告白前になると急に不器用になる人 5選
- デート
- 婚活のコツ
- 恋愛テクニック
告白前になると急に不器用になる人たち 〜婚活でよくある「告白あるある」5選〜
婚活をしていると、不思議な現象があります。
お見合いでは普通に話せた。
初回デートも楽しかった。
3回目、4回目のデートも順調。
なのに――
「そろそろ気持ちを伝えよう」
そう思った瞬間から、人は急に不器用になります。
今回は結婚相談所で数多くのご縁を見てきた中で感じる、思わず「あるある!」と言いたくなる告白前の行動をご紹介します。
① 急にLINEの返信が遅くなる
今まで普通にやり取りしていたのに、告白を意識し始めると返信が遅くなる人がいます。
「変なことを送ったらどうしよう」
「重いと思われないかな」
「この文章で大丈夫かな」
考えすぎてしまい、結果として返信まで数時間。
本人は真剣に考えているだけなのですが、お相手からすると、
「興味なくなったのかな?」
と不安になることもあります。
恋愛経験が少ない人ほど、この現象は起きやすいです。
② 相談相手が急に増える
告白を考え始めると、なぜか周りへの相談が増えます。
友人に聞く。
家族に聞く。
職場の同僚に聞く。
そして全員違う意見を言う。
「絶対早く言った方がいい」
「まだ早い」
「もっと様子を見たら?」
結果として余計に分からなくなるというパターンです。
婚活では周りの意見も大切ですが、一番大切なのは自分の気持ちです。
最後は自分で決めるしかありません。
③ デート中に言おうと思っていたのに言えない
これは本当に多いです。
朝から今日は言うと決めている。
移動中も考えている。
ランチ中も考えている。
カフェでも考えている。
でも結局言えない。
そして帰宅後、
「あぁぁぁ!!今日言えばよかった!」
となる。
実際、婚活中の男性からも女性からもよく聞く話です。
特に優しい人ほど、
「今のタイミングじゃなかったかな」
「プレッシャーにならないかな」
と考えてしまいます。
しかし完璧なタイミングは意外と存在しません。
④ 相手も同じくらい緊張していることを忘れる
告白を考えていると、
「断られたらどうしよう」
ばかり考えてしまいます。
でも実はお相手も、
「どう思われているんだろう」
「次も会いたいと思ってくれているかな」
と不安になっています。
特に結婚相談所の交際では、お互い真剣だからこそ緊張します。
自分だけが不安なのではなく、相手も同じようにドキドキしている。
そう考えるだけで少し気持ちが楽になります。
⑤ 一番後悔するのは「何も伝えなかったこと」
婚活でたくさんの方を見てきて感じることがあります。
成功した人も、
うまくいかなかった人も、
意外と後悔していません。
後悔しているのは、
「言わなかった人」
です。
「あの時伝えていれば何か変わったかもしれない」
この気持ちは長く残ります。
もちろん告白は勇気が必要です。
断られる可能性もあります。
でも何も伝えずに終わると、結果すら分かりません。
婚活は相手を選ぶ活動であると同時に、自分の気持ちを伝える活動でもあります。
最後に
婚活では、
・返信文を何度も読み返す
・相談相手が増える
・タイミングを考えすぎる
・緊張で言葉が出なくなる
そんな「告白あるある」がたくさんあります。
でも安心してください。
実はそれ、みんな同じです。
真剣だからこそ悩むし、真剣だからこそ緊張します。
もし今、気持ちを伝えようか迷っている方がいるなら、一つだけ覚えておいてください。
完璧な言葉はいりません。
上手に話そうとしなくても大丈夫です。
大切なのは、自分の言葉で気持ちを伝えること。
そして一番もったいないのは、
「好きだったのに、何も伝えずに帰ってくること」
かもしれません。
あなたは告白前、どんなことで悩みましたか?
真剣交際まで進んで
これで失敗は悲しすぎます
タイミングと魔法の言葉を
お伝えします
興味がある方はご連絡下さい😊
#婚活 #婚活あるある #結婚相談所 #アラフォー婚活 #恋愛あるある