのか。結婚相談所を使うのか。どれが正解ということではありません。大切なのは、自分が望んでいる未来に、その方法で近づけているかどうかです。30代の婚活で一番もったいないのは、失敗することではありません。迷ったまま、「また一年」が過ぎることです。今日結婚を決める必要はありません。でも、「自分はこれからどうしたいんだろう」と考えることなら、今日からできます。AiraMarieでは、船橋を中心に30代・40代の婚活をサポートしています。結婚するかどうかを決める場所ではなく、まず自分のこれからを整理する場所として、無料相談を使っていただいても構いません。一年後に、「あのとき少し動いてみてよかった」と思える婚活を、一緒に考えていきましょう。
「お別れ代行」が話題に。婚活カウンセラーが考える、別れを誰かに任せるということ最近、ネットニュースで「お別れ代行」というサービスが話題になっています。恋人に別れを告げたい。でも、自分から「別れたい」と言うことができない。そんな人に代わって、第三者が別れを伝えるサービスです。このニュースを見て、婚活カウンセラーである私は、少し考えさせられました。なぜなら、婚活にも、実はこれに近い役割があるからです。それが、カウンセラーがお相手相談所へ交際終了を伝えることです。「自分で断れないなんて……」そう思う方もいるかもしれません。でも、婚活においてカウンセラーが間に入ることには、ちゃんと意味があります。お見合いをして、交際が始まる。何度か会ってみる。お相手は優しい。誠実で、感じもいい。仕事もしっかりしている。条件も悪くない。周りから見れば、「そんなにいい人なら、続けてみたら?」と思われるかもしれません。でも、本人の気持ちは、「いい人なのは分かる。でも、結婚したいと思えるかというと……」ということがあります。これは婚活では、決して珍しいことではありません。恋愛や結婚は、条件だけで決められるものではないからです。一緒にいて安心できるか。自然体でいられるか。会話をしていて心地いいか。将来を一緒に考えたいと思えるか。そして何より、「この人と人生を歩んでいきたい」と思えるか。そこに答えが見つからないこともあります。でも、「断る」のはものすごく勇気がいる「交際を終了したいです」たった一言のように見えて、実際には簡単ではありません。「傷つけてしまったらどうしよう」「嫌な人だと思われたくない」「理由を聞かれたら困る」「せっかく時間を作ってくれたのに申し訳ない」そんな気持ちが出てきます。そして優しい人ほど、「もう少し会ってみようかな」と、自分の気持ちを後回しにしてしまう。けれど、気持ちがないまま交際を続けることが、必ずしも優しさとは限りません。お相手は、「もしかしたら、この先進展するかもしれない」と思っているかもしれない。その時間が長くなればなるほど、お互いに苦しくなることがあります。だからこそ、違うと思ったときには、きちんと区切りをつけることも大切なのです。だから、カウンセラーが間に入る結婚相談所では、会員様から「交際を終了したい」というお気持ちを伺った場合、カウンセラーがお相手側の相談所へ連絡します。会員様が直接、お相手に長い説明をする必要はありません。これは、「本人の代わりに面倒なことをやってあげる」というだけの話ではありません。むしろ私は、お互いの気持ちと時間を守るための仕組みだと考えています。お断りというのは、どれだけ丁寧に伝えても、相手が傷つくことがあります。だからこそ、必要以上に直接やり取りを重ねるのではなく、相談所同士で適切に伝える。そして、それぞれが次のご縁へ進めるようにする。そこに、結婚相談所のサポートの意味があります。カウンセラーは「断りましょう」と急かす人ではないもちろん、「断りたいです」と言われたからといって、私はすぐに、「では、お断りしましょう」とは考えません。なぜそう思ったのか。本当に気持ちがないのか。それとも、まだ緊張しているだけなのか。何か具体的な違和感があるのか。もう少し会えば見えてくるものがあるのか。そこを一緒に考えます。婚活カウンセラーの役割は、会員様の代わりに人生の答えを決めることではありません。会員様自身が納得できる答えを見つけられるように、一緒に整理すること。私は、それが大切だと思っています。ここは、婚活をしている方にぜひ伝えたいことです。お断りをすることは、お相手の人間性を否定することではありません。「あなたが悪い」という話でもありません。ただ、「私が結婚したいと思う相手とは違った」ということです。そして、それはお相手にとっても同じです。自分が断られることもある。自分が断ることもある。婚活では、どちらも起こります。すべての出会いが結婚につながるわけではありません。だからこそ、一つひとつのご縁を大切にしながらも、違うと感じたご縁にはきちんと区切りをつける。それも、誠実さの一つだと思います。今回、「お別れ代行」というサービスが話題になっていることを知って、私は改めて思いました。人と人との関係を終わらせることは、それほど難しいことなのだと。始めることよりも、終わらせることのほうが難しい。出会うことよりも、「違う」と認めることのほうが難しい。だからこそ、誰かに相談していい。一人で抱えなくていい。婚活では、カウンセラーがその役割を担います。出会うときだけではありません。迷ったときも。悩んだときも。そして、ご縁を終えるときも。婚活は、一人で全部頑張らなくていい。「この人でいいのかな」「お断りしたいけれど、どうしたらいいんだろう」そんな気持ちが出てきたら、まずはカウンセラーに話してください。答えを急がなくてもいい。一緒に考えて、あなた自身が納得できるところまで整理していけばいい。そして、次のご縁へ進む。それも婚活の大切な一歩です。結婚をひとりで迷わせない。出会いから、ご縁の終わりまで。その一つひとつに寄り添うことも、私たち婚活カウンセラーの仕事だと思っています。
「足るを知る」ことは、婚活で幸せになるための大切な視点婚活をしていると、つい「もっといい人がいるかもしれない」と思ってしまうことがあります。年収はもう少し高いほうがいい。身長はもう少し高いほうがいい。もっと会話が上手で、もっと優しくて、もっと自分を楽しませてくれる人がいい。もちろん、理想を持つことは悪いことではありません。「こんな人と結婚したい」と考えることは、自分の人生を大切にするためにも必要です。でも、条件を一つずつ増やしていくうちに、いつの間にか目の前にいる「いい人」の価値を見落としてしまうことがあります。そこで、婚活で一度考えてみてほしいのが、「足るを知る」という言葉です。「足るを知る」と聞くと、「我慢しなさい」「妥協しなさい」「今の相手で満足しなさい」という意味に感じるかもしれません。でも、本来は少し違います。今、自分が持っているものの価値に気づき、満足を知るという考え方です。婚活でも同じです。「もっといい人」を探し続けるのではなく、「この人には、どんな素敵なところがあるだろう?」と、目の前のお相手を見る視点を持つこと。それだけで、見える景色が変わることがあります。「悪くない」ではなく「大切にしたい」に気づくお見合いや交際で、「悪い人ではないんですけど……」という言葉を聞くことがあります。もちろん、違和感を無視する必要はありません。一緒にいて苦しい。価値観が大きく違う。尊重されていない。どうしても受け入れられない部分がある。そんな場合は、無理に関係を進める必要はありません。一方で、「優しいけれど、ドキドキしない」「普通の人だけど、安心する」「派手ではないけれど、誠実」「話していると自然体でいられる」そんなお相手まで、「もっと他にいるかもしれない」という理由だけで手放してしまうのは、少しもったいないかもしれません。結婚生活で大切なのは、毎日が映画のように刺激的であることだけではありません。疲れた日に安心できること。くだらないことで笑えること。困ったときに味方でいてくれること。自分らしくいられること。そういう「普通の幸せ」が、長い結婚生活を支えていくこともあります。婚活では、たくさんの人と出会えるからこそ迷います。プロフィールを見れば、次々に新しい人が現れます。「この人より、もっと条件のいい人がいるかも」そう思い始めると、目の前のお相手と向き合う前に、次の人を探してしまいます。でも、婚活は「一番条件のいい人」を探すゲームではありません。自分と一緒に、これからの人生を歩いていける人を探すこと。その視点を忘れないことが大切です。条件では測れないものもあります。一緒にいるとホッとする。自分の話をちゃんと聞いてくれる。嫌なことがあったとき、そばにいてくれる。意見が違っても話し合える。そんな部分は、プロフィールの数字だけでは分かりません。「足るを知る」と「妥協」は違うここは、ぜひ覚えておいてほしいところです。妥協することと、足るを知ることは違います。妥協は、「本当は嫌だけど仕方ない」と自分の気持ちを押し込めること。足るを知ることは、「完璧ではないけれど、この人にはこんな素敵なところがある」と、相手の価値に気づくこと。結婚相手は、完璧な人ではありません。そして、自分自身も完璧ではありません。お互いの足りない部分を責めるのではなく、持っているものを大切にできる関係。そんな関係の中に、結婚生活の幸せがあるのではないでしょうか。婚活というと、「どんな人と出会えるか」「どんな人から申し込まれるか」に意識が向きがちです。でも、本当に大切なのは、「私は、この人とどんな関係を築いていきたいのか」ということ。条件を見て減点していくのではなく、相手の良さを見つけていく。「もっと、もっと」と探し続けるのではなく、「この人といると、私は幸せだな」と思える瞬間を大切にする。それも、幸せな結婚につながる一つの考え方です。婚活で迷ったときは、ぜひ一度立ち止まってみてください。「この人に何が足りないんだろう?」ではなく、「この人には、何があるんだろう?」と考えてみる。もしかしたら、今まで見えていなかった大切な魅力に気づけるかもしれません。「足るを知る」。それは、恋愛を諦める言葉ではありません。今あるご縁の中にある幸せを、見つけるための言葉なのかもしれません。
出会いに行く。人生は、動いた人から変わっていく「いつか、いい人に出会えたらいいな」そう思いながら、毎日を過ごしていませんか?仕事をして、家のことをして、友人と会って、休日はゆっくり過ごす。もちろん、それも大切な時間です。でも、ふとした瞬間に、「このままでいいのかな」「この先、誰かと一緒に人生を歩めるのかな」そんな気持ちになることはありませんか?実は、出会いというものは、ただ待っているだけではなかなか訪れません。出会いは「待つもの」ではなく、「出会いに行くもの」。今日は、そんなお話です。婚活のご相談を受けていると、「いい人がいれば結婚したいです」という言葉をよく聞きます。その気持ちは、とてもよく分かります。できれば自然に出会いたい。友人の紹介があったらいい。職場で素敵な人と出会えたらいい。偶然、運命の人と出会えたらいい。そう思うのは当然です。でも、ここで少しだけ考えてみてください。今の生活の中に、これから新しく出会う人はどのくらいいるでしょうか?毎日、同じ職場。同じ家。同じ友人関係。同じ行動範囲。そうすると、当然ですが「新しい人」と出会う機会は限られてきます。出会いがないのは、あなたに魅力がないからではありません。単純に、新しい人と出会う場所に行っていないだけかもしれません。ここは、とても大きな違いです。「じゃあ、積極的に婚活しないといけないの?」そう思う方もいるかもしれません。でも、出会いに行くというのは、無理をして自分を変えることではありません。たくさんの人と会わなければいけないわけでもありません。毎週予定を入れる必要もありません。たった一歩でもいいのです。気になっていたイベントに参加してみる。友人からの紹介を断らずに会ってみる。新しい習い事を始めてみる。婚活を始めてみる。結婚相談所の無料カウンセリングに行ってみる。そして、「ちょっと話してみようかな」と思った人と話してみる。それだけでも、今までとは違う景色が見えてきます。40代、50代になると、「今さら婚活なんて……」「もう若くないから」「こんな年齢で好きになれる人なんているのかな」そんな言葉を聞くことがあります。でも、人生100年時代。40代、50代は、人生の終わりではありません。むしろ、これまでの人生経験があるからこそ、「どんな人と一緒にいると心地いいのか」「何を大切にしたいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」が分かってくる年代でもあります。若い頃のように、「条件がいいから」「周りが結婚しているから」だけで相手を選ぶ必要はありません。これからの人生を一緒に過ごす相手だからこそ、一緒にいて安心できる。無理をしなくていい。くだらない話で笑える。困ったときに支え合える。そんな関係を求めてもいいのです。婚活をしていると、「この人でいいのかな?」「もっといい人がいるんじゃないかな?」と考えてしまうことがあります。もちろん、相手を慎重に見極めることは大切です。でも、最初から「結婚相手として完璧かどうか」を判断しようとすると、誰とも関係が始まらなくなってしまうことがあります。大切なのは、「この人と、もう一度会ってみたいか」くらいから始めること。一度会って、「すごく好き!」と思わなくてもいい。「嫌ではなかった」「話していて疲れなかった」「もう少し話してみてもいいかも」それだけでも十分です。人を好きになる気持ちは、最初から大きくなくてもいいのです。何度か会って、話して、相手の考え方を知っていく中で、「あれ、この人って素敵かもしれない」と気づくこともあります。一歩動くと、「出会い」だけではなく「自分」も変わる出会いに行くことで変わるのは、恋愛だけではありません。誰かと話すことで、自分の価値観に気づく。「私はこんなことを大切にしていたんだ」「こんな人といると安心するんだ」「これは絶対に譲れないんだ」そんな発見があります。そして、今まで知らなかった世界を知ることもできます。新しい人と出会う。新しい場所へ行く。新しい話をする。その小さな変化が、自分自身の人生にも刺激を与えてくれます。だから婚活は、単に「結婚相手を探す活動」ではありません。これからの人生を、誰と、どんなふうに生きたいのかを考える時間でもあるのです。人生には、「いつかやろう」と思っていることがたくさんあります。いつか旅行に行こう。いつか仕事を変えよう。いつか好きなことを始めよう。いつか素敵な人に出会えたらいいな。でも、「いつか」は、待っているだけでは来ないことがあります。だからこそ、「いつか出会えたら」ではなく、「出会うために、今日は何をしよう?」と考えてみてください。プロフィールを作ってみる。誰かに相談してみる。一つ申し込みをしてみる。一人の人と会ってみる。それだけでいいのです。大きな一歩でなくても構いません。人生が変わるきっかけは、案外小さな行動から始まります。出会いに行こう待っているだけでは、今までと同じ毎日が続くかもしれません。でも、一歩外に出てみたら、今まで知らなかった人と出会えるかもしれない。今まで知らなかった自分に出会えるかもしれない。そして、「この人と出会えてよかった」と思える人に出会えるかもしれません。もちろん、すぐに運命の人に出会えるとは限りません。うまくいかないこともあります。「違ったな」と思うこともあるでしょう。それでも、動いたからこそ分かることがあります。何もしなければ、何も変わらない。でも、一歩動けば、何かが変わる可能性が生まれます。人生の後半を、誰かと笑いながら過ごしたい。そう思うなら、今日から少しだけ動いてみませんか?「いい人がいたら」ではなく、「いい人に出会うために、出会いに行こう」その気持ちから始めてみましょう。あなたのこれからは、今日の小さな一歩から変わるかもしれません。AiraMarieでは、一人ひとりの価値観や希望を伺いながら、その方に合った婚活を一緒に考えています。「婚活って何から始めたらいいの?」「自分に合う人ってどんな人なんだろう?」そんな段階でも大丈夫です。出会いに行くことを決めたその瞬間から、私たちが一緒に伴走します。
「もっといい人がいるかも」で、目の前の人を失わないために婚活をしていると、こんな気持ちになることがあります。「この人、悪くないんだけど……」「もう少し話してみたら、もっと合う人がいるかもしれない」「まだ他にもたくさんいるんだから、焦らなくてもいいよね」もちろん、慎重になることは悪いことではありません。結婚は人生の大きな選択です。一度会っただけで「この人!」と決める必要もありません。でも、婚活をサポートしていると、ときどき感じることがあります。それは、「もっといい人がいるかも」という気持ちが、目の前のご縁を見えなくしてしまうことがあるということです。婚活では、条件を設定できます。年齢。年収。住んでいる場所。身長。学歴。職業。休日。趣味。検索すれば、たくさんの人が出てきます。「この人もいいかも」「こっちの人のほうが条件がいい」「もう少し待てば、もっと理想に近い人が出てくるかもしれない」そうやって比較しているうちに、いつの間にか、「目の前の人を見る」より「まだ見ぬ誰かを探す」ことが目的になってしまうことがあります。でも、婚活で出会えるのは「プロフィール」ではありません。実際に会って、話して、笑って、少しずつ相手を知っていく。そこで初めて分かることがたくさんあります。条件が良い人=自分に合う人、ではないプロフィール上では、とても魅力的に見える人がいます。条件も申し分ない。仕事も安定している。趣味も合いそう。写真も素敵。「こんな人と結婚できたらいいな」と思うかもしれません。でも、実際に会ってみると、「なぜか会話が続かない」「一緒にいると気を遣う」「自分らしくいられない」ということもあります。逆に、最初はそれほど強く惹かれなかった人と話しているうちに、「なんだか落ち着く」「一緒にいると安心する」「また会ってみたいかも」と感じることもあります。結婚生活で大切なのは、プロフィールに書かれている条件だけではありません。一緒にいるときの自分が、どんな自分でいられるか。ここも、とても大切なポイントです。「ドキドキしないから違う」と決める前に婚活では、「会ってみたけど、ドキドキしませんでした」というお話を聞くことがあります。もちろん、恋愛感情は大切です。ただ、初対面から強烈に惹かれる相手ばかりが、結婚生活に向いているとは限りません。むしろ、「話しやすい」「ちゃんと話を聞いてくれる」「否定されない」「無理をしなくていい」「沈黙が苦痛ではない」そんな小さな安心感が、何度か会ううちに大きな魅力になることもあります。だからこそ、最初の一回だけで「なし」と決めるのではなく、「もう一度会ったら、何か違う部分が見えるかもしれない」という視点を持つことも大切です。もちろん、妥協する必要はありませんここは、誤解してほしくありません。「目の前の人を大切にしましょう」ということは、「誰でもいいから結婚しましょう」という意味ではありません。絶対に譲れない価値観があるなら、そこは大切にしていい。一緒に生活するうえで重要な部分について、無理に妥協する必要もありません。大切なのは、「譲れない条件」と「なんとなく欲しい条件」を分けること。そして、「本当に自分が幸せになるために必要なものは何なのか?」を考えることです。たとえば、「年収○○万円以上」という条件の裏側に、「将来のお金が心配だから安心したい」という本当の希望があるのかもしれません。「高身長がいい」という条件の裏側に、「自分が女性として大切にされていると感じたい」という気持ちがあるのかもしれません。条件そのものではなく、その条件を求めている理由を考えてみると、自分でも気づかなかった本音が見えてくることがあります。婚活の怖いところは、比較対象がいくらでもいることです。一人と会えば、次の人。次の人と会えば、さらに次の人。そして、どこまで行っても、「もっといい人がいるかもしれない」は消えないかもしれません。でも、結婚は「市場の中で一番条件のいい人を探すゲーム」ではありません。自分と相手、お互いが「この人と一緒に生きていきたい」と思える関係をつくっていくもの。だからこそ、「もっといい人がいるか?」だけではなく、「この人となら、どんな人生をつくっていけそうか?」という視点も持ってみてください。目の前のご縁を、一度ちゃんと見てみる婚活では、出会いの数を増やすことも大切です。でも、出会った人数だけが婚活の成果ではありません。一人ひとりと向き合って、「この人はどんな人なんだろう」「一緒にいると私はどう感じるんだろう」「この人となら、どんな日常になりそうかな」と考えてみる。もしかすると、最初は「普通かな」と思っていた人が、何度か会ううちに「この人、いいかも」に変わるかもしれません。そして、「もっといい人がいるかも」と探し続けていたら気づけなかった魅力が、目の前の人にあるかもしれません。婚活で大切なのは、後悔しないように「最高の条件の人」を探し続けることではありません。自分にとって大切なものを知り、出会った人をきちんと見て、そのご縁を育てていくこと。もし今、「この人でいいのかな?」と迷っているなら、「もっといい人がいるかもしれない」だけではなく、「この人の良さを、私はまだちゃんと見つけられているかな?」と、一度問いかけてみてください。もしかしたら、答えは「次の人」の中ではなく、今、目の前にいる人の中にあるのかもしれません。
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