100回会っても決まらない「婚活迷子」が見落とす視点💦
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「お見合いは成立するし、仮交際にも進む。でも、なぜかその先に進めない……」
気づけばお見合いの回数だけが積み上がり、いわゆる「婚活迷子」に陥っていませんか?
実は、100回会っても決まらない方には、共通して見落としている「ある視点」があります。
今日は、相談所の目から見た、迷子脱出のヒントをお伝えします。
1. 「減点方式」で相手を見ていませんか?
多くの婚活迷子の方は、お相手を「品定め」する視点に立ってしまっています。
📌「食べ方が少し気になった」
📌「ファッションが好みじゃない」
📌「沈黙の時間が気まずかった」
このように、お相手の「欠点」を探してバツをつけていく「減点方式」では、100人と会っても理想の人は現れません。
なぜなら、あなた自身も完璧ではないからです。
2. 具体例:T様のケース
当相談所にいらした40代女性のT様も、以前は典型的な迷子状態でした。
清潔感があり、会話も上手なT様ですが、お見合い後に必ずこう仰っていました。
「悪い人ではないんですけど、ピンとこないんです」
この「ピンとこない」という言葉の裏には、「自分を最高に楽しませてくれる、完璧な誰か」
を待ち構えている受け身の姿勢がありました。
3. 見落としているのは「自分がどう貢献できるか」
成婚される方が持っているのは、「加点方式」と「主体性」です。
📌「不慣れながらも一生懸命話してくれた(+10点!)」
📌「緊張しているようだから、自分から話題を振ってみよう」
このように、お相手の良さを見つけようとする視点、そして「自分がこの場を楽しくしよう」という主体性を持った瞬間、
婚活の流れは劇的に変わります。
4. まとめ:鏡の法則を思い出して
婚活は「選ぶ場」であると同時に、「選ばれる場」でもあります。
あなたが相手をジャッジしているとき、お相手もまた、あなたの冷ややかな視線を敏感に感じ取っています。
もし、今の活動に手詰まりを感じているなら、一度お相手に求める条件を横に置いて、
「今日のお相手を、どうやって笑顔にするか?」だけを考えてお見合いに臨んでみてください。
その小さな視点の変化が、101回目のお見合いを「運命の出会い」に変えるかもしれません。
「自分の場合はどう改善すればいい?」と悩んだら、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。
二人三脚で、迷子からの脱出をお手伝いします☺️