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結婚相談所Aira Marie
同世代カウンセラーと未来を描く40代婚活「otonakon」
幸せな夫婦に共通する心理学~長く愛し合える夫婦が実践している心の習慣~「結婚したら幸せになれる。」そう思って婚活を頑張っている方は多いでしょう。もちろん、素敵なパートナーと出会うことは幸せへの大きな一歩です。しかし、心理学の研究では「結婚すること」と「幸せな結婚生活を続けること」は別の力が必要だと言われています。実際に幸せな夫婦には、特別な才能があるわけではありません。お互いを思いやる習慣や、考え方、コミュニケーションの積み重ねによって、信頼関係を築いているのです。今回は、ポジティブ心理学や夫婦研究から分かっている「幸せな夫婦に共通する心理学」をご紹介します。婚活中の方も、これから結婚を考えている方も、ぜひ参考にしてください。恋愛感情は変化するもの恋愛初期はドキドキやときめきが強くあります。しかし、この感情は永遠には続きません。それは自然なことです。幸せな夫婦は、その変化を理解しています。愛情は「行動」で育つポジティブ心理学では、人との絆は小さな行動の積み重ねによって強くなることが分かっています。例えば、「ありがとう」を伝える「お疲れさま」と声をかける相手の好きなものを覚えておく笑顔で迎えるこのような何気ない行動が安心感を生みます。愛情は「感じるもの」だけではなく、「育てるもの」なのです。相手を受け入れる力結婚すると、「もっとこうしてほしい」と思うことは誰にでもあります。しかし、幸せな夫婦ほど相手をコントロールしようとしません。変えられるのは自分だけポジティブ心理学では、自分でコントロールできることに意識を向ける人ほど幸福度が高いと言われています。相手を変えようとすると、期待通りにならずストレスが増えてしまいます。一方で、「私はどう接しようか」と考えられる人は、関係性も良くなります。相手を受け入れることは、我慢とは違います。違いを認めることなのです。「ありがとう」が多い夫婦ほど幸せになる感謝は最強のコミュニケーションポジティブ心理学で最も効果が証明されている習慣の一つが「感謝」です。当たり前を当たり前にしない毎日一緒にいると、家事仕事子育て気遣いすべてが当たり前になってしまいます。しかし、「ありがとう」この一言だけで相手の幸福感は大きく変わります。感謝されることで、「自分は必要とされている」という安心感が生まれるからです。幸せな夫婦ほど、小さなことにも感謝を伝えています。良い出来事を共有する仕事で嬉しかったこと。美味しかったランチ。子どもの成長。些細な出来事でも共有することが大切です。一緒に喜ぶことが幸福度を高めるポジティブ心理学では、「相手の良い出来事を一緒に喜ぶ人」ほど関係性が深まることが分かっています。例えば、「すごいね!」「頑張ったね!」「嬉しいね!」このような反応が信頼関係を育てます。逆に、「ふーん。」だけで終わってしまうと、会話は減ってしまいます。100点の結婚生活は存在しない結婚すると、価値観の違い生活習慣の違いお金の使い方休日の過ごし方さまざまな違いが見えてきます。80点で十分という考え方完璧を求める人ほど、「もっとこうだったら…」と不満が増えます。幸せな夫婦は、「違って当たり前」という考えを持っています。だからこそ、歩み寄ることができます。完璧な相手ではなく、一緒に成長できる相手を選ぶことが大切なのです。レジリエンスという心の力人生には、仕事の悩み親の介護子育て病気経済的不安など様々な出来事があります。「私たちなら大丈夫」と思える関係ポジティブ心理学では、困難から立ち直る力を「レジリエンス」と呼びます。夫婦でこの力を育てるためには、責め合うのではなく、支え合うことが大切です。「誰が悪いか」ではなく、「どうすれば一緒に乗り越えられるか」を考えられる夫婦は、長く幸せな関係を築いています。結婚相手を探すだけではない婚活は、「条件の良い人を探す活動」ではありません。本当に大切なのは、幸せな結婚生活を送れる自分になることです。今日から始められる5つの習慣次の5つは、今からでも実践できます。「ありがとう」を毎日伝える。相手の長所を一つ見つける。自分の機嫌は自分で整える。相手の話を最後まで聞く。小さな幸せを言葉にする。これらはシンプルですが、続けることで人間関係は少しずつ変わっていきます。幸せな夫婦は、最初から相性が完璧だったわけではありません。日々の積み重ねの中で、お互いを理解し、思いやり、信頼を育ててきた結果なのです。ポジティブ心理学は、「いつも前向きでいよう」という考え方ではありません。困難や違いがあっても、その中にある良い面や可能性に目を向け、自分と相手を大切にする心の持ち方です。婚活では、「この人は運命の人かな?」と考えることが多いかもしれません。でも、本当に大切なのは、「この人と一緒に幸せな夫婦を築いていけるだろうか」という視点です。条件や理想だけでは測れない「安心感」「信頼」「思いやり」は、結婚生活を支える大きな土台になります。結婚はゴールではなく、新しい人生のスタートです。今日からできる小さな習慣を積み重ねることが、未来の幸せな夫婦への第一歩になります。焦らず、自分らしく、そして相手を大切にする心を忘れずに歩んでいきましょう。きっとその積み重ねが、笑顔あふれる結婚生活へとつながっていくはずです。
川口春奈さんはいつ結婚するのか女優の川口春奈さんと、サッカー日本代表の板倉滉選手の真剣交際が報じられました。川口春奈さんは31歳、板倉選手は29歳。報道によれば、川口さんが板倉選手のいるオランダを訪れたり、東京都内でドライブデートを重ねたりしてきたといいます。もちろん、今回の報道は結婚発表ではありません。いつ結婚するのか。そもそも結婚という選択をするのか。それは、お二人にしか分からないことです。ただ、ワールドカップ決勝を目前に控えたこのタイミングで報道が出たことに、何か意味を感じた人も多かったのではないでしょうか。板倉選手も、ほかの選手たちも、そして私たちファンも、日本代表が決勝まで進む未来を信じていたはずです。世界中の視線がサッカーに注がれる時期だからこそ、このタイミングで交際が報じられたことにも、不思議と頷ける部分があります。一方で、アスリートとの結婚は、華やかに見えるだけのものではありません。試合に勝てば、選手は英雄になります。しかし、成績が振るわなくなると、本人だけでなく、恋人や妻、家族にまで批判の矛先が向けられることがあります。「結婚してから調子が悪くなった」「家庭に気を取られているのではないか」「奥さんの支え方が悪いのではないか」冷静に考えれば、何の根拠もない言葉です。それでも、スポーツ選手の妻は、ときに本人以上に理不尽な評価にさらされます。料理を載せれば栄養管理を批評され、試合を観戦すれば服装や表情を見られ、姿を見せなければ「支えていない」と言われる。何をしても、誰かに何かを言われる世界です。だからこそ、アスリートと人生を共にするためには、好きという気持ちだけではなく、外からの声に振り回されない強さが必要なのかもしれません。奇しくも、明日はアルゼンチン対スペインのワールドカップ決勝です。アルゼンチンを率いるのは、世界的なスーパースター、リオネル・メッシ。そのメッシを長年支えてきたのが、妻のアントネラ・ロクソさんです。二人はアルゼンチンのロサリオで、子どもの頃に出会いました。メッシがまだ「世界のメッシ」になる前です。何万人もの観客から名前を叫ばれる前。巨額の契約を結ぶ前。バロンドールを手にする前。小柄でおとなしい、一人のサッカー少年だった頃に、二人は出会っています。メッシは13歳で故郷を離れ、スペインのバルセロナへ渡りました。才能に恵まれていたとはいえ、異国での挑戦には、孤独や不安もあったことでしょう。その後、二人は再び距離を縮め、家族となりました。2017年に結婚し、現在は三人の息子に恵まれています。(People.com)メッシはワールドカップ優勝を果たし、バロンドールを何度も受賞し、サッカー選手として考えられるほとんどすべてを手に入れました。幼い頃に出会った二人が、長い年月を経て家庭を築き、世界の頂点へたどり着く。まさに、映画よりも映画のような現実です。しかし、メッシ夫妻の物語を、単なる美しい成功物語として見るだけでは、本当に大切なものを見落としてしまいます。私たちが二人から学べるのは、成功者と結婚する方法ではありません。成功する前の相手を見つける方法でもありません。メッシ夫妻から学べるのは、相手の肩書きではなく、その人自身を見ることの大切さではないでしょうか。成功したから愛したのではないメッシが世界一の選手になったから、アントネラさんがそばにいるのではありません。二人の関係は、名声や実績よりも前に始まっています。もちろん、幼なじみであれば必ず幸せになれるわけではありません。長く付き合えば結婚できるわけでもありません。大切なのは、相手の現在の条件だけではなく、その人が何を大切にし、どのように生きようとしているのかを見ることです。婚活では、年収、学歴、職業、身長、年齢など、分かりやすい条件に目が向きます。条件は、生活を考えるうえで無視できないものです。しかし、その条件だけで人を選ぼうとすると、まだ完成していない魅力や、数字では表せない誠実さを見落としてしまうことがあります。今は目立った実績がなくても、目の前の仕事に真面目に取り組んでいる人がいます。口下手でも、約束を守る人がいます。派手な言葉はなくても、困ったときに静かに寄り添ってくれる人がいます。結婚生活を支えるのは、プロフィール欄に書かれている条件だけではありません。相手がうまくいかないときにも、変わらず尊敬できるか。何者でもない時間を、一緒に過ごせるか。そこに、結婚相手を見極める大切な視点があります。支えるとは、尽くし続けることではないアスリートの妻というと、食事を作り、健康を管理し、夫が競技に集中できるように、すべてを整える女性を思い浮かべる人もいるかもしれません。しかし、本当の意味で支えるとは、自分を犠牲にして相手に尽くすことではありません。相手が苦しいときに、代わりに戦うことでもありません。本人が自分の力で立ち上がることを信じながら、安心して戻ってこられる場所をつくること。それが、支えるということではないでしょうか。メッシ自身も、個人の賞よりチームが大切だと繰り返し語り、家族と喜びを共有できることを特別なものとして表現してきました。(InsideFIFA)外の世界で結果を求められる人ほど、家庭では評価されない時間が必要です。ゴールを決めなくてもいい。誰かに勝たなくてもいい。弱音を吐いてもいい。ただ一人の夫として、父親として、家族と食卓を囲める。その安心感が、再び外の世界へ向かう力になるのだと思います。これは、アスリートだけの話ではありません。会社で責任ある立場にいる人。経営者として決断を迫られている人。人前ではいつも明るく振る舞っている人。家庭の外で強くいなければならない人ほど、パートナーの前では鎧を脱げることが大切です。結婚とは、相手をさらに頑張らせることではありません。頑張らなくても、自分でいられる場所を二人でつくることです。相手の結果と、自分の価値を混同しないアスリートのパートナーにとって難しいのは、相手の勝敗と自分の感情を切り離すことかもしれません。勝てばうれしい。負ければ悔しい。それは自然なことです。しかし、相手の成績が悪いときに、「自分の支え方が足りないのではないか」と背負いすぎてしまうと、二人とも苦しくなります。試合をするのは選手本人です。仕事の結果を出すのも本人です。パートナーにできるのは、結果を代わりに背負うことではなく、結果にかかわらず一人の人間として向き合うことです。勝った日にだけ優しくするのではなく、負けた日にも態度を変えない。成功しているときだけ尊敬するのではなく、迷っているときにも人間性を信じる。そこに夫婦の強さが表れます。川口春奈さんと板倉選手は、いつ結婚するのでしょうか。交際報道が出れば、私たちはすぐに「結婚間近なのでは」と考えます。しかし、結婚は大会の日程や世間の期待に合わせて決めるものではありません。二人の仕事。生活する国。家族との関係。将来の希望。さまざまなことを話し合い、二人にとって納得できるタイミングを選ぶものです。特に、世界を舞台に戦う選手と、多忙な女優という組み合わせです。会える時間をつくるだけでも、簡単ではないでしょう。それでも関係を続けているのだとすれば、二人の間には、距離や忙しさを越えようとする意思があるのかもしれません。私たちが見守るべきなのは、「いつ結婚するのか」という答えだけではありません。どのような選択であっても、二人が自分たちらしく幸せでいられるかどうかです。結婚とは、成功を分け合うことではなく、人生を分け合うことメッシ夫妻が特別なのは、メッシが世界一になったからではありません。世界一になるまでの時間も、世界一になったあとの重圧も、家族として一緒に歩いてきたからです。結婚とは、完成された成功者の隣に立つことではありません。まだ何者でもない相手の可能性を信じること。成功したときに、一緒に喜ぶこと。失敗したときに、責めずに帰りを待つこと。そして、自分自身の人生も大切にしながら、互いに支え合うことです。天才は努力を厭わず、情熱を忘れず、それでいて常に象徴であり続けます。しかし、その天才も、家庭に帰れば一人の人間です。不安になる日もあれば、悔しさを抱える夜もあるでしょう。華やかなトロフィーの数よりも、その人が一番つらいときに誰と過ごしたのか。どれほど称賛されても、変わらず本音を話せる相手がいるのか。人生の豊かさは、そこに表れるのかもしれません。明日のアルゼンチン対スペインの決勝。私たちは、メッシの最後になるかもしれない大舞台に注目します。しかし、試合が終われば、選手たちはそれぞれの家族のもとへ戻ります。優勝しても、敗れても、変わらず待っている人がいる。その存在こそが、長い競技人生を支えてきた、目には見えないもう一つの力なのではないでしょうか。川口春奈さんと板倉選手の未来は、まだ誰にも分かりません。だからこそ、勝手に物語を完成させるのではなく、お二人の選択を静かに見守りたいと思います。そして私たち自身も、相手の条件や結果だけではなく、その人の弱さも未完成な部分も含めて愛せる関係を築いていきたいものです。結婚とは、完璧な人を探し出すことではありません。どんな結果の日にも、同じ食卓に帰ってこられる相手を見つけることなのです。
婚活で「この人でいいのかな?」と迷ったあなたへ後悔しないために確認したい7つのポイント婚活をしていると、多くの方が一度はこんな悩みを抱えます。「この人、いい人なんだけど…」「条件も悪くない。でも何か引っかかる。」「このまま真剣交際に進んでいいのかな?」実は、この迷いはとても自然なことです。結婚は人生の大きな決断だからこそ、不安になるのは当たり前です。しかし、その迷いを放置したまま進んでしまう人もいれば、逆に考えすぎてチャンスを逃してしまう人もいます。では、「進むべき迷い」と「立ち止まるべき違和感」の違いは何なのでしょうか。今回は、「この人でいいのかな?」と思った時に確認したい7つのポイントをお伝えします。迷うのは真剣に考えている証拠「迷う自分はダメなのかな。」そう思う必要はありません。心理学には損失回避バイアスという考え方があります。人は「得られる幸せ」よりも、「失敗したくない」という気持ちの方が強く働く傾向があります。つまり、「結婚して幸せになりたい」よりも「結婚して失敗したくない」という気持ちが強くなるのです。だからこそ、少しでも気になることがあると不安になってしまいます。これは誰にでも起こる自然な心理です。一緒にいると素の自分でいられるかドキドキより安心感恋愛では刺激を求めることがあります。しかし結婚生活は何十年と続く毎日です。・無理に話題を探さなくてもいい・沈黙が苦にならない・自然体で笑えるそんな相手は、一緒に人生を歩みやすい存在です。「頑張らなくても自分らしくいられる。」この感覚はとても大切です。不安より安心が多いか恋愛初期は多少の不安があります。しかし会うたびに「安心する」と思える人は相性が良い可能性があります。逆に・毎回連絡が気になる・嫌われないか不安・顔色ばかりうかがうそんな関係は、結婚後も疲れてしまうかもしれません。安心できる相手は、人生のパートナーとして大きな存在になります。違和感の正体を言葉にしてみる「なんとなく違和感がある。」この感覚は大切ですが、その正体を考えてみましょう。例えば…小さな違和感・話し方のクセ・食べ方・趣味の違いこれは時間とともに慣れることもあります。大きな違和感・人への態度が横柄・約束を守らない・価値観を押し付ける・嘘をつくこちらは結婚後も大きな問題になる可能性があります。違和感を「何となく」で終わらせず、言葉にして整理することが大切です。将来の話が自然にできるか結婚は未来を一緒につくることです。次のような話ができるでしょうか。話しておきたいテーマ子どもについて住む場所仕事との両立家事分担お金の考え方両親との関わり方意見がすべて同じである必要はありません。違いがあっても、お互いに話し合える関係であることが重要です。相手はあなたを大切にしてくれているか結婚生活は思いやりの積み重ねです。例えば…・約束を守る・体調を気遣う・話を最後まで聞く・感謝を伝えるこうした小さな行動には、その人の人柄が表れます。「愛されている」と感じられる相手かどうかも大切な判断材料です。完璧な人を探していないか婚活では条件を見れば見るほど、「もっといい人がいるかも。」と思ってしまうことがあります。これは心理学でいう選択肢過多の状態です。選択肢が多いほど、人は決断できなくなります。100点満点の相手を探すより、「この人となら問題を一緒に乗り越えられる。」と思える人を見つける方が、幸せな結婚につながります。「好き」だけでなく「尊敬」があるか恋愛感情は時間とともに変化します。しかし尊敬は長く続きます。例えば・仕事への姿勢・人への優しさ・責任感・誠実さ「この人のこういうところが好き。」だけではなく、「こういうところを尊敬している。」と思える相手なら、夫婦として支え合える関係を築きやすくなります。迷った時こそ第三者に相談してみる婚活では一人で考え続けるほど、答えが分からなくなることがあります。客観的な意見を聞くことで、自分では気づかなかった視点が見えてくることも少なくありません。婚活カウンセラーや信頼できる人に相談することは、「答えを決めてもらう」ことではなく、自分の気持ちを整理するための大切な時間です。「この人でいいのかな?」ではなく「この人と幸せをつくっていけるかな?」結婚相手探しは、「正解の人」を見つけることではありません。お互いを思いやり、違いを受け入れ、一緒に幸せを育てていける相手を見つけることです。迷うことは悪いことではありません。でも、その迷いが「完璧な人探し」になっていないか、一度立ち止まって考えてみてください。「この人でいいのかな?」という問いを、「この人となら、一緒に笑って、一緒に困難を乗り越えながら、幸せな家庭を築いていけるかな?」という問いに変えたとき、きっと見える景色も変わってくるはずです。婚活に正解はありません。だからこそ、自分らしく笑っていられる相手を選ぶことが、何よりも幸せな結婚への近道なのです。
君と共有する星空ツアー|ドライブデートで深まる二人の距離こんにちは。結婚相談所アイラマリエです。皆さんは、大切な人と一緒に満天の星空を眺めたことがありますか。夜空いっぱいに広がる星を見ていると、普段より少しだけ素直になれたり、何気ない会話が特別な思い出になったりします。婚活中のデートといえば、ランチやカフェ、水族館、映画館などが定番です。お見合い後の初回デートや、まだ関係が始まったばかりの時期には、明るい時間帯の人目がある場所で、1〜2時間ほどお話しするデートが安心です。しかし、何度かデートを重ね、お互いに安心して過ごせる関係になったら、少し足を延ばして星空を見に行く日帰りドライブデートはいかがでしょうか。今回は、関東からドライブを楽しみながら訪れたい、千葉県、神奈川県、埼玉県、東京都、山梨県の星空スポットをご紹介します。そして最後には、成婚退会されたお二人におすすめしたい、長野県阿智村も番外編としてご紹介します。星空だけを目的に夜から出発するのではなく、明るい時間から食事や観光も楽しみ、デートの締めくくりに二人で夜空を眺めるプランがおすすめです。目的地までの移動時間や帰りの渋滞も考え、無理のないスケジュールを立てておきましょう。星空デートの魅力は、目的地までの時間にもある星空デートの魅力は、美しい夜空を見ることだけではありません。同じ車で目的地へ向かい、途中で食事をしたり、サービスエリアや道の駅に立ち寄ったりしながら、二人で一つの時間を共有できることにあります。いつものランチデートよりも一緒に過ごす時間が長くなるため、好きな音楽や食べ物、休日の過ごし方、これから行ってみたい場所なども自然に話せます。目的地へ向かうまでの何気ない会話から、お互いの人柄が見えてくることもあるでしょう。そして目的地に到着し、二人で同じ空を見上げる。「きれいですね」「こんなに星が見えるとは思わなかった」そんな短い言葉でも、二人で見た景色と結びつくことで、心に残る思い出になります。星空の下では、無理に話し続ける必要もありません。少し黙って夜空を眺める時間も、気まずい沈黙ではなく、心地よい静けさになります。会話を続けなければならないと緊張してしまう方にも、星空デートはおすすめです。千葉県で星空ドライブを楽しみたい二人には、君津市にある九十九谷展望公園がおすすめです。高宕山をはじめとする上総丘陵の山々が幾重にも連なる景色を一望できる展望スポットです。千葉県内でも星空を楽しめる場所として知られており、昼間から夕方にかけての景色も美しく、時間帯によって違った表情を見せてくれます。東京や神奈川方面から向かう場合は、東京湾アクアラインを通るドライブも、デートの楽しみの一つになります。明るい時間に出発し、海ほたるや木更津周辺で休憩や食事を楽しんでから向かえば、星空を見るまでの時間も二人の思い出になります。ただし、星がきれいに見える場所ほど、夜は周囲が暗くなります。駐車場所やトイレ、帰り道を事前に確認し、足元を照らすライトや、夜の冷え込みに備えた上着も用意しておきましょう。神奈川県で星空と夜景を楽しみたい二人には、秦野市の菜の花台園地がおすすめです。菜の花台園地は、秦野市街地からヤビツ峠へ向かう途中にある展望スポットです。市街地から相模湾方面まで見渡せる景観が魅力で、夜になると街の明かりと星空を一緒に楽しめます。真っ暗な山の中で星だけを見るのではなく、夜景も一緒に眺められるため、初めて星空ドライブをする二人にも選びやすい場所です。明るい時間に出発し、秦野周辺でカフェや食事を楽しんでから、デートの最後に菜の花台園地へ向かう流れがよいでしょう。星が少ししか見えない日でも、二人で夜景を眺めながら、ゆっくり話す時間を楽しめます。ただし、菜の花台へ向かう道路にはカーブが多く、夜は周囲が暗くなります。山道の運転に慣れていない場合や、雨や霧が出ている日は無理をせず、別の日に変更しましょう。相手を驚かせようとして行き先を秘密にするのではなく、「夜景と星空を見に行きませんか」と、目的地や帰宅予定時間を事前に伝えておくことも大切です。埼玉県で星空や夜景を楽しみたい二人には、秩父方面へのドライブもおすすめです。美の山公園は、秩父市と皆野町にまたがる蓑山の山頂付近に整備された自然公園です。展望台からは、秩父市街地や奥秩父の山々を見渡すことができます。星空だけでなく街の明かりも楽しめるため、景色に変化があり、二人でゆっくり過ごしやすい場所です。秩父には、飲食店やカフェ、道の駅などもあり、日帰りのデートコースを作りやすいことも魅力です。昼間は秩父の街を散策し、早めに夕食を済ませてから、帰り道に夜景や星空を眺める流れなら、無理なく特別な時間を過ごせます。山道の運転に慣れていない場合や、天候が悪い日は、無理に展望スポットまで行く必要はありません。「今日は雲が多いから、星空は次回にしましょう」そう言える余裕も、大人の婚活では大切です。星を見ることよりも、二人が安心して帰宅できることを優先しましょう。遠方まで行くのはまだ少し不安という二人には、東京都内の奥多摩方面も候補になります。山や湖に囲まれた奥多摩は、都心から離れて自然を感じられる場所です。都心を離れるにつれて自然が増え、窓から見える景色の変化を楽しみながらドライブできます。明るい時間に奥多摩湖周辺を散策したり、カフェや食事を楽しんだりした後、帰宅前に少しだけ星空を眺める計画もよいでしょう。ただし、施設や駐車場には利用時間が設定されている場合があります。夜間に利用できる場所かどうかを確認せず、暗い時間に公園や駐車場へ入ることは避けましょう。奥多摩は東京都内とはいえ、夜になると道路や周辺がかなり暗くなる場所があります。明るいうちに目的地や駐車場所、帰り道を確認し、安心できる場所から星空を楽しむことが大切です。少し遠出を楽しみたい二人には、山梨県の山中湖周辺もおすすめです。灯りの少ない場所では、富士山の上に広がる星空を楽しむことができます。天候や場所によっては、富士山のシルエットと星空が重なる幻想的な景色や、湖面に星が映り込む景色を眺められることもあります。昼間は富士山や湖畔の景色を楽しみ、夕方に早めの食事をして、帰る前に少しだけ夜空を見上げる。この流れなら、日帰りでも十分に特別感のあるデートになります。山中湖周辺には、富士山を望めるビュースポットや季節の花を楽しめる場所もあるため、星が見えなかった日でも、ドライブそのものを楽しみやすい地域です。山中湖の夜は一年を通して冷えやすいため、夏でも上着を用意しておくと安心です。秋から冬にかけては、道路や積雪の状況も確認してから出発しましょう。婚活中のドライブデートで大切なこと婚活中のドライブデートでは、行き先以上に相手への配慮が大切です。交際が始まったばかりの段階で、突然夜のドライブに誘うことは避けましょう。車内は二人きりになるため、まだ信頼関係ができていない相手は、不安を感じることがあります。何度かデートを重ねてから、「星空がきれいな場所があるそうですが、ドライブは大丈夫ですか」「帰宅が遅くならないように、早めに出発しませんか」と、相手の気持ちを確認したうえで誘うことが大切です。出発前には、目的地、移動時間、食事をする場所、帰宅予定時間を共有しておきましょう。どこへ行くのか分からない状態で長時間車に乗ることに、不安を感じる方もいます。予定を伝えたうえで、「疲れたら途中で休憩しましょう」「天気が悪ければ、別の場所に変更しましょう」と伝えておくと、安心して参加しやすくなります。運転する人は飲酒をしないこと、眠気を感じたら必ず休憩すること、無理なスケジュールを立てないことも大切です。星空を見たい気持ちが強くても、帰宅時間が遅くなりすぎる場合は、早めに切り上げる判断をしましょう。相手を安全に送り届けるところまでが、ドライブデートです。関東からは少し距離がありますが、成婚退会されたお二人には、長野県阿智村もおすすめです。阿智村は、美しい星空で全国的に知られている場所です。富士見台高原ロープウェイ「ヘブンスそのはら」では、ゴンドラで標高約1,400メートル地点まで上がり、街の光が届きにくい山頂で星空を楽しむ「天空の楽園日本一の星空ナイトツアー」が開催されています。婚活中は日帰りでのデートになりますが、成婚退会されたお二人なら、宿泊を組み合わせてゆっくり訪れることができます。関東から阿智村までは距離があるため、帰りの時間を気にしながら慌ただしく移動するよりも、周辺に宿泊して、二人でゆっくり過ごす旅行にぴったりです。昼間は南信州の景色や食事を楽しみ、夜は満天の星空を眺める。星空を楽しんだ後は、そのまま宿へ戻り、二人で旅の余韻を楽しめます。「婚活中には行けなかった場所へ、今度は二人で泊まりながら行ってみよう」そんな約束ができるのも、成婚退会後ならではの楽しみではないでしょうか。婚活中に重ねてきたデートを思い出しながら、これから二人で行ってみたい場所や、新しい生活について話す時間にもなりそうです。成婚退会の記念旅行はもちろん、プロポーズ後の旅行や、結婚準備の合間に少し息抜きをしたいお二人にもおすすめです。阿智村の夜は冷え込みやすいため、季節に合わせた防寒対策をしておきましょう。また、ナイトツアーは開催日や除外期間があり、事前予約やチケットが必要になる場合があります。旅行を計画する際は、必ず公式サイトで最新の開催情報や営業時間を確認してください。長い婚活を一緒に乗り越えたお二人にとって、阿智村の星空は、これから始まる新しい人生を祝う特別な景色になるかもしれません。星空が見えなくても、デートは失敗ではない星空デートは、当日の天候に左右されます。せっかく出かけても、雲が広がって星が見えないこともあるでしょう。しかし、星が見えなかったからといって、デートが失敗になるわけではありません。一緒に食べた料理。車内で聴いた音楽。道の駅で選んだお土産。少し道に迷って、二人で笑ったこと。そうした出来事も、すべて二人の思い出になります。「今日は星が見えなかったから、また一緒に来ましょう」自然にそう言えたら、次のデートの約束にもつながります。結婚生活も、すべてが予定どおりに進むわけではありません。思いがけない出来事が起きたときに機嫌を悪くするのではなく、二人で別の楽しみ方を見つけられるか。星空ドライブでは、そんなお互いの人柄も見えてきます。満天の星空を見ることだけを目的にするのではなく、そこへ向かう時間も、途中で交わした会話も、帰り道の余韻も、二人で共有してみてください。大切なのは、有名な場所へ行くことではありません。相手の気持ちを確認しながら、二人が安心して楽しめる時間をつくることです。婚活中のお二人には、関東近郊の日帰り星空ドライブを。そして成婚退会されたお二人には、いつか阿智村への星空旅行を。君と共有する星空が、二人の心に残る特別な景色になりますように。
「結婚したいのに好きになれない」40代女性が増えている理由~幸せな結婚に必要なのは、ときめきだけではありません~「結婚はしたい。でも、この人を好きになれる気がしない…」結婚相談所で活動していると、このようなお悩みを耳にすることが少なくありません。特に40代になると、恋愛経験や人生経験を積んでいるからこそ、「好き」という感情だけで前に進めなくなることがあります。しかし、「好きになれない=相性が悪い」とは限りません。今回は、「結婚したいのに好きになれない」と悩む理由と、その気持ちとの向き合い方についてお伝えします。若い頃の恋愛は、会えない時間が切なかったり、LINEが来るだけで嬉しかったり…。そんな「ドキドキ」が恋愛だと思っていた方も多いでしょう。しかし、結婚相手に必要なのは、刺激よりも安心感です。一緒にいて自然体でいられる人こそ、人生のパートナーとしてふさわしい場合が少なくありません。ポイント恋愛と結婚は求めるものが違います。「ドキドキしないから違う」と決めつける前に、「安心できるか」を意識してみましょう。年収、学歴、職業、身長…。婚活では条件を見ることも大切ですが、条件だけでは幸せな結婚はできません。実際に成婚される方は、一緒にいて落ち着く話し合いができる思いやりを感じるといった「人柄」を重視しています。忘れられない恋愛があると、新しい出会いを素直に受け入れられなくなることがあります。「あの人の方が楽しかった」「あの頃の方がドキドキした」そんな比較をしているうちは、新しいご縁の良さに気づきにくくなります。婚活では、「比べる」より「目の前の人を知る」ことが大切です。好きになるには時間が必要なこともある第一印象だけで決めない恋愛では一目惚れもありますが、結婚相談所では「あとから好きになる」ケースも珍しくありません。最初は普通だった相手でも、約束を守ってくれる気遣いが自然一緒にいると疲れないそんな積み重ねが信頼となり、やがて愛情へと変わっていくことがあります。「違和感」と「慣れていない」は違う婚活中は少しの違和感でも不安になります。しかし、その違和感は本当に価値観が合わないのかただ慣れていないだけなのかを見極めることが大切です。焦って答えを出す必要はありません。この人と笑顔で暮らせるか結婚生活は何十年も続きます。だからこそ、「この人となら困った時も話し合える」「自然に笑顔でいられる」そんな相手を選ぶことが幸せへの近道です。恋愛のような刺激は少なくても、穏やかな毎日は何にも代えがたい宝物になります。好きという感情は変化することがあります。でも、信頼は積み重ねることができます。誠実さ、優しさ、約束を守る姿勢。そうした日々の積み重ねが、「この人と一緒に歩んでいきたい」という気持ちにつながります。「好きになれない」と悩むことは、決して悪いことではありません。むしろ、真剣に将来を考えているからこその迷いです。大切なのは、恋愛のドキドキだけを基準にしないこと。安心感や信頼、人柄に目を向けることで、本当の幸せに気づけることがあります。婚活は、自分自身の価値観と向き合う時間でもあります。焦らず、一人で答えを出そうとせず、信頼できる人に相談しながら進めていきましょう。あなたらしい幸せな結婚は、「好き」という気持ちだけではなく、「この人となら大丈夫」と思える安心感の先にあるのかもしれません。
別れは次の出会い。婚活疲れに負けないために大切な考え方婚活をしていると、誰もが一度は「もう疲れた…」と思う瞬間があります。仮交際が終了した。真剣交際に進めなかった。いいなと思った人からお断りされた。何度頑張っても結果が出ない。そんな経験が続くと、「私には結婚は無理なのかもしれない」と自信を失ってしまうこともあるでしょう。でも、婚活で経験する「別れ」は、決して失敗ではありません。実は、一つひとつの別れがあるからこそ、本当に相性の合う人との出会いに近づいているのです。今回は、婚活疲れに負けないための考え方についてお伝えします。「次こそは」と全力で向き合っているから婚活が長引く人の多くは、決して努力不足ではありません。むしろ、・プロフィールを工夫する・デートの準備をする・LINEの返信を考える・相手を思いやるこのように一つひとつ真剣だからこそ、終わった時のダメージも大きくなります。心が疲れるのは、それだけ本気だった証拠です。相性が違っただけ婚活では、お断りを受けると「私に魅力がないのかな」「もっと可愛ければ」「もっと年収があれば」と自分を責めてしまう人が少なくありません。しかし、お断りの理由の多くは「相性」です。好きな映画が違うように、人にも合う・合わないがあります。あなたの価値を否定されたわけではありません。結婚はゴールではなくスタートもし価値観が大きく違う相手と無理に結婚したらどうでしょう。・会話が合わない・休日の過ごし方が違う・お金の使い方が違う・子育ての考え方が違う結婚後に毎日のようにストレスを感じるかもしれません。婚活中のお別れは、「結婚前に気付けた」ということでもあります。これは決してマイナスではありません。人生には不思議なくらいタイミングがあります。数年前なら選ばなかった人。逆に、今だから惹かれる人。自分自身が成長することで、出会う相手も変わってきます。だからこそ、「今回はご縁がなかった」と考えることも大切です。心を休ませる勇気婚活はマラソンです。走り続ければ誰でも疲れます。そんな時は・好きなカフェへ行く・旅行する・美容院へ行く・映画を見る・趣味を楽しむ婚活とは関係ない時間を作ることも必要です。心に余裕が戻ると、自然と笑顔も戻ってきます。婚活をしていると「結婚できたら幸せ」と思いがちです。もちろん結婚は素敵なことです。でも、結婚だけが幸せではありません。友達との時間。家族との時間。趣味。仕事。旅行。今ある幸せを感じられる人ほど、自然体で婚活ができます。その自然体こそが魅力になるのです。経験は無駄にならない一人目では分からなかったことが、二人目で気付き、三人目で「私はこういう人が安心できるんだ」と分かることがあります。・優しさが大事・価値観が近い人がいい・一緒に笑える人がいい・安心できる人がいい経験するほど、自分の軸ははっきりしていきます。婚活は相手探しでもありますが、自分探しでもあるのです。SNSを見ると「成婚しました!」「プロポーズされました!」そんな投稿がたくさん流れてきます。すると焦ってしまいます。でも、人それぞれ人生のタイミングは違います。比べるべき相手は他人ではなく昨日の自分。少しでも前向きになれたなら、それだけで十分前進しています。頑張りすぎない恋愛が結婚につながる成婚された方のお話を聞くと、多くの方がこう話します。「一緒にいて楽でした。」「自然体でいられました。」「無理をしなくてよかった。」結婚生活は毎日の積み重ねです。だからこそ、背伸びをしなくても一緒にいられる相手が、本当のパートナーなのです。別れは終わりではなく、新しいスタート婚活で経験する別れは、とてもつらいものです。しかし、その別れがあったからこそ出会える人がいます。合わない人との別れは、本当に合う人と出会うための準備期間です。婚活は、早くゴールすることが目的ではありません。「この人と出会えて良かった」と思えるたった一人に巡り会うことが目的です。だから、焦らなくて大丈夫。疲れた日は少し休んでください。泣きたい日は泣いても構いません。そしてまた顔を上げた時、新しいご縁はきっとあなたを待っています。別れは終わりではありません。別れは、本当に幸せになれる人と出会うための、新しい始まりなのです。
夏の帰省で婚活が動く人、止まる人。その違いとは?夏休みやお盆の帰省シーズン。久しぶりに家族や親戚と顔を合わせるこの時期は、実は婚活が大きく動くタイミングでもあります。結婚相談所でも、お盆明けには新規入会やお見合いのお申し込みが増える傾向があります。それはなぜでしょうか。帰省すると、普段とは違う景色や時間の流れの中で、自分の人生を見つめ直す機会が増えるからです。一方で、帰省したことで焦りやプレッシャーだけを感じ、「もう婚活なんて疲れた…」と気持ちが落ち込んでしまう方もいます。では、帰省をきっかけに結婚へ近づく人と、婚活が止まってしまう人の違いは何なのでしょうか。今回は、その違いを詳しくお伝えします。実家で家族と食卓を囲む。甥っ子や姪っ子と遊ぶ。親が笑顔で過ごしている姿を見る。そんな何気ない時間の中で、「私もこんな家庭を築きたいな。」そう感じる人は少なくありません。普段は仕事に追われ、「結婚したい」という気持ちを後回しにしていても、帰省によって将来を考えるスイッチが入るのです。だからこそ、お盆明けは婚活が活発になる方が多いのです。帰省すると、多くの方が経験するのが、「結婚はまだ?」「いい人いないの?」という質問。言われるたびに傷ついたり、焦ったりする方もいます。しかし、成婚する方はこの言葉を違う視点で受け止めています。「期待してくれているんだな。」「幸せになってほしいと思ってくれているんだな。」もちろん、言い方によってはつらく感じることもあります。それでも、他人の期待のために結婚するのではなく、自分が幸せになるための結婚を目指している人は、気持ちがぶれません。帰省すると、自分の家庭の空気を改めて感じます。・家族との距離感・食事の習慣・お金の使い方・親との関わり方・兄弟姉妹との関係当たり前だと思っていたことが、実は家庭ごとに大きく違うことに気づきます。結婚は恋愛ではありません。二人だけではなく、家族との関係も含めた人生です。だからこそ、帰省中は「私はどんな家庭を築きたいんだろう。」そんな視点で考えてみてください。婚活が長引く人は、「落ち着いたら。」「仕事が忙しいから。」「もう少し痩せてから。」「夏が終わってから。」と、いつも何かを理由に先送りしています。帰省で結婚を意識しても、行動しなければ現実は変わりません。逆に成婚する人は、「まず相談してみよう。」「一件申し込んでみよう。」「プロフィール写真を撮り直そう。」そんな小さな一歩を積み重ねています。婚活は、完璧になってから始めるものではありません。動きながら理想に近づいていくものです。帰省から戻ったあと、ぜひ自分に問いかけてみてください。・5年後、誰と過ごしていますか?・どんな家で暮らしていますか?・休日は何をしていますか?・どんな食卓を囲んでいますか?・誰の「おかえり」が聞こえますか?結婚したい理由は、人それぞれです。親を安心させたいからではなく、年齢が気になるからでもなく、「こんな人生を送りたい」という未来が見えたとき、人は自然と行動できるようになります。夏は毎年やってきます。でも、今年の夏は一度しかありません。「また来年考えよう。」そう思っている間にも、時間は確実に進んでいきます。婚活で大切なのは、特別な才能でも、完璧な条件でもありません。「幸せになりたい」という気持ちを、行動に変えること。その一歩が、未来のパートナーとの出会いにつながります。夏の帰省は、結婚を急かされるイベントではありません。自分の人生を見つめ直し、「どんな未来を歩みたいか」を考える大切な時間です。もし帰省中に家族の笑顔を見て、「私も温かい家庭を築きたい」と感じたなら、その気持ちを大切にしてください。婚活は、誰かに言われてするものではなく、自分自身の幸せのためにするものです。この夏、あなたの小さな一歩が、来年の夏には大切な人と笑い合う未来につながっているかもしれません。焦る必要はありません。でも、行動する勇気だけは、未来の自分への最高のプレゼントになります。
田中みな実さんから学ぶ「素敵な女性」とは?自分らしく輝くための7つのヒント「素敵な女性」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?外見が美しい人。仕事ができる人。誰からも好かれる人。もちろん、それらも魅力の一つです。しかし、本当に魅力的な女性は、見た目だけではありません。内面からあふれる自信や優しさ、自分を大切にする姿勢が、人を惹きつけています。その代表的な存在として、多くの女性から支持されているのが田中みな実さんです。以前は「ぶりっ子」「あざとい」と言われることもありましたが、今では男女問わず多くの人から憧れられる存在になりました。今回は、田中みな実さんの生き方や考え方から学べる、「素敵な女性になるためのヒント」をご紹介します。外見も内面も努力を惜しまない田中みな実さんといえば、美容へのストイックさが有名です。スキンケアや食事、睡眠、運動などを徹底している姿は、多くの女性のお手本になっています。しかし、彼女が魅力的なのは「誰かにモテたいから」ではなく、「自分が心地よく過ごすため」に努力している点です。誰かの評価ではなく、自分自身が納得できる自分を目指しているからこそ、その姿勢が自然な魅力につながっています。婚活でも大切な考え方婚活でも、「結婚したいから痩せなきゃ」「男性に好かれる服を着なきゃ」という考えだけでは疲れてしまいます。それよりも、「今日の私は好き」と思える毎日を積み重ねることが、自信となり、その自信が魅力になります。本音を大切にしている田中みな実さんは、インタビューでも自分の弱さや不安を隠さず話しています。「寂しい」「悩む」「失敗した」そんな言葉も素直に口にします。完璧に見える人ほど、本当は弱さも持っています。それを認められる人は、とても強い人です。本音を伝えられる女性は信頼される婚活でも、・嫌なこと・嬉しかったこと・不安なことを伝えられる女性は信頼されます。何でも我慢してしまう人は、途中で苦しくなってしまいます。自分の気持ちを大切にすることは、相手を大切にすることにもつながります。「もう○歳だから」は言わない年齢を重ねると、「もう若くないし」「今さら恋愛なんて」と言ってしまう人もいます。しかし田中みな実さんは、年齢を重ねるほど輝きを増しています。20代には20代の魅力。30代には30代の魅力。40代には40代にしか出せない魅力があります。年齢ではなく、どう生きるかが大切なのです。婚活は年齢より人柄実際に成婚される方を見ていると、選ばれる人は若い人ではありません。笑顔があり、思いやりがあり、素直で、前向きな人です。年齢はプロフィールの一項目にすぎません。SNS時代だからこそ必要な考え方SNSを見ると、「結婚しました」「旅行に行きました」「子どもが生まれました」そんな投稿が毎日のように流れてきます。すると、「私はまだ…」と落ち込んでしまうことがあります。でも、田中みな実さんは他人と比較するより、自分を磨くことに時間を使っています。比べる相手は昨日の自分昨日より少し笑顔が増えた。昨日より少し前向きになれた。昨日より少し優しくなれた。その積み重ねが、大きな成長になります。人生は競争ではありません。自分らしく歩いていけばいいのです。「嫌われたくない」は卒業恋愛や婚活では、「嫌われたくない」という気持ちから、自分を我慢してしまう人がいます。しかし、それでは本当の自分を好きになってもらうことはできません。田中みな実さんは、自分の考えをしっかり持ちながらも、相手を尊重しています。そのバランスがとても上手です。自分らしさは最大の魅力相手に合わせることは大切です。でも、自分をなくしてしまっては長続きしません。結婚生活は何十年も続きます。だからこそ、「自然体でいられる相手」を選ぶことが幸せにつながります。継続が自信になる田中みな実さんは、一日だけ頑張る人ではありません。毎日の積み重ねを大切にしています。美容も仕事も勉強も、「続けること」を大事にしています。だからこそ、周りから信頼されます。小さな習慣が人生を変える例えば、・朝5分ストレッチ・毎日本を10ページ読む・笑顔で挨拶する・感謝を言葉にするそんな小さな積み重ねが、自分を変えていきます。素敵な女性は、特別な才能がある人ではありません。毎日の習慣を大切にしている人なのです。一番長く付き合う相手は自分自身人生で一番長く一緒にいるのは、自分自身です。だからこそ、「私はダメ」「どうせ私なんて」ではなく、「今日もよく頑張ったね」と自分に声を掛けてあげることが大切です。自己肯定感は、一日で高まるものではありません。小さな成功体験を積み重ねることで育っていきます。幸せは外からではなく内側から始まる恋人ができたから幸せ。結婚したから幸せ。もちろん、それも幸せの一つです。でも、本当の幸せは、自分自身を認められることから始まります。自分を大切にできる人は、相手のことも自然に大切にできます。それが、長く愛される女性の共通点なのです。田中みな実さんの魅力は、美しさだけではありません。・自分磨きを楽しむ姿勢・素直に感情を表現すること・年齢を言い訳にしない生き方・他人ではなく自分と向き合う姿勢・自然体でいる勇気・努力を続ける習慣・自分を大切にする心これら一つひとつが重なり、多くの人を惹きつける魅力になっています。婚活でも人生でも、「素敵な女性」とは完璧な人ではありません。笑う日もあれば、落ち込む日もある。それでも自分を諦めず、一歩ずつ前に進み続ける人です。誰かのようになろうと無理をする必要はありません。田中みな実さんから学べるのは、「自分らしさを大切にしながら、努力を続けること」。その積み重ねが、あなたらしい魅力を育て、人生をより豊かにしてくれるでしょう。今日からぜひ、自分自身を大切にする小さな一歩を始めてみませんか。
恋育って、ご存知ですか?婚活というと、多くの方は「いい人と出会うこと」を思い浮かべます。マッチングアプリに登録する。婚活パーティーへ参加する。結婚相談所に入会する。確かに、出会いはとても大切です。しかし、出会いさえ増えれば結婚できるのでしょうか。実は、そうではありません。私たちが多くの方の婚活をサポートしてきた中で感じるのは、結婚できる人と、なかなか結果が出ない人の違いは「出会いの数」だけではないということです。だからこそ、多くの人は失敗を繰り返しながら、自分でも気づかないうちに思い込みや癖を身につけています。その癖が、知らないうちに恋愛や婚活を難しくしていることが少なくありません。恋育とは、相手を探す前に、自分自身の恋愛力を育てることです。恋愛は才能ではありません。少しずつ育てていくことができる力なのです。私たちは「結婚」をゴールとは考えていません。本当に大切なのは、結婚したあとも笑顔で過ごせること。一緒にいて安心できる関係を築けること。そのために必要なのが恋育です。婚活がうまくいかない理由を年齢のせいにしてしまう人は少なくありません。「もう40代だから」「バツイチだから」「見た目に自信がないから」そう思ってしまう気持ちもよく分かります。ですが、実際には40代で幸せな結婚をしている方もたくさんいます。年齢だけが理由なら、その人たちは結婚できないはずです。違いはどこにあるのでしょうか。それは、自分を客観的に見ることができているかどうかです。例えば、お見合いがうまくいかなかったとします。「相手と合わなかった。」それだけで終わってしまう人もいます。一方で結果を出す人は違います。会話のテンポはどうだったか。笑顔は自然だったか。質問ばかりになっていなかったか。自分の話ばかりしていなかったか。相手が楽しそうだった瞬間はどこだったか。一つひとつを振り返り、次へ活かしています。この積み重ねが、未来を大きく変えていきます。スポーツでも仕事でも、振り返りをしなければ成長できません。恋愛だけが例外ということはありません。それなのに、多くの人は恋愛になると感覚だけで進めてしまいます。「なんとなく。」「たぶん。」「そんな気がする。」この曖昧さが婚活を長引かせる原因になることもあります。だから私たちは、感覚だけに頼らない婚活を大切にしています。恋育では、自分の恋愛傾向や価値観を知ることから始まります。自分はどんな時に安心を感じるのか。どんな言葉が嬉しいのか。どんな場面で不安になるのか。どんな相手と一緒にいると自然体でいられるのか。さらに私たちは、LCIQ診断を活用して恋愛傾向や価値観を可視化しています。なんとなく感じていた自分の特徴を言葉やデータとして確認することで、新しい気づきが生まれます。「だから同じことで悩んでいたんだ。」「だからこのタイプの人に惹かれやすいんだ。」そんな発見が、婚活を大きく変えていきます。そして、お見合いやデートでは、お見合いアナリティクスと独自開発したお見合い振り返りアプリを活用しています。何人申し込みをしたのか。成立率はどうか。交際率はどう変化しているのか。どんなプロフィールの相手と相性が良いのか。感覚だけでは見えない部分をデータで確認しながら、一人ひとりに合った改善方法を一緒に考えていきます。もちろん、データだけでは人の心は分かりません。だからこそ、私たちは人の気持ちを何よりも大切にしています。落ち込む日もあります。自信をなくす日もあります。お断りが続くと、「もう無理かもしれない」と思ってしまうこともあるでしょう。そんな時に必要なのは、「頑張ってください」という言葉だけではありません。なぜそうなったのかを一緒に考え、次にどう行動すれば良いのかを一緒に見つけていく存在です。相手に合わせることでもありません。自分らしくいられる相手と出会うための準備です。婚活では「条件」が注目されがちです。年収。学歴。職業。身長。住んでいる場所。もちろん大切な要素ではあります。ですが、結婚生活は条件だけでは続きません。疲れて帰ってきた時に安心できる人。嬉しいことを一緒に喜んでくれる人。悲しい時に寄り添ってくれる人。そんな関係を築けるかどうかが、幸せな結婚には欠かせません。だから私たちは、条件探しではなく、人としての魅力を育てる婚活を目指しています。表情が柔らかくなる。自然な笑顔が増える。相手の話を楽しめるようになる。断られることを必要以上に怖がらなくなる。そして、自分に自信が持てるようになります。その変化は、プロフィール写真にも表れます。会話にも表れます。お見合いの雰囲気にも表れます。恋愛は相手を変えるものではありません。まず、自分自身が少しずつ成長していくことで、出会う相手も変わっていきます。これは決して特別な人だけに起こることではありません。誰にでも可能性があります。もし今、婚活が思うように進まず悩んでいるなら、一度立ち止まって考えてみてください。本当に必要なのは、新しい出会いでしょうか。それとも、自分自身を知る時間でしょうか。恋育は、結婚するためだけのものではありません。これから先の人生を、もっと幸せに生きるための学びです。恋愛を育てることは、自分を育てること。自分を育てることは、未来の幸せを育てること。結婚を急ぐ前に、幸せな恋愛が続く自分を育ててみませんか。LCIQ診断で自分を知り、お見合いアナリティクスと独自開発したお見合い振り返りアプリで一つひとつの出会いを分析し、改善を積み重ねていく。感覚だけではなく、データと心理学、そして経験豊富なカウンセラーのサポートを組み合わせることで、一年以内の成婚を目指します。私たちが目指しているのは、結婚することではなく、その先も笑顔で幸せな人生を歩んでいただくことです。結婚を目指す前に、幸せな恋愛が続く自分を育てる。それが、AiraMarieが大切にしている「恋育」です。
婚活が長引く人の口ぐせ7選|その一言がご縁を遠ざけているかもしれません婚活を頑張っているのに、なかなか良いご縁につながらない…。そんな方は決して少なくありません。もちろん、ご縁はタイミングや運もあります。しかし、婚活が長引いてしまう方には、無意識に繰り返している「口ぐせ」があることも少なくありません。言葉には、その人の考え方や行動パターンが表れます。そして、その考え方が婚活の進め方にも大きく影響します。今回は、婚活カウンセラーとして多くの方をサポートしてきた中で感じる「婚活が長引きやすい人の口ぐせ」を7つご紹介します。本当に「いない」のでしょうか?「いい人がいない」という言葉をよく耳にします。しかし実際には、「自分の理想通りの人がいない」というケースがほとんどです。出会いを減らしてしまう一言最初から「いない」と決めつけてしまうと、目の前のご縁を見る前に可能性を閉ざしてしまいます。結婚相手は「探すもの」だけではなく、「知っていくもの」でもあります。選択肢が多い時代だからこその落とし穴婚活では比較することも大切ですが、比較し続けることは危険です。完璧な人はいません誰にでも長所と短所があります。「もっといい人がいるかも」と考え続けると、せっかくのご縁を逃してしまうことがあります。今目の前にいる相手と向き合う時間を大切にしましょう。時間は作るもの仕事や趣味が忙しいことは悪いことではありません。しかし、婚活は優先順位が結果に表れます。行動量が未来を変える返信が遅い、日程調整が後回し、デートが月1回…。このような状態では関係はなかなか深まりません。忙しい中でも時間を作る姿勢が、ご縁を育てます。相手だけに原因を求めていませんか?婚活では、お断りされることもあります。そのたびに相手だけが悪いと考えてしまうと、自分自身の成長につながりません。振り返る習慣を持つ「もっと笑顔で話せたかな」「相手の話を聞けていたかな」そんな小さな振り返りが、次のご縁を引き寄せます。自信のなさは伝わる自己肯定感が低いと、せっかく褒められても受け取れません。「私なんて…」という言葉は、自分自身にも暗示をかけてしまいます。自分の魅力を認めよう完璧である必要はありません。笑顔や思いやり、誠実さも立派な魅力です。自分を認められる人ほど、自然体で婚活を楽しめます。否定から入るクセアドバイスをしても、「でも忙しいので」「だって年齢が…」と理由ばかり並べてしまう方がいます。素直さは最大の武器成婚される方は、まずやってみる姿勢があります。行動してみて初めて、自分に合う方法が見えてきます。いつかは、意外と来ない結婚したいと思っていても、行動しなければ現実は変わりません。婚活は年齢を重ねるほど条件が変化することもあります。今が一番若い日「来月から頑張ろう」「落ち着いたら始めよう」そう思っているうちに一年はあっという間に過ぎてしまいます。未来を変えられるのは、今日の一歩です。まとめ婚活が長引く原因は、年齢でも見た目でもありません。実は、普段何気なく口にしている言葉が、考え方や行動を左右していることがあります。もし今回ご紹介した口ぐせに心当たりがあったとしても、落ち込む必要はありません。大切なのは「気づくこと」です。言葉が変われば考え方が変わり、考え方が変われば行動が変わります。そして行動が変われば、ご縁も少しずつ変わっていきます。婚活は、自分を責める時間ではなく、自分を成長させる時間です。ぜひ今日から、「できない理由」ではなく「できる方法」を探す言葉を意識してみてください。その小さな変化が、未来の幸せな結婚につながる第一歩になるはずです。
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